GLAY LIVE REPORT
2000.6.18(Sun)
大阪城ホール

いよいよ大阪の最終日だ。この日はJIROのラジオも生放送ということもあり、
大阪城4daysの中でも一番盛り上がる日なのだ。

日曜日の大阪城公園。暑さ、熱さと表現すべきなのだろうか。
駅を降りると、もうファンがたくさん集まっていた。この熱気、
なんだか、もうライブが始まっているようだった。
大きなお祭りの様だった。最後だけれど、思いっきし楽しもう!
そんな熱い思いが、会場を大きく包んでいた。

今日の席は59列、58番。TAKURO側。
友達に「右にいきたーーい!!」とねだる私。。爆!
ちょっとでもTAKURO側に行きたいのだ。

後ろから2列目では合ったが、肉眼でメンバーは見える!
GLAYと同じ空間にいられる。そう考えたらこの位置でも嬉しかった。
今回、私はライブに行けない日でも外から思いをぶつけていたから。
会場に入れるありがたみをひしひしと感じていた。

おだやかなBGMから。例の「もののけ姫」SE(苦笑)が流れ。。
会場から、大きな喚声が沸く!!
6人のメンバーたちが下からせり上がってくる!!!時は来たのだ!

TERU,黒いTシャツ。JIROも黒のTシャツ?だったかな。
HISASHIはシルバーの衣装。TAKUROは金沢の時とかと同じ水色系のスーツ

1.HEAVY GAUGE
TAKUROに光が舞い降り、扉が開かれて行く。
何度も聞いているが、聞くたびにこの曲がとてつもなく「巨大」なものになっていく。
オーディエンスもGLAYの放つオーラに動くことなく、じっとステージを見守っていた。
客席にもHEAVYGAUGEが「心」「体」に伝わっているような気がした。
TERUが訴えてきたことが、まさに実現化していた。
JIROも揺れながらベースを弾いている。TERUのあの歌声も、、聞いていて心が震えた。

2.FATSOUNDS
静寂から開放に向かう瞬間!!!HISASHIのギターが会場に炸裂する!!!
かろやかにステージを舞う、HISASHI!TERUも左へと動く!
マイクスタンドを持って開脚ジャンプする様はまさに、いつもながらかっこいいーー!!!

MC
大阪!!!OK!!!もっとがんがんいこーぜーー!!!

3.サバイバル
TAKURO,会場を指差して、プレイしている場面あった!会場のノリに満足しているよな表情。
今日のノリはもう沸点に達しているぞ!!!
JIROとHISASHIが向かい合ってプレイする様は真剣ながら、かわいくも見えた。

MC
大阪ーーー!待たせたなー!
でも4日目なんだけど。(会場、笑いもれる)
今日は最終日だからね!悔いのないように暴れていこーぜ!
大阪のパワー見せてくれ!

4.More than love
JIROがTAKUROの後を追いかけていく。
そして向かい合ってプレイしていた。JIRO,ノリがいいぞ!
TAKUROも左手へ動く!
TERUも明るかった。

5.Young oh!oh!
HISASHIのイントロのダークなソロが好きだ!クール!!
TERUがパンチするシーンもあった。
こんなに盛り上がっているなんて!もう心から楽しかった。
YA!HOO!っていうTAKUROの声も楽しそうだった。
今日のTAKUROもJIROに負けじとはじけてる。

6.生きがい
7.ここではない、どこかへ
金沢ではこの段階でTERUの喉の披露が露呈していたが。
今日は全然そんなことを感じさせなかった。
こんな後ろの席でもTERUの声は伸びていた。本当に流石だよ。

MC
いいねーー!大阪のライブは!
前半戦最後の大阪でさみしく、心が湿ってしまう感じがしてね。
(ここでTERU、ちょっと笑った。かわいかった)

このライブをやるのも出会いだと思ってます。
たくさんの人と出会えてうれしいです。
俺達もいい音楽を作って行きたいと思うんで。
これからもGLAYの音楽聴いて元気になって欲しいです。
それでは、HEAVYGAUGEの中でやったら、こうなったって曲あるんで、聞いてください。

