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[SINCE 2001.3.16.]

東京・目黒ミュージックプラザにて、クラリネットの品田君との自作室内楽の演奏タイトル高松・逸(すぐる)珈琲店での、ヴィオラのジャック君との自作室内楽の演奏
Katsuhiko Okada (Composer) Official Web Site
楽器演奏仲間達との恍惚、不安、熱き心を忘れずに






ショパン作曲;幻想即興曲 OP.66

2000.4.9.岡山デビッドホール
「岡田克彦カムバックサロンコンサート」

ライブ収録(ピアノ;岡田克彦)




今年2010年が、ショパン生誕200年ですので、このトップページにて、 私が2000年4月9日に岡山にて演奏した、ショパンの「幻想即興曲 OP.66」 の動画をご覧いただけるようにしました。
ショパンやドビュッシーなどのピアノソロ作品の演奏は、私は、室内楽曲の作曲のついでにピアノをやっているだけなので、 もうすぐ、東京の親友の協力でCDにて発売される、自作自演集の第一弾に比べると、大した演奏ではありませんが、 この作品は、介護していた母が、生前、大好きだったので、掲載しました。
まあ、テキトーに聴き流してやって下さい(笑)。



亡き母のことを生涯、忘れずに、私は穏やかに生きております。

いつか私自身も母のいる所へゆくまで・・・・・。




●このホームページの音楽を試聴するにはWindows Media Player以外にRealOnePlayerが必要です。
RealOnePlayerの無料ダウンロードはからどうぞ








2000.09.13.岡山後楽園築庭300年祭

2000年9月13日 石井岡山県知事の招聘で、作曲とピアノ演奏で出演した、
岡山後楽園築庭300年祭「岡田克彦ピアノソロ & 十六夜朗読会」
江守徹さん・平野啓子さんの朗読との自作ピアノ曲でのコラボ出演の前半、
私のピアノソロコンサートで、J.S.バッハのロ短調フーガ演奏中の写真

〔岡山県知事室撮影〕








「K.OKADAワールド」へようこそ!


「K.OKADAワールド」は、四国・高松在住の、

私、岡田克彦の、ライフワークの、

作曲・アレンジ・ピアノ演奏を

テーマにしたホームページです。







2010年1月17日JA香川県主催朗読ミュージカル「自然と触れ合う仲間」

2010年1月17日 JA香川県の依頼で、
作曲、ピアノ演奏(朗読とのコラボ38と自作児童合唱曲2曲)で出演した、
JA香川県主催朗読ミュージカル「自然と触れ合う仲間」 終了後パーティーにて
共演したり、一緒に子供達の指導にあたったアーティストの先生方との写真

〔左から順に、作曲家・ピアニストの私、メゾソプラノ・合唱指導の西谷さん、
ダンサー・振付とダンス指導の横山さん、子供達の朗読での滑舌指導の喜多さん〕


2010年の今日、四国の香川県高松市でも、
この程度のアーティストの自給自足は常時可能です。
お金と放送局での被見率だけに踊らされている、
東京の二流未満のアーティストや広告代理店の、
地方都市からの‘ぶったくり’は許しませんよ(笑)!






私は、尊敬するアーティストの一人、

チャーリー・チャップリンの言う、次の言葉に基づいて、

ライフワークの作曲をやってゆきたいと思っています。


「人生に必要なものは、
勇気と想像力と
ほんの少しのお金だ」

・・・・・チャーリー・チャップリン・・・・・



〒760-0004 香川県高松市西宝町2-9-10
西宝町高松市営住宅B団地1棟102号室

香川県地域活性化プロジェクト顧問
元.日本アマチュア演奏家協会(APA・エイパ)理事
ラヴィーヌ楽派(フランス近代室内楽の会)代表・ラヴィーヌ将軍
ピアノと遊ぶ会会長
1991年・ピアノと遊ぶ会・外務省/ユニセフ後援チャリティコンサート
〜 世界の子供達のために 〜 総合プロデューサー
(作曲家、兼、ピアニスト)岡田克彦








