5月27日:婚約パーティー


27日。今日は友人の婚約披露パーティーなのだ。
実はこうゆうパーティー形式は初めてだ。
発起人は一応いるらしいんだけど、中身というのはあまり決まってないので、
挨拶とかは最初に決めておいて、それぞれの役割分担は臨機応変にやるという事で決定していた。
まあ、やる事って言っても、カメラや照明とかなんだけどね。

でも内容はすごく楽しかった。というのは本当の本音。
なんかさぁ、手作りって感じがして、堅苦しくなくて本当に良かった。
ただ難を言うと会場の割りに参会者が多く、狭かったのと、マイクの音が小さく聞き取りにくかった事、
それと、ビデオ撮影時にあまりにも周りの音が入ってしまう事くらい。
まあ、参会者が多いのはそれだけ二人の人望が厚いという事だから仕方が無い。
会場つっても会費の割りに内容はすごく良かったので、文句は無しにしよう。

問題はやっぱ俺の歌だな...
思わず緊張してしまった(^^;
やっぱ誰かの為に唄うっつーのは緊張する。
あんな唄い方じゃ、会場の中で「俺の方がうまいじゃん」って思う人が絶対いるよな〜。
うう、反省反省...
やっぱバキバキのヘドバンナンバーじゃないといかん!(いい訳だ...)

ハプニングは、カメラの電気切れと、フィルムが自動巻きだと勘違いしてカメラを開けてしまった事と、
ビデオのバッテリーが最後の最後で切れてしまった事かな?
予備のカメラでよかった〜。

パーティーも滞りなく終わり、2次会へ。
その後は...まあいいじゃないか(^^)


5月20日:イベント前夜


本当は当日の事を書こうとしたんだけど、その前に昨日の事を書かなきゃ。
めっちゃ腹立った事があった。

当日の準備&進行を円滑にする為に、前の日に色々準備をしていた。
焼き鳥を焼く為の焼き台や、やきそば・お好み焼きを焼く台、その他諸々の小物類を運んでいた時の事。
食材を蒸す為のガスバーナーをプロパンガスに繋ぐ調整器を忘れた為、ガソリンスタンドに借りに行った。
そしたら、「そんなモノ無い!」と一言。
確か以前にそこから記憶があったんだけど、「貸した事無い!」の一点張り。
理由は多分倉庫に行って探すのが面倒なんだろうな...と思いながらも、それが無いとかなり困るので、
一応食い下がってみたのだが、全く駄目。

これはねぇ、多分昨年のイベントの時、借りる業者を変えた事にあると思われる。
だって、いきなり「何しに来た?」ってツラされたし、去年借りに来なかったっていわれた。
それに終始態度は変えなかったしね。
いくらこっちがお願いしても駄目。いい加減頭に来て目の前で違う業者に電話かけたら一応倉庫に行ったけど、
結局「無い」って言われた。しかも2,3分探したくらいでね。
確かに借りる業者を変えたのは悪いけど、変えた先っつーのは同じ商工会の青年部員だし、
値段だって変わらなかったから、それじゃあって事で同じ部員のところに借りたわけでさ、
その辺は分かりそうなもんだろうけどなぁ。自分らだってそれでおいしい思いして来た訳だからさ、
それを借りる先変えたぐらいであんな態度とるかね?
メチャクチャむかつくわ。
そいで、帰り際に俺が明らかにむかついてるのを見せたら、途端に謝ってきやがって、馬鹿か!っつーの。
どの面下げて言ってんだよ。そんなら最初からそーゆー風に言えよ。

仕方が無いので隣町の友達の所から借りて来たんだけど、その友達が言うには
「この調整器がないっていうのは普通考えられない事」らしい。
なぁんだ、やっぱ面倒くさいのと、去年借りなかったの根に持ってるだけじゃん。っておい!
それって同じ商工会の中では、まずいんじゃない?
なんでそうゆう考えしか持てないのかね?
これじゃあ、来年どころか、夏のイベントだって考えてしまうよ。

さて、明日はいよいよ本番だね〜。
ってこれいつUPできるんだろう?


