新・BR掲示板

'01/06月分



 投稿者:たかし(管理人)  投稿日: 6月25日(月)23時49分40秒

>うにおさん
この前はどーも。
仕事忙しいけど楽しいですよ。凹むこともあるけど(笑
更新ネタは山ほどあるんですが。。どうか気長に・・・!


ひさしぶりー 投稿者:うにお  投稿日: 6月24日(日)22時28分34秒

この前は珍しく会いましたな(笑)。
忙しい仕事にめげずサイトの方もがんばってください〜。

・・・という私もあんまりがんばれてないですけど(汗)。
ま お互いに ですね。


度重なるレスの遅れ、 投稿者:たかし(管理人)  投稿日: 6月18日(月)23時41分17秒

お詫び申し上げますです。

>たけさん
どうもいらっしゃいませ。
そう、ニールさんです。
なぜか僕は彼に「ハギワラさ〜ん」と呼ばれていました(笑
(もちろん訂正して正しい名前を覚えてもらえましたけど)
さてバディのドラミングについてですが、それはモーラー奏法に分類できるだとか、
筋肉の使い方は空手の突きや蹴りの時のものを応用しているとか色々な話しを聞き
ますが、自分なりの考えをまとめる上げるにはまだまだ至っておりませんのです。
「練習なんてしたこと無いサ」と一度は言ってみたいですが、僕のような凡人には
練習あるのみ。
そこでバディのプレイを分析するのに役に立つのではないかと思われる教則ビデオを一本。
それはドラム・コーというマーチング・スタイルの技術屋集団の教則ビデオなんですが、
その芸術的とも言える高度なルーディメンツはもの凄いです。
バディも尋常でないルーディメンツを駆使していますが、この人達もかなりの強者です。
また”人に見せる”ということを前提としていますのでスティックお手玉なども技術の一つ
としてちゃんとレクチャーしているんです。
ただしドラム・コーのリズム的な”ノリ”をそのままジャズに持ちこむと
とんでもないことになりますけどね。
あと僕はまだ見てないですが、ジム・チェイピンというドラム・インストラクターの
ビデオもかなり良いらしいです。


>黒ニャンさん
バディはいつも質問に対してはぐらかすような答えをするので、もどかしいところでは
ありますが、12歳の時のプレイを聞くとやっぱり天性のものを感じずにはいられませんね。。

>元祖BRさん
重厚かつ思わず顔が綻んでしまう書き込みありがとうございます。やっぱり年季が違う!!
一流と言われる人達の姿勢は安定感が違いますね。どんなフレーズを繰り出そうとも
重心のブレが一切無い。それだけでもうまく見えてしまうから不思議です。


>ハロルド斎藤さん
変更完了です!


>きとらさん
ギタリストなんかも座ってるだけで絵にならなければいけないので
案外ドラマー以上に大変かも!?


グレッグ・フィールド! 投稿者:きとら  投稿日: 6月12日(火)00時15分37秒

> ちなみに歴代のベイシードラマーで最悪にルックスが不安定だったのは
> グレッグ・フィールド君ですが、、、安定感ではハロルド・ジョーンズ、
> B.マイルスで座してもシッカリした奏法で安心して見られる人でした。
> S.ペインとダフィージャクソンは別格であり、独自の絵とルックスを誇示してました。
> サマになるのは難かしい!!

 ごもっとも!ソニー・ペインは役者が違うって感じですかね〜。

http://www.geocities.co.jp/MusicHall/2651/BASIE/top.html


びっくり! 投稿者:たけ  投稿日: 6月11日(月)23時52分16秒

先日このページを発見してから、隅々まで見させていただきました。
掲示板のログを見てみると、当時は「ファンクラブ」についてけっこう反響があったようですね。
僕は何も知らずに参加したので、けっこう驚いてしまいました。
そういえば、実家に帰るたびに父親にバディのビデオを見せてもらうのですが、なかには他では見ることのできない貴重な映像がまぎれているのかも。