2001.01.31.倉敷御園旅館コンサート   2007.10.14.栗林公園庭園コンサート   岡山後楽園にて   APA埼玉例会にて   東京・目黒・音楽仲間たちにて   東京・目黒・音楽仲間たちにて   2006.05.21.瀬戸大橋公園   東京・目黒・音楽仲間たちにて   東京・ピアノと遊ぶ会にて   2007.10.14.栗林公園庭園コンサート   岡山・後楽園にて   東京・ピアノと遊ぶ会にて   2007.06.10.四国村異人館   岡山・後楽園にて   カザルスホールにて   東京・目黒・音楽仲間たちにて   岡山・後楽園にて   2007.10.14.栗林公園庭園コンサート   カザルスホールにて   岡山・後楽園にて   日本青年館にて   岡山・デビッホールにて   『2005.04.05.玉藻公園花見   東京・渋谷にて   東京・目黒・音楽仲間たちにて   APA埼玉例会にて   2001.01.31.倉敷御園旅館コンサート   岡山・後楽園にて   2007.10.14.栗林公園庭園コンサート   APA西武線例会にて   結婚式にて   APA埼玉例会にて   岡山・デビッドホールにて   2000.栗林公園・日暮亭にて   岡山・後楽園にて   APA埼玉例会にて   2007.10.14.栗林公園庭園コンサート   東京・目黒・音楽仲間たちにて   岡山・デビッドホールにて   APA埼玉例会にて   2007.06.19.高松全日空ホテル   岡山・後楽園にて   岡山・デビッドホールにて   東京・目黒・音楽仲間たちにて   2007.10.14.栗林公園庭園コンサート   岡山・倉敷・サロンコンサートにて   東京・ピアノと遊ぶ会にて   2007.11.03.逸(すぐる)コーヒー店にて   新大阪・日本ベーゼンドルファーにて   2007.10.14.栗林公園庭園コンサート







私は、穏やかな瀬戸内海に面した香川県高松市で生まれ、

幼少期を過ごせた素晴らしい環境に、深く感謝しています。



というのも、作曲の際、一番最初に浮かぶ、モティーフの原点は、

幼少期を過ごした時の、物理的、精神的な環境で100%決まって

しまうからなので、私の作風は、こうした環境と不可分だからなのです。



私が3歳の時から、ピアノのレッスンを受けられ、

作曲も出来るような環境を築くことに心を砕いてくれた、

母・岡田直子、には深く感謝しています。



それだけに、1994年に、母が突然肝硬変で倒れた時、

早稲田大学政経学部を卒業して、東京で就職した住友信託銀行で

15年間働いていた私は、母の介護は、

自分がやらないと絶対に後悔すると思い、

転職して、四国・高松にUターンしました。



しかし、母は、2006年9月19日に脳幹部脳内出血のため、

香川県立中央病院脳外科集中治療室で、眠るように逝去しました。



高松の実家で、母に私が付き添って暮らせた期間はわずか12年でした。

が、この12年間のことを私は一生忘れずに、寂しくても、

後悔せずに、生きて行く事が出来るようになりました。



ピアノに向かって、母が好きだったショパンの幻想即興曲を

演奏するたびに感じること・・・・・それは、いつも、

母が、私の指が押さえるピアノの鍵盤の下にいる、ということです。



下記写真は、在りし日の、

江戸千家不白流の茶道が趣味だった母と私の写真です。

順に、高松市公渕森林公園でのお花見、

栗林公園の日暮亭でお茶をいただいた時、

  香川県民ホールで開催された、オペラ「カルメン」を見に行った時、

玉藻公園で開催されたお茶会に行った時、

東京六本木サントリーホールのあるアークヒルズで撮ったもの、

坂出市の瀬戸大橋公園のゴンドラに一緒に乗った時、です。



     

     







ところで、音楽知識の断片ですが、この入口の背景の譜面は、

J.S.バッハ作曲「平均率 第1巻 24番 BWV.869」の、ロ短調フーガ、です。

この譜面が、このフーガの何小節目か、気づかない音楽家の皆様は、

音楽の一般教養が皆無の、素人の自称音楽家ですから、

謙虚に反省して、楽理の勉強をしましょうね(笑)。



作曲家の私は、絶対音感があり、対位法や和声学も勉強しております。

J.S.バッハの「平均率」全巻48曲を全て暗譜していることくらいあたり前です。

が、一番大切なことは、モティーフが浮かぶことですね。



ところで、私の作曲作品の著作権は、全て私に帰属しているようです。



私は、曲想が浮かばなくて苦労したことは、

これまでかつて一度もございませんので、

盗作しないとやってゆけないような、

才能のない皆様のことを、心底哀れに思っております。



私は、作曲屋のような商売人ではなく、作曲家というアーティストです。

従って、私の作曲作品は、お金のような、

下界の低俗な判断基準では、推し量れません。



それに、盗作されたら、次の新しい曲を書けばいいだけのことです。

私自身はどうってこともなく、思い上がっております(爆)!