5月17日:イベント


来たる、5月21日(日)。って今週じゃねぇか(^^;
熊石町青少年旅行村にて、「第6回 あわびの里フェスティバル」が開催される。
もう6回になるのか...早いもんだ。

思えば雨の多いイベントだ。
第1回 H 7.5.21(雨)
第2回 H 8.5.19(晴)但し気温は低い。
第3回 H 9.5.18(曇時々雨)
第4回 H10.5.17(雨)
第5回 H11.5.16(晴)
6割の確率で雨が降るイベントはそうそう無いだろう。
晴れても時節柄気温はさほど上がらない。寒いイベントだ。

このイベントというのは、町役場や観光協会他、様々な異業種の人達が集まり、実行委員会として動いている。
当初は町内外からのお客さんが多数来場し、目玉のあわびも足りなくなるほどの大盛況だったのだが、
3回目くらいから状況が少々変わって来た。

天候の悪さや気温の低さも関係していると思うが、観客動員数が減って来た。
町外のお客さんなどはチェックは出来ないが、明らかに町内のお客さんが減っているというのだ。
まあ、その原因は会議の段階から解りきっているんだけど。
その原因というのが、イベントに出店する露店が増えたという事。
一見、イベントの盛況ぶりを計るバロメーターでもある露店なのだが、問題は中身だ。
今までは、実行委員会が招聘したホテルの総料理長が担当した店舗。
地元の調理師会、漁業協同組合と、その青年部と婦人部、農業協同組合、ひらたない荘、水産加工組合(俺の担当)
そして商工会青年部。と、仕事柄繋がりを持った団体が多かった。

それが一時期、町内の色々な団体から、果ては町内会までが出店して来た。しかも全部が食の関係。
これは決して悪い事ではないと思う。むしろ喜ぶべき事なんだと思う。
何故なら、「あわびの里」と町が大々的にぶち上げたPR活動に町民が乗って来たという、顕著な例だから。
でもそれと同時に、今までお客さんとして参加していた人が出店側に回るというのは、観客が減るという事になる。
それは会議の時点で解りきっているはずで、それを解消するには、町外にターゲットに絞るしかない。
しかもいきなり、今まで以上に町外のお客さんを呼ぶにはそれなりの時間がかかる。
地道に行くしかないわけだよ。

でも、実行委員会の上の方にはそういった考え方がなかった。
「なぜ、観客が減ったんだ?」とそこに固執してしまった。
当たり前だろ!って。100人いた客の2割が出店側に回ったらその分客が減る事は当然。
その上、各店舗の売上だって下がるだろう。全部が食関係の露店なんだから。

ただここで問題があった。
イベントの全体会議で各店舗の出品リストを作成した所、ブッキングしている物が多数出て来たという事だ。
しかも前年度のイベントのデータで弁当系がかなりの数がリストアップされていた。
これは会議に出ていてかなり不安だった。
というのは、それぞれが個々の予算の中で、またそれぞれの持ち寄りで出品数を出して来た。
しかも仕入れの関係から数はもう減らせないらしいので、もうとにかくやるしかない状態だった。
余ったら当然それぞれの負担になる。しょうがないね。
だからこういったイベントでデータを見て数をだすのは簡単な計算では駄目っツー事。
観客動員数だけじゃなく、天候だって頭に入れて計算しないと。リスクは当然自分達に帰ってくるものだから、
メリットばかり考えてたら無理だよ。いかに負担を少なくして、手持ちの物をさばけるかどうかだからさ。

案の定、当日品物が余った所は少なくなかったと思う。
でも、会議の中で止められなかったのか?と思うよ。
せっかくイベントに積極的に参加してくれるっていうのに、ハイリスク・ノーリターンじゃ可哀想だ。
新店舗の人達なんて、ノウハウなんて無いから、いい事ばかり考えてしまうから、
それを教える人達がいなきゃいけない。
でもそれがオメデタイ人達が実権握ってたら、目も当てられないよ。

その当然の流れとして、出店数も減って来てしまった。
いかんせん、イベント出店のノウハウもなけりゃ、継続して行く意欲もイマイチ湧かなかったんだろう。
当然だろうね、美味しい思いをしてる所は少なかったと思うし。

