2泊3日沖縄めんそーれ旅日記
Red Attack カープ馬鹿の挑戦〜

文 Holly
写真・WEBデザイン 発生


2月10日(土)

朝7時起床。もろもろの準備を済ませる。
10時に職場へ。
本来は休みだが、休日出勤命令発令のため顔だけ出す。
上司にはかくかくしかじかと伝え、10分で帰宅。
慌てて急いで呉線快速に飛び乗る。のぞみに乗り継ぎいざ博多へ。
3連休のため広島発沖縄行きのフライトがとれなかったのだ。
しかしながら、私の毎度の旅の御供をしてくれる友人「発生」は福岡在住。
博多駅で待ち合わせ、地下鉄を乗り継ぎ、福岡空港へ。
13時45分発JAL925便で空路沖縄へ。
と行く予定が10分程度出発が遅れた。

↓いざ空のたびへ↓
(左)福岡空港でくつろぐHolly(右)フライト

↓沖縄市内ホテルの部屋からの風景。風が強い。

15時30分すぎ那覇空港着。
天候は雨。風は強いし、予想してたより暖かくない。
広島、福岡は快晴だったのにと思いつつ、バスに乗り那覇市から沖縄市に向かう。
渋滞にもはまり約1時間半バスに揺られ沖縄市到着。
そのままホテルにチェックイン。


カープ(京都観光ホテル)と我々の宿(奥の青い看板)↓

沖縄の旅の目的それは・・・
「熱狂的カープ馬鹿二人のカープキャンプ観戦」
なんと我々の宿泊する隣の隣のホテルにはカープの選手達が、
そして我々の宿泊するホテルには、セリーグの審判員御一行と広島テレビのスタッフ御一行が。
雨風強く肌寒いのになんだかしらないけど、喜んでしまったカープ馬鹿二人だった。

(左)ホテル入り口。広テレ&セ審判御一行様のボードが!(右)部屋でくつろぐ二人

↓夕食をとったお店。宿からごく近く。美味しかった。

1時間ほど休んだ後、夕食へ。
沖縄ではぜひ食べたかったステーキを食べに、ホテルの近くにある有名な老舗のステーキハウスへ。
ここは米軍さんがかなり愛用されている店のようで、お客さんの7割は外国人だった。
かなり雰囲気のいいお店。私はサーロインステーキ、発生はヒレステーキを食べる。
沖縄のビール”オリオン”も飲む。
おなかも満たされ満足する。
近くのスーパーで、もろもろを購入してホテルに帰る。
メインの目的が明日に控えていることもあり、疲れた身体を休める。
たぶん24時ごろ就寝。


2月11日(日)

朝7時ごろ起床。天気は曇り。風は昨日同様強い。
窓から外の様子を眺めていると、目の前にある光景が。友人発生をすぐに呼ぶ。
カープの選手御一行が朝の散歩をしていた。
朝から少々テンションあがるカープ馬鹿二人。
発生は窓から選手たちの写真を撮る。
我思ふ。「フライデーの記者とか、ストーカーってこんな感じなのかな?」
身支度を整え、朝食を食べる。9時半にホテルをチェックアウト。
いざ、沖縄市立野球場へ。カープ馬鹿二人の足取りは自然と進む。
「雑誌カメラマンやストーカーはこんなヘボ写真撮りません(よよよ)」発生談

沖縄市立野球場。勝利之像前にて、ポーズを決めるHolly。↓

10時ごろ球場に到着。観客はぽつりぽつり。
カープの選手たちはウォーミングアップを始めていた。
その後の練習を食い入るように見つめるカープ馬鹿二人。
どの選手の何がいいとか書いてると野球コラムになってしまうのでその部分は省略します。
この日は紅白戦がが予定されていたので、それまでに昼食をとることに。

↑午前中の練習を熱心に見学する二人。選手の写真はここに沢山アップしています。
↑午後からの紅白戦にそなえ腹ごしらえ。ソーキそばを食し満足げなHolly。↑
↑(左)一押し新井選手。(右)この日の紅白戦は6回まで。試合終了後のスコアボード。↑

↓バスで那覇市内に移動する二人。

吉野屋の看板を見つけ、ひきつけられるように歩いていると、沖縄そば屋を発見。そこで昼食をとる。
もちろん沖縄といえば、”ソーキそば”。
とんこつスープにかつおだしを加えたスープにこってりした豚のスペアリブのついたそばで、もちろんこれを注文。
スープそのものはあっさりしているものの、豚のスペアリブのおかげてこってりとした味わい。
おいしくいただく。これもぜひ食べたかった一品だったので、満足する。
昼食後、ローソンも発見し、野球観戦でつまむためのお菓子、ジュースを購入。
球場へ戻る。
午後1時30分紅白戦プレーボール。
試合の内容、展開を分析していると、またまた野球コラムになってしまうので、紅が6対2で勝ったことだけでとどめておきます。
達成感、満足感を手にした野球馬鹿二人は沖縄市立球場を後にし、本日のホテル にチェックインするため、那覇市に移動。