著作権をどのように行使するかは、作曲家の私の勝手です。

誰にも文句は言わせません!



自宅住所をホームページに掲載することは危険なのだそうです。

が、作曲は私のライフワークなのです。

ライフワークとは、命がけでやっているという意味です。

私の命なんて、J.S.バッハ作曲の「マタイ受難曲」に比べたら、

吹けば飛ぶようなものだという程度の一般常識は持っており、

面白半分に興味本位で作曲をやっているわけではありません。



自己顕示欲や金銭欲の充足のような煩悩のために動めいている

下界の瓦礫の凡人の皆様にはご理解出来ないと思いますが、

何故か私はモティーフが自然に浮かんでしまうのです(笑)!



自分の本名、住所、生年月日をネット上で公表する度胸はないけど、

心にもない謙遜や、ストイックな作曲を勉強する努力ではなく、

自分はいっぱしの人間だという思いこみと、

モティーフが浮かばないコンプレックスの裏返しで、酷評の陰口を、

ネット上で吹聴するだけのひきこもりが増殖している昨今ですが、

小手先のリスクヘッジだけで生息している皆様は、ご愁傷様(笑)!



あたり前のことですが、ピアノなどなくても作曲くらい簡単に出来ます。

私は、故.小倉朗先生の弟子の作曲家なのです。

故.小倉朗先生が、ピアノがないと作曲も出来なかったような、

シューマンごとき凡人を弟子にするわけないでしょう(笑)!



亡き母の介護中、ピアノに触ることなど、ほとんど

出来ませんでしたけど、私はクラシックのレパートリー

400曲程度は、全てアナリーゼ、暗譜して、掌の中に入っていますので、

1ヶ月ほど集中練習すれば、ピアノがあればいつでも弾けます。



その程度のことで、ピアノが弾けなくなるような人は、

ピアニストを廃業なされば、自己満足だけのピアノリサイタル等の、

騒音公害も減りますから、とてもよいことですね(笑)。







下記から、私のプロフィール、作曲作品一覧、

新作、直近のコンサ−ト情報やブログをご覧いただいたり、

これまでの私の自作自演などのライブをお聴きいただけます。



また、SNSのミクシィーで出会い懇意にさせていただいている

北海道松前町の飯田こーじんさんのご紹介で、

「スローライフ」と「まちづくり」の視点から

地域の動きを発信するコミュニティメディア、

日刊ブログ新聞「ぶらっと!」にも参画しました。

私が生まれ育ち、現在住んでいる、四国香川県高松市の歴史や方言、

四国霊場八十八ヶ寺、弘法大師、源平合戦や、

讃岐うどんに関する執筆記事もございますので、お楽しみ下さい。



お聴き、ご覧になられた後、ブラウザの戻るボタンでお戻り下さい。



・・・何て、トップページに書くと、なんて見にくいホームページだ、

と感じるような皆様は、直ちに、ご退室下さい。



その程度の手間をかけることで、人の作曲作品を聴いてみよう、

という、好奇心が失われてしまうような人達に、

私のハートを込めた作曲作品は、

「豚に真珠」です。



豚に関して、私は、素晴らしい讃岐うどんに載った、

『豚の角煮うどん』以外、一切、興味がございませんので、

悪しからずご了承下さいませ(爆)。








直近のコンサート結果
2010年1月17日(日)14:30開場、15:00開演
(17:00終了)
高松市ミューズホール大ホール
JA香川県・食育朗読ミュージカル
「自然とふれあう仲間」






K.OKADA・プロフィール





K.OKADA・作曲作品一覧





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日刊ブログ新聞「ぶらっと!」
岡田克彦のページ・トップ






ショパン作曲「幻想即興曲 OP.66」
ライブ収録動画(ピアノ・岡田克彦)


〔2000年4月9日・岡山デビッドホール
「岡田克彦カムバックサロンコンサート」
ライブ収録〕






プーランク作曲:
「クラリネットとピアノのためのソナタ・
全楽章」ライブ収録音楽
〔クラリネット;品田博之 ピアノ;岡田克彦〕
〔1987年5月10日、東京・目黒・ミュージックプラザ
『音楽仲間たち』サロンコンサートライブ収録〕






岡田克彦31歳当時作曲:
「クラリネットとピアノのための
ドメスティックなラプソディー OP.61」ライブ収録音楽
〔クラリネット;品田博之 ピアノ;岡田克彦〕
〔1988年8月7日、東京目黒ミュージックプラザ『音楽仲間たち』ライブ収録〕


