白柳淳 演奏活動追跡レポ〜ト

〜2003年4月25日(金) 長野市・平安堂カフェぺえじ〜

最近マンネリ化気味のこのレポート、 今回はちょっと違う視点(?)からレポートです〜〜
7年に一度の善光寺の御開帳。7年前、私は普通の会社員でした。 もちろん白柳殿の存在など知るはずもなく。
7年前、白柳殿は大阪の生協でバイトをしていました。 もちろん白柳プロジェクトが出来るなど考えるはずもなく。
7年前、ファン2号さんは普通の会社員でした。 そしてキララさんは、大学でテニスにバイトに明け暮れていました。 もちろん、後に白柳殿と出会い運命が変わるとは思うはずもなく。
いろいろな偶然による出会いを見分け、つかみながら今回も 平安堂カフェぺえじでの、コンサートが実現しました。

長野駅西口の正面に(斜正面か、、)料理屋さんや眼科などが入った大きなビルがあり、 その2F〜4Fに平安堂長野店があります。大型書店です。そんな書店の何処にカフェが? と思うのですが3Fの窓際の一角がカフェになっていて駅前を一望でき、疲れたサラリーマンが ひと休みするのによさげな場所です。

さて、この頃白柳殿に似てきてしまった私は、またしてもドジをふみコンサートに遅刻を してしまいました。小学校時代からの友人とこっそり席につき白柳殿の演奏に耳を傾けつつ、 ハッと!白柳殿を見つつファン2号さんが視界に入り気になって仕方がないではありませんか! キララさんも、、うみんちゃんまで、、、。
そうです、白柳殿の後ろにも客席があったのです。私たちは向かい合った状態で白柳殿を 挟んで座っていたのです。文章ではなかなか伝わらないのが悔しいところですがこれはもう、 私のツボにはまってしまいました、、。普段のコンサートでは見られない人たちの表情が 見えてしまうのですから、、、。

そんな事とは、知るばずもなく白柳殿の演奏は黙々と続いていました。はじめは他に 気がそれていた私も白柳殿の演奏に思わず『おっっ』と思いはじめました。更に上手くなっている、、、、。
最近、白柳殿は確実に成長を続けています。それは今までとは違う、本当の意味で 白柳殿にとってはなにより大事な?心と共に技術の成長です。
私が白柳殿に初めて出会った頃。いつも誰かに挑むようなとげとげしさを持ち、 ギラギラさせた目をした青年でした。あらけずりの演奏に、でも人をひきつける何か とんでもない鉱石の原石のような未知数を感じました。しかし、その原石を磨く前に なぜか恐ろしい程の自信を持ち、いきなりダイヤモンドやねんという感じでした。
すばらしい人との出会いの中で白柳殿は変化し続けています。 でも、逆にギラギラした目を失ったりもします。昔の自分と今の自分そして未来。 狭間で闘いながら、苦戦しているのでしょう。確実に確実に弦を響かせ前へ前へと進んでいます。

今回またも、ほたるの朗読をアンコールでやってくれました。しかし、これは突然の出来事でした。 コンサートの後、白柳殿への質問コーナー(?)という時間が用意されており、質問に、 ぎこちなく答える白柳殿、、。質問の最後にアンコールをお願い出来ませんか?という お店の方の声に、じゃあ朗読やりますと。突然ふられたファン2号さん。 詩を書いたのはニーナさんですと突然客に紹介された私、、。

コンサートは無事終了しました。

後日談、これが原因となり才能の話しについてファン2号さんと電話でちょっとだけ 言い合いになったのであった、、、。教訓、白柳殿に会う時は何があるかわからないので 化粧と準備はバッチリでかかるべし。

レポート ニーナ

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