音楽徒然メモ
掲示板の自分自身の書き込みをここに整理しました。

気儘に、勝手なことを書いております。


Air Guitar CM映像
ストリーミングなのでなかなかファイルをダウンロードできません。いろいろと回りの詳しい人々に聞いてもなかなかうまくいきません。Webだといつなくなるか不安なので、お気に入りは個人的な楽しみのためにファイルとして残しておきたいものです。 GH2のCM映像は結局、判らずじまいです。もう、アップしていないのかもしれません。 Air GuitarのCMとそのメイキング映像のURLです。だれか、ファイルのダウンロードの仕方を教えて!! CM映像 メイキング
Queen the Films
最近なかなか忙しく、気力も減退気味でしたが、久々に映像断片をアップしました。British Film Instituteがフレディー没後に、追悼として音楽に映像をつけたものです。 クイーンは登場しませんが、なかなか味わい深いです。7話ほどありますが、まずは第一話「i was born to love you」です。結構珍しい映像だと思っているのですが、TOMOKOさんなら既に持っているかもしれませんが。
お買い物ツアー
はい!昔のことなら本当によく覚えていますが、より正確な情報のために記録(Queen Japan Tour '81)をもとに説明しますね。 日付:1981年2月19日(木)PM2:00頃 ルート:三壺堂(虎ノ門3丁目)→南州堂→天禄堂(六本木3)→本間美術→小竹峰龍堂 1981年2月17日(火)PM9:00-XXX「ビストロテュース」(六本木)はフランス料理店で、フレディーの食事メニューをシェフに聞きに行ったのは実は私なのです。 「Bistro Lotus」六本木 前菜:スモークドサーモン メイン:仔牛のステーキ ワイン:シャトー・モントローズ、シャブリ・グランクリエ
縁の場所
「ビストロテュース」 オールドファン連絡、キヨミ,サトコ,ケイコ,ノリコ,ユミ,ハルコ,ノブコ,ノブヒロ,キョーコ,マミ,カナコ,ハルコ,ノリコ,シズエ,ハツエ.......。あとは思い出せませんが、昔の記憶が鮮明なのになぜか少し動揺する。 空前?のクイーンブームの中、どうしているのかなと思い巡らす、夜更けでした。 PS:遠い某日オリエンタルバザールで撮影、原宿でフッーと気の抜けた、無防備状態な、素の状態のフレディー。 どこか寂しげな様子が...、魅かれます。
中期とバルセロナ期
ワインではありませんが、特に無条件に美しい時期ってあるものですね。 私にとっては79-81年頃とプリテンダ、バルセロナの頃の髭の無い美男子、いや妖しく、美しい紳士なフレディがたまらなく好みです。 もちろん、ビッグスペンダーの独特なフレワールドも良いです。 完璧ではなく、どこか危うい要素があることが、今でも熱狂的なファンが大勢いることの一因のような気がします。
BSクイーン特集
BSのクイーン特集を期待してみましたが、なかなか気分が乗らず、ダラダラ見でした。 ローリのはしゃぎすぎと醒めた東郷がミスキャストなのも一因です。 フレ似ファッションで登場し、雰囲気を台無しにしておりました。以前はロッキホラーショーで、ティムカリー風演技に白々としたのを思い出しました。 四人そろったインタビューが面白く、 インタビュアーのとんちんかんな質問に耐えて答えている姿が微笑ましかったです。 「SHEER HEART ATTACK」、「A NIGHT AT THE OPERA 」、「A DAY AT THE RACES 」、「NEWS OF THE WORLD 」と「最近似たようなアルバムが続きますね。」という質問に、毅然と、「NEWS OF THE WORLD 」はまったく正反対のコンセプト、シンプル、ロックに回帰したと答えているのが印象的でした。
色褪せない追憶