8.HOWEVER
ええええーーーー!!!!やっと生で聞けた!!!!
もう嬉しくて涙でた。
今まで何回もライブ行ったけれど、生でHOWEVERに遭遇できなかったから。
やっとここで巡り合えた。その喜びで心が満たされた。
優しいギターの音色がまた、泣かせてくれた。

やわらかな風が吹くこの場所で

本当にこの会場に「やわらかな」音、風が吹いていた。
私の心を癒してくれた。

9.HAPPINESS
みんな、静かに見守っていた。最高の「HAPPINESS」だった。
ピアノの柔らかな音にこの身が溶けていくようだった。
ラストの拍手が皆の感動を表現していた。

10.LEVEL DEVIL
またもや!火が点火していく!!!
がんがん行くぞ!!!

TAKUROもフロントへ行く!HISASHIの「モヒカン」がアップにスクリーンで映し出されると、
みんな、驚嘆の声を上げる。
HISASHI,そんなみんなの反応を楽しんでいる。
途中、TERUがTOSHIのところにいって、TOSHIにマイク向けるシーンあった。
TOSHIのドラムも最高潮にいいリズム刻んでる!

VJ紹介
今日のBGMはNEVERMINDの「I LOVE N.Y」だ。
「VJ、タカシマーー!VJタナカーー!VJ,タキモトーーー!Vj,アオキーー!」と叫ぶTERU.
「今日もクールに決めてくれ!カモーン!!!VJ!!!」
「一緒にこの会場揺らそうぜーー!」

そして、大阪城の映像。タイガースのマーク。グリコの男の人のとこに「グレイ」っていう文字ある。笑
いくでえおおさかという文字も映像に組み込まれている。

この映像が終わると。。なんと、HISA!!!「極悪トニー」をかすかにギターでやってた。
ちょこっと客席に笑い漏れる。「幸運のテープ」を手にした者だけにわかるネタだ。

MC
ま、わかるやつにわかるんだけどね。(TERU、笑いながら話す)
そんじゃ、会場もっと揺らしたいんでー!!(わーっと喚声上がる)
なんだよ。もう!(TERU、今日は機嫌いい!)

新曲でもいこーぜ!新曲、ぶっとばしちゃうよー!
大阪の奴!ついてこいよ!

11.マーメイド
わけもわからず頭振って大声だしてた私。。

12.LOVE SLAVE
JIROがファンキーなソロを聞かせる!!TAKUROも伸びのある、ギターソロを聞かせる!!
そして、上体を少し反らせながらTAKUROがギターを奏でた。
TERUも跳ねながら歌ってる!HISASHIもノリノリ!!!
「LAY!DOWN!」ではここ一番の盛り上り!!!見せてたぞーー!!!

MC
OK!!!大阪!!!まだまだいけるよなーー!!!
思いっきり揺らそうぜーー!!!

13.COME ON!
TAKUROもJIROも客席煽る!TERUもシャウトを思いっきしかましてくれた!
TERUとHISASHIが一緒に叫ぶ!HISAの声、よく聞こえた!!!
そして、TAKU、TERU一緒に叫ぶ。今日はDEEPにはくっついてなかった。(苦笑)

14.誘惑
いつも思うが、本当にお客さんの手、綺麗に揃ってる。圧巻だ。
HISASHIの足がちょっと見えてセクシーだった。
TAKURO,TERUにせまるようにTERUの横でプレイしてる。
ん!TERUのこと誘惑してるのか?って突っ込みたくなった。爆死!
TERU,やっぱり、TAKUROの肩に手をかけたけれどね。
TERUになりたいな。爆!

