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みずりん ソロリサイタル「Variations」開催のお知らせ(2007,2.12)
 みずりんが初のソロリサイタルに挑戦します。
 変奏曲が好き・・・ということで、変奏曲ばかりを集めたプログラムです。
 是非応援をお願いします。
 
 ■日時:2月24日(土) 14:00開演 (13:30開場)
 ■場所:ムジカーザ 小田急線代々木上原駅より徒歩5分 
  http://www.musicasa.co.jp/inform/info1.htm
 ■プログラム:
  モーツァルト デュポールのメヌエットの主題による9つの変奏曲ニ長調 K.573
  ベートーヴェン 自作の主題による6つの変奏曲 ヘ長調 Op.34
  J.S.バッハ/ブゾーニ編 シャコンヌ 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 ニ短調 BWV1004 より
  ブラームス ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ Op.24


 ■お問合せ:
 a1muse@hotmail.com または souvenir2p@yahoo.co.jp まで



Opus3 の衣装が完成しました♪(2006,12.18)
 今回の衣装は、舞台衣装からウエディングドレスから普通のお洋服まで、数多くの作品を
 生み出しているデザイナーであり友人のMina Takahashiさんが作ってくれました。
 3人で打ち合わせをし、生地を探しに行き、仮縫いをし、そして昨日、
 完成したドレスと対面しました! さて、どんな衣装か、どうぞお楽しみに!
 尚、当日彼女の作品をいくつかロビーに展示する計画もあります。


Souvenir Opus3 チケット発売 (2006,11.25)
   『Souvenir Opus3のチケットができあがりました。
   ご希望の方は、トップページ記載のメールアドレス、または我々のどちら宛でも
  ご連絡を頂ければ幸いです。


Souvenir Opus3 詳細発表 (2006,11.12)
  2007年1月6日(土)開催Souvenir Opus3』詳細をConcerts”のページに発表しました。
  今回は、モーツァルトからロマン派、近代、現代音楽、そしてアメリカ、ロシア、ドイツ、フランス
  といろいろな国の作品を取り上げてみました。各曲について、おいおいこちらでも紹介して
  いきたいと思います。
  今回もたくさんのご来場をお待ちしております。

2007年1月6日(土) Souvenir Opus3 開催のお知らせ (2006,10.9)
  すっかり秋になりました。一年があっという間に過ぎていきます。
  忙しい中でも少しずつDuo活動を続けており、私たちは来年1月についに3回目のDuo Recital
  『Souvenir Opus3』を開催することになりました。
  2007年1月6日(土)今回は、ルーテル市ヶ谷です。
  曲目等の詳細は後日“Concerts”のページで発表させていただきます。
  今回もたくさんの皆様の応援、ご来場をお待ちしております。


書中お見舞い申し上げます。。(2006,7.29)
  大変ご無沙汰をしてしまいました。今年は梅雨が長引いて各地での水害、被害に遭われた方
  お見舞い申し上げます。私たちは少しずつですが、活動を続けています。
  また皆さんの前で演奏できることを楽しみにしております。このホームページもリニューアル
  して  流行のブログとやらに挑戦しようかと思いましたが、やはり時間がないですねえ。。


そういえば・・。(2005,8.14)
  3月にお願いしていましたうさぎたちのことですが、「あとら」は新しい飼い主さんに
  もらわれていきました。お子さんのいる家できっと毎日可愛がられていることでしょう。
  愛嬌のある「あとら」ですから。。。
  そして 「すもも」と「あんず」はまだ募集しています。
  この2羽は同じ年です。すももは甘えんぼうな女の子、あんずは内気な男の子です。 
  住宅環境の事情等で、大きなペットが飼えない方も安心してお部屋の中で飼えますので
  是非興味がある方はご連絡ください。


可愛いうさぎたちの里親を探しています。(2005,3.22)
  友人がとても可愛がって育てているうさぎさんたちですが、ある事情から 飼い続けることが難しく
  なってしまいました。写真はこちらをご覧下さい。
  家の中で、それぞれのケージに入って暮していて躾も出来ています。
  えさは一日1〜2回、あとはお水をあげます。
  鳴かないし、お風呂も不要でお散歩も必要ないようです。