それと最後の会議に中で、土壇場になって出品数を増やす団体もある。
これは実行委員会じゃなく、役場の担当課が辛い立場になる。
食の関係というのは、全て保健所の調査にパスしなければ、店頭に出せない。これ常識。
イベントの数日前になって「これとこれを追加する事にしたから」はねぇだろ。しかも過去形。
要するに事後報告に等しい訳だよ。全く、何の為に何回も会議開いてると思ってんだか。
そんなんじゃ会議の意味が全然無くなる。

誰だって自分達の都合のいいように進めたいよ。準備だってそうだし、本番中だってそうだ。
自分勝手にやられたら、後味だって悪いし、意欲だって薄れてくるだろう。
それは出店側ばかりじゃなく、実行委員会にも言える事。

もう6回もやってんだからさ、そこら辺よく考えようよ。
担当課が友達だから思う訳でもないけど、ホント一番割りを食うのは担当課だよ。
どんだけ苦労してるか解ってないんだろうな。

今年ももう3日後にはイベントなんだけど、天気も良く、何事も起こらなければいいと思う。
終わったら、イベントレポートでもしよっかな。


5月11日:ヨサコイ


今日はヨサコイの練習日。
今年は今までと状況がチョット違っている。

というのも、以前この日記にも書いたが、今年1月の総会で前代表が辞任し、
新代表として俺が就任し、それに伴い他の役員や体制も変わり、さしづめ世代交代といったところだ。
しかし、これによって踊り手の人達も年齢層が変わってしまった。

以前のチームは一言で言うと「おばさんがメイン」だった。
前代表の年齢が66歳。しかも商工会婦人部の部長をしていた関係もあり、
けっこうおばさん達を引っ張って来た。
確かに一見図々しく無神経な面もあるが、人を引っ張る立場としてはそういう強引さも必要なものではある。
その反面、若い人達にはことごとく反発を受けていたのは否定できない。

今回その代表が辞める事によって、おばさん達がけっこう辞めるのではないか?という危惧はあった。
実際、蓋を開けてみるとその数は予想を上回る数だった。(まあ、全体も大した人数じゃないんだけど)
従来の会員の約半数にまで減ってしまった。

元々、自分達に責任を押し付けられるのを極端に嫌う地域性があるので、
早い話「俺が代表になったから、自分達がやらなくても若い人達が入るだろう」という安易な考えが大半を占めていた。
そんな簡単な問題じゃないだろ?
だいたい今の若い奴を育てたのは自分達だという事を忘れている。
自分達が育てた奴等は同じような思考パターンを持ちやすいと、何故考えないのか?
親が「他力本願」だったら、子供はそれを見て育つ。
だから今の若い奴等は自分の考えを持てない奴が多い。
責任を人に押し付け、自分はその火の粉がかからない所でただ見てるだけ。
しかもそういう若い奴を見て、親の世代が「今の若いもんは」と非難する。しかも非難するだけ。

全く、頭悪いったらないね。

しかもこちらが(勝手に)期待していた人達も次々に辞めていった。
俺が代表になる時なんて言ってたよおまえら!「私たちも協力するから安心して」だと。
ざぁけんなって!自分でやる気が無いなら、はなっから人に期待すんじゃねぇよ。
おっと、チョイト熱くなってしまった。

正直、かなり失望つーかショックだった。

まあそうなったらそうなったで、他の方法を考えるしかない。
つー事でターゲットを高校生に絞った訳だが、この高校生というのはかなり厄介だ。
身体や行動は大人のそれと大して変わらないのに、所詮は未成年。
親に面倒を見られているので、俺らからしたら小学生や中学生と条件は変わらないという事だ。

大人であれば、自分の自由になる金というものがある程度はあるもの。
高校生にもあるにはあるが、その額は決して多くは無い。
結局衣装代や旅費なんかは親が負担しなくてはならない。
しかもその親がヨサコイに興味のある人なら、それほど問題ではないが、必ずしもそうではない。
むしろ無関心な人の方が多いかもしれない。中には批判する人だって少なくはないはずだ。
そこからお金を集めるのはかなり難しい。

