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2002.5.06(月) J-WAVE GROOVELINE LIVE
TRICERATOPS/クラムボン
at ON AIR EAST

クラムボン編

▼TRICERATOPS編

クラムボンが終わって張り切って前に移動。
じゃ、あとで...と別れを告げてそれぞれ左右前に移動(笑)
もちろん左側に進む、前は意外と空いててガンガン進む。
こんな近くで林の勇姿が拝めるなんて、一昨日ぶり。
そんな事言ってるウチに史香とピストンさんが再登場。
なんだかようわかないテンションで喋ってて、
「トライセラも相当興奮してるよ、みんな横でお雄叫んでる」
とステージ脇にマイクを向ける...雄叫びというかマイケル?あっ和田唱だ(笑)
その意味不明なテンションで会場の客を3つに区切って、
左から「トライ」「セラト」「ップス」って叫ばせる。
なんなんだろう、これ?異様な光景。
で、5回ほどトライ・セラト・ップス!!って連呼して。
「次はトライセラトップスだ〜!!」

会場の空気があやしく妙なテンションに上がったところで、3人が登場。
3人の出す音がだんだん混じりあって...始まったのは「MIRROR
聴く度にギターソロが長くなる不思議な一曲(笑)
いきなりこの曲から始めちゃう所がトラらしいというか、深い。
そして、やっぱりかっこいい。ライブに酔いしれるってこういう事かも。
気持ち良く余韻に浸っている間も無く
KING OF THE JUNGLE」のイントロ。
林のメロディアスなベースがずっしり響く。
和田唱が雄叫ぶ「イェ〜〜〜〜!」

その猛烈な勢いのまま進むのかと思いきや...
軽くMC、というより外人チックにMCが入る(笑)
「イェ〜!みんな元気?」から始まって「Are you ready?」と連呼。
和田先輩最高ッス。
そこではじまった「ロケットに乗って
トライセラの王道と言えるこの曲から懐かしい「GREEN」へ。
すごくひさしぶりに聞きました。
てか、聞いた事あったかないか?覚えて無いくらい。
やっぱ2ndいいよね〜、なんて思った。ほのぼの。
またMC。「次の曲は未来についての曲です」あっ「2020」だ〜!
あの調子でドギマギつまりつつも、デビューしたての頃の話や
未来への思いを熱く語る。
本人いわく今日はうまく喋れた方らしいが...どうだか(苦笑)?
気がつけばもう5年目なんだもんね、時が経つのは早いなぁと思う。
2020」やっぱ凄くいい。もう、それしか言えないくらい。
視線を上に向けて気持ちよさそうに歌う姿は感動的でした。
この曲を聞くと優しい気持ちになれるのはなんでだろう?

そんな素敵な雰囲気の中、いきなりメンバー紹介(謎)。
これにはさすがの林とヨシフミもちょっと度胆を抜かれたのか?
苦笑い、そして大笑い。...何故って?
「クラムボンのベースの彼が誕生日だからおめでとうって事で」と林が
オレらはドンペリ用意出来ないからこれで...
と、チョコラBBドリンクを持ち出し、コップに開ける。
「うわ〜凄い色だね〜」とか言っちゃって、3人で回し飲み。
何故チョコラ?林は今日も不思議くんぶりを発揮してましたね。
和田ちゃんが飲みたがって近付いてきた時に、
「のどに悪いかもよ...」とぼそっと言った
幸治の優しさが忘れられません(笑)結局飲んでたけど。
そして、飲んでうげ〜って顔した後、
「この先ものすごいいい演奏が出来るような気がする」
って言ったヨシフミはさすが、大人です。

「じゃウチの先生を紹介します」ってヨシフミを紹介した時、
すかさず黄色い声をあげたファンに反応して、
「よしふみ〜〜〜」って叫ぶ、和田唱。
「よしふみは人気者だな〜」とか言う、あんたのが人気モノ。
そしたらもちろん今度は「唱く〜〜〜ん★」って声があがる。←友だちだった(笑)
照れくさそうに、でも超笑顔でとったポーズが、あれっ?
そう、ズンドコ節のきよしの振りつけ。
思わず2人も伴奏をつける(ダンダンダン)。
(ズンドコ節の振り付け見たことありますか?
 それがわかれば笑えるネタなんだけど。)
こないだラジオで言ってたけど、和田ちゃんあの振り付け
かなり気に入ってるみたいです(笑)

そんな感じで結構長いMCが終わり次の曲は?
なんと初披露の新曲だって、「Fly Away
ヨシフミがなんでヘッドホン付けてるんだろう?と思ってたら、
これね、かなりシンセの音(?)なんかが豪華に入ってる曲なの。
すごい爽やかな曲。真夏の野外に吹き抜ける風のような。
林が高い声でハモってるのがまた新鮮な曲。
気持ち良さげにガツンと突き抜けるサビもよかった。
シングルっぽい一曲。リリースあるのかも?
なんだかこれを聴けただけでも最高のイベントだって思った。

そっからはもうラスト駆け抜ける感じで、
GOING TO THE MOON」でつかまれ、
Silly Scandals」ではじけ
GROOVE WALK」で踊る
トライセラのライブの重点をおさえる妙、最高潮のテンションで本編終了。
アンコールにも答えてくれて、そこで「SHORT HAIR
これこそアンコールの王道って感じ。
〆は完璧でないとすっきりしないし気持ち悪いからね。
この選曲はさすがです、かなり好きな流れ。
最後に新しい出発を歌う曲でしめるところがかっこいいのよね。
ならば夢の続きを君にきっと見せるよ〜
と歌う和田唱は今日もキラキラして凛々しくて、
いつまででも見続けさせてくださいって気持ちになりました。
あ〜楽しかった。次のライブも待ち遠しいわ。
ちなみに今日も隣のコが林のピックをゲットしてました。
ついてない。3日に続き2度目のあぁ無念。


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