GLAY DOME TOUR
ONE LOVE
2001.12.31(MON)〜2002.1.1(TUE)
札幌ドーム

ついに2001年が終わっていく日。
私は西の地から北の地へと出発した。
前日の雪の報道。飛行機は無事に飛ぶのだろうか。
私や周囲の友達が心配する中、無事に飛行機は飛んだ。
よかった。これぞ。GLAYマジック。GLAYのおかげだよ。
私達が札幌に行けるのは。
飛行機の窓からは大阪ドームも見える。ここでGLAYもいいライブをしてくれた。
そして上空から私は大阪ドームに別れをつげ、札幌ドームへと思いを馳せた。

千歳空港につく。天気は晴れている。ホッとした。
空港にはGLAYFANの人たちがあふれている。
みんな、大好きなGLAYと一緒に2001年の終わりと2002年の始めを
迎えようとする意気込みが伝わってくる。
外にでると体に寒さが刺さってくる。京都とは違う寒さ。

札幌の雪景色は何年ぶりだろう。昔北海道に住んでいた時のことを私は
しみじみと思い出していた。私が小学生だったころは、まさかこんな
すばらしい四人に出会えるなんてこれっぽっちも想像していなかった。
まさに人生はなにが起こるかわからない。

ホテルから札幌ドームへは友人のお母様が車で連れていってくれた。
本当に感謝の気持ちでいっぱいだ。またひとつ、人の優しさに触れた。
これぞ、「PureSoul」というものだろう。

札幌ドームに入る。ドームは会場外のロビーも暗かったように思えた。
席はスタンドDゾーン23列148番。TAKUROサイドだ!!
2001年締めくくりにTAKUROサイドの席なんて幸せ!
中央花道もそんなに距離は離れていなかった。本当に見やすい位置だ!!
隣にいる友人に感謝!

開演前はTERUMENIGHTが流れていた。TERU選曲の洋楽が流れている!
私も好きなエアロスミスの「LIVIN’AN ELEVATOR」も流れ、嬉しかった!

開演22時

1.ALL STANDARD IS YOU
中央花道にスポットが当たる。TERUが歌い出す。
この出だしが本当に大好きだ。けれどこの歌で手拍子する人がいるのは
閉口だ。
歌い終わるとTERU,花道からステージに向かって歩いていく。

2.嫉妬
一気に会場に火をつけていく!!大きな喚声につつまれる!
TAKURO,赤の衣装 TERU,黒の衣装 JIROは赤で。HISASHIはベールかぶり、
緑系の衣装だ。TAKURO,足ぶみをしながらギターを弾いている。

3.WET DREAM
HISASHIのギターが赤く光る!そして大きな喚声がわく!
TAKUROもHISASHIもJIROもTERUもステージを動き出す!

MC
札幌ドーム!!(わーー)
もっとでかい声でいこうぜ!!スタンド!!(わー^−^)
アリーナ!!(わーー!)札幌ドーム!!
OK!
今年はみんな、どういう年だったんだろうね。
今までの苦しいことは吐き出して来年にもっていかないように
吐き出そうぜ!!
GLAYと一緒に新しい年を迎えましょう!!
じゃ、体を動かしたくなるナンバーを!

4.Prize
TAKURO,TERUがステージの上で接近しあう!個人的にはこの2人の絡み
見るのが好き!笑
HISASHIやJIROもステージ左で音をぶつけあう!!
私の体もあったまってきた!!