実際おばさん達も、普段の生活での付き合いを控えて、ヨサコイの費用に当てている人だって居る。
この不況のご時世、誰だって金使いを控えてるものなんだ。

だからという訳ではないが、当初から考えていたのが今年はあまり金をかけない。
去年使った物は極力私用していくスタンスをとった。
これは高校生がどうのこうのの問題では無く、最初から考えていた事なんだけど。

だから半天は去年の物。高校生には今年辞めた人から借りて間に合わせる。
足袋は幸い、高校でヨサコイをやっているので、ほとんどが持っている。これはラッキー。
腹掛も辞めた人から借りる。
問題は股引だ。今まで高校生はスパッツを履いていた。一年目の俺らもそうだけど。
ただあのスパッツってぇシロモノ、動きやすいが、蒸れてしょうがない。
札幌の暑さを考えたら、ちょっと難しい。気持ち悪いし、なによりもばててしまう。

そういう訳で股引にしてもらうのだが、これが意外と高い。
一着¥3,600(税別)もする。
オトナにしてみれば「ま、いいか」と買ってしまうが、高校生はそうはいかない。
この後には札幌行きも控えているので、お金はそこに残しておきたいだろう。
まあ、行けば分かるだろう。金など使っている暇など無いという事に...
俺らみたいに飲みに行けば別だが...

極力金は使わせたくはないが、これは必要経費として見てもらう他ない。
ただこれを買えば、後は札幌行きの旅費¥5,000しかかからないからと理解してもらう他ないな。
そのかわり、札幌に行って踊ったら、言葉では言い表せない「感動」ってやつを保証してやるさ。
しかもおばさん達と違って、感受性が強い年頃だから、ホント札幌のあの熱気ってやつを味わってもらいたい。
その後、どう行動するかはチョット見物だけどね〜。
それが一番楽しみかもしれない。

ここ最近練習してて、確かに、高校生はうるさい。やかましい。人の話しは聞かない。
おばさん達から見れば、「人に教えてもらっている態度じゃない」って言われている。
確かにそうだと思う。でも奴等は体力が有り余ってるからね。
多少の事は多めに見ないと。つーか今はまだ、本番という物を経験してないから、
踊りを教えてもらう時も、ダベッていて肝心な部分を覚えていない奴も居るけど、
本番を一度経験するとその考えはガラッとかわるだろう。
お客さんの前で踊って、そこで間違う事がどんだけ恥ずかしいかが解れば、真面目に練習するだろう。
幸い、札幌の前に地元で踊る機会があるので、そこは良い経験の場だと思う。

そういう奴が居ると思うと、今度はすんげぇ、真面目な奴も居る。
家は一番遠いのに、一番練習に出てくる。
こーゆーやつはものすごく可愛い。こっちの言葉でいうと「めんこ」だ。
ちなみに今の所この「めんこ」は二人いる。
こういう子は本番でも一番目立つ所に置きたい。
誰が飛びぬけて踊りが上手な訳じゃないから、実際誰を前にしても同じ。
となると、一番練習熱心なやつを一番前にする。これ人間の知恵。(ミスターポポbyドラゴンボール)
プロの集団じゃないんだから、下手でも練習すればなんとかなるし、ましてや高校生。
行動が脳から直でカラダに伝わる。これはかなりの武器になる。

なんにしても練習だよ。
ダラダラとした練習じゃなくて、ポイントを抑えてやれば、それなりに見えてくるし、個々も上達できる。
という事で、熊石チームの練習はこれからが本番。
誰も挫折しなきゃいいなぁ〜...とココロではかなり厳しいメニューを考えているJazvaであった(^^)


5月5日:小樽水族館


今日はいきなり休みをもらって親子でおでかけ。
親子4人で純粋にレジャーに出かけるのは初めてだ。
病院とかではしょっちゅう出かけてるんだけどね。

実は2日前友達一家と晩飯を食ってて、軽い気持ちで「一緒にどっかいこうか?」と聞いた所
何故かまじで行く事になってしまった。
まあ、普段からまとまった休みは無いし、休んだとしてもどこに行くあても無かったから、
今回は丁度良かったというか、はっきり言って、友達の家族に感謝だ。

