GLAYDOMETOUR ONE LOVE

2002.1.5(Sat) 名古屋ドーム

この日は2002年1発目のGLAYライブだ。といっても
カウントダウンライブを経験した者にとっては2発目といった感じ
なのだが。
名古屋のライブの2日前には名古屋に雪がふり、交通機関も麻痺していた。
幸いこの日は雪の名残はあったものの、交通機関にはさほど影響なし。
北海道ライブにつづきまたもやGLAYマジックが効果を発揮!

駅から長い歩道を歩き、ドームにたどりつく。本当に地下鉄の駅から遠い。
今日もドームの外ではたくさんの人があふれている。
コスをしている人たちが撮影会をしている光景も見られる。
私はGLAYfanの集団の中にいるとなんだか安心できる。
みんなが同じ音楽を愛しているんだなってこと感じられるから。

今回の私の席はスタンド16列。1塁側R142番。
後ろ正面のスタンド席だ。私の目のまえにあるフェンスが邪魔だ。

今回は開演前にJIRO選曲の洋楽が流れている。
あのNEVERMINDのリミックス曲なんかも流れていたりしていた。
開演前の待ち時間であってもfanを楽しませようという四人の気持ちが伝わる。

開演17時10分

「ONELOVE」とつげる顔のCGが出てくる。この顔怖いんだけれどな。。汗
そして、ONELOVEという文字が画面に出る。さあ、ライブの始まり!

1.ALL STANDARD IS YOU
花道のTERUにスポットが当てられる。思いこめて歌うTERU.
私はじっと見守っていた。
この歌のようにいつでも人の幸せを願って生きていきたい。
群集の拍手に送られるように、TERU,花道からステージに帰っていく。

2.嫉妬
OK!いくぜーー!!とTERUが叫ぶ!!さあ、今日もはじけるぞ!
TERU,HISASHI,JIROは黒系の衣装。HISASHIは今日もミステリアスな
ベールを顔に覆っている。TAKUROは青緑系の衣装。
遠目なのでスクリーンを通してしか見えない。
HISASHIが間奏でスクラッチらしきもの?を決めてみせる。(すみません。うまく
説明できなくて)

3.WET DREAM
TAKURO、今日も上体をそらせ、ギターを立てて決めてみせる!かっこいい!!
HISASHIも軽やかに舞う。
TAKURO、HISASHIの音のぶつかりあいが印象に残った。

MC
HAPPYNEWYEAR!名古屋!!(わーー)
2002年1発目なんで、かなり勢いよくいきたいんで、協力してくれますか!
(わーー!)
スタンド!(わーー!)アリーナ!(わーー!)
名古屋!激しくいこうぜ!まず、揺らしてみようか!
(ジャンプし始めるオーディエンス。スタンド揺れたよ。)
じゃ、次のナンバーでドームを揺らそうぜ!

4.Prize
盛りあがる会場。しかし、大阪に比べたらおとなしいかなと思った。

5.君が見つめた海
今日もTAKUROの声に聞き入る私。何度聞いても歌っているTAKUROに目がいって
しまう。

6.Fighting Spirit

MC
サンキュー!!2001年はいろいろあって。
2002年は明るい年になったらいいね。
今回もね。自分たちの信じた言葉を伝えたい。
ONELOVEがみんなの心に届いたらいいって思います。
ここから見てるとみんなの顔輝いてるね!そんな笑顔、ありがとう!(わー)
俺達(音楽を)長いことやってますけど、伝えたいメッセージがどんどん
変わっていって重くなっていって。
それで俺達が伝えたメッセージをみんなが家に帰ったとき頭の中に思い浮かべて。
それで、ONELOVEがみんなから広がって欲しい。
じゃ、次はみんなに大丈夫だよって言ってくれるそんなナンバーを伝えたいと思います。

7.ひとひらの自由
今回もTERUの思いを込めたボーカル、TAKUROのコーラスに聞き入った。
メンバーの思い、しっかりと伝わったからね。

8.HIGHWAY NO5
一転して、盛りあがる展開だ!この歌の時は映像にも生のメンバーにも心が奪われる。
ああ、忙しいよ!メンバーも右へ左へ動いていく!
JIRO「名古屋名古屋!もっともっと!」と煽る!