FMから聴こえてきた「長い夜」(CHICAGO)が耳から離れないで、家に帰ったらすぐにLPを探し出して、繰り返し聴きながら60年代後半から70年代初頭の「政治の時代」とその終焉を思い浮かべていました。この長い夜(25 or 6 to 4)は歌詞、ギター、ブラスが絶妙にアレンジされており、伝えるべき何かがまとまらない悶々とした深夜の気持ちと、それからの開放を予感させる明るいブラス、のたうちまわるギターがとても印象深く、心に深く刻まれている曲です。そして、Preludeで吹っ切れ、安堵した気持ちに溢れます。74年に登場したQueenはとても衝撃的で、「美しい」という価値を認めるようになり、あの紙一重的な、怪しさと美しさに、一気にのめり込んで行きました。この辺の感覚は70年代が青春だった方々しか理解できない部分が多いとはおもいますが....。 無防備な瞬間に、ふと聴こえてくる懐かしさに、つい感傷的になってしまうこの頃です。
きっかけはChicago
Chicagoの「25 or 6 to 4」がラジオから聴こえて来て、私に中ではリバイバル状態で、語りつくせない、当時の「思い」であふれかえっています。でも、ふと我に返るとクイーンに行き着きいてる自分はかなりなファンかも知れないと思う、今日この頃です。あらためて、79年来日の生写真を見つめて、思わず「男前!」と叫んで....。
AFRA
AFRAの登場する某複写機会社のCMメーキングビデオで、AFRAが着ているトレーナにQueensと書いてあるのが妙に気になります。隠語意味で....ととるか、クイーンのファンなのか? シャカタクの透明感が最近、たまりません。
BSクイーン特集
BSのクイーン特集を期待してみましたが、なかなか気分が乗らず、ダラダラ見でした。 ローリのはしゃぎすぎと醒めた東郷がミスキャストなのも一因です。 フレ似ファッションで登場し、雰囲気を台無しにしておりました。以前はロッキホラーショーで、ティムカリー風演技に白々としたのを思い出しました。 四人そろったインタビューが面白く、 インタビュアーのとんちんかんな質問に耐えて答えている姿が微笑ましかったです。 「SHEER HEART ATTACK」、「A NIGHT AT THE OPERA 」、「A DAY AT THE RACES 」、「NEWS OF THE WORLD 」と「最近似たようなアルバムが続きますね。」という質問に、毅然と、「NEWS OF THE WORLD 」はまったく正反対のコンセプト、シンプル、ロックに回帰したと答えているのが印象的でした。
色褪せない追憶
FMから聴こえてきた「長い夜」(CHICAGO)が耳から離れないで、家に帰ったらすぐにLPを探し出して、繰り返し聴きながら60年代後半から70年代初頭の「政治の時代」とその終焉を思い浮かべていました。この長い夜(25 or 6 to 4)は歌詞、ギター、ブラスが絶妙にアレンジされており、伝えるべき何かがまとまらない悶々とした深夜の気持ちと、それからの開放を予感させる明るいブラス、のたうちまわるギターがとても印象深く、心に深く刻まれている曲です。そして、Preludeで吹っ切れ、安堵した気持ちに溢れます。74年に登場したQueenはとても衝撃的で、「美しい」という価値を認めるようになり、あの紙一重的な、怪しさと美しさに、一気にのめり込んで行きました。この辺の感覚は70年代が青春だった方々しか理解できない部分が多いとはおもいますが....。 無防備な瞬間に、ふと聴こえてくる懐かしさに、つい感傷的になってしまうこの頃です。 フィルムコンサート、思い切り楽しんできてください!
きっかけはChicaga
Chicagoの「25 or 6 to 4」がラジオから聴こえて来て、私に中ではリバイバル状態で、語りつくせない、当時の「思い」であふれかえっています。でも、ふと我に返るとクイーンに行き着きいてる自分はかなりなファンかも知れないと思う、今日この頃です。あらためて、79年来日の生写真を見つめて、思わず「男前!」と叫んで....。
AFRA
AFRAの登場する某複写機会社のCMメーキングビデオで、AFRAが着ているトレーナにQueensと書いてあるのが妙に気になります。隠語意味で....ととるか、クイーンのファンなのか? シャカタクの透明感が最近、たまりません。
ペプシCM
UKのペプシサイトでは「we will rock you」のメイキングやブライアン、ロジャーへのインタビューなどたっぷりと公開しています。なお、ロジャー、ブライアンもでまくりで、オーディエンスに混じってCFに登場しています。実際のCMではどの部分が使われるのか楽しみです。(ベッカムからいつ代わるのだろう?いまから楽しみです!)
