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2002.8.23(金) ATMC02
"Surfin' With The Alians" TOUR @渋谷クラブクアトロ

ART SCHOOL/NONA REEVES/PENPALS/TRICERATOPS(ACT順)

元レポ

▼ペンパルズ編

ノーナ後、思いのほかフロアは空いたけど、ここはクアトロだし、
凄い事になりそうなのでと、盛ちゃん側(トラ林側)に移動。
ペンパライブは暴れるから凄いとの前情報があってか、知らずか、
あまり詰めないのをいい事に、程よく待っていた所、
ビースティの「サボタージュ」と共に、
いつも通り、欽ちゃん、盛ちゃん、ちょっと間をおいて林の順で登場。
変な帽子に悪風サングラスで登場の林、そりゃないっしょ!と、思ったら、
グラサンはPAの人にかける、なんかとってもカワイイ仕種(笑)
でも帽子は...(そのまんま)。いきなりガッッ〜と前に詰める客。

楽器を持って、音を合わせ、さぁ、いよいよ始まる!と同時に、
いきなり歌い出す「I wanna know
凄い、いきなり来たっ!!!マジかよ、マジですか?
これはもう、中盤の泣きの定番なのに...
いきなり最初っからこられると準備できてないって。
とか、思いながらも一気に興奮のウズに飲み込まれた。
新鮮だったし、久しぶりなので、凄く嬉しかった。

で、その次に「DAYS GONE BY」と来るもんだから、
もうヤツらは泣かせに入ってるわけで、それなら乗ろうじゃないかと。
高波には大いに乗っていくつもりで、一気に林側に流れる。
この曲の世界観と林の歌声はほんと世界一だと思う。凄い。

そして、とどめは「NO ROCK'N'ROLL RADIO」!
ココまで来るとただ嬉しさと楽しさでいっぱいになってて、
自然と思いっきり拳にぎって、腕高らかにあげてる自分がいる。
気持ちは完全に舞い上がったまんま、MCに流れる。

そして、目の前には完全に舞い上がってるハヤちゃんがいる(笑)
女の子の多さに完全にやられて照れてる(爆)カワイイ。
「今日は女の子が多いんでなんか緊張してます。やっべぇ。
(ひとしきり動揺を見せる)
いい機会なんで今日はPENPALSも魅せます。魅せちゃいます。」

と、バタバタしながら妙なテンションで語る林。
そのあとにした、これまたひさしぶりの、
女の子ネタMCが最高にヒットでした。
ラジオが終わっちゃった分、林のおかしな小話聞ける機会がないから嬉しい。
スゴイ勢いで話す、林の女の子トークってかなり面白いんですよ。
「お前人としてそれはどうなの?」とか突っ込みたくなる感じ(笑)
でも、そこがまたカワイイみたいな(アホ)
機会があったらどっかでなんとか聞いてみてください。
あっ、話はそれましたが、元に戻って...

「ROCK THE SUN」で、まったり夏の終わりを感じさせるナンバー。
会場の雰囲気が勢いとは違う、優しい感じにふわっとなる。
そんな時もいつもよりどこか余裕がないのは、
やっぱり女の子が多いせいなのか(笑)?
今日はしきりに「やっべぇ」を連呼。
いつも自信満々なのが林なんで、それがまたちょっと新鮮だったりもしました。
その後は「SPYDER」「OH YEAH」「MORE FUN?」、
「Life on the way」「ラブソング」あたりをやったような...
踊り狂って&その後のトライセラですっかり忘れてしまいました(汗)

結局やっぱりペンパのライブはなんであれ、楽しくて、汗かけて、
踊れて気持ち良くて、大好きだな〜と実感したわけです。
しかも今日は林祭りですから。
好きなバンド同士が音楽でつながっていくっていうのは、
ほんとに素晴しい!
ファンにとってこんなに嬉しい事はないな〜としみじみ感動しました。
これからもどんどん仲良くなっちゃってください。
あたしの大好きなペンパルズとトライセラ!!

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