曲目解説





岡田克彦作曲:
『ラブ・ユー・フォーエバー』朗読のために OP.87
〔朗読;平野啓子 ピアノ;岡田克彦〕


〔2000年9月13日、石井岡山県知事の招聘による
岡山後楽園築庭300年祭・出演ライブ収録〕






2000年9月13日、岡田克彦出演・岡山後楽園築庭300年祭ライブからのスポット動画
J.S.バッハ;平均律第1巻24番・ロ短調フーガ 〜 
トーク 〜 
岡田克彦;岡山後楽園出演のための全世代メドレー OP.83
(ミスティー〜I Love You〔尾崎豊〕〜浜辺の歌) 〜 
ショパン;ノクターン OP.48-1 〜 
インタビュー 〜 
ベートーヴェン;月光ソナタ 第1楽章 〜 
岡田克彦;竹久夢二「お月様」朗読のために OP.84 〜 
岡田克彦;竹久夢二「さすらひ」朗読のために OP.85 〜 
岡田克彦;竹久夢二「夜」朗読のために OP.86
〔以上3曲は、平野啓子さんの朗読と共演のために、43歳当時作曲〕
〔2000年9月13日、石井岡山県知事の招聘による
岡山後楽園築庭300年祭・出演ライブ収録〕


当日のプログラム





岡田克彦25歳当時作曲:
「ヴァイオリンとピアノのための
ファンタジー OP.58」ライブ収録音楽
〔ヴァイオリン;竹内恵梨子 ピアノ;岡田克彦〕
〔1985年8月18日『ピアノと遊ぶ会』サロンコンサートライブ収録〕






ルクー作曲:
「ヴァイオリンとピアノのためのソナタ・
2,3楽章」ライブ収録音楽
〔ヴァイオリン;竹内恵梨子 ピアノ;岡田克彦〕
〔1986年7月27日、東京・キネブチピアノサロン
『ピアノと遊ぶ会』サロンコンサートライブ収録〕






岡田克彦作曲:
『吹上の朝』(ピアノ組曲「記憶の底の栗林公園 OP.111」より)
ライブ収録音楽
〔ピアノ;岡田克彦〕


〔2000年4月9日、岡山デビッドホール
「岡田克彦カムバックサロンコンサート」ライブ収録〕


曲目解説

全曲初演当日のプログラム





フォーレ作曲:
「ピアノ四重奏 No.2・
第4楽章」ライブ収録音楽
〔ピアノ;岡田克彦 ヴァイオリン;竹内恵梨子
ヴィオラ;納富継宣 チェロ;藤田裕〕
〔1986年6月26日、東京・原宿パウゼ
『マ・ノン・トロッポの会』サロンコンサートライブ収録〕






岡田克彦22歳当時作曲:
パロディー組曲「指の戯れ」OP.25より、
華麗なる小犬のワルツ
〔ピアノ;岡田克彦〕
〔1988年8月14日、東京・キネブチピアノサロン
『ピアノと遊ぶ会』サロンコンサートライブ収録〕






プーランク作曲:
「フルートとピアノのためのソナタ・
第1楽章」ライブ収録音楽
〔フルート;谷水克行 ピアノ;岡田克彦〕
〔1988年11月6日、東京・目黒・ミュージックプラザ
『音楽仲間たち』サロンコンサートライブ収録〕






