D1GP第6戦の予選^^;レポ


本戦は仕事で行けないためジュニアをつれて予選を観戦してきました。
2回D1観戦してますが、予選を見るのは初めて。
しかし人は多いし、出場する車の台数も80台以上で練習走行から見ていましたが
コースアウトしたりバリアに突っ込む車があったりで本戦より面白いかも?
風間選手のS15。500psでNOS付。 地元ってか、ここのサーキットオーナーの熊久保社長の車。エビスの南コースが一番苦手らしいい・・。
練習走行中のRE雨宮FD3S末永選手。 注目のシャルマン。どうしてもこういう車に目が行ってしまう・・。

シード選手の走りは他の走りとはレベルが違います。全体に煙の量が違います!?
最終コーナーから出てくるスピード、1コーナーへの侵入スピードは別格でした。
実際に見ていると、よくあのスピードで横向けられるな〜と思います。ま〜プロドリ選手
ですから出来て当たり前でしょうけど・・・。
Kei-Office風間選手のS15最終コーナー出口。 HKSアルテッツァ谷口選手最終コーナー出口。
上の画像を比べると煙の量が明らかに違うのが分かります。練習走行なので多少抑えて走っているのも有りますが楽に見せる走りが出来るのはS15でしょうか?
パドックの車両もちょこちょこ観察してみましたが、ほとんどの選手がタイヤは01R使ってした。
車自体も見た目は派手なカラーリングの15やらFDやら・・・なのですが、どれも隅々まで手が
入っていて普通の車ではありません。帝王の15の説明をスタッフの方から聞きましたが
エンジンのマウント位置は後ろにずらして、ペダルやシートも普通の15より後ろにあるそうです。
エンジンは500馬力でもノントラブルらしいっす。
スッテカー貰ってご機嫌のジュニアと帝王古口のS15。 奥にあるのが、のむけんのER34。手前はナンバー付の影武者。
談笑中の熊久保選手発見!出場選手でありながらサーキットオーナーでもあるので、コース状況やピットの状況など細かくチェックしておられました。 Z33のコクピット。メーター類にもお金かかってます。サイドが長い棒に変更されていて、さすがドリ車です。

いつも審査席に座っている織戸氏も我慢できなくなり最近はD1に参戦している模様・・。自走してきた自前のスープラで走ってました。ナビ付、フルウーハー仕様(^_^;)です。
今回一番気になっていたのがHKSワークスのアルテッツァ。オーバーフェンダーと派手なエアロ
GTウィングで武装して、やる気満々の車に仕上がってました。練習走行しか見れなくて残念でしたが
動きや角度は、もう少し・・・。という感じがしました。
HKSアルテッツァのエンジンルーム。3Sターボですね〜。タービンはGT2835で480ps。 エクステリアはフロントから繋がったでかいオーバーフェンダーが装着されています。D1というよりはツーリングカーっぽいですね。


70カローラじゃないですか・・。D1でもアリ?? ドラミ中の選手の皆さん。土屋審査員から何やら説明を受けていました。コース上では練習走行中誰かがオイルを撒いたようでコース整備をしています。
3コーナーをまわるのむけん。ついにGTウィングを装着したようです。 こちらはアペックスFDの今村選手。D1車両の中でも一番うるさい車でした。
シード選手は練習走行のみで本気の走りは見れませんでしたが、お目にかかれないことが多いノンシード選手の走りは一発に掛ける意気込みが感じられました。今回のエビスは観戦ポイントも増えあちこち移動しながら見物できました。明日の決勝もぜひ見たかったな〜と思いながらも仕事なのでしょうがない(T_T)