白柳淳 演奏活動追跡レポ〜ト

〜2003年10月11日(土) タイムドメイン/高山サイエンスプラザ〜

風薫る2003年5 月。大阪で数々の活動を繰り広げる中、 白柳殿は某所で運命の出会いをしました。 色白でスリムなボディ。そして、美しい声を響かせる・・・その名は・・・Yoshii9。 そう、このところ、白柳殿の行く先で時々登場しているスピーカーであります。

Yoshii9

この日、白柳殿がやってきたのは奈良県生駒市にある高山サイエンスプラザ。 Yoshii9を開発されたタイムドメイン本社があるところです。ものの構造を 瞬時に把握していまう白柳殿。Yoshii9においても例外ではなく、特徴を瞬時に把握、 このスピーカーに魅了されてしまいました。その上、Yoshii9の視聴室を 運営されている方が白柳殿の音楽を絶賛され、この日の演奏会が行われることになりました。 今回の企画は白柳殿の音楽とYoshii9 、双方の素晴らしさを証明すべく、 実験的な要素も組み込まれておりました。

コンサートの前半は、原音再生体験。 「朝陽のように」「地球への祈り」の二曲のギター生演奏を同時録音した後、Yoshii9にて 再生し、生音との聴き比べ。 続いて「クルチンサンとオリガさん」を生演奏とマイクを通し、Yoshii9 で聴くギターの 音色との聴き比べです。観客の方には予告なく、演奏の最中にマイクのスイッチを切り替えて おられたそうですが、その違いに気づいた人は極少数でした。 それほどまでに限りなく生音に近いYoshii9 .開発者である由井社長のお話によれば、 「コンサートをするときはYoshii9でなくては」というアーティストも増えてきているとか・・・

前半の演奏を終え、休憩時間に由井社長(向かって右側)と歓談される白柳殿。

音源に対して何も加えず、誇張せず、欠落させずにありのままを伝えることを重視して開発された Yoshii9.アーティストとは自分の伝えたいことを伝えてくれるものを敏感に感じ取るものなの ですね。そして、後半、音楽活動を始めた当時のように弾いてみると言っていた白柳殿。 当時はこんな感じだったのですね。

レポート MOTCH

Copyright (C) 白柳ファン

最新レポート79

レポート71〜78

レポート1〜10

レポート11〜20

レポート21〜30

レポート31〜40

レポート41〜50

レポート51〜60

レポート61〜70