一緒に行けたら楽しいだろうし、子供たちだって多少飽きても今までよりは時間も長く持つだろう。
なにより奥さん達が仲が良いので、まず退屈はしないだろう。
こうやって考えたら、友達の家族と一緒に行くというのは、けっこう良いなぁ。
運転だって交代できるし、話し相手も苦労しない。
なにより夫婦があまり喧嘩にならない(^^;でもこれはけっこう大切。

たた一家族4人(子供2人)だから計8人となると、ワゴン車じゃないと一台じゃ無理。
しかも子供が4人だからチャイルドシートも4個。これはつらい。
でも2台だとGW真っ只中だから渋滞はしてるだろうし、一旦はぐれたら合流するのにチョット手間取るから、
やっぱ一台の方が良いと思う。でも肝心の車が無い。
仕方なくうちの業務用のワゴン車を使う。
前の日にサードシートを取り付け、チャイルドシートを2個取り付ける。
カップホルダーもセカンド用とサード用に取り付け、ボックスティッシュとウェットティッシュを積む。
後は当日友達のところのチャイルドシートを積んで完了。

AM8:30 熊石出発
天気も良いし、油は満タンだし、ここら辺はまだ車も少ないから快適だ。
道程中一番の難所となるであろう熊石〜八雲間の峠もいい、ドライヴコースだ。
それにしても車が少ない。ホントにGWなんだろうか。

5号線に入ってやっと車が多くなって来た。
でもそれほどの混雑ではないな。
長万部のコンビニででジュースを補給。そしてここで早くも運転手交代。
そんなに気にしなくても良いのに、まだまだ眠気はこないから大丈夫なんだけど、
車に慣れるという意味でチョットはやい交代。

5号線をひたすら北上し、ニセコの道の駅でトイレタイム。
ここの道の駅は道内で一番利用者が多いというだけあって、すごい人が居る。
とにかくここで用を足し、さて行くかと思いきや、娘の「ソフトクリーム食べる」の一言に続き、
嫁さん達の「フレンチドッグ食べたい」と連続攻撃。
まあ、たいした時間も取らないので購入。ソフトクリームは美味かった。

その後も5号線を行くが、車の量があまり多くない。
対向車線はけっこう車が続いてるのに小樽方面は少ない。みんなどこに向かってるんだろう?
途中で276号線から393号線に抜けようかと思ったが、このまま5号線をひた走る。
小樽市内に入ってもその交通量はあまり変わらず、水族館の手前でチョットだけ混んだが大した事はなかった。
それも道幅が狭いからこうなっているだけであって、道が広ければこの渋滞は緩和できるだろう。
考えたら小樽水族館がこんなに有名になってから何年が立つんだろう?
それが今まで改善されてないって事は、小樽市側から見れば、
水族館の渋滞はそれほど大きな問題じゃないのかもしれない。
ここよりもマイカルとか運河の方が大問題なのかもな...

PM1:30 水族館到着
水族館の中はほとんど覚えてない。何せ小学校の修学旅行以来だ。
かろうじて入り口のタコの人形は覚えてるが、昔は赤かったような気がする。
入場料は...ラッキー♪3歳以下は無料。かろうじて上の子は二人ともまだ2歳だから無料だ。
まずイルカのショーとペンギンのショーの時間を確認する。
イルカが2:30からとペンギンが3:15だからまだ時間がある。
とりあえず腹が減ったので2階の食堂へ。...混んでる〜。めっちゃ混んでる。
仕方なく海獣公園の方へ下がる。...ここも混んでる...昼時はもう過ぎてるのに混み混みだ。
諦めて食券を買いに並ぶ。その間に席取り。混んでるので外の席を確保。
晴れてるから多少風が吹いてても平気だろう、と思ってたら見る見るうちに霧が...しかも寒くなって来た。
子供たちを寒くないように抱いて待つ。
しかし子供たちはペンギンを見たいらしく、バタバタしてたので見に行く。やっぱ寒い。
しかも頼んだ物もなかなかこない。待つ事40分。やっとカレーライスが到着。
おいおい、たかがカレーに40分かい?いくら混んでてもそれはないだろう。この10分でカレーが出来る時代に。
しかもルーが少ない。呆れて物が言えない。
更に10分後、親子丼到着。しかも2個頼んでるのに一個しか来ない。
後から来た客の親子丼は来てるのになぜ一緒に来ない?
更に20分後、もう諦めて返金してもらおうと思ったらカツ丼2個到着。親子丼とおにぎりはまだこない。
更に更に10分後ようやく親子丼到着。その5分後おにぎり到着。
おにぎりが一番最後っておまえら何考えてんの?
他の客のおにぎりは一番最初に来てるのに。しかも丼物が来てるからご飯が無い訳じゃないし。訳わからん。
頼んでから一時間以上かかってしまった。当然イルカのショーはもう終わった。
次の時間は3:45だからペンギンを諦めて中を見て回る。