ティム・カリーとデビットボウイ
デビットボウイのミネラルウオータCMは、グラム世代としては複雑な心境です。しかし、57歳にして、あの美貌!やはり、一般人とは遺伝子が違いますね。 一方で、あのロッキ・ホラー・ショーのティム・カリーは某複写機メーカのCMに登場しており、髭の珍妙な風情で、昔の面影は皆無!これは完璧に悲しかったです。
車と音楽
車の中はある意味で音楽を聴くには最適な空間で、今日はシトロエンというゆったりとした乗り心地の車で「マドンナ」を偶然耳にした。そして、”しれっ〜”とした乗り味とセクシーなボーカルにあっという間に虜になってしまいました。適度にエロティックで、心地よいリズム。でも、リビングで聴くと多少興醒めなのは近くに現実の証がごろごろとしているからか? あらためて、音場としての車の価値を意識した一日でした。
愛すべき酔っ払いたち
ロキオンを読んでいる内に、比較的プライベートに近いフレディーの声を聴いてみたくなり、過去のファイルを繰っているとGarden Lodgeでの録音がでてきました。すっかり忘れていましたが、久々聴くと楽しそうなフレディーのオフステージの様子が目に浮かび、つい目頭が熱くなりました。 ピアノを囲んで、ピーター、マイクとシャンパン(モエシャンドン)?を飲みながら楽しんでいる様子は単なる酔っ払いの観はありますが、オフステージの穏やかなフレディーをうかがい知ることができます。3曲ありますが、その触りです。
ロキオン
74年4月号を見つけてきました。日本でのQueen 1stアルバム発売が74年3月なので、まだまだ新人扱いで、イギリス・ネオ・ハードロック特集に登場します。岩谷宏は基本的には好感をもって評論していますが、「若干丸みがあって気になるが、それはリーダの年齢(25才)のせいか、長年下積で苦労しすぎたせいか。」はチョット?でしたが。 74年9月号では歓喜の涙をクイーンにと山崎由美子が感極まった感想文?を書いています。「狂い咲いて散った花びらが私の涙よ。妙な思いいれや下心などない、ただ美のための美のロックがこれまでにあったろうか。・・・・ 中略 ・・・・あるのは美の瞬間の予感、連続、充溢、余韻、そしてそれらの回帰。」 彼女の表現は当時の私の感情をかなり代弁しています。そのとおりなんだ!とつい相槌を打ってしまいました。クイーンは理屈っぽく解説してはいけないですね。Queen IIを聴きながら書いていますが、「March of the Black Queen」から「Funny Howlove is」へのくだりは今聴いてもとろけそうになるほど官能的と感じるのは私だけ? 冬は理屈っぽく、ピンクフロイド聴いて過ごすはずだったのに...。
70s Rockin'on
70年代前半のRockin'onを読み直していますが、いろんな意味で読み応えがあります。読書感想文はいずれアップするとしても、当時議論されていたテーマに対して30年経た自分がどのような感想を抱き、どんな答えを持つのかは大変興味深く、楽しいひと時でもあります。 ただ、テーマは音楽雑誌なのに(なので?)とんでもなく屁理屈的な恋愛論だったり、偏屈な男の女性観だったりしますが、当時の一種独特の雰囲気が伝わってきます。また、編集者(岩谷宏vs久保宏)間の紙上での誹謗中傷に似た論争?はなかなか本気で面白いですね。「大久保 宏に答える断片的反論」とか「岩谷 宏への違和感」や「娼婦の思想」をめぐる女性観の言い合いなどですが、岩谷の「だいたいそもそも、普通の女に愛するなどという高級なコトができるはずがないのだ。..... 一人の人間がある特定の異性に帰属することは、愛などではなくて、即時的な生に過ぎない。....」は今読んでも腹立たしい。今となっては初老の彼の女性観を今一度聴いてみたい。 今思うに、当時のRockin'onはかなり音楽の話題・情報が少ないですね。 ちなみに、72年(150円)、73年(180円)、74年(230円)、75年(280円)なので、3年間で約2倍の価格上昇は驚くべき高度成長を今更ながら実感しました。現在の価格が600円程度(多分)なので、30年で2倍+程度ですが、この中間程度が日本経済にとっては健康的な数字なのでしょうか?
