Queen 2003の私的活動日誌
クイーン熱が再燃して2年目の夏、今年はフィルムコンサートにも参加してかなり過熱気味です。
まだテンションが高い内に、活動日誌に書き留めることを決意しました。
いつも冬になると醒めるひと夏の恋のような感じでしたが、これで来春までテンションが持続するかな?とかすかな期待をしています。


No.1 ウェンブリ86 フィルムコンサート
86年のクイーン最後のツアー「マジック・ツアー」、ウェンブリー・スタジアムでのライブ完全版DVDの発売日前日の野外フィルムコンサート(DVD試写会)に参加しました。まずは、このような素敵な機会を提供してくれた東芝EMIさんに大感謝です! 場所は代々木公園野外ステージで、ウェンブリーの臨場感を醸し出すのに一役かっています。

会場は屋外で、当日は風が強く、スクリーンの揺れ止めなど、セッティングにはかなり時間を費やしていました。プロジェクタやPAもかなり本気モード?で、費用は掛かっています。





開始前から雨が降ってきて、一瞬は中止かと不安が過ぎりましあたが、雨天の中決行!主催者に感謝です。
途中からかなりなファンが傘もささずにライブを堪能、バナナマイクのROYさん、最初から最後まで熱唱の黒い服の方には感動し、いかにもコンサートという雰囲気を醸し出していました。
フィルムコンサートでしたが、気分は生ライブです!

「ウェンブリー/クイーン1986」野外フィルムコンサート 」

2003年08月06日 22時10分19秒
No.2 もう一つのウエンブリー78
この年の全英ツアーはいろんな意味で大事な転換時期、クイーンの新しい方向を打ち出す、けじめのツアーでした。解散の噂も出ており、「オペラ座の夜」あたりから仰々しくも綺麗にまとまったサウンドは完成の域に達しつつあり、新しいファン層の開拓には成功したが、初期のファンは密かに不満をためていました。 77年の「世界に捧ぐ」はファンに新しい方向を問うもので、その意味で全英ツアーの最終日ウエンブリーはとても重要なライブだったのです。

このコンサートは大きな成功を収め、解散の危機を乗り切ったと言われています。
バスドラのイラストは「世界に捧ぐ」のLPジャケット。
全欧ツアーでは「華麗なるレース」がよく見かけられましたが、ウェンブリの最終コンサートではロボット君にかわっていました。





フレディーの熱唱!
若くてまだ初々しい?86ウェンブリの時のような髭も無いし...。
この日はメンバー全員がハイテンションで、かなり気合が入っていたようです。雑誌記事では。



もう一つのウェンブリー 1976

2003年08月09日 21時40分11秒



















































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