教訓:飯はコンビニで買って車内で済ませろ!

中は相変わらず混みっぱなし。しかも順路が決められてないから足並みがバラバラでかなり見づらい。
そいで困るのが、ビデオを回してる時のどっかのガキ。いきなしフレームに入ってくんなよ。しかも後頭部。
思わず叩きそうになった。
これじゃあ、登別マリンパーク・ニクスの方が順路が決まって人の流れが一定してるので見やすい。
ちょ〜っとばかし入場料や駐車場が高いが...

PM3:55 予定より10分遅れでオタリア&イルカショー開始。
オタリアは面白かったし、イルカはすごかった。けどオタリアの方が時間長かったな。
お土産を買って水族館を出る。PM4:50

それからワインを買って小樽を出たのがPM5:30
帰り道もすこぶる順調。対向車線は相変わらず混んでる。つーか渋滞。
ホントにどこに行ってたんだろう?この人達。

PM10:30 熊石到着。
やっぱ多少無理してでも家族でどっかにいくのはいい...かな。
ま、しばらくはもう無いだろうけど...


5月1日:連日連夜


最近飲みまくってる。
時期的に考えれば仕方の無い事か。飲みに行く事自体嫌いじゃない。むしろ好きな方だ。
普段は全くと言っていいほど晩酌をしない。その分外に行って飲む時はかなりの量を飲んでしまう。
しかも飲む仲間が自分と気の合う人達ばかりだから、その量はほとんど際限が無い。
正に時間の許す限りってやつだ。

だけど、俺ってそんなに酒が好きなのか?と思う時がある。
なんでそんな事思うかって言えば、日本酒・バーボン・ビール・アブサン・焼酎・どぶろく・テキーラ・(♪D.O.D by:hide)etc
酒の種類はカクテルも含めて数々あるけど、その味自体「美味い」と思って飲んだ事は少ない。
確かに思いっきり体を動かして汗をかいた後に飲む生ビールは美味いと思う。
でもその後の酒は全部惰性で飲んでる。味なんか関係無しに。
カクテルなんかは飲み安くなってるし、日本酒だって自分が子供の頃とは違ってそれぞれ味が違っていいと思う。
でもそれはその場の雰囲気っていうのが、自分の中ではかなり大きい。

気の合う人と飲む時、または自分が好きな人と飲むのはすごく美味い酒。
酒っていうより、一緒に過ごしてるっていうか、一緒の時間を共有してる感覚がすごく好きだ。
ライヴも似たような感覚があるな......
その雰囲気の中で酔って行くのも楽しいと感じる。

だが別に好きでもない、つーか嫌いな連中と飲む時は極端に量が減る。
ひどい時は飲まない。乾杯から最後まで烏龍茶で通す。
酔っ払って聞く説教ほどうざったいものはない。特に年のいった連中のソレは最悪だ。
こっちはシラフだから尚更始末が悪い。
顔がくっつくほど近づけて来て、くっさい息を吐き、つばを飛ばしながら喋ってきやがる。
自分がその場で酔っ払ってたら喧嘩になる事は必至だ。

元来負けず嫌い...ではないが、人に自分の事をとやかく言われるのは好かない。
お互いシラフで、自分のやりたい事の先輩で、俺より物を多く知っていて、自分が認めている人だったら、
あれやこれや言われるのは全く苦にならない。むしろそういう事を教えてくれる事はありがたい事だ。
でもたかが人生の先輩と言うだけで人にとやかく言ってくるのは許せない。
だって人より長く生きてるからと言って、その人のいう事が全て正しいとは言えない。
むしろ偏っていて間違っている事だって多い。まあ、正しい事も多いんだけど......

