GLAY ARENA TOUR
HEAVY GAUGE
2000.10.21 横浜アリーナ

10月に入ってからというもの、土曜はいつもGLAYのライブに行っている私。
週末にメンバーと会う。まさに「週末のbabytalk」状態だ。笑

会場には4時前に着いたのだが、もう入り口は多くの群集で埋め尽くされていた。
もう、ライブは始まっているのだ。
ほんの数時間前までは緊張感が薄れていた私もやはり、いざ会場に入ると、熱気、
緊張に襲われる。
メンバーは私の何百倍も緊張感に包まれているのだと思うのだが。

親子連れ、HISAJIROコス、TAKUROテンガロンハットをかぶった人、TERUコス、
高校生、男二人組み、まさにいろいろな人が今回も集まっている。
GLAYのライブはやはり、女性の人口が多いのだが、男の人も目につくようになった。
男の人!もっと自信持ってきていいんだよ!TERUたちもその方が嬉しいんだからね!
女の子がびっくりするような声だしていいんだよ!心の中で私はそう呼びかけた。
私の席はスタンドの1列目。といっても、アリーナ席(センター)とほぼ同じ高さにあった。
柵を隔てればアリーナ(センター)席なのだ。
私の前には柵があるだけ。
位置はアリーナの39列くらいとあまり変わらない。TAKURO側である。
笑顔になる私。

開演5時10分

1.HEAVY GAUGE
始まりを告げるTAKUROのイントロ。さあ、幕は開けられた!
TERU黒?のTシャツ。JIROも黒のTシャツだ。TAKUROはカウボーイスタイル。
HISASHIはフードつき衣装。HISASHIはこのずしっとした曲でも舞いを見せている。
TERUの間奏での歌い上げる声が好きだ。

2.FATSOUNDS
HISASHIのギターで会場に点火!!!!今日もテンション高いぞ!
TAKURO,早くもTERUに付いて動いて演奏してるよ!

MC
横浜アリーナ!!!
今日は思いっきりパワーを上げていこうぜ!
会場揺らそうぜ!
一緒に頭ん中真っ白にしようぜ!

3.マーメイド
TERU,会場を煽る。ますますテンションあがる会場。そして私。
JIROとHISAがラスト、ステージフロントで向かい合って音をぶつけ合う!

4.ビリビリクラッシュメン
HISASHI,軽やかにステージを舞う。蝶のように。
何物にもとらわれず、ギターを弾いている。やはり、ここでのJIROのベースも体に響く。
TERU,「汚れた手で〜」のところでは手をだし、そして自分を抱きしめる仕草!
くううー0−!!女泣かせの仕草!憎い!
そして、TERU,拳でアピール!TAKUROからHISASHIへリレーされるソロの応酬も
どんどんはまる!

5.生きがい
TAKUROが足踏みをしながら丁寧に演奏をしている。この曲で使われる
茶色?のギターに目が行く私。

6.SPECIAL THANKS
TERU,全身全霊で力をこめて歌う。歌が体に伝わってくる。
HISASHIの赤い綺麗なTARBOにも目が行った。

MC
楽しんでますか!JIROと後ろで話してて、今日がファイナルのような、すげえ盛り上りって!
(客わーー!と叫ぶ)
客席のパワーもすごいんで。最後までパワーをぶつけあって、楽しいライブにしましょう!
今回のツアーは前後半会わせて、約90本にも及ぶツアーになったんですが。
あと20本になりましたが、終わりが近づくともっとがんばんなくっちゃと思います。
今日は最高のライブにしたいんで。今日が最高の想い出になるようにしたいです。

みんなにもハッとした、とまどいがあるかと思いますが。
次の曲では夏の思い出を思い出して欲しいです。

7.とまどい

8.ハピネス
TAKUROの優しいピアノソロが響き渡る。会場は静寂に包まれる。
後半では私は久しぶりにこの歌を聞く。嬉しい。
今日は「最高のハピネス」だと思った。TERUの歌声が広がっていく。

MC
どんどんみんなのハートが伝わってきます。
今日も最高に気持ちいいライブになりそうです。次に新曲を聞いてもらうんですが。
11月にみんなにどんどん聞こえる曲になります。
ここからは、クールにいかしてもらいたいと思うんで。(会場から笑いもれる)
TERU>笑うなよ。

9.MISSING YOU
だんだん聞くたびに好きになっていく。ここでのベースとドラムのリズム隊の音が好きだ。
切ない歌。聞き入る。

10.LEVEL DEVIL
CG映像の瞬間からざわめきが聞こえる!さあ!はじける瞬間だ!
TAKUROもステージフロントで煽る!!なんだかノリノリに演奏してるよ!!!
ステージのスクリーンにドクロが映し出され、そして!HISASHIと映像上で重なりあった!
ここでもTAKUROはTERUの近くでうれしそうにギター弾いてた場面あり。
今日は二人の接近が多くなりそう!