増井 修
80年代なかごろからロキオン(最近の若者の短縮語)の編集長だったと思います。渋谷、岩谷の時代、隔月、150円の時代の愛読者でしたが、増井の時代にはもう購入していませんでした。 ロック系の某掲示板でロキオンが話題になり、下記のようにな扱いを増井はされています。 「増井修が出てきたら、なんちゅうかそれ以前も同人誌ムード満載でそれが抜けてきてそれこそ雑誌として体裁が整ってきたのに荒れた。 増井で荒れた。で、増井がクビになって宮嵜がヘタレで荒れた。 それで山崎だ。もう絶対だめだ。」
複雑な心境
クイーンは日本で最初に火がつき、その後本国でブレークした日本が発掘したようなバンドですが、それにしても30年前のバンドがオリコン3週連続1位、自己最高記録です。男性ボーカルでは27年ぶり、べイシティー以来だそうですが、よほど日本人のDNAに親和性が高いのでしょうか?あまりにもうれしいので、ここに「Mother Love」のデモ版のさわりをアップしておきます。プライドで母との再会シーンでは絶対にかかると読んでいましたが、野島に外されました。先週の髭シーンといい、なかなかやりますね。
Rockin'on
70年代前半のRockin'onを読んでいて、高飛車な論評や訳詩を書いていた岩谷 宏の消息が気になり、検索してみたらなんとコンピュータ関係の雑誌に寄稿していた。かつての編集者がなんと!という驚きと他の分野でも基本姿勢は同じかという思いが不思議な気持ちにさせててくれた。そして、いまでもかわらぬ渋谷陽一に好感を覚えた。 それにしても、岩谷は異分野では知ったかぶりの馬脚をあらわし結構批判されているのだけれども、あの物事に向かっていくとんがった姿勢はどこかドンキホーテ的でもあり、それなりにロックな魂を引きずっているようでもあり、渋谷とは好対照だ。 久々にとんがった文章を読んだら、こんな書き込みになってしまいました。 なお、岩谷批判のHPのロック周辺産業の人々に関する記述は面白いです。
今週のプライド
チョット中だるみですね。 でも、きっと来週はツボに嵌る展開になるのが楽しみです。 というわけで、今日は昔日本でクイーンの対抗として売り出そうとしたが、売れなかったグループ、Sweetをききまくっていますが、フレディの「天使の美声」に対して「悪魔の叫び」とヒール扱いされていましたが、実はファンでした。どこかで聴いたと思ったら、布袋の曲にそっくりなのがコレです。70年代の曲なのに、十分現代的なところが凄い。
プライド
結局、第三話も見てしまい、野島伸治の仕掛けに自ら嵌っています。崇拝とスポ根がテーマであろうという読みはあたっていました、というよりも誰でもそのような展開を思ったのでしょうが、そうであって欲しい話の展開、結末に水戸黄門的な快感を感じているのも事実です。ただ、男⇔男の濃密な関係に対して、男女間の描き方があっさりとしすぎなのは単に話の順番なのでしょうか?クイーンの曲が流れるシーンが減ってきているのは良い傾向ですが、スポーツバーのBGMに超マニアックな○○○がさりげなく流したら、もっとプライドのファンになるかも知れません。
HP久々更新
本当に久々にHPを更新しました。 Nostalgic TVのボーナスクリップにグレートプリテンダのPVを追加しました。
Pride
ドラマ「プライド」でクイーンの曲が使われている。ファンとしては嬉しい反面、あまりにもシーンとそぐわない、往年のファンの持つ曲のイメージとあまりにも違いすぎる違和感が気になってドラマに集中できません。野島脚本なのに話はベタ過ぎて、先が読めすぎてついてゆけませんでした。HondaやNissanもCMの曲にKiller QueenやWe will rocj youを使っており、冬はクイーン無しですごし、夏にテンションを溜めたい私には余計なお世話です。 でも、久々聴いたKiller Queenは感動的でした!

Rockin'on 1972
年末の片付けをしていたらRockin'on の1972年秋号(当時は隔月)を読みふけってしまいました。特に渋谷陽一のブリティシュ・ロック考のサブタイトルは目引きました。「ピンクフロイドのつまらなさとフリーのおもしろさについて」、きっと逆説的に述べているのだろうと思って読み始めると、本当につまらないと思っているらしい。ELP、クリムゾン、ピンクフロイドは最後まで聞かないとラチがあかない、まわりくどさはどうしようもない! 手をかえ品をかえ、物分りの悪いインテリを納得させるような回りくどさは退屈極まりないそうだ。フリーのように、最初の音一発できめる、決まる、これが私生児音楽のロックだと彼は言う。これはあくまでも72年、つまり30年以上前の主張であり、初老の域に達した彼が今どう思っているか、非常に興味がある。私自身、あの”回りくどさ”が心地よい今日この頃です

アフロディーテ
TV埼玉の「サウンド・スーパ−・シティ」のドキュメンタリ映像で、羽田到着から離陸までをアフロディーテでの映像とミックスされた20分ものです。秘宝館、いや秘蔵館のオデオンレコードの旗の前でのインタビュー写真と同じ場面もあり、ひょっとして撮影時にいたとうことでしょうか? オフステージの様子を適当にサンプリングしてここに数日間アップしておきます。ネットに根性が無い場合はダウンロードをすすめします。




















































私のホームページへ | MotorCityのページへ | メイン | 今すぐ登録