  どなたか、大切にかわいがって育てて下さる方はいませんか〜
  ご興味のある方、何か質問でも、どしどし下記までご連絡ください。
   e-mail : souvenir2p@yahoo.co.jp


2005年スタート 『Souvenir Opus2』で幕開けです。(2005,1,2)
 
 新年を迎えました。東京では窓の外に年末より降った雪がうっすらと残ったお正月でした。
  そしていよいよ
1月23日開催のDuo Recital ‘Souvenir Opus2’が近づいて参りました。 
  (詳しくはこちらをご覧下さい。)
  ここで、簡単にプログラムの説明、聴きどころをご紹介しましょう。

 ・シューマン(ドビュッシー編曲)  カノン形式による6つの練習曲 作品56より

   原曲は独奏曲ですが、ドビュッシーが2台のピアノ用に編曲しました。
   練習曲とは名ばかりで、シューマンが得意とする歌曲の要素がたくさん盛り込まれた作品です。
   全体を通して透明感があり、それは精神性の高さのゆえのものと言えるでしょう。

 ・三善晃    唱歌の四季

   「朧月夜」 「茶摘」 「紅葉」 「雪」 「夕焼け小焼け」の5曲の唱歌を題材にかかれた作品です。
   川辺を埋め尽くす黄色の菜の花、落ち葉が舞う中の焚き火、友だちとの時間の終わりを告げる
   赤く染まりゆく空、そして形を変えながらゆっくり流れる雲と夜気を匂わせる風。
   子どものための唱歌や童謡は、我々大人が幼少の頃の感覚を想起して、または我が子のために
   口ずさむ時、より深い遠近法を持つものかもしれないと三善さんは言っています。
   子どもは自然や宇宙に近いところにいて、今、私たちの中に無意識に潜んでいる幼少の頃の記憶は
   人間の根源的なものであるかもしれない、そんな神秘を懐かしさと共に感じる曲です。

 ・尾高尚忠   みだれ 作品11 ‘2台のピアノのためのカプリッチョ’

   39歳という若さでこの世を去った尾高尚忠氏がウィーン留学中に親交の深かったヨーゼフ・ディヒラー
    の結婚のお祝いに贈った作品で、オーケストラ用にも編曲されています。日本古来の祭り太鼓のような
   リズムが全体を覆っていますが、当時外国人にはすぐには飲み込めなかったという面白いエピソード
   もあります。私たちにとっては体内に存在するリズムでありすぐに馴染みました。日本人であること、
   邦人作品との対峙について考えさせられる作品です。全体的には、東洋と西洋、両方の要素がひしめきあい、
   太鼓の部分で挟む3つの叙情的シーンは絵画のような多様な色彩を持っています。

 
サン・サーンス  動物の謝肉祭

   さて最後は、たくさんの動物たちが登場する大変楽しいお祭りです。原曲はピアノ2台とオーケストラの
   ための作品で全部で14曲からなる組曲です。
   第1曲「序奏とライオンの行進曲」   第2曲「メンドリとオンドリ」  第3曲「らば」  第4曲「カメ」 
   第5曲「ゾウ」  第6曲「カンガルー」  第7曲「水族館」  第8曲「耳の長い登場人物」
   第9曲「森の奥のカッコー」  第10曲「大きな鳥かご」 第11曲「ピアニスト」 第12曲「化石」
   第13曲「白鳥」  第14曲「フィナーレ」
   何故か、‘ピアニスト’が動物のひとつになっていますが・・・フランスの作曲家 サン・サーンスならでは
   のエスプリでしょうか。弾き方についても作曲家自身によるユニークな指示があります。お楽しみに。
   フィナーレでは登場した動物が勢ぞろいし、大運動会です。

   以上簡単な説明でした。Duoは模範的な演奏というのはあまり存在しないように思います。
   そのふたりならではの音楽があればよいのかなと。今年もSouvenirらしい音楽をたくさんお届け
   できれば嬉しいです。本年もどうぞよろしくお願いします。 (2005,1,2)

Souvenir Opus2
 
 ドキドキの発表ですが、来年2005年1月23日に第2回目のDuo Recitalを開くことになりました。
  たくさんの方々に聴いて頂けるよう、Duoの素晴らしさ、楽しさをお伝えできるよう
  日々、努力しています。詳しくはこちらをご覧下さい。