11.ROCK ICON
間奏のベースソロ!何度聞いても鳥肌たつ!
VJ紹介
今回のツアーでおれたちと一緒に楽しんでいるVJを紹介します!

VJ!タカシマ!アオキ!ハナオカ!タキモト!!

COMEON!VJ!
(ここで拍手してる手のCGがでてくる)

TE>もっと揺らそうぜ!COMEON!VJ!
(「ぶらり横浜散歩」というタイトルのCGだ。
 画面には外人墓地が出現!すると墓の中から可愛らしい?
CGゾンビがでてくる。人の顔をかこんでいる。
そして、「ゾンビへの苦情は横浜ゾンビセンターへ」という字幕が現われる)

12.誘惑
TAKURO,両手を挙げて会場煽る!!これで私が興奮しないはずがない!!
私も手を上げた!
TAKURO,またもやTERUの後ろについてギター弾く!今回二人はいい感じ。
嫉妬嫉妬!
JIROもノリノリでベース奏でる。

13.彼女のmodern..
TAKUROとTERU,背中合わせる場面あり。(もういいよ。お二人さん。好きなようにしてくれ)
TAKUROとHISASHIのツインギター!いいね!!
リズムが前ライブで聞いたときより遅く聞こえたのは私だけ?

14.COMEON!!
TAKURO、イントロから腕を大きく上に上げる!!!
今回はやけにTAKUROのテンション高いからうれしい!!!

15.サバイバル
「男ーー!!!!」とTERU,叫ぶ!
JIROも足踏みしながらベース弾く!HISASHIソロも炸裂!!
TAKUROとTERUまたもや背中合わせ!!!
私もTAKUROに近づきたいぜ!!!
TAKURO,最後に「OHYEAH〜」と歌う。

MC
ライブをやっていると、悲しい時も背中押してくれる曲があったりして。
これからも、可能性を追い求めて活動して行きたいです。
次の曲は音楽の可能性を広げてくれたナンバーです。

16.Will Be King
大空のような世界が広がって行く。。横浜の空を。。飲みこんでいくような気がした。

「THANKYOU!横浜アリーナ!最高に気持ちよかったです!THANKYOU!」

EC
JIRO,TERU,TAKURO,HISASHIの順にでてくる(違ってたらごめんなさい)
HISASHI,腕をちょっとめくる。すると!腕にクロスのタトゥーが!

MC
アンコールありがとうございます!横浜の熱いアンコールに答えまして。
新曲行きたいんですが
熱いナンバーなんで会場揺らしちゃってください。

1.WET DREAM
先週大阪で聞いたときより、生き生きした印象があった。
JIROもジャンプ!TAKUROも周りながらギター弾く!
HISASHIも伸びやかなソロを聞かせる!

歌詞で聞き取れた部分
「自分の強さ見せつけろ どんなことにも悔やむな」
私はこの部分が忘れられなくなった。
ドラムも力強い!

MC
もっともっと熱くいこうぜ!COMEON!TOSHI!

2.More than Love
HISASHIがジャンプ!客のジャンプも揃ってる!!!

3.Shutter Speedsのテーマ
JIRO,ソロで満足げに笑う!
「OK!めちゃめちゃ燃えてんだよね!俺!」

JIROのシャウトでますます燃えて行く横浜!!!!テンションは果てしなくあがる!
TERUサビで歌詞とばす。そしたら、JIROがTERUを指さした。
JIROの厳しいツッコミが入ったぞ!

4.ACID HEAD
TAKUROの手の動きを真似しながらジャンプした私。
最後まで燃えてくれたTAKUROだったよ!今日は。
もう終わるのが嘘みたいに燃えていた!もっともっと熱い夜が永遠に終わらない
ように思えた。TERUは人差し指中指を口に入れ、KISS&KISS!!(はあと)

「どうもありがとう!また会おうぜ!」
メンバー、会場に手を振る。TERUはペットボトルを投げる!
アリーナの方に大きな弧を描き飛んでいった!
HISA,JIROはピック投げる。

TAKURO,ステージ左手に投げキスした!ひえーーー!!!
JIROは最後までステージに残っていた。手振ってくれた。

終演7時25分

私的には先週の大阪よりもテンションが高く感じられた。
熱い土曜日。いつのまにやら癖になっている。
ライブも終わりに近づいている。終わりがくるのは寂しいけれど。
HEAVYGAUGEというアルバムがでて1年。
音も進化していっている。
あと約20本。どんな風に変化していくのかが楽しみだ。