♪♪ ギュンター・パッシンの小部屋 ♪♪       - Last Updated 010221 -

もとベルリン放送響首席。多くの弟子を輩出していることでも有名。
クレメントに負けず劣らず、すばらしい音色の持ち主。
これも昔、FMでエアチェックした、ベルリン放送響のブラームスのヴァイオリン協奏曲で、 例の第2楽章の、ソリストを差し置いて延々続くドソロを、本当にドソロ、いやオーボエ協奏曲の如く演奏しているのには、度肝を抜かれました。 もっとたくさん聞きたい人は、ヘルムート・リリンク指揮のバッハのミサ曲やカンタータがおすすめです。

【ねほりんのおすすめ】
モーツァルト セレナーデ第10番「グラン・パルティータ」 ジャーマン・ウインド・アンサンブル(Naxos)
J.S.バッハ カンタータ第56番 ヘルムート・リリンク指揮 バッハコレギウム(hanssler)
J.S.バッハ ミサ曲ロ短調 ヘルムート・リリンク指揮 バッハコレギウム(hanssler)

(解説はおいおい)


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