5.君が見つめた海
TAKUROの熱唱に聞き入ってしまう。TAKUROの声、ライブを重ねるごとに
存在感がでてきたと感じるのは私だけだろうか?
TAKUROの声を通して聞くとなおもこの歌の重み伝わる。

6.Fighting Spirit
TERU、アコースティックギターを持つ。
TAKUROはこの歌では青のダブルネックギターを弾く。この歌でも
TAKUROのコーラスがよく聞こえる。私はTAKUROの赤いギターが好きだが。
このダブルネックでもいい演奏を聞かせてくれる。
HISASHIの間奏も本当いい感じだ。

MC
今年の夏、ここの北海道でのEXPOで楽しいときを共有して。
そして、九州のEXPOがあって。その1ヶ月後にああいう事件があって。
GLOBALCOMMUNICATIONというおれたちの声が届かなくて悔しかったけれど。
そんな悔しさから抜け出していこうという歌です。

7.ひとひらの自由
JIROがドラムの前で座って弾いていたのが印象に残る。
TERUの歌も心に響いた。私は泣かなかったけれど。うるっとした。
TAKUROのラストのコーラスも良かった。

8.HIGHWAYNO5
無数の塔がステージに出現!JIROも右へ走る!
TAKUROもHISASHIも軽やかに走っていく!!
JIRO「札幌ーー!!」と叫ぶ。
TERUも「もっとー!!」と煽っていく。

JIROソロコーナー
JIRO,花道をすべっていく!花道、「動く歩道」みたいになっているのだ。
JIROといっしょに観客も掛け声をあげていく!
JIRO「OK!のってるか!!」と拳ふりあげる!!
「俺のソロのバンド引き連れてやってきました。
みんな!おれに負けるなよ!」
JIRO,頭振りながら激しくベース弾く!!会場もボルテージが上がり
掛け声をあげていく!
JIRO「OK!いーじゃないか!北海道!!」(わーー!)
「北海道外から来てくれたひともさんきゅー!!!」(私もわーー!!と叫ぶ!!)

「じゃ、僕がLAから連れてきたバンド紹介します!」
そして、もうお馴染みになったジェームズ・ゾンビ(笑)が登場!
ジェームズ「ワオ!JIRO!すげえ!」
JIRO「すげーだろ!」
そしてサンダーゾンビのメンバー紹介!
JIRO「こいつのドラムすげえだろ!」
ジョニー・B・ゾンビが映像の中で回り出す!!笑
JIRO「かっこいいだろ!サンダーゾンビ!!」(いえーい)
「OK!北海道!最高!」

9.Mister Popcorn
TERU、花道を走る!HISASHIも軽やかに舞う!
JIRO,ベースの音と足並みを合わせてスキップする!!かわいい!
そしてメンバーとの掛け合いだ!
TOSHIさん、SHIGEさんと続く!SHIGEさんは「もういーくつねーるーと♪」と
お正月の歌をピアノで弾く。
HISASHIとの掛け合いのあと、お辞儀したJIROかわいかった!
TAKURO,あごを指でつまんで出てくる!!
JIROのベースの音に合わせてTAKURO「ぷいーん」って言ったのぉぉーーー!!
笑えたけれど可愛かったってばああー!
TERUもTAKUROの真似してあごを指でつまみ、出てくる。そしてJIROのベースに合わせ、
歌う。

JIRO,オーディエンスとも掛け合いをする!
本当何度聴いてもこの歌のメンバーとの掛け合いは最高だ!

10.電気イルカ奇妙な嗜好
左右に大きな手のオブジェが出てくる!
後ろにはピエロの映像出てくるけれど私は肉眼でTAKUROとTERUが花道歩くの
見てた。TAKURO,またもやTERUを指して指揮してる。
そして、TAKUROうれしそうにTERUの回りを飛び跳ねたり回ったりしていた!
私と友人の目にはTAKUROとTERUが花道を歩く様がバージンロードに見える。
私と友人「あそこには赤い絨毯をしきたいね!」と意見一致。(爆)

HISASHIソロコーナー
きっと今日初めて見る人は驚くだろうなあと私は心の中でつぶやく。
HISASHI自身は何度やっても緊張するだろうに。
HISASHIも花道を滑って移動。今回は大阪よりもステージ上でギターソロ弾いてる
時間長くないか?
そして、ステージが上昇!!火を吹くギター!!!
会場の空気、喚声と驚きに溢れ出した。
サイレンが鳴り響く。
そして、左右には炎を撒き散らしながら「道」が降りていった。
きっと前列の人は炎の熱気からは逃れられないだろう。