>元祖BRさん
上手いドラマーはやはり無駄な体の動きが少ないと思います。そういう人のドラミングって見てて美しいですよね。重心が安定してるから、余計な力を入れる必要がないんだと思うんですけど。
僕は本当にリラックスして叩いている人を見ると、よく「なんだ、ドラムって簡単じゃん!」と錯覚してしまいます。でも実際自分で叩くと全くできない(笑)。まだまだ未熟者です。


引っ越しました 投稿者:ハロルド斎藤  投稿日: 6月11日(月)23時03分04秒

Big Band Paradiseの斎藤です。
プロバイダの都合でHPのURLが変更になりました。
新URLは下記の通りです。
よろしくお願い致します。

http://members.jcom.home.ne.jp/bigband/


(無題) 投稿者:元祖BR  投稿日: 6月11日(月)10時29分13秒

また、カキコに侵入です。スローペースでもバディ御大の話題が出現するとついムシが、、、
徐々に若いDrフリークさん達がやはりBR神業に興味を持って頂くのは嬉しい限りですね。こと親の
代からのニ世代ファンまで継承されるほどの魅力ある存在で、まさにドラマーの鏡であるあかしではありませんか!!。彼の奏法、スタイルそのものの研究したいとのコメントは実に良い響きです。水平にしつらえた全てのシンバルに上半身が少し前かがみで座したバディ様のお姿はすでにそれだけで絵になるものです。シルエットだけを使ったイラスト広告もあったほど特徴ある存在感は
絶大であり続けてます。基本的に上半身のブレはなく、腕から手首が勝負と言った天性の技はルックスとしても美しく完璧なのです。ルーシーショーの中でも、坊やがシャカリキになればなるほど肩が揺れ、傾くのはシロウトドラマーの典型パターンでしょうし、見苦しいルックスでしょう。
ある、日本のタイコヤさんが言いました”技量は7でルックス3で行け!”と、、、、。
へたでも、構えと強固なフィックスされた座位はスティックワークの美しさも引き出すでしょう。
マネから入る初心者は、揺れる、傾くブレをなくすことから入りたいものです。多くのモダン系の巨人達も座した椅子からは上下左右のハズミはなく安定しているものです。パワーを出す為に飛び上がったり、はねる奴はやはりテクがないのでしょう。ちなみに歴代のベイシードラマーで最悪にルックスが不安定だったのはグレッグ・フィールド君ですが、、、安定感ではハロルド・ジョーンズ、B.マイルスで座してもシッカリした奏法で安心して見られる人でした。S.ペインとダフィージャクソンは別格であり、独自の絵とルックスを誇示してました。サマになるのは難かしい!!
バディは1,2、もなく練習は幼い時から意識してなく、ゆえに教則本やルーディメントの勉強すら自然に手が出る野獣派だったようで、売れっ子になり、マリーと家庭を持ってからは家にスティックすら一切なかったようです。本番一発で集中できる鬼の執念がセットの前で表現されてきたようです。何ともスゴイ精神力と四肢の構造!!
持ちこまなかった


ルーシーショー 投稿者:黒猫ニャンニャン  投稿日: 6月 9日(土)05時48分24秒

BRの奏法については、あれこれ技術分析されていますが、御大の卓越した手さばきは、脳からの
指令でなく、御大生来の才を、持ち得た自然な手足の動きだったと思います。
以前日本でも放映されたコメディ番組ルーシーショーで、御大が出演した時のシーンで、ルーシーが、ドラムコンテストに出る息子にレッスンを、お願いした時に御大が、「1に、レッスンしない事にしている。2に叩いている時は、無我夢中である。3に、何をしているか、わかんないオレが、レッスンできるわけがない。」と、コメディドラマーのせりふではありますが、半分は本音かな?


