エンスーな日々
さて、こんな車ですから固い屋根はないし、エアコンもありません。
キャンバス製の幌は以外としっかりしていて高速走行にもびくともしませんし、タディの剛性もあがりまう。かなりの大雨でも雨漏りすることはありません。
でも乗り降りが大変、新聞紙を広げたくらいの空間に潜り込むのは至難の技です。
5年前の1998年に我が家にやってきてから故障一つせずに快調に走ってくれています。
と言っっても天気のよい休日しか乗らないのでトリップメーターは111000マイル、約17600Kmです。
買ってすぐの頃は、ならし運転が終るのをまってセントラル、TIなどのサーキット走行を堪能していましたが、
最近はもっぱら息子と五色台でちょっととばしてみたり、海岸線や四国の山をのんびりドライブです。(ということにしときましょう)
もちろん真冬でもオープンをつらきとおしています。切り裂くような冷たい風でもエンジンの音を聞きながら自然を走るのは楽しいですよ!
でも、セブンの頃の友人達と高知、松山、吉備高原などツーリングも楽しんでいます。
最近息子も免許を取り父親に習いオープンスポーツカーを購入(ロードスター)したので、今度は隣に乗ってくれる女性を探さないと・・・(笑)
いつまでもバツイチではいられませんから。
エリーゼに一命惚れ
こんな車に乗るようになってからもう15年になります。
ビートル、ゴルフとドイツ車一筋の自動車生活を送りつつ実は当時からMGというイギリスのスポーツカーが気になる存在でした。
ゴルフが200万円くらいしてた頃MGミゼットという1500ccのオープンカーは150万円で売っていたのです。
財布の軽い20代の若者には刺激的なクルマでした。
そのトラウマからMG-Bというミゼットの上のクラスのオープンカーを手に入れたのが1988年でした。
絵にかいたような英国車のある生活、紅茶はウェッジウッドのカップにアールグレイにイングリッシュマフィン、スコッチ、ギネス・・・
スーツやジャケットも20代の頃のVANに戻して、でも何かが足りない。
それはサンデーレース、家からレースーカーでサーキットへ行き、レースに出て帰ってくると言う非日常からの脱出でした。
速い車がほしくなり3年後にはケーターハム・スーパーセブンというロータスのレプリカとなるスポーツカーを手に入れたのです。
ジムカーナやサーキット、そして7年後にあることがきっかけで某物のロータスに辿り着くことができたのです。
深夜のTVで紹介されたモスグリーンに塗られたロータス111というスポーツカー、これを見た瞬間なにか熱くなるような感触が・・・
もちろんELISEは一命惚れです。生産が始まり第1号車が日某に輸入され、東京のショップで実物をみた翌日には注文していましたから(笑)

管理人がまたまた管理人をしているSEVEN RACING CLUB もあります。興味がある方はこっちも見てくださいね。
また関連するサイトへのリンクもはりました。
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