バイオリンの本

***ほとんど図書館で読んだものなので今も手に入るか、出版社名が今も正しいかはわかりません。***

□ヴァイオリン 無量塔蔵六 岩波新書

  バイオリンの歴史や、仕組みについて。

□弦楽器の仕組みとメンテナンス 佐々木朗 音楽之友社

  Q&Aで書かれていて読みづらいような、読みやすいような・・。科学的なもののいいかたが説得力があります。

□魔のヴァイオリン 佐々木庸一 音楽選書(?)

  バイオリンの価値、追い求める人々のドラマが書かれています。中でも所有者を次々と不幸にするチェリーニのバイオリンの話が怖かった。

□ヴァイオリンをつくる 川上昭一郎 美術出版社

  大きな図解でバイオリンの作り方が載っています。

□楽器の事典 ヴァイオリン ****  ショパン

  本当にいろいろ載っている事典。なんと9500円。でもその価値はあり。

□楽器の事典 弓 ****  東京音楽社

  これも弓だけで1冊の事典に。

□初めての人のバイオリンの弾き方 まがいまさこ 西東社

  CD付きで独学でもバイオリンが弾けるようになる。おすすめ。

□ヴァイオリンの銘器 渡辺恭三 音楽之友社

  貴重な名器の写真がほとんどのページに載っています。

□内なるヴァイオリン ドミニク・オプノ 中島弘二訳 音楽之友社

  バイオリンの指導者の奏法についての著書ですが・・実はなかなか読めませんでした。日本語がどこかおかしいような、抽象的なような・・でなにがいいたいのか我慢強く読まないといけなかったので。自分の興味のあるところを拾い読みしただけですが、割と目からうろこのいい指導書のようです。

□ヴァイオリンは見た 和波孝禧  海竜社

  半生を書いた自伝。盲目のヴァイオリニストとしての思いや出来事をつづっている。「音楽からの贈物」に続く二冊目の本らしいですがまだそちらは読んでいません。

□ヴァイオリンを語る Y・メニューイン

写真付きで、バイオリンの奏法などが説明されています。メニューインは有名な大バイオリニストですが、きっと几帳面で並外れてまじめなんだと思います。体操や日々の習慣において本気で演奏家を目指す人への指南書といえます。

□ヴァイオリンを愛する友へ Y・メニューイン

電車の中で読んでいて、体操着姿のおじいさんがヨーガのようなポーズを取っている写真が大きくたくさん載っていて、何読んでるんだろうと思われそうだな・・とすこし恥ずかしくなったりしましたが・・。ツアーでのエピソードや演奏家としての人生感についてのところがおもしろかった。

□ヴァイオリンの見方選び方  神田侑晃 レッスンの友社

バイオリンの職人さんのかかれた本で、科学的な説明とマニアックな製作者の系図で、オールドバイオリンに興味のある人はおすすめ。

バイオリンに関する著者はまだあります。また更新する予定。おすすめの図書や上に付け加えるコメントがあれば教えてください。

 

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