J.S.バッハ作曲:
「平均律第一巻24番・
ロ短調フーガ」ライブ収録音楽
〔ピアノ;岡田克彦〕


〔2009年4月19日、高松市・サンポート高松展示場
『おいで MY フェスタ』チャリティコンサートライブ収録〕






岡田克彦作曲:
『家路』(ピアノ組曲「記憶の底の栗林公園 OP.111」より)
ライブ収録音楽
〔ピアノ;岡田克彦〕


〔2001年1月31日、倉敷市御園旅館
「岡田克彦の世界」サロンコンサートライブ収録〕


曲目解説

全曲初演当日のプログラム





岡田克彦作曲;ピアノ組曲「記憶の底の栗林公園」(全18曲)OP.111より、12曲
2番.講武射(こうぶしゃ)の芝生
3番.三島一連の池の仙磯(せんぎ)
4番.花しょうぶ園
5番.日暮亭(ひぐらしてい)
6番.鳳尾塢(ほうびう)
7番.小普陀(しょうふだ)
10番.吹上の朝
11番.楓岸(かえでぎし)のギャロップ
12番.雨の掬月亭(きくげつてい)
14番.梅林橋(ばいりんきょう)の梅
16番.晩鐘
17番.家路
〔2006年9月19日に逝去した、栗林公園の大好きだった母・岡田直子の追悼と、
2007年10月14日の「栗林公園庭園コンサート」への香川県庁の出演委嘱を受けて、
2007年4月23日作曲、2007年10月14日「栗林公園庭園コンサート」にて全曲初演〕
(2001年1月31日倉敷市御園旅館「岡田克彦の世界」サロンコンサート、と、
2000年4月9日岡山市デビッドホール・復活リサイタルでモティーフ披露の収録)


曲目解説

全曲初演当日のプログラム





フォーレ作曲:
「ピアノ三重奏 OP.120 第1楽章」
ライブ収録音楽
〔ピアノ;岡田克彦 ヴァイオリン;伊藤誠一郎
チェロ;出来元治〕
〔1990年5月13日、大阪梅田山西福祉記念会館ホール
「大阪・コンセールコスモ・第3回サロンコンサート」ライブ収録〕






私の最新代表作より、
ピアノ組曲「記憶の底の栗林公園」(全18曲) OP.111
母・岡田直子の追悼のために


〔2007年4月23日作曲、2007年10月14日、
香川県立栗林公園での、
庭園コンサート(香川県庁主催)にて初演〕






岡田克彦25歳当時作曲:
『点滴の詩(うた)』(ピアノ組曲「病床にて OP.55」より)
ライブ収録音楽
〔ピアノ;岡田克彦〕


〔2001年1月31日、倉敷市御園旅館
「岡田克彦の世界」サロンコンサートライブ収録〕






ドビュッシー作曲:
「クラリネットとピアノのための
プレミエラプソディー」ライブ収録音楽
〔クラリネット;杉藤健二 ピアノ;岡田克彦〕
〔1985年6月28日、日本アマチュア演奏家協会埼玉例会
サマーコンサートライブ収録〕






私の最新代表作より、「田んぼのうた」
岡田克彦・2009年9月1日作曲
2010年1月17日・初演・JA香川県主催
朗読ミュージカル「自然とふれあう仲間」より、
田植え体験のアリア
2009年10月24日練習時収録






私の最新代表アレンジより、
「ボーカル、 津軽三味線、ピアノのための『讃岐ブギウギ』」OP.127
原曲作詞作曲は、高松のシンガーソングライターの
せとちとせ嬢(2009年3月20日アレンジ)
(ボーカル;せとちとせ、津軽三味線;筒井茂広、ピアノ;岡田克彦)


〔2009年4月19日『第1回 おいで MY フェスタ』チャリティコンサート
(於.高松市のサンポートタワー1F展示場)にて初演ライブ収録〕








BGM:ドビュッシー「夜想曲」より、『雲』





冬場、暖まる高松の讃岐うどん

「川千」の『とんこつうどん』
「川千」の『とんこつうどん』
 と、

「さか枝」の『キムチかけうどん』
「さか枝」の『キムチかけうどん』



かつて、服部嵐雪氏が詠んだように、


梅一輪 一輪ほどの 暖かさ

の季節は、まだ、やって来ません。

香川県高松市在住の私は、


うどん一杯 一杯ほどの 暖かさ

なんて勝手に詠み変えて、各店の暖まるうどんを、いただいています。

しかし、香川県善通寺市在住の皆様は、正岡子規が詠んだ、


柿食えば 鐘がなるなり 法隆寺

を、いい本歌どりで詠み変えて、美味しい、暖まる讃岐うどんをいただけます(笑)。


うどん食えば 鐘がなるなり 善通寺



いずれにしても、香川県民は全員、1200年前の平安時代に、

讃岐うどんを始めてくださった、香川県の偉大な先人の弘法大師に

深く感謝しながら、讃岐うどんをいただいています!

讃岐うどんは、名物ではなく、1200年前から培われた文化です。




下記掲載の、高知県室戸にある、
19歳当時の悟りを開いた時の弘法大師像の目は、
遠い空を見ています。





もしかしたら、弘法大師の目は、
1200年後の私達を見ていたのかもしれないですね。

いずれにせよ、政治家、芸人、ジャーナリスト等の、凡庸な拝金主義者の類の、

カメラ目線でないことは明らかです(笑)!







Copyright (c) 2001-2010 Katsuhiko OkadaAll rights reserved