MC
燃えつきました。大阪、1日目、2日目、3日目、4日目とあったけれど。
1日目、おれが話してるとき、いろんな声が聞こえて。
注意したら傷ついた人もいて。
(あれ、その事件って。2日目の出来事だよ。TERU,って私は言いたくなった)

直接、言わないと分かってもらえないんで。
今日は、1日目来た人がいいライブにしたいって気持ちがあって、最高にいいレベルでできました。
もっともっとよりよいライブにしたいと思ってます。

次の曲で最後になってしまうんですが。。(えーーっという反応)
ずっと一緒にいたいって気持ちは俺達も有るし。
体で心で俺達の気持ちを感じてくれたら嬉しいです。
HEAVYGAUGEが終わって、その次のツアーで、俺達のスタンスが見えてくるんで、
最後に自分たちの見えない先に対して不安もあるんですが。そんな気持ちを詰め込んだ曲があるんで、
聞いてください。

15.Will Be King
おだやかな瞬間がやってくる。
夕日のスクリーン。。夕日が夜になり、そして朝に向かって行く。。
メンバーだけではない。私達も次の扉に向かって行くのだということを感じさせられる。
私達もどこか遠くへ旅だって行くのだ。。果てしないどこかへ。。
TERUの最後のファルセットが綺麗だった。

MC
サンキュー!!!また会いましょう!!!
いい笑顔のTERUだった。


EC
JIROが最初にステージに登場。
「YEAH!!!」と叫ぶ!!!
TERUも「YEAH!」と言う。

MC
JIROが、某ラジオで約束してしまった曲があるんで。聞いてください。

1.グロリアス
やったーーーー!!!またもや初めて生で聞けた曲!!!
JIRO,ありがとーーって叫びたくなった。
私をGLAYへの入り口へと誘ってくれた曲。この曲でGLAYの存在を知ったのだ。

「笑顔たち〜」で指さすTERU!なんともかわいい!
JIROもやっぱり生き生きしながらプレイしていた。

MC
それじゃ、もっともっと大阪を熱くしようかな。
声で埋め尽くそうぜ!一緒に歌おうぜ!

2.生きてく強さ
メンバーとオーディエンスの絆がガッと強くなる。
希望の光がまぶしいくらいに満ち溢れていた。幸せな瞬間だ。
カモーン!JIRO!!!とTERUが叫ぶ。

TAKURO,右手振りまわす。

3.SHUTTER SPEEDSのテーマ
JIRO’s テーマソングの出現だ!!!
ベースが一番ノリノリだよおー!!
JIRO,話す
「もっと暴れたいだろ!俺今疲れてんだよ!声出し切って疲れてんだよ!」
喚声上がる。
「そんなもんでしたっけーー?」JIRO!煽る煽る!!!
するとそれに答えるように声大きくなるオーディエンス!!!

「OK!!!」
JIRO,満足な表情!!そして、シャウトして!歌いはじめた!
盛り上りも一番最高潮!!!!

こんなに長く話したJIROは初めてだ。さすが、大阪!!!第二のJIROの町!!!

4.ACID HEAD
HISA,TAKUのギター合戦!そしてTAKUROがフロントでかっこよく決める!
TERUも「大阪ーー!!!ゆらそーぜーーー!あしっどーーーへっどーーーー!!!」とシャウトだ!!!

投げキスもしびれるくらいかっこよかったTERU!
個人的には「き〜にしないの〜」が好きな私。。(^^)

HISASHIもTERUと一緒に「NOMOREHERO!!」とシャウト!!!
こんなにHISAの声よく聞こえたの、今日が一番だ!

どんどん盛り上るみんな、押さえられない気持ちが爆発してる!
もっともっと一緒に暴れたい!!!燃え尽きてもいい!そう思えた。

1万人以上のSOULが大阪の空を舞った。

ラスト、TAKURO,ピック口にくわえてた。ギターをステージ後ろに投げた!
TERU,HISA,TAKUROが去った後。。
JIRO,最後に残った!!!!
JIRO,「最高だった!この後もおれだけのライブ、ラジオあるんで、聞いてください!」

なんだか今日のHEROはJIROだと思った。
みんながJIRO大好きになっていった。

大阪の最終日。このチケットを譲ってくれた友にすごく感謝していた。
こんなに幸せな気持ちになれて、この上なく幸せだった。

GLAYの音楽がどんどん私にエネルギーをくれる。

次は、北海道。どんなドラマが動き出すのだろう。。
実感はまだないけれど。精一杯楽しみたい。