いよいよ第3回 176keysの本番
 
 今週末は2台ピアノの祭典「176Keys」の本番です。
  
『みだれ』は大きな曲で、作り上げるのはとても大変ですが、良い曲だということが伝えられるよう
  な演奏にしたいと思います。
  2台ピアノのためのオリジナル作品から、オケの編曲もの、古典から近現代まで幅広いプログラム
  となっております。お近くの方、2台ピアノに興味のある方は是非お立寄り頂けると幸いです。

   【日時】2004年11月13日(土) 13:00開演 (12:30開場) 入場無料
   【場所】岩崎ミュージアム 山手ゲーテ座ホール(神奈川県、横浜市)
   【プログラム
    リスト: ハンガリー狂詩曲 第2番
    ドビュッシー: 白と黒で
    モーツァルト:2台のピアノのための協奏曲 K.365より 第2、第3楽章
    ボロディン(A.ポープ編): 歌劇「イーゴリ公」より「だったん人の踊り」
    ラフマニノフ: 交響的舞曲
    尾高尚忠: みだれ 作品11 〜2台のピアノのためのカプリッチョ〜
    ベネット: 4つの小品組曲
    メシアン: 「アーメンの幻影」より「願望のアーメン」、「成就のアーメン」
    バーンスタイン:「キャンディード」序曲
    サン・サーンス:動物の謝肉祭(抜粋)
 
 (2004.11.8)

第3回 176keys「みだれ」で出演予定
 
 今年も2台ピアノ演奏会の「176Keys」に参加することになりました。3年連続の出演です。
   この会は幹事さんの人柄のせいかアットホームな雰囲気で、どんどん人気が高まり、応募者多数、
  今年は壮大なプログラムになるようです。
2004年11月13日開催です。
  私達は、昨年先送りにした尾高尚忠氏作曲 2台のピアノのためのカプリッチョ op11「みだれ」
  を念願かなって演奏する予定です。
  日本古来の祭り太鼓のようなリズムが全体を覆う中、3つの非常に美しい叙情的な場面が展開
  します。尾高尚忠氏がウィーン留学中に作曲した曲だけあり、東洋と西洋の両方の要素が
  ひしめきあう作品。絵画的和声感も魅力のひとつです。
  39歳という若さで早世した尾高氏は、今日我々がこの「みだれ」の魅力にとりつかれているのを
  どんな気持ちで天国で見守っていてくれるのでしょうか。
 
 (2004.8.2)

2004年前半
  最近、二人の共通点を発見しました。
  それは、「計画性のなさ」です。
  それではいかんと今年は計画をたててみましたが、一つも実行できず半年が
  過ぎようとしています。しかし、6ヶ月でやるはずだったものを1ヶ月でやろうとして
  しまう愚かな二人がいます。さてどうなることでしょうか。
  人生をもっと用意周到にコツコツと歩みたいものです。
  (2004.6.28)

山中湖合宿Vol.?
  5月3日〜5日と恒例の合宿に行ってきました。珍しく晴れなかった3日間。しかし、
  勝沼にあるいつも行列で断念していたほうとう屋さんに行くことができました!
  勝沼ワイナリー「ぶどうの丘」にも行き、たくさんの試飲&購入して、全部3日間で
  飲んできました。雨に濡れる新緑が瑞々しく、絶えることのない音楽の洪水の中で
  プロジェクトJEXの構想も膨らみ、充実したGWでした。
  (2004.5.5)

プロジェクトJEX
  連弾活動のプロジェクトJEX! 某所でフォーレ「ドリー」を再演しました。
  3人の6通りの組み合わせにより6通りの全く違ったハーモニーが出来上がるのが
  面白いと・・・。1回目より息も合ってきたかな?
  (2004.4.29)

連弾デビュー
  フォーレ「ドリー」を全曲某所で演奏しました。
  メンバーは3人。SOUVENIR+しょーぶにで〜るさんで、プリモ、セコも入れ替えして
  6曲を6通りの組み合わせで演奏。
  2台とは全く違った魅力&難しさを体験しました。
  次回の3人の連弾プロジェクト、曲も既に決定しています。こちらも楽しく活動していく予定です。
  (2004,2,21)

