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    MEMORIAL GALLARY

    バンド結成以来、これまでにコンサートで共演したゲストの方を紹介します。懐かしい、そして楽しい思い出が昨日のことのように目に浮かびます。

    ボビー・シュー Bobby Shew(ボビー・シュー)/TRUMPET

    共演をしたのは1989年4月24日、ビッグバンド・サービスの伊庭さんから電話があって、急遽実現した記憶があります。
    それにしても強烈なトランペットでした。突き抜けるようなハイーノート、バラードで聞かせるスイートな音、フレーズ・・・ 夢のようなステージでした。写真に写っているのはベルが2本あるシューホーンです。もちろん、いまも西海岸を中心に大活躍です!
    高橋達也 高橋達也/TENOR SAX

    1989年解散した東京ユニオン・オーケストラのリーダーとして大活躍、1970年大の後半、日本最高のビッグバンドでした。モントリュージャズフェスティバルでの熱狂的な演奏に憧れ、東京までライブを聴きに行き、音楽事務所まで押しかけて話を聞かせていただきました。本当にSKGの憧れでした。
    解散後、晩年はアマチュア・バンドの指導やリユニオン・オーケストラなど多方面で活躍されましたが、2008年にお亡くなりになりました。SKGコンサートへのゲスト出演は1996年11月16日、1998年12月12日、2005年10月29日の3回です。本当に素晴らしい演奏、楽しい思い出をありがとうございました。
    MALTA MALTA/ALT SAX

    リハーサルの時、時間がきてもうちのバンドがまだ揃ってなくて・・、全員揃うまで舞台でフルト-ンで練習していた姿が焼き付いています。
    今度共演する時はもっとうまくなってからにしよう!とみんなそう感じたはずです。また、いっしょに演奏したいですね。(写真は1995年30周年リサイタル)

    そして、なんと結成50周年のリサイタルに再び出演していただきました。素晴らしい演奏には本当に感激です。懐かしいフュージョンナンバーで80年代にもだ折った気分でした。
    叱咤激励のリハーサル、やっぱりマルタさんです! 2015年50周年記念リサイタル
    エリックミヤシロ エリック・ミヤシロ/Trumpet

    エリックさんの名前を知らなくても、そのハイノートだけは聞いたことがあるはず。ビールから車までありあらゆるCM、人気タレントのCD、日本で一番忙しいミュージシャン。そのエリックさんにコンサートに出てくださいというのはすごく大変でした。スケジュールを押さえてもらったのはほぼ1年前、演奏曲目が送られてきたのは3ヶ月前本当に仕上げるのが大変でした。
    リハサールでもきちっとメンバーの方に向かって吹ていくれるのでフレーズがすごくよくわかるし、音楽の解釈まで熱心に指導してだきました。
    音楽の大事なところは楽譜にない感情や相手への伝え方ということがよくわかりました。また共演したい素晴らしいミュージシャンでした。(2016年53回定期コンサート)


    utibori 内堀 勝/ARRENGER/TROMBONE(写真中央)

    東京ユニオンをはじめ、多くのビッグバンドやミュージシャンにアレンジを提供している日本で最高の編曲家です。若い頃は東京ユニオンでトロンボーン奏者として活躍、やがて編曲を手がけるようになりバークレー音楽大学に留学したそうです。最近は自己のMUビッグバンドを率いてライブハウスなどでも活躍中です。
    SKGとはヴォーカルの三橋りえさんを通じ親交を深めるようになりました。 内堀さんのアレンジは、とにかくラッパが吹きやすい、仕掛けが随所にあって気がつくとそれがすごく面白くて、がんがんスイングする、もう最高です!


    多田誠司 多田誠司/altosax

    岡山大学に入るまでは吹奏楽でフルートをしていたそうです。ジャズ研でアルトを吹き始め、知り合った頃は銀行員をしながら高松のライブハウスで吹いていました。 脱サラして、単身上京しプロのミュージシャン目指して猛練習した甲斐あって村田浩バップバンドでプロデビュー、日野皓正クインテットを経て大活躍しています。
    これまで、何度もゲストの声を掛けていたのですが多忙で、ずっとスケジュール合わなくて、ちょうど日野さんがクインテットを解散したので出てもらえるようになりました。本当にすばらしいサックス奏者に成長した彼と20数年振りに共演できて楽しかったです。 (2014年51回定期コンサート)


    かたおかゆうぞう 片岡雄三/Tb

    トロンボーンではおそらく日本でナンバー1の実力派。美しい音色と素晴らしいハイトーンとテクニック、歌心あふれるフレージング、人柄もすごくよくて面倒見が良くて最高のトロンボーン奏者です。
    リハーサルの後の10分間クリニック、本当にためになりました。 。共演は2010年。
    川嶋哲郎 川嶋哲郎/sax

    岡山で大学時代を過ごし、バードで腕を磨きプロデビュー。 とにかく歌いまくるごきげんなブローには圧倒された。共演は2009年。
    しばたはつみ しばたはつみ/VOCAL

    SKG結成20周年を記念して盛大にコンサートをやろうということで内堀さんにお願いして夢が実現しました。
    当時TBSで「サウンド・イン・S」というジャズ番組があり、ピアノの世羅譲氏とレギュラー出演して人気のジャズシンガーでした。
    まさか来てくれるとは思っていなかったのでOKの返事を貰った時は頬をつねってしまいました。
    2010年急逝されました。ご冥福をお祈りします。