自分より年下でも物事を知っていたり、言ってる事が正しい時だって少なくないはずだ。
それを認めたくないっていう人が多いんだな。世の中っていうのは。

まあ、酒を飲む時は酔って楽しくなりたいからね〜。
幸い俺の出向く席っていうのは、いやな席は少ない。圧倒的に少ない。自分でもビックリだ。

という事で今日も飲むんだけど、今日は年下ながら良くやってくれている奴の発起人会なんだ。
こいつがまたいい奴でね、商工会の記帳専任って仕事をやってて、その流れで俺ら青年部の事務局もやってるんだけど、
入った時は「どうすんだろ、こいつ」って思うほど、すごく頼りない奴だったんだけど、
段々経験していくうちに、なんかすごく頼り甲斐のある奴に成長していってくれた。
元来真面目な性格で、何事も一生懸命だから吸収も早かったんだろうな。
それになんか憎めない奴で、失敗しても怒れないんだよね。「しょうがねぇなー」って感じでさ。
そいで今回コイツが結婚するって聞いた時に「嫁さんが大変だ」と思った。
何かと忙しいんだよね、事務局ってのは。それにめげずがんばって欲しいけど。

ツー事で今夜も楽しい酒が飲めるかな?
それにしても連日同じメンバーで飲んでねぇか?おれたち。


4月25日:首破壊???


首がイタイ。まじでイタイ。
ここしばらくこれまでの痛みは経験してない。
しかも原因不明。

確かに最近、首の痛みがずうっと続いていたし、
その痛みは朝起きた時(同じ態勢を長時間続けていた時)は普段より激しかった。
でも今までは我慢できないほどの痛みではなかった。

それが今朝起きた時、状態が豹変していた。
首が全く動かせない。動かない訳ではないが、少し動かそうとすると、途端に激痛が走る。
正に激痛。読んで字の如く激しい痛み。
ここで気付いたが、人間の急所というのは身体の中心線に沿って存在しているという事。
各種の部位がある中で、たかが首一つ動かないだけで、カラダ全体が動かせない。
急所というのは恐ろしいもんだ。
確かに無理をすれば動かせない事はない。だけど正直「怖い」
無理をすれば本当に首が壊れるような気がする。
しかもその激痛は、一度起こると完全に体の動きが止まってしまう。
本当は首を抑え、叫びながらそこら辺をのたうち周りたいのだが、それすら出来ない。
ただ、じっとして痛みが引くのを待つしかない。その時間の長い事。しかも恐怖の時間。

おかげで午前中は全く仕事にならなかった。
しなければならない仕事もあったし、夜にはYOSAKOIの練習だってある。しかも今日は俺が教える番。
なんとか早いうちに動かせるようにならなければ...
本当に今ここでリタイアする訳にはいかない。
有無を言わさず午後から病院へ行く。

とかく田舎の病院の外科というのは暇である。
内科は爺さん婆さんの憩いの場。意外と大切な社交の場なので、連日の混雑は朝のラッシュアワー並みだ。
しかも一人一人ちゃんと診察を受けるので、いざ風邪を引いて病院にかかるとエライ目に遭う。
彼等は受け付け時間前に病院に到着し、受付口が開くのを待っている。まるでパチンコ屋の開店時のように。
なので、俺らが風邪を引いたといって、朝イチに病院に行って受付しても、すでにジジババ隊に占拠されていて、
診察に呼ばれるのは昼12時過ぎになる事は周知の事実である。
確かに年をとってあちこちが痛いのはわかるが、状況を考えて欲しいというのはある。
何故「老人科」というのが世の中にはないものか?小児科はあるのに...

