白柳淳 演奏活動追跡レポ〜ト

〜番外編 震災追悼イベント〜 

2003年1月17日 金曜日。 震災当時とは違い、暖かい一日となったこの日、 詩人で絵描きでシンガーソングライターで牧師の小学校教師、 池本さんのお招きをうけて、 急遽、震災追悼イベントに出演されることになった白柳殿。 前日の掲示板を見た私は、突如、白柳追っかけ隊に変身。 奈良県田原本へ向かったのであります。 富山から来られた三味線弾きの平野健太さんなど、 いろんな方が演奏される中、我らが白柳殿は4曲ギター演奏をされました。

なのに、『なぜ、ピアノの写真があるの?』と思われるでしょうね・・・ 実は、これらの写真は、ステージでの演奏が終わってからのものばかりなのです。 ステージでの写真を撮るには撮ったのですが、距離がありすぎたせいか、とても 小さく写っているので、こちらの3枚をお届けすることにしました。

【いつものギターと違う???】 そうです。これは、白柳殿のギターではありません。イベントで演奏していたマイ君という男の子が 弾いていたギターです。出番を終えた白柳殿は、近くにおいてあったマイ君のギターを見つけ、 『ギター弾いていい?ギター弾いていい?』とマイ君におたずねになり、弾かせてもらったのでした。 そして、ギターを弾く白柳殿にマイ君とそのお友達は釘付けに・・・

【感動のピアノ】 イベントが続く中、突然、『あの中にピアノが置いてあるねん!』と言い、とっとと部屋の 中に入っていく白柳殿。『ピアノ弾いていいですか?』と了解をとったかと思うと、 ジャ〜ン♪♪と弾き始めました。私が『おお〜っ!この曲は〜っ!』と感動していると、 すぐ後ろに座っていたご婦人が、ハッと立ち上がるではありませんか! そして、スス〜ッと白柳殿の背後に近づいてきて、曲に合わせて左へ右へと体を揺らし 始めたのです。『おお〜っ!』と今度は、彼女のノリに驚いてしまいました。でも、 それも無理ありません。白柳殿のピアノは本当にシビレます。泣きのギターならぬ、 泣きのピアノとでもいいましょうか・・・胸にグッときます。

【すっかり白柳ワールドへ】 白柳殿のピアノにメロメロになっているところへ、『今日は、ギター演奏をしに来た』と 言う白柳殿。すると、ご婦人は、『ギターも聴きたい!』とおっしゃいまして、 ギターを弾きに再び、外へ・・・ギターにもメロメロになってしまわれました。 そして、CDをお買い上げに・・・そんな彼女を見て、白柳殿もとても喜んでおられ ました。本当にありがとうございました。

さらにこの日、マリオさんと呼ばれていた方も白柳殿の演奏を絶賛されていました。『 禁じられた遊びの』高音部分がとても綺麗な音だったと言ってくださって、これにも とても喜んでおられた白柳殿でした。
今回、追っかけをしてみて感じたことは、『白柳殿の行動には無駄が無い。』ということ。 『つねに次へとつながる道を作っているのだな〜。』ということでありました。 そして、自分の音楽への情熱を感じたのでありました。 (レポート:関西担当 MOTCH)

・・・・・さすがに、大阪での活動までオッカケるわけにもいかず、ついに関西在住の MOTCHさんに、強引にレポートをお願いしたところ、快諾いただき、無事、 白柳殿の大阪での活動の一部をここで紹介することができました。MOTCHさん、 ご協力ありがとうございました。
さて、今回レポートにもあるように、年末から年始にかけて白柳殿はずっと大阪での 音楽活動を続けていました。ようやく長野に戻り、一息つく間もなく、 次のライブ予定が入っています。次回はひさびさに本編の、「演奏活動追跡レポート」 です!お楽しみに!!(ファン2号)

レポート 関西担当 MOTCH

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