11. VIVAVIVAVIVA
観客の中でも手を「手まねき」みたいに、下に下げながら振るのが定着しつつあった。
TAKUROは頭を振りながらギターを弾いていた。
TERUとHISASHIは真中に移動してく。

MC
楽しんでますかー!!(わーー!)
心の底から楽しんでますか!
OK!2001年最後のライブとあって、気合入って爆発気味ですが。
2001年の締めくくりにふさわしいライブにしたいんで。
思いきり楽しんでください。
みんなのステージは半径10CM!(笑)
大阪福岡は半径30CMでしたが。
思いきり暴れてください!じゃ、ここでね。新曲を。
優しいけれど切ないナンバーを聞いてほしいと思います。

12.Way of Difference
2月リリースが決定した新曲.歌い出しの始めにTERUにスポットが降り注ぐのが印象的。

13.夢遊病
ギターの音は生で聞くと本当にいい。何も言えない。

14.Chiristmas Ring
クリスマス過ぎたからやらないんじゃないかと思ってたけれど。やってくれて
よかった。じっと聞き入った。冬の地で聞くと胸がいっぱいになってくる。
この歌本当に大好き。

MC
えー、(ChristmasRingは)今のこの北海道にぴったりな曲で。
ここからは、激しく!がつんといきたいんで!
カウントダウンライブということで、道外から来てくれた人!(わーー)
ありがとう。昨日、まいったね。
俺達羽田に戻ったんですが。今日はGLAYマジックってことで。
みんなも思いっきりもてあましてるパワーを吐き出してください!

15.STAYTUNED
今日は銀テープ飛ばなかった。と私は不思議に思ったがこの後の展開で謎は解けた。
TAKUROは右へ走り、しゃがんでギターを弾く。本当にPASSIONを感じた!

16.MERMAID
17.THINK ABOUT MY DAUGHTER
TAKURO,頭を激しく振りながら間奏のギター奏でる。私もつられて頭振ってしまった。

18.GLOBAL COMMUNICATION

アンコール待ちの間、なんと!!テルビス画面に登場!!
テルビスの恋人はニコール・キッドマンらしい。爆
テルビス「今日は北海道にこれないけれどGLAYのみんなと一緒に楽しい
カウントダウンライブすごしてください」とメッセージ。爆

MC
テルビスから有り難い言葉をいただきました。
2002年に突入しますけど。北海道で迎えるのが楽しみで。
今年1年楽しかったことをメンバーに聞いてみたいと思います!(わーー)

TOSHI「マジック」 TERU「小さい男だ」
SHIGE「九州のEXPO」
JIRO「今日だよ!!THANKYOU!」 TERU「俺もそうかな」
HISASHI「レコーディングにライブにがんばったGLAYでした!ありがとう!」
TAKURO「ONELOVEが完成したこと。三回泣きました」
TERU「みんな、ONELOVE聞いた?」
TERU「俺はEXPOでみんなと一緒にすごしたこと」

じゃあ、あと3分!みんな、でかい声を聞かしてもらおう!(わーー!)
(TERUの画面のところにデジタル時計が映し出される!!2002年が迫ってくる!)

2002年、どんどん近づいてきますね!今日よりも明日の方が幸せであったらと
考えながら迎えたいと思います。
受験生のみんな、忙しいのにありがとう。社会人のみんなも本当なら家族と過ごすはず
なのに来てくれてありがとう。
みんな、用意はいいよなー!!ところであと何分?2分きりました!(わーー)
2001年にあったイヤなこと吐き出そうぜ!(わーー)
スタンド!アリーナ!!北海道!!日本!!
(前の幕張の時は)Y2K問題とかあったけれど。今年は何の心配もなく、
2002年を迎えられます!!
(さあ、カウントダウンだ!)
(オーディエンスと5,4,3,2,1!と叫ぶ!!そして銀テープとぶ!)
HAPPYNEWYEAR!今年もよろしくーー!!画面にはメンバー、そしてHAPPYNEWYEARという
文字が映る。
そして、会場暗くなる。
TERU
年を越えて暗転はないでしょ!照明の●●さん。
2002年1発目のナンバーは。何をやろうか悩んだけれど。
やっぱり北海道。冬にしかやらないナンバーをいきたいと思います。