まあ今回は外科なのでかなり余裕だ。いや、カラダ的には全然余裕は無い。
病院の受付にはうちのバンドのメンバーがいるので、電話をして午後イチで入れるようにしてもらう。
受付を済ますとすぐに呼ばれ、診察室へ。
とりあえず、症状を言ってこうなった状況を説明しレントゲン室へ。
写真を2枚撮りまた診察室へ。骨には異常はないらしい。
?おかしい。ホントに写真には異常がない。
実は俺の頚椎は何番目かの軟骨が詰まっている。軽いヘルニアの状態なのだが、
いつの頃からはわからず、またそれに関しては今まで別段支障が会った訳でもなかったが、
その部分が消えている。治ったのか?でもいつのまに...
そんな事はどうでもいい。とにかく骨に異常が無いという事はそれほど重傷ではないという事だ。

ホッと胸を撫で下ろす様な感じで「物療(マッサージ)」へ。
そこで背中全体にローラーをかけ、うつ伏せになってマッサージを受ける。
そこで物療の先生の一言。「肩凝りだ」。
今までその先生もレントゲン写真を見て首をかしげていたが、肩凝りとは...
続いてもう一言。「なんでこんなになるまで我慢してた?」と怒られた。何故だ?
話を聞くと、肩凝りというのは馬鹿に出来ないものらしい。
あまりにも筋肉が張り過ぎると、血管を圧迫し、血流が悪くなってしまう。
最悪の場合「筋(神経)」が切れる事もあるという。そうなるとまじでやばいらしい。
場所が場所だけに直接脳に影響を及ぼしてしまうらしい。クワバラクワバラ...

「肩凝り」と言われれば確かに数年前から俺自身肩凝りに悩んでいた。
今回はそれが溜りに溜まって一気に来た、といったところか。
確かにここ最近激務が続いていたから、肩が凝るのは当然の事だった。
仕事だけならまだなんとかこなせるが、仕事以外が忙しすぎた。
YOSAKOIの代表になり、今までの尻拭いを全部押し付けられ、考えの凝り固まった人達との話し合いを重ね、
いがみ合っていた2つの団体の間を取り持ち、どちらも納得できるやり方を考え、実行に移し、
しかもその事自体に自分で意義を見つけられずに、自分が納得できないままに物事を進めていた。
妬み、嫉み、憎しみ、裏切り、誤解、理解、尊厳(プライド)、妥協、屈辱、葛藤、謝罪(贖罪)、理想と現実...
あらゆる感情に翻弄され、それに押しつぶされまいと、ここ数ヶ月必死にやってきた。
吐き出せる所があれば、一気に吐き出してしまいたい。ホームページ以外で。
しかし、そんな事をしてしまえば、一気に潰れてしまいそうな気がするし、
何より、自分を理解してサポートしてくれている人達に申し訳ない。
世の中上手く出来てるもんだ。

多様性。
この地球上に生けるもの全てに与えられた生き残る道。
これがあるおかげで絶滅から逃れられる。と、どっかのTVで言っていたが、
今回はこの人間(考え方)の多様性に助けられたような気がする。

それにここで潰れてしまえば、今までの苦労は全て水の泡。
それだけじゃない、自分の夢までも失ってしまう。ささやかな夢ではあるが。
確かに今は辛い事が多いかもしれないが、やはりそれをやり遂げた後はそれなりの結果があると思うから。
目に見えなくても、それは自分の中に残ると思うから。
「誰の為でもない、自分の為に俺はYOSAKOIをやっている。」
やはりここから始めないと。

札幌で踊る事になんの難しい事がある?ただ行って踊ってくるだけじゃないか。俺はそう思う。
確かに町のPRはあるかもしれない。でもそれは後から付いてくるもの。
自分達が目立てば、みんなが注目する。ひいてはそれがPRとなって行く。
やっぱ自分がつまらないと、見てる人達もつまらないし、なんにも伝わらない。
それじゃあ、駄目だよ。やっている意味がないよ

つーことで、今年も俺は好きにやって行く。足並みを揃えながら。
それまでには首を治さないといかんな...