GLAY ARENA TOUR
HEAVY GAUGE

大阪城ホール  2000.10.14(Sat)

後半戦、私は10月はこの14日だけの参加だ。
まあ、他の地方にも遠征しているので、贅沢は言わないが。
とにもかくにも大阪のライブに行けることは嬉しいことだから。

本当に秋晴れが気持ちよくなっていた。
思えばこのツアー、始まったのは春だったな。
時は過ぎ、ライブの内容もいい意味で濃くなっている気がする。

会場に入る。そこにはいつものシリアスなBGMではなく、
沖縄風SEが流れていた。
先週の福岡からの南国モードがつづいているのか?

この日の席はアリーナ55列。ややTAKURO側。
私はライブに行けるなら席はどこでもいい。
といいながらも内心は。。○○側がいいんだけれど。爆死

1.HEAVY GAUGE
喧騒を交え、今日も幕が開いた。演奏が進むにつれて、客の喧騒が、静寂に変わる。
大きな流れを受けとめている。体で感じるライブの幕開けだ。
TAKUROにスポットが当てられ、ギターのイントロが鳴ったときからライブははじまるのだ。
JIROのベースが聞いていた。後半戦、JIROの音がよくなっている。

2.FATSOUNDS
静寂から開放への瞬間!!!
HISASHI,ジャンプ!!TERU、マイクスタンドをステージに叩きつける!!!

MC
大阪ーー!!今日もぶちきれていくぜ!!
がんがん揺らそうぜ!!
大阪のパワー見せてくれ!
それじゃ、大阪のパワーを見たいんで。ハードなナンバーでせめていこうと。

3.MERMAID

4.ビリビリクラッシュメン
ハードなナンバーが続く。盛り上ってはいたけれど、何故か客のノリに物足りなさを
感じていた。前回の福岡が激しかった反動?

5.生きがい

6.SPECIAL THANKS

MC
このステージの熱は届いてますか?1つ質問がありますが。
(TERU,スタンドを指さす)
1階席?(下の方さしてる)2階席?3階席?(だんだん指を上にあげるTERU)
叫んだら答えてくれよ!
アリーナ!!大阪!!!男ども!!!(わーっと声がした!)
男ども!恥ずかしがらなくていいんで、ドハデに楽しんでいこうぜ!
女!!!(ここぞとばかりに叫ぶ私!)大阪!!!

がんがんいくんで!みんなもついてこいよ!

7.彼女のmodern
ギターリフ!!!何度聞いてもかっこええ!
TERU,最初の個所で歌詞を間違える。
ステージ上のTAKUHISAのギターバトルもしびれるぜ!

8.口唇
曲の前に、不思議なSEが流れてた。説明できないけれど。ごめん。
TAKUROは赤いギターを持っている。

MC
ステージはばりばりテンション高いでしょ?客席はどうかな?
アリーナ!!1階席!2階席は?

最近、歌ってるときの姿と話してるときのギャップが面白いといわれてますが。
受験するときの様に真剣に話してるんです。
前半戦で遊びにきた人!(オーディエンス、わーー!!)
今日初めてきた人!(ここでもわーーっと叫びあがる)
ほお。
今回のツアーは1日1日テンション高くやってるんで。
今日も違うライブなんで。テンション高いんで。
このへんで曲にいきたいと思いますが。
夏を彩ってくれた曲です。聞いてください。

9.とまどい

10.MISSING YOU
例の日替わりタイトルがつげられないまま、曲に突入。もう正式タイトルでいくのだろう。
TERUのファルセットが疲労まじりに聞こえたのは私だけだろうか?

11.LEVEL DEVIL
小森さん、今回はターンテーブルを使っている。
先週のDJ,エイジさんに刺激されたのだろうか?
TAKURO,TERUの近くではじけながらギター弾いてるよ。相変わらずわかりやすい男だ。爆

12.ROCK ICON
我を忘れる瞬間。くせになりそうだ。

VJ紹介
Vjタキモト!ハナオカ!アオキ!!
タキモトは関西出身!!(ここで拍手わきおこる)
今回も!クールに!OK!
カモーン!Vj!!

ここは大阪!!大阪といえば!
カモーン!!!VJ!!

今日の映像は。
グリコの男の人が通天閣に飛び出す!そこでJIROがDJをつとめている
FM802のスタジオを狙撃!
グリコの男とGLAYのレゴ人形がバトルをくりひろげる!
そして、グリコは破れ、GLAYのメンバーになった。
その名は「サブロー」という、オチがついていた。

13.誘惑

14.COMEON!
TAKURO,TERUに近づく。すると、TAKURO,自分とTERUを指差していた。
「おい、おれたちを見ろ!」と見せつけんばかりに。
やっぱり、TERUはうらやましいわ。笑

15.サバイバル
曲の途中、TAKUROがステージ袖でギターを交換してるのが目に付いた。
何か彼的にギターの音に不満があったのか?

MC

次の曲で最後になるんですが。
俺たち、ステージがすごい好きで。
みんなの表情や仕草を見ると勉強になって。
大阪という場所はGLAYの力を120%出してくれる場所だから。
また遊びにきますんで。よろしく。
(かっこいいー!という声が返ってくる)
TE<ありがとう。という。

この曲を聴いたら大阪の1日を思い出すんじゃないかと思います。

16.Will Be King
ライブにはなくてはならない歌になった。
私の中でもたくさんの思い出と共に心に残っている歌だ。

EC
YEAH!大阪!!
アンコールありがとう!でも今日のGLAYは緊張してます。
新曲、タイトルは「MISSING YOU」に決まったんで。(拍手起こる)

大阪、今回は行儀よくて。おれも行儀よくなるんですが。
今日は初めて、新曲やります。
メンバー全員動かないけど、ごめんね。
演奏に集中したいんで。
みんなの反応によっては没になるかも。
(TERU,TAKUROの方をむくと)
TAKURO「早くしないと忘れる」
と、言った。

1.WET DREAM
ハードな曲だ!!今日初出しの曲!!!MISSINGYOUとは対を成すくらい、
開放感にあふれていた!
この歌もどんどん進化していくだろう。ライブでの成長が楽しみだ!!

MC
すげえ熱い曲でしょ?
もっと成長させて、いい曲にするんで。

2.生きてく強さ
メンバーとfanが一つになれる。TERU,この歌を歌うとき、いい表情してるなって思える。

3.Shutter Speedsのテーマ
JIRO,ベースを後ろのアンプに近づけてた!!重低音がずしっと体に響く。
迫力あるベースソロだ!!そしてわーー!!!とシャウト!!!

4.ACID HEAD
TAKUROがメインででてくる!!!またも、手を会場にさしだし、煽ってる!!!
熱いギターがたまらないよ!!
TERU、KISS&KISS!のとこで口に指を入れ、そして投げキス!!
きゃあーーー!!!

そして。ライブは幕を閉じる。
ここでもエンドロールの間、アンコールの声が鳴り止まなかった。
私はまだ、ダブルアンコールを経験したことがない。
いつかは経験してみたいものだ。
まあ、逆に言えば。頻繁にないから、遭遇したときの嬉しさが増加するのだけれどね。