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杵屋吉之亟(きねやきちのじょう) プロフィール


1950年2月、15世杵屋喜三郎(唄方、人間国宝、長唄協会会長)の長男として東京に生まれる。唄方。本名、杵家秀幸(きねやひでゆき)
喜三郎は、14世杵屋六左衛門(故人、唄方、人間国宝、芸術院会員)の長男
母、杵屋喜代(三味線方) 弟、杵屋直吉(唄方)、
13世杵屋六左衛門(寒玉)夫人、杵屋六理永に手ほどきを受け、六歳で初舞台。

1972年、日本大学芸術学部放送学科卒業
1973年、国立劇場養成課聴講生
1977年、国立劇場養成課講師
1981年、先斗町歌舞会講師
 産経学園銀座教室講師、自宅他にて教室主催
2000年、琴と三味線による現代音楽曲(作詞:野村喜和夫、作曲:野澤美香)「Do The Monky Do」に吉村七重(十三弦箏)とともに三味線と唄で参加。
<敬称略>


得意な演奏曲・・・「矢の根」、「綱館」の渡邊の綱、「舟弁慶」の弁慶、「勧進帳」など
性格・・・完璧主義、頑固、温厚、誠実。
好きな物&趣味・・・音楽鑑賞、ジャズ喫茶マッチ収集、オーディオ、
パソコン、山菜採り、ボート、山歩き、など
特技・・・運転、4級小型船舶免許、機械修理、お菓子づくり、など

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