EC1 Winter,again
きっとこの地でやることは誰もが想像しただろう。けれどこんな思い出深い
瞬間にこの歌をやってくれて誰もが感動したにちがいない。私もその一人だ。
歌詞の世界がリアルになっている。この地まで来てよかったと私は心の底から
思えた。じっと聞いていた。

2.Young oh!oh!
HISASHIのイントロのギターソロがいい!沸きあがるステージ!
メンバー紹介
TOSHI、画面に映る。すると「賀正」の字と「スヌーピー」のイラストの
紙芝居みたいなのが出てきた。

SHIGE,JIRO,HISASHI,TAKURO,TERUと紹介!
TERU
「そして北海道!!もっとでかい声で!!」
TERU,TAKURO花道へ出る!!TERU,TAKUROの肩に手を置く!!
(新年から仲良く絡んでるやん。いいぞ!!爆)
MC
Ok!一体感味わおうぜ!!一緒に歌ってください。

3.生きてく強さ
TAKURO,ギター持ち上げて弾く。今日のTAKUROは本当に熱がこもったプレイ感じさせられる!
観客の歌声も2002年の幕開けにふさわしく明るく響き渡る。

4.SHUTTERSPEEDSのテーマ
JIRO、ベースかき鳴らす!!わきあがるオーディエンス!
TAKUROが画面にアップになった時私は思わず叫んだ!!

5.ACIDHEAD
TAKURO,ステージ右手でギターを抱きしめながら悩ましい動きをする。
上体を反らせたり。腰の動きがーー!!もう思い出しただけで。。ドキドキする。
私も腰くだけたってばーーーーー!!!私の隣には未成年の少女もいるというのに!爆
新年からもうエロエロで私もメロメロモードだ。(このへんわけわかってません。
TAKUROの動きに。。やられました。。あー。どうにでもしてくれーー!)

そして盛り上がりも最高潮に達し、、曲も終わる。この後でECあると思ったのに
やらなくて残念!!時間制限とか電車の問題とかあったせいだろう。
けど、北海道だから、Wアンコールをやってほしかった。
六人、ステージを端から端まで歩いていく。
YEAH!YEAH!と数え切れないくらいに掛け声をぶつけあう。
TERU「ここからはじまっていくから。」
TAKURO「ありがとう」
HISASHI「あけましておめでとうございました」(←この一言すんごくはまった!)

エンドロールが流れても客のアンコールを求める声はやまなかった。
北海道は彼らにとってもfanにとっても特別な聖地。
だからこそ「特別」を求めたくなる。けれどライブは終わった。

終演1時

短く感じたライブ。そして、年の終わりと年の始まりを迎えられた札幌。
こんな楽しい年越しは私の人生の中でいい思い出になった。
私にとってはカウントダウンライブは初経験。
厳しい寒さの中ではあったけれど、雪景色の中で彼らの歌を聞き、
彼らの聖地で共に新年を迎えられたことは忘れられない。
2002年もGLAYを愛していくだろう。そしてGLAYを通して出会った
たくさんの素晴らしい友人たちともかけがえのない時間を過ごせるだろう。

2002年も私は名古屋東京とGLAYを時間を共有しあう。
きっといいライブになるだろう。ますます楽しみになってきた。

PS
帰り、友達のお母様の車の中でAIRGのラジオを聞いた。メンバーが
興奮さめやらない調子で出演していた。メンバー今回のライブは楽しかったと
言っていた。TERUはライブ後もお酒飲んでたらしい。笑 きっとおいしい
お酒だっただろう。ラジオからWinter,againが流れると友達と一緒に
この日のライブを思い返した。

SPECIALTHANKSTO..
SKY&SKY'S MOTHER