2003年2月16日:我思う・・・

昨日誕生日だった。めでたくも無く33歳になった訳だけど、これでいいんだろうか?
こんな33歳で。
俺が子供っつーか、10代20代の頃の30代って、かなりな「大人」だったはずだ。
少なくとも俺の目にはそう映ってた。
それがどうだ?
いざ自分がなってみると、「?」の嵐だ。
確かに見てくれは完全な大人、というより「オヤジ」だが、一番肝心な根っこの部分、心の中の「核」になってる部分は、紛れも無く「ガキ」だと思う。謙遜とかそんなんじゃなく、客観的に見ても、主観的に見ても間違いない。

だからこんな奴がハンパに偉い地位に就くもんじゃない。
勘違いして、妙に使命感に燃えてくるってもんだ。
まあ前置きはこれくらいにして、本題と行こう。

先週、13,14日と札幌において、商工会青年部の「IT担当者ネットワーク推進会議」っつーのがあったんだよ。
まあ北海道14管内の会長及びIT担当者が集まって、今後の道連サイトの行く末的なもんを重点的に話して行くのかと思った。
しかし、内容は「初心者の為のHP作成講座」おいおい・・・今更HP作成っていいだろうって思った。
だってソフト買ったらそんなの覚えるよりも、説明書読むだけで作れるじゃん。
しかも今回初めてHPBのVer.6使ったんだけど、あれ先生いらないわ・・・
超超超簡単&優しい、っつーか丁寧。
案の定、それ使って教えるのって、おばちゃん達とか、およそ機械に縁のない人達に教える時だそうだ。

だったら、せめて青年部にはもっと高度な事教えるとか、違う事話し合った方がいいんじゃないか?
HP作るんだったらcgiの組み方とか、システムとか専門的な事をやるとかさぁ・・・と思ったら、青年部でHPB使った事ない人、つまりHP作れない人っていっぱいいるって分かった。
ネット接続して、けっこうHPにも顔出してるからさぁ、当然使えるかと思ってた。
かなり現実を知らなかったです。
インターネットに接続してる=HP作れる、じゃなかったんだよね。反省。
見下した意味じゃなく、ホントまじで反省。
だからこそ、今まで商工会関係のサイトって少なかったんだ。
でもこれで多くなってくると、ひとまず地盤は作れたかな・・・ってとこ。

道連のサイトで立ち上げから約2年半で、アクセスが3万件超してるけど、実際の状況は20〜30人の常連さんがほぼ毎日来てる結果であって、一般の人はおろか、全道の青年部員が関心を持ってるという状況では全くない。
やっぱ一般の人に周知するより、内部、青年部員に多く利用してもらわなきゃ困る。
顔は見えなくても話しは出来る。っつーか顔見えるよりもネットの方が話し易いんじゃないのか?今の時代。

まあそんなこんなでHP作成に2日かかって、最後に聞いた講義は資料渡されて、その中身をただただ講師が読んで行くといった、非常に意味なさげな講演会でした。
こーゆーのもう辞めようよ。
資料読みゃぁ終わるじゃん。講師はそれプラスαを話さなきゃないでしょ?
だからあんな結果になるんだよ。
それよりも道連サイトの事、もっと話し合う必要が会ったんじゃないのかな?
今回決まったのは、管内IT担当者のこれからの役割を明確にしただけ。
でも短い時間だったから、それ決めるのも一悶着。
皆同じ事考えてるんだよ、ただそれを伝える手段っツーか言葉が違うだけ。
言いたい事は同じ、そう感じた。
皆根幹にあるのは同じ意見なんだよ。
商工会青年部の発展と自分の商売の発展、両方考えてなきゃこんなのできないし。
青年部の為に自分の商売が危なくなる、それって責任転嫁だよ。
自分の商売やばかったら青年部活動に出るなよ。
商売あっての青年部、当たり前だよ。
でも商売投げ出しても行かなきゃならない時ってあるじゃん。
自分の事より他人の事やらなきゃならねぇ時ってあるじゃんか。
青年部だってそう。
今まではどうか知らん。
でもこれからの青年部はそれぞれの商売に関わってくる事、即ち「儲け話し」って所に突っ込んでくると思う。
そのきっかけがインターネットって事を皆は分かってるのかな?
分かってねぇから、自分とこのサイトにも顔出さねぇんだ。

仕事が忙しいのは分かるよ。
今不況で経営状態が厳しいのも分かるよ。
俺のとこもそうだよ。
でも誰かがやらなきゃとかじゃなくて、もうやるメンバー探してる時代じゃないよ。自分がやらなきゃ。
やる気のない単会は置いて行かれるだろうね。っつーか道連も、もう待ってられない状況かも。

今はとにかく信じてやるしかない。
保証なんて今は何もないけど。きっとビジネスチャンスになると信じて。
それにはまず、サイトの利用状況をUPしなくちゃならない。
全てはそこから。
そこから色んな人からまた違う意見聞いて、試行錯誤しながら進んで行きやしょう!

ちなみに道連サイトのURLは↓

http://www.impulse-hokkaido.com/

暇な人&女性は大歓迎♪