JIROコーナー
JIRO大声でシャウトする!!!いつも思うが本当、JIROは声が通っている。
聞いてるこっちも爽快!
「俺の気合、みせてやる!」言って頭を振りながら激しくベースを弾くJIRO!
今日もテンションばっちり!
「OK!いいぜ!名古屋!今日はバンド作ってきたんだよ!」
またもJIROと観客の掛け合いだ!!私も大声をあげた!
「OK!いいじゃないか!名古屋!」
そして、ジェームズゾンビが画面に登場!「コ・ン・ニ・チ・ワ!
メンバー紹介します!」とまたもやドームのオーディエンスに叫んで見せる!
そして、サンダーゾンビメンバー紹介だ!またもやジョニー・B・ゾンビが
回り出す。
JIRO「ここにいるみんなはもっとすげえぞ!」(わーー!)

9.mister popcorn
今日もJIROとのかけあいだ!どんな風になるかな。
JIRO、まずTOSHIのところにいく。そして、SHIGEともかけあい。
SHIGE、JIROのベースに合わせて綺麗に弾いてみせる。拍手が沸く。
今回はJIRO、TOSHIさんとの掛け合いが終わっても途中、TOSHIさんに
フェイントかけてくる!そのたびにドラムで答えるTOSHIさん!
そして、HISASHI、TAKURO、TERUと続く。TAKUROはACIDHEADのあのソロを弾いた。
まだこの曲やるの早いってばーー!
そして、オーディエンスとの掛け合い!(わーー!)
だが、JIRO「今日のお客さん、オンチだね!」
(うーん。確かにはじけきってないけどね。名古屋。)

10.電気イルカ奇妙な嗜好
TAKURO、TERU花道へ歩き出す。今日もバージンロード!かとにんまりするが。
今日のTAKUROは北海道ほどはじけていない。絡みも控えめだった。

HISASHIコーナー
HISASHIが花道へ繰り出す!!喚声で覆われる会場!
HISASHI、ステージを上昇し、ギターからは炎が吐き出される!!
そして、サイレンが響く。この緊張感をHISASHIはあと六回味わうのだろう。
スタッフとHISASHIとの連携はいつも大変なのだろうと思う。
そして、炎の道が左右に登場!

11.VIVAVIVAVIVA
HISASHIのイントロのギターが決まる!TAKUROも足ぶみをしてみせる。
これがまたかっこいいんだな!^0^
TERU、HISASHIが花道へいく!TERU、手を回して観客を煽る!

MC
イエーイ!
みなさんはどんな正月を過ごしたんですか?
GLAYはねー。札幌でカウントダウンライブをやって。
すげえいい年を迎えて。
今年はね。いい年になると予感します。
そう信じるといい年になるんだよ!
次はね。みんなも楽しみにしてたと思うんですけど。
ここで新曲をやりたいと思います。皆さんもTVで聞いたことのある、
せつなく、ほっとさせる曲です。

12.Way Of Difference
本当に聴くたびにホッとする瞬間だ。TERUにスポットがあたる瞬間が好きだ。

13.夢遊病
14.Christmas Ring
クリスマスも年の瀬も過ぎたから、内心はやるのか?と思ったが
今回もやっていた。きっとONELOVEツアーの間はずっとやる曲だろう。
この歌は歌もいいが、炎の演出も美しいから。メンバーが見えないのは
残念だが。曲のせつなさをなお一層引き立たせる演出だ。

MC
名古屋、こんな感じだったっけ?(やっぱり今日TERUやりにくいのか?
確かに盛り上がりは。。物足りないけど)
2年前の始めはY2Kの問題があってハラハラした記憶があって。
去年の始めは2001年!やった!という気持ちで。
3年連続でいい年の迎え方しました。
みんなはいい年の迎え方をしましたか?
ええ、ここで情報を。ライブ好きな人!!(はーい!!)
安心してくださいとだけ、伝えておきましょう。FCの人にはいち早く
教えましょう。
つかみはどうかな?(TERU、後ろむいて言う)
すると、TAKUROが「まるでつかみきれてない」(わ、ダメ出しだよ!TAKURO。
私はハラハラしながら見守った。)
TERU「Christmas Ringの後のMCはやりづらいんだよ」
TAKURO「何いってんだ」
ここで、TERU、モードを切り替えようと、オーディエンスと
「YEAH!」と掛け合い。

15.STAY TUNED
TERU、途中で歌詞を飛ばした。彼も「しまった」という表情をして
顔をしかめる。

16.MERMAID
17.THINK ABOUT MY DAUGHTER
間奏の2人のギターがかっこいいんだよね!好き!