    中本マリ 中本マリ/VOCAL

    共演をしたのは1990年11月11日、25周年コンサートのゲストです。
    宮本さんゲスト誰にしょうか?と相談したところ「いっぺんでええから中本マリさん呼びたい。」とぽつりともらしました。出演の返事をもらった時には本当に嬉しそうでした。
    きびしいリハでしたが、中本さんのパワーに圧倒されてがんばりました。
    打ち上げで見せた宮本さんの慢心の笑みが思い出されます。
    三橋りえ 三橋りえ/VOCAL

    SKG結成15周年で芸術祭の主催公演になり、なんとかしてプロのボーカルをゲストに迎えたいという事になり,当時シャープス&フラッツの専属シンガーとして活躍していた三橋りえさんに出演していただきました。
    今思えばよく来てくれたなあ、というぐらいSKGは未熟でした。
    その後も25回リサイタル、40回リサイタルに出演してもらいました。45周年にもまた無理を言って来ていただきました。円熟味のあるボーカルが素敵でした。 

    金子晴美 金子晴美/VOCAL

    高橋達也さんの紹介で、一緒にゲスト出演してもらいました。1999年のコンサートです。
    本当にあたたかい歌を聞かせてくれる素晴らしいボーカルでした。サザンの「愛しのエリー」、サッチモの「この素晴らしき世界」・・・思わず演奏する手が止まりそうでした。
    その後も、無理なお願いで出演してもらいました。

    田中哲也/tp

    角田健一ビッグバンド、東京リーダースビッグバンド、マイク・プライスビッグバンド等でハイノートを聞かせる最高にエキサイティングなリードトランぺッター。
    2007年に共演、ステージではファーガソンのナンバーを聴かせてくれた。最近ではコンボ活動も、丸亀のDs CLUBにも出演、大のうどん好き。
    市川ひかり/Tp

    リサイタルのゲストではありませんが、2009年の第1回目の丸亀ビッグバンド・フェスティバルで共演させていただきました。幹事バンドの役得です。昭和音楽大学ジャズ学部の学生時代に山野ビッグバンドコンサートに早稲田大学のハイソサエティのメンバーとして参加、最優秀ソロイスト賞に輝き、一気に注目を浴びるようになりました。CDもリリース、ライブ活動も自己のバンドを率い大活躍してす。
    リサイタルのゲストとしてもう一度お迎えしたいと思っています。
    ボーカルの夏 川西那都 (夏)/Vo

    地元で活動するボーカリスト、Crazy Nutsをはじめ各方面でライブ活動をしている。とにかくノリがいい!ゴキゲンです。
    今年は、神戸、淡路島、丸亀と巡業にもおつきあいいただきました。淡路島の高橋達也メモリアル・コンサートではドラムの海老沢一博氏も絶賛でした。 。共演は2010年。
    古閉みゆき 古閑みゆき/VOCAL

    SKGとの共演は1989年12月9日が最初、当時は大阪を拠点に活躍していました。 確かこの2年後に東京へ仕事場を移し、CDデビューやコンコード・ジャズフェスティバルに出演するなどスターになってしまいました。ちょっと前お茶の水のNARUで会ったけど関西弁が消えてました。
    昨年10数年ぶりにゲスト出演してもらいましたが、前にも増してキュートで素敵なボーカルを披露してくれました。

    satoko 古屋さと子/VOCAL

    SKGのコンサートに最初に出演1994年第35回のコンサートです。
    大阪を拠点に活躍、最近はライブ活動よりも大阪芸術大学の講師の仕事の方が忙しくなってきたと聞いています。
    2000年のコンサートにも出演をお願いしました。アンケートでは古屋さんの歌ったもののけ姫が大好評でした。
    chiko  近藤ちづる/VOCAL

    SKGのコンサートに出てもらったのは東京へ行く・・・たしか1988年第29回のコンサートでした。
    高松のスイング・ハウスでデビューし、今は亡き加藤さんとアルトの多田君と3人コンビで仕事していた頃です。
    姫とじいやとタ-坊だった?このコンビも解散し、多田君も上京し、今はSJ人気投票2位の有名プレイヤーに。
    チコは東京でボイス・トレイナーの仕事しているそうです。生徒には有名なタレントも多いとか聞きました。
    写真は1989年当時に撮影したものです。

    nakaoka.jpg 中丘ケイ/VOCAL

    東京で活躍しているヴォ-カリストです。昔、今陽子(ピンキーとキラーズ、知っている人はかなり古い!)と同じプロダクションで歌謡曲で デビューしたそうです。
    でもピンキーよりも背が高く(172cm)大人っぽい雰囲気だったのでジャズに転向したとか聞いたことがあります。 パンチのある歌が素晴らしかったです。
    今も元気で歌っているかな?
    シェリー山本 シェリー山本/VOCAL

    本当になつかしい~涙が出そうです。
    1986年27thリサイタルに出てくれました。開店したばかりのスイングハウスに毎週土曜日、大阪からジャンボフェリーに乗って やってきて歌っていました。
    フェリーでは船員さんに頼まれて演歌を歌ってあげて船賃をタダにしてもらっていたとか?おもしろい 女の子でした。
    風の噂では早く結婚して引退したとか??残念です。
    うちに10枚だけ作ったオリジナルLPがあります。聞きたい人はどうぞ。バックは故加藤さんです。
    とみかわまさし 富川政嗣/DRUMS

    地元は綾歌郡綾南町出身。ドラムを始めたのは大学生になってから。それまではトレードマークの野球帽どおり野球ひとすじ。
    何を思ったのか(血迷った?)ジャズドラムを始め卒業後プロの世界へ。
    本場のジャズにふれたくて1990年渡米し ニューヨークでミュージック・コレクティブという音楽の専門学校の講師をしていました。
    2年間ほどSKGに在籍しいい刺激をあたえてくれました。現在東京で活躍中!

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