青木 秀樹
1986年ヒステリック・グラマー結成。当時全盛だったホコ天で、圧倒的な人 気を誇り、数々のテレビ番組で取り上げられる。ミニLP「グラマラス・ポップ」 リリース。

ヒステリック・グラマーの音楽性をそのまま引き継ぎ、よりインパクトのあるビ ジュアル性を求め、1989年カブキロックスを結成。イカ天出演、イカ天大賞 受賞を経てアポロンよりメジャーデビュー。有線大賞新人賞を受賞、東京音 楽祭日本代表として出演した。アルバム「カブキロックス」「マスカレード」、 シングル「お江戸」「虹の都」(ドラゴンクエスト主題歌)をリリース。その他、「 LIVE ZINPANG」のビデオ、レーザーディスクおよびプロモーションビデオを集めた ビデオクリップが発売されている。

1990年12月、自らの音楽性を更に追求したラヴミサイル結成。その後正 式にカブキロックスを脱退、1991年4月、フィールドワークスよりミニアルバ ム『LOVE MISSILE』を発表。1992年4月、日本クラウンよりメジャーデビュー。3枚の アルバム「ファーストキッス」「Believe」「イリュージョン」および4枚のシング ル「涙のラストキッス」「この胸のときめきを」「お別れのKissからもう1度やり 直そう」「I Want You」を発表。

ラヴミサイル在籍時から女性アイドル、アニメソングなど数々の楽曲を提供し てきたが、1995年1月以降は主に音楽プロデューサー&作曲家として活 躍。楽曲提供として、TOKIOに「ロマンチストは傷つかない」「シェリーアムー ル」「ジュリエット」「渡せないエンジェル」等多数(*青木の楽曲はTOKIOの ライヴビデオにも収録されている)、その他、杉本理恵「ときめきアイランド」 遠野舞子「サンシャインラブ」、小川はる子「クレイジームーン」、長沢美樹「 彼方へFar Away」、Pas de Deux「21st Century Girl」などに楽曲提供、メロディ(日本クラウン)、ザ・グラマーパンクス等をプ ロデュース。

2000年秋、長年構想を暖めてきた「LOVE ME DO」を結成。リーダー兼ギタリストとして、CDリリースおよびライブ等を通し て大人が口ずさめる和製ポップスの復権を目指す。
青木秀樹の
哲学の小部屋
青木秀樹
情熱と苦悩の旋律
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