No.1 Silent Night from Crazy Tour OF LONDON

79.12.26にロンドンで開催されたカンボジア難民救済コンサートのブートの最初に登場します。ブライアンのソロギター演奏で、すこし音源は遠いですが、クリスマスらしくいい感じです。

Silent Night(1979/12/26 Hammersmith Odeon London.UK)
音がかなり遠いので、音量を上げて聴いてください。なお、他の演奏は良く録音できており、臨場感はオフィシャル盤よりも優れていると思います。

2002年09月01日
No.2 Peter Straker 「This One's On Me」

長年の友人であるミュージカル俳優のピーター・ストレイカーのアルバム「This One's On Me」をフレディとロイ・トーマス・ベイカーが共同プロデュース。

Peter Straker(78年発売、Great Britain )
Sunday afternoonのような感じの部分を抜き出しましたが、全体的にはいろんな曲調があり、一言では表現できませんが、さすがフェレディプロデュースと思わせる曲もあります。

2002年09月01日
No.3 Keep yourself alive 「Sheetkeekers」

74年のコンサート録音なので、Queenの創生期の音が楽しめます。音源はあまり明確ではなく、Mott the Hoopleの前座バンドの時代とか、74年Rainbow.UK のコンサートだと諸説があります。

Keep Yourself Alive(74/3/31 Rainbow Theatre.LONDON.UK )
音源の出所はおいておいて、フレディーのまだ若い、どちらかと言えば細いヴォーカル、絶好調のブライアンのギター!初期のコンサートの雰囲気はかなりハードなロックグループという感じです。
初期のクイーンの中では一番好きな、元気づけられる曲です。

2002年09月03日
No.4 Wating in the Wings 「Eddie Howell」

フレディプロデュースのエディ・ハウエル「マンハッタンドリーム」のB面曲です。いかにもというか、B面とはいえというか、そんな感じの曲です。

Wating in the Wings(Single Side B)
ジャケットのコピー「クイーンが世界に向けてプッシュする謎の男、エディーハウエルの衝撃のデビュー!プロデュースはなんと、フレディー」
それにしても無理やりの感の否めないジャケット写真!海外版の方がずっと垢抜けている。

2002年09月05日
No.5 Queen Songs 「矢野顕子」

クイーンソングスは矢野顕子のケイトブッシュばりのボーカルを期待しましたが、ピアノ演奏のみ。ストリングスなども入り、なんとなく、便乗企画物的な感じは否めないが、一応クイーンの曲を演奏しています。

Queen Songs(Akiko Yano)
聞き始めてから最後まで、なんで矢野顕子がクイーンなのか疑問が残りました。
最近、カバー物をよく耳にしますが多分、ここまでくると.....。でも、海外コレクタにはうけるかも知れません。わたしも一応クイーンなので購入しましたが、一回聞けばOKです。(矢野顕子さんのファンの皆さんごめんなさいね)

2002年09月06日
No.6 AIRHEADS 「Fun In Space:Roger Taylor」

キーボードの半分をデヴィッド・リチャーズに手を借りた以外は、全ての楽器を自ら演奏した重ね録音、オリジナル曲からなる1stアルバム。 幅広い曲風で、優等生的な雰囲気が漂う。サンプル曲はロジャーのドラムが冴える!

AIRHEADS(Roger Tayor)
ジャケット写真がとても凝っていて、個人的にはすこぐ気に入っています。どっちが表?
意欲、熱意は伝わってきますが、ロジャーファン以外に受けるかどうかはヒットチャートの結果をみれば歴然。

2002年09月07日
No.7 We will rock you 「No News is good News」

1977/3/13 Siattle Arena.Washington.USAの公演です。録音はラインと言われていますが、いまひとつ音は良くありません。全体的にテンポがすこし速く、"We will rock you"はファーストバージョン!、一聴の価値はあります。

We will rock you(No News is Good News)
このファーストバージョンはとにかく速い!かなり感動物です。
サンプル音が終わっても絶好調の速さは続きます。

2002年09月07日
No.8 In the Lap of Gods...Revised 「Free in the Park」

1976/9/18 Hyde Park.UKのフリーコンサートの音源です。サーペンタイン池のほとりのピクニックと言われていて、伝説化しています。当時20万人くらい集まったと言われています。

In the Lap of Gods...revisited(Free in the Park)
録音はよくなく、周囲の観客の話し声なども入っており、見方によっては臨場感はあります。
フレディーの声はかなり若いですが、Sheer Hart Attackの方がやっぱり格段にうまいのは仕方ないとしよう!

2002年09月11日
No.9 "State Of Shock"- Featuring MJ & Freddie Mercury

Michael Jackson & Freddie Mercury Duet Songsがネット上にリリースされ、やっと見つけ出してダウンロードに成功しました。全部で4分30秒ありますが、ここではさわりだけで我慢してください。マイケルといっしょだとやけにフレディの声が太く感じるのはわたしだけでしょうか?

State of Shock(MJ&Freddie)
ライン録音なので音質はよいです。
他ににも"There Must Be More To Life"- Featuring Background Vocals & Piano by Freddie Mercuryなんてのもなかなかグットです。また、次回BOXセットに収録が予定されていると言われているいくつかの未発表曲も同時にダウンロードに成功したので、そのうちアップしてゆきます。

2002年09月21日
No.10 "Polar Bear" Queen(not Smile)

Smileとして1969年に録音されたのを, Queenとして1970年に再録音されたもので、ベースはJohnではなく、 B.MitchellsがQueen最初のベーシストして参加しています。Freddieの透き通った、高音ボイスが絶品です。まだかなり幼い?感じがとても新鮮です。

Polar Bear(Queen)
Jonのいない、極初期のクイーン。
スマイルのオリジナルよりもずっと良いです。やはりフレディのヴォーカルのもつ魅力、魔力はとても大きい!

2002年09月24日


付録情報のページ

ネットから拾ってきた音源のリストです。一応、そのサイトの能書も載せています。なにか新しい情報などありましたらご一報を。 音源リストヘGO!

2002年11月09日