白柳淳 演奏活動追跡レポ〜ト

〜2003年8月16日(土) リゾナーレ小淵沢(昼編)〜

山梨県、八ヶ岳山麓に、大きなリゾートホテルが存在しています。軽井沢の星野リゾートが 経営するこのホテルは、ヨーロッパの町並みを再現した、素敵な空間です。
白柳殿は軽井沢のとあるバーで知り合ったここで働く青年によって、この地に導かれました。

両サイドの建物にはお店が入っていて、なんと、知り合いの芸術家たちの作品が 売られているではありませんか!この小淵沢には芸術家がとても多いらしく、 素敵な作品が並んでいました。

天候が悪い場合は、室内で・・・と、屋外の看板には白柳殿の演奏の予定が掲げられていました。

この日の昼間の演奏は、小雨のため、パン屋さんの隣の喫茶のスペースで。 「アルハンブラの思い出」などのクラシック曲のほかに、「朝陽のように」や 「地球への祈り」など自作曲も何曲か演奏。

アルハンブラの思い出をもう一度リクエストされたお客様、オリジナル曲ときいて びっくりなさっているお客様、30分の演奏が終わってもしばらくその余韻に浸って いるお客様・・・。みな、リゾート地でのゆったりとした贅沢な時間に満足している様子でした。

白柳殿といえば、演奏も終わって誰もいなくなった喫茶コーナーで、「ギターうまなったやろ」 とやはりギターを弾いていました。

その後、「ここのカレーおいしいんやで」とカレー屋に入っていく白柳殿。VIPに料理を 振舞っていたという外国のコックさんが、手作りで夏野菜のカレーを作っていました。 あまりにおいしいと連呼するので、わたしもそのカレーを頼むことに・・・。
そのカレーは、バターのたっぷり入った、クリームソース風のカレー。香辛料がとても 効いていて、一味違うその味に、大満足!!白柳殿は、このあと夜の演奏もあるのだと、 ホテルの中に消えていきました。

白柳殿を、一人のお客の立場から見たこの日、いつも共に行動してきた日を懐かしく思いつつ、 白柳殿の活躍に喜びつつ、わたしは小淵沢を後にしたのでした。

レポート ファン2号

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