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第3部 拓郎3rd Stage 弾き語り

「一人です。今、あのー、バンドの奴と、今の“たえこMy Love”は一生に残る名ステージだったっていう話になって、大笑いしたんですけども。あの、いくら何でも人間ぽ、ぽ、人間ぽきゃいいってもんでもないような気もしてきて、さっきはホントにすまんかった。」
(チューニング)

01. 私は狂っている 3"35"

02. ポーの唄 0'30"

「これ、盗作」(笑)

03. こうき心 2'48"

「ちょっと、麦茶飲ませろよ・・・。色んなこと言うなぁ、ま、しかし。や、わかった、わかった、わかった・・・!」

04. 準ちゃん 0'41

“歌いなよ、自分で。”“自分で歌いなよ、ほら。”“宴会みたいだな。”
「しかし、あのー、こういう歌は早く忘れろや。ホントに・・・じ、20年ぐらい前のウンコ見てるみたいな感じだから。(笑) あ? ちょっと、待て、やるけ。何?何?聞いてやる、何? あ? よくわかんねェ。」

05. ハートブレイクマンション 4'19"

“色々やるから待ってってんでェ、バカヤロー”
「ちょっと待てっつうんだよ、バカヤロー。てめー、このやろー、聞く・・・わからねーんだ、何言ってっか。意見を統一して言え。何、“落陽”か? “落陽”さっきやった。“イメージの詩”後でやることになってっから待て。まだメニューは一杯あんだから待てって。(チューニング) 全然そうは思わないかもしんないが、ものにすごく怖いんだぜ、ここに一人でいるのは・・・後でやるって。ハハ・・・やってやろうか?(歓声) ウソウソ、やんない。」(笑)

06. 祭りのあと 5'49"

「これか?・・・いいよ。」

07. ある雨の日の情景 1'46"

“コーラスやんなよ。”“だんだん不安になってきたな、おい。”
「アハハハ・・・最高じゃないか、最高だ。ちょっと待て、おい、“狼なんか怖くない”?! (笑・拍手) ♪ち、〜てはいけない♪ってのか、知らんのよ、その歌。要するにさ、早い話が歌いたいのか、おめェら。(笑) なぁ、歌える歌って何だよ・・・“旅の宿”歌いたいのか。」

08. 旅の宿 14'32"

“ほら、主役お前なんだ、歌え。”“俺、カラオケのアレみたいだな。”(笑)
「はい!(拍手)(チューニング) あのー、わかると思うけどさ、ものすごい恐怖なんだよな、本当の話。ここにこうやって、一人でこうやってるっつうのは。えー、もしかして、みんなが襲ってきたらどうしようとかさ。(笑) 余計な事、考えるん。サンキュー。」

09. 僕の一番好きな歌 7"30"

「おまけを一個やるからな。・・・この曲、知ってる? チューニングって曲なんだよ。(笑) なんとなく、そっちが叫びたそうだからさ、欲求不満を解消するために・・・まだやることは一杯残ってるけどな。まだ、12時頃だろ? 最後に一曲、僕は歌いません。」

10. 落陽 3'25"

“この歌がきっかけで、俺は歌う気になったんだよ。”
“それが精一杯か、こらー。”
“お前らの方が人数多いんだぞ。”
「よしっ!」