2004年は・・・
  まず、Souvenirの出発点でもあるブラームス「ハイドンの主題による変奏曲」を新年早々に
  演奏する機会に恵まれました。この曲は永遠のレパートリーとしてずっと持っていたい
  曲です。久しぶりに合わせると演奏も少しずつ変化していて、強い思い入れが音に厚み
  をもたらし、この曲と共に、自分達も変化、成長していることを実感します。
  とはいえ、ブラームスですから・・・恐ろしく難しいのですね・・・。。。
  
  三善晃「唱歌の四季」こちらも同じくレパートリーとして弾き続けたいと思っています。
  日本人の四季に対する思いは、特別なものと感じます。唱歌のモチーフと四季の移ろい
  は懐かしさや美しさだけではない人生のテーマといった問いを投げかけ続けるようです。
  (2003,12,31)

176Keys 曲目変更
  今年は三善晃「唱歌の四季」より『紅葉』、尾高尚忠『みだれ』の2曲で出演する予定で
  したが、『紅葉』をちょこっと弾いてみたところ、三善晃の世界の虜となってしまいました。
  そしてこの「唱歌の四季」を是非全曲通して弾いてみたいと二人の意見が一致、『みだれ』
  はSouvenir opus2へ持ち越すことにしました。
  「朧月夜」「茶摘」「紅葉」「雪」「夕焼け小焼け」の全5曲を演奏します。
  耳慣れた日本の歌曲が三善晃独特の神秘的な和声や転調によって味付けされ、日本の
  ものだけではない素敵な音楽になっています。お近くの方、時間のある方、最近疲れた
  な〜という方(笑)、是非癒しの音楽を聴きにいらして下さい。


第2回 176Keys
  今年も2台ピアノの祭典「176Keys」に参加することになりました。
  念願のあの曲でエントリーしてしまいました。昨年よりSouvenir向上の為に2台ピアノの
  いろいろなコンサートに足を運んでいますが、ある演奏会で初めて聴いたのがこの曲との
  出会いでした。欧米にはない日本特有の独特なリズムと、絵本の中のおとぎ話のように
  色彩豊かな世界が広がる曲です。いよいよ憧れの曲に挑戦です。

ENSEMBLE CIRCULO #1無事終わりました。
  Souvenirがお世話になっているPiano Duo Lapin企画の小さな室内楽コンサート
  ENSEMBLE CIRCULO #1は2003年5月31日(土)同仁教会において無事に終了しました。
  Jのピアノトリオメンバーの二人は強力な悪天候マニアで、練習・本番は雨・雪・台風と
  えらい目にあっているのですが、なんとこの日も台風による暴風雨。会場である同仁教会は
  坂の上にあることもあり、いらっしゃるだけで疲れていた方も・・・。
  ご来場下さった皆様本当にありがとうございました。
  ハイドンのピアノ三重奏曲 No.34 変ロ長調Hov.XV-20という曲を演奏しました。2楽章が
  とても美しい曲です。機会があったら聞いてみて下さい。
  

Souvenir opus2に向けて
  2台デュオアンサンブルの楽しさにますますはまりつつあり、いつになるかわかりませんが
  opus2の構想も練りつつあります。
  しかし・・・二人共B型なので計画性が・・・・ありません・・・。
  でもきっとやります、opus2....
  どんなプログラムになるかな。。。

Souvenir opus1終了
  初めてのPiano Duo Recital “Souvenir opus1”開催。
  暖かでお天気の良い冬の一日。ムジカーザの木のぬくもりと木漏れ日の中で
  気持ちよく、また楽しく演奏することができました。客席を満席に埋め尽くして
  下さった皆さん、ありがとうございました。opus2も是非応援して下さい。
  この日の模様は少しまとめて書いてみたいとも思っています。

Piano Duo Souvnier 由来。。。
   2001年1月に初めて合わせたのがバーバー作曲「Souvenirs」だったことからPiano Duo Souvenir
   という名前になりました。思い出という意味もあるこの言葉はどんな曲にも似合います。
   偉大なる作曲家が残したたくさんのSouvenirを音にしていけたらいいなと思います。
   ふたりの演奏者が一緒に演奏することにより、ひとつの音楽になり『第3のピアニスト』が
   生まれる・・・   そんな演奏を目標にしています。   

kiroku