那覇市内のホテルにて。顔が焼けてます。↓

バスに乗ること1時間。ホテルに到着する。
ホテルに到着後、大変なことに気づく。
なんと日焼けしてしまっていたのだ!特に発生の顔は赤く、酔っぱらいのように。 私の鼻もトナカイのように。
この日の日中最高気温22℃。曇りがちとはいえ、日がさすと暖かかった。すんでしまったことは仕方ないとあきらめ、夜の予定を検討。
夕食は那覇市内で有名なとんかつ専門店に行って食べる。沖縄の豚はおいしい。

↓喜納昌吉のライブハウス「チャクラ」

満腹になったところで、とあるライブハウスへ。
そこは、喜納昌吉の店”チャクラ”。
ここで、琉球民謡、沖縄音楽を堪能する。
ドリンクはもちろん泡盛。
カープ馬鹿でもあり音楽馬鹿でもある発生はかなり暴れていた。
私もとっても満足。やっぱり音楽は生音のものです。
疲れた身体を、さらに疲れさせてホテルへ。そのまま推定24時ごろ就寝。
※喜納昌吉とチャンプルーズの代表曲「花」←泣きな〜さ〜い〜♪笑い〜なさ〜い♪ってやつ
や「ハイサイおじさん」も聞けました!満足満足!(発生談)


↑楽しいライブの模様。

↑喜納昌吉さんと一緒に!


↑ファーストアルバムのジャケットにサインまで頂きました。↑

2月12日(月)

国際通りから一歩入ったところにある牧志公設市場入り口↓

朝7時ごろ起床。ホテルで朝食をとり、出発の準備をし、チェックアウト。
朝9時過ぎに向かった先は”国際通り”。那覇市内の一番の繁華街。
まずその中で、マチグヮー(市場)へ。
釜山でもそうだったように、野球馬鹿二人は市場の雰囲気が大好きなのです。
魚屋、肉屋などなどの店の中で、お土産を物色する。
私はミミガー、さんぴん茶(ジャスミンティー)、黒豚のビーフジャーキーを購入。
朝ちょっと早いせいか人が少なかったので、ゆっくり見ることができた。

↑牧志公設市場にて。にぎやかなウチナーグチ(沖縄方言)が飛び交う。↑


ゴーヤ

グァバ

さとうきび

シークヮーサー
味は、う〜ん。色々(^^)

市場を散策中にいろいろなフレッシュジュースに挑戦する。
ゴーヤ(にがうり)、グァバ(洋ナシの型で中身はいちじくみたいなトロピカルフルーツ)、
さとうきび、シークヮーサー(すだちに似た柑橘系、沖縄ではレモンの代用として使われている)を飲む。
ゴーヤはりんごとミックスしてあり、口当たりさっぱり、あとくちほろにがって感じ。
個人的によかったのは、シークヮーサー。さっぱりあっさりしておいしかった。


↓壺屋焼登窯「南窯」にて↓
↓空港にて↓

市場を歩きつつ、陶芸の町「壷屋」に。
沖縄陶芸で壷屋焼は有名で、その窯元を見学。
近くのお土産屋で、シーサー(沖縄での魔よけ)の置物を購入する。
そのまま、国際通りに戻り、うろうろと散策する。
もちろんお土産を物色しつつ。11時30分過ぎ、ちょっと早い昼食をとる。
私は沖縄そばをあっさりと、発生は豚足スープ(ティビチ汁)をこってりと食べる。
12時20分那覇市内を後にして、那覇空港へ。
空港で私のお気に入りになってしまったシークヮーサーシャーベットとジュースを買ってしまった。
発生は紅いもソフトクリームを食べていた。


さらば。沖縄。ただいま。福岡。

13時15分JAL922便福岡行きに乗り帰路へ。
14時45分ごろ福岡着。慌ただしくも充実した沖縄の旅が幕を閉じようと・・・しない。
最後の楽しみ、福岡博多ですること、それは”一蘭”でとんこつラーメンを食べること。
あまりお腹がすいていなかったので、どうしようかと思ったが、いつもより味をあっさりにして食べることに決める。
発生とは博多駅の一蘭の前で別れ、私一人ラーメンを食べる。
とんこつラーメンを食べた後、15時57分のひかり、呉線快速を乗り継いで18時過ぎに自宅へ。
ここでやっと沖縄の旅が幕を閉じたのであります。
(※発生も16時頃に福岡市東区の自宅に無事到着。短くも充実した旅は終わりを告げたのでした。そして・・・。ふふふふ。)


福岡のラーメン屋「一蘭」に消えるHolly。



いつもながらのこんな旅でした。
友人発生はこの次の日から宮崎日南キャンプを見に行く筋金入りの野球馬鹿ぶりを発揮。
私は仕事にいそしんだのでありました。
最後にSpecial Thanks to M.Ishizaki &カープ馬鹿発生






と、いうわけで
2泊3日宮崎日南カープキャンプ旅日記
〜尚も続くカープ馬鹿の挑戦〜

に、つづく(笑)!
お暇な時是非こちらもご覧くださいませ。

ついでに宮崎日南キャンプ前田智徳写真館もアップしました。
よろしかったらどうぞ!



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