
酷い事が起こりました。 ジオシティーズの規約にこんな物が新しく加わりました。 7,Yahoo! JAPANに送信(発信)されたコンテンツについて Yahoo! JAPANには掲示板など、ユーザーのみなさまが送信(発信)したコンテンツを 不特定多数のユーザーがアクセスできるサービスがあります。 このような不特定多数のユーザーがアクセスできるサービスに対して ユーザーがコンテンツを送信(発信)した場合、ユーザーはYahoo! JAPANに対して、 当該コンテンツを日本の国内外で無償で非独占的に使用する (複製、公開、送信、頒布、譲渡、貸与、翻訳、翻案を含む) 権利を許諾(サブライセンス権を含む)したものとみなします。 また、ユーザーは著作者人格権を行使しないものとします。 なお、この条項は、他のユーザーに対してYahoo! JAPANが 当該コンテンツの使用許諾をすることを約束するものではありません。 何だか分かりやすいようなわかりにくいような文体ですが 要はYahooジオシティーズを利用してHPに載せたものは全てYahooのモノになるっつうことです。 これは酷い。確かに無量でサーバーを貸して頂いている立場からは何も言えません。 だからといってこんな乱暴な裏切り方はねぇだろう。 つまり自作の絵を描いたり詩をつくったり写真を上げたりして それをYahooジオシティーズが不本意な形で誰かに公開したり 人のHPに勝手に「この画像使っても良いよ、月五万で。」とか言ったりしても あなたには何も言う権利がないわけです。 例えば移転前の「ジラフ」のタイトルは自作ですが それをYahooが何らかの、例えばアイドルとかのサイトにUPして 「Yahooオリジナルロゴ」なんてalt付けても文句言えないわけだ! これは横暴だ。酷い。 造る側の立場として、絶対許しちゃいけないと思う。 極端な話、あなたの描いた絵が誰かのCDのジャケットになって売れてたり あなたの描いた小説がピエール前田作という帯付けられてベストセラってたり そんな事が平気な顔で行使されてもおかしくないって事だ。 特に音楽をやっている人。あたしもなんだけど 自分の音とか言葉を盗まれるっていうのは 身体の一部分をどんどん持っていかれる事に等しい。 芸術家っていうのは作品を子供や恋人、もしくは自分に例える程 自分の作品を大切に思っている。 だからこそこういう事があってはいけないと思う。 なのでジラフは下記UHLに移りました。 ジオでHPを運営している人にお引っ越しをお勧めします。 今もリンナの所に色んな所から怒りの声が寄せられてきます。 Q&Aにはきれい事描いてますが結局は規則の方が正確なんです。 あぁ。許せないジオシティーズ。 http://isweb34.infoseek.co.jp/art/s-rinna/