
テレビでやってたダイエット法、下っ腹篇
下腹の引き締め。
いくら腹筋を繰り返しても、下っ腹が痩せないぼよんぼよんの方いませんか?
特に女性は妊娠のために栄養を蓄えやすい体質があり、また脂肪によって子宮を保護するようにできてるので下っ腹が太りやすいんだそうです。
でも、痩せてるのに下っ腹だけなぜかぽっこり出てる人もいますね。
変な光景ですが、これはなぜでしょうか?
これは腹筋が足りないために重たい内臓を支持できなくなって、垂れ下がって出てきてしまったためらしいです。
腹筋というのはみなさんがよく知ってる六つに割れる筋肉の他に、内臓の周りを保護する腹側筋というのがあって、
これが三層になってついているのです。
普通にこの腹側筋が鍛えられている人はおなかの周りがしゅっとしていて垂れたりしないのですが、
これが鍛えられてない人は、数kgの内臓(モツ)が出てきてしまうわけです。
それではどうやって鍛えればいいのか。
まず「ふっきん運動」ではダメです。
「ふっきん運動」は六つに割れる腹筋の上部しか鍛えられないからです。
他の三つの筋肉と合わせて、バランスよく鍛えるために「ねじり」運動が効果的です。
エアロビで脚を肩幅くらいに開いて、ひじを肩と平行にして上半身を回してるイメージがありますね。あれです。
でもわざわざあんなことをして汗をかかなくても簡単にやる方法があります。
ではそれを説明しましょう。三つあります。基本はヨガです。
@足をそろえて伸ばしてすわり、まず左の膝を立てて足を右ひざの外側に置く。
体は左側にまっすぐねじって右ひじを立てた左ひざにあてて、手は合掌。ヨガポーズ。
それで30秒キープ。その間、下っ腹に息が入ってくるように腹式呼吸をゆっくりつづけること。これを左右やる。
Aまっすぐ寝転がって左ひざを折り曲げながら上げてくる。
上半身は左によじりながら右ひじが左ひざにつくように持っていく。
右脚は10度〜20度で曲げずに持ち上げて、キープ。これも腹式呼吸で30秒。左右やる。
Bまっすぐ立って、上半身を前屈し、腰を軸にして上半身を左側へよじっていく。
肩、首が左側を向いたらそのまま30秒腹式呼吸でキープ。
そのあと、体を起こさずに右側へ上半身を回し、右側も同じように。
おわったら前屈のまま上半身を前に持ってきて、ゆっくり体を起こし、背骨を伸ばす。
というもの。これを一日3セット二週間きっちり続ければ下っ腹がきゅ!!っと引き締まるそうです。
仕事のときもなるべく上半身をねじるようにして後ろのものを取ったりして腹側筋を使うようにしてください。
上半身だけ回すのです。決して、膝がよじれるような感じで体をねじらないようにしてください。
あと、毎日一万歩で健康維持!なんて言ってますが、「歩く」だけでも十分体をねじる運動ができていますね。
どうやら、一万歩がちょうどひねり運動的にも一番適当な運動量になるらしいです。
毎日そんなに歩けないと思うので、他の動作に取り入れてください。
まぁ、おらんと思いますが、「手と足が一緒に動くんですが・・・」というようなあぼーんな人は「逝ってよし」です。
ちなみに、休日とかデートしたり、友達と遊びに行くときでもなるべく歩きましょう!
と、これで番組の方では、二週間で「妊婦かよ!」みたいなおばちゃんとか、
がりがりなのにお腹だけぷっくりなお姉さんがすっきり引き締まっていました。
是非是非下っ腹が気になる方は二週間だまされたと思ってきっちりやってみてください。
もしこれで入らなくなって困ってた服がすかすかになったら喜びの声をこちらまでお知らせください。
うまく行ったら恥ずかしがらず絶対に知らせてください。
決して一人で悦に入らないように。
へそだし美人を目指しましょう。
そして僕に見せてください、ヘソッ。
おまけ。欲張りな人にはこんなものも用意しました!
引き締め効果絶大『パワートレーナー』
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