18.GLOBAL COMMUNICATION

アンコール待ちの間、FCの年賀CDにあったメンバー四人の
お正月仕様の?袴姿の画像が映る。沸きあがるオーディエンス。
そして、またもやテルビスが画面に登場した!!
「今年もGLAYをよろしくね」とメッセージを残す。テルビス。あんた
GLAY思いだねえ。爆

そして、メンバー登場!TERUはアップルのTシャツ。TAKUROはまたノースリーブ。
HISAもJIROも黒Tシャツ。
MC
びっくりした?テルビスまだひっぱるかって感じなんですが。笑
アンコールありがとう!
次はね。今伝えなければいけないことを伝えたいと思います。
愛嬢が大切だっていうこのナンバーを届けたいと思います。

1.HOWEVER
何度聞いても心に響く。永遠に残りつづけて欲しい歌だ。

MC
次は激しいナンバー、いきたいんですが。心の準備はOK?(わーー)
スタンド!(わー)がんがんいこーぜ!近いからよ!
アリーナ!がんがんいこーぜ!名古屋ドーム!(わーー)

2.Young Oh!Oh!
HISASHIのイントロ今日も炸裂!!
TERU「おれたちのかっこいいメンバー紹介するぜ!!」
TOSHI今日も好調なドラムソロ!SHIGE「とーしーのはーじーめのためしとてー♪」
とキーボードを奏でる。んー。正月だね。
JIROは「わーー!!」とシャウトしてみせる!HISASHIは叫ぶ表情しながら
ギターソロ決める!TAKUROもきめてみせる!
そして!ボーカル!TERU!そして!名古屋ドーム!!

3.COMEON!
TAKUROがイントロを決める!!この歌は完全に私イントロからトランス状態!!
TAKUROにくぎづけ!!わーーーー!!!ギターを抱きしめて弾く姿に見とれる。。
爆発するぜー!!!!やっぱこの時のTAKURO大好きだよー!
間奏でもTAKUROステージに寝転んで弾くシーンも見られた。

4.誘惑

またアンコール待ちだ。今回はダブルアンコールあるので嬉しい!
アンコール待ちの間、画面にロボット現れる。ロボットにはTV画面があり、
四人の顔が映る。「テヲタタケ」などの指示がロボットから放たれる!
流石、演出も変えてきているな!脱帽!

EC2

メンバー登場!TAKURO、タオル投げる!アリーナの前の人がうらやましい!
JIROもピック投げている。
MC
すげえ、でかい声だ!YEAH!!
すげえ気持ちいいです!ありがとう!名古屋に雪が降ったこと
聞いたのは2日前なんですが。びっくりした。
飛行機も欠航して。誰も会場にいなかったらどうしようかってドキドキしながら
きました。
でもこうしてたくさん集まって嬉しいです。じゃ、雪が降った町にぴったりな、
ナンバーをやりたいと思います。

1.Winter,Again
まだ雪が残る名古屋にふさわしかった。今日もすごく寒かったから。
このツアーでのこの歌は忘れられない。ONELOVEツアーが終わっても
思い出すだろう。

MC
次は一体感のなかに、ガッと入るようなナンバーを。
幕張のEXPO、去年のEXPOで一体感に浸ったいい思い出がある曲です。

2.サバイバル
このツアーでは私は初めて聞いた!!ひさびさに聞けて嬉しい!!
私的には去年のEXPOとおととしのHGツアーを思い出す。
やっぱりこういうテンションのナンバーはこれからもやってほしい!

3.ACIDHEAD
ああ、終わりだよー。と思いながらもはじける私達。
いつもこの歌のときは何がなんだかわからなくなる。我忘れてしまうぜ!

ラストはYEAH!と数えきれないくらいのオーディエンスとのかけあい。
六人ステージを歩いていく。
本当、まだまだ一緒にいたいよ。いつもライブってあっという間に終わるから。

終演20時10分

今日はTERUも途中やりにくそうにしていたけれど、途中からは
オーディエンスも盛り上がりを見せていた。
GLAYのライブはやっぱりどんどん熱くなっていかないと!
こっちがGLAYを大好きな気持ちを体いっぱいで表さないとね!
メンバーは会場大きくても小さくても私達のテンション見てる。心の動き見てる。
たとえ席が遠くても席の遠い人のこともメンバーは思っているから。
今日はふとそんなこと考えたりした。