はじめまして 投稿者:たけ  投稿日: 6月 9日(土)02時45分45秒

どうも、はじめまして。偶然このページを発見しました。僕もバディ・リッチが大好きです!
ところで、1つ気になることがあって書き込みをしました。昨年の夏、「バディ・リッチ・ファンクラブ」の会合に行ったようですね?実は僕の父親はそこの会員なんです(たぶん同じ団体だと思います)。僕は父親の影響で、ドラムを始め、バディを聴くようになりました。そして、99年夏の会合にも参加しました。外人の方って、ニールさんですよね?僕は彼のサインをもらっちゃいました!すごい偶然ですね。
そんなわけで、これからちょこちょこお邪魔させていただこうと思います。ただ僕の場合は、バディのことよりも、バディの奏法というか体の使い方とかに興味があるので、皆さんの話についていけるかわかりませんが。とにかくよろしくお願いします


(無題) 投稿者:いんなみ  投稿日: 6月 8日(金)16時17分01秒

連絡できなくてすいません。
電話ください。
基本的に土日はひまですので。

ちなみに、ウチのパソコンはまだ死んでますんで、よろしく。


片手! 投稿者:たかし(管理人)  投稿日: 6月 3日(日)22時20分52秒

>黒猫ニャンニャンさん
コインを落とさず〜〜っていうのは片手でだったんですか。
てっきり両手で、だと思っていましたが。
それにしても何でまたニャンニャンなんですか。。(笑

>すーぽーさん
僕もバネ外してやったことあります。
1回しか打てませんでした!

>カーマイン菅谷さん
バディが余計にきゃしゃに見えますね。

>元祖BRさん
なんとも痛快な書きこみありがとうございます。
奏法に関してですが、仰る通り「〜奏法」などとバディは意識せずに
結果的にそうなっただけのことだと僕も思います。
左手ロールは一番興味深いところですが、映像をみても
ただただ度肝を抜かれるばかりで何だかよく分からない。。。
スローにしてもコマ落ちしてしまうんですから、まったく困った人です(笑

>druma-kung
ほんとバディは何をとっても恐ろしいぐらいに痛快です。
スピード違反で一日に三回も捕まっちゃう人ですから!
ちなみにバディの2バス姿です↓
http://members.aol.com/azhosers/images/feb49.jpg
どうぞまたお気軽に遊びに来てくださいね〜


ありがとうございますです 投稿者:druma-kung  投稿日: 6月 2日(土)01時20分01秒

へぇー恐ろしい逸話が次々に出てくるのですね。バディーリッチという人間を知って間もないですが勉強させて頂きました。このサイト。皆々様。本当にありがとうございます。とにかく近頃はお金の続く限りバディー関連CDを集めまくってます。これからもちょくちょく寄らせてもらいますので仲良くしてください。でわまた。


横やりアンサー・アラカルト 投稿者:元祖BR  投稿日: 6月 1日(金)16時20分30秒

また、一言の割り込みです。確かに、コブハム、デニチェン、ガッドらまであれこれ技術分析をした御大のバスドラの技は意見彷彿と言うところでしょう。少なくともご本人はアップダウン奏法などとまでは意識してなかったはずです。常に入魂のキック一発で爪先パワーが抜群の業師なのです。カカトは浮いたままのツンのめりで、ビーターがヘッドに近い時もあれば大ぶりのバックポジションも変幻自在。それがバディです。飽くまで爪先にアンカーを置いた技でペダルバネにも余り
左右されていないのがこれまでの検証結果。ビデオでもヨーロッパのライブやスタジオのカメラワークは割にバディの脚を大きく捉えており分かりやすいかも、、?皆な注目してたのは、一緒です。また同様に左手のブラシュロールやスティックコントロールも逸話は腐るほどあります。
壁からコインを落とさなかったような話し、右手でシェーバー髭剃りしながら左手のみのロールまでこなしたと言う話しも、大袈裟でなく伝えられてます。
また、ツーバスのセットで御大が座ったのは、トウナイトショーのD/セバリンセン楽団のショネシー氏をどかして叩いたので、たまたま弘法筆を選ばずの絵図になっただけ。他にも、その時次第で演じたバディの証拠は、まだまだあります。ついでながら、70年代初頭にカーマインが勝手にバディとのDRバトルの挑戦状をたたきつけた話しがあり、トーゼンながら御大は相手にもせずお流れ。
ブラスロック流行時代であのコロンボ、バルセロナなど当事のジャズロッカーでもやっと名前を覚えてもらうのがイイ所でプロ若手ドラマーには目もかけない帝王でしたヨ。 元祖BR発



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