俺のギターをみてくれぃ!



Play the Godin at Live house

Godin

チャボさんが最近ステージでよく使用されているギターです。
1台でエレキとアコギの音を作れるスグレモノ!
チャボさん曰く、若者に人気の出そうのないギター(笑)。
セミアコタイプで軽く、ハウリング防止も施されていて、
見かけによらず、なかなかイカシた音を出します。

Fender USA STRATOCASTER“blacky”

チャボさんが使っていたのでずっとかっこいいなぁ〜、欲しいなぁ〜なんて思っていたところ、
クラプトン名古屋公演でこの通称“ブラッキー”をまじかにし、僕の脳ミソレボリューション(笑)
翌々日、朝一番に某楽器屋に飛び込み、速攻で、「これくれぃ!」ってなノリで買っちゃいました。
これでまた1歩チャボさんに近づけた気がした。(かっこうだけ)
いやぁ〜、やっぱりこれイイ音するわぁ〜。やはり噂どおりのミッドブーストは画期的です
現在のところ、こいつが僕のメインギター。

Gibson Chet Atkins model SST

チャボさんが麗蘭やソロのステージでメインで使っていてずっとかっこいいなぁ〜、なんて思っていたところ、
ネットで売ってるお店を発見し、僕の脳ミソレボリューション(笑)
これまた速攻で、買っちゃいました。
チャボさんはボディをこげ茶のつや消しでペイトしていました。
しかし数年前、残念ながら何者かに盗難されて未だに発見されていないようです。
一日も早く発見され、チャボさんのもとに戻ってくれるのを祈るのみです。

GIBSON J-50

当初はJ-45を買って弾いてたけど、やはりチャボさんも使っていたのでJ-50がいいよなぁ〜
と気持ちが揺れまくり、GIBSON J-45とGIBSONレスポールTVの2本を売り飛ばして手に入れました。
J-45よりネックも細めでボディも軽い。とても弾きやすいです。
チャボさんも絶賛するだけあって、やっぱイイ音します。
   弾いてると腹筋ごしにギターが鳴っているのが分かり、感無量であります。

GIBSON ES−335

これは前からずっとあちこち探し廻ってたあこがれのギター。
チャボさんの影響で、どうしてもこのウォルナット・カラーのヤツが欲しかったのであります。
(チャボさんのは ES-334 だけど、ES-335 との違いは未だ僕にはよく分からない。)
グレッチ・テネシアンを泣く泣く売り飛ばして手に入れた想い入れの1本。
これまた暖かくブルージーで独特な心地よい音を出してくれます。

GIBSON FLYING-V KORINA

もともとフライングVはまったく眼中になかったけど、清志郎が使用してるのを観て
だんだん惹かれる存在に。それ以来このKORINAを探し廻りようやく手に入れました。
思ったより軽くてビックリ。そしてこれまたイイ音してます。83年製
オリジナルのハードケースのシルエットがまるでフラスコ瓶のようだ(笑)
このギターが縁でTVにも出演させていただくことができました。^^

Chaki P-2

内田勘太郎さんが憂歌団で演ってるときから使用(勘太郎さんはP-1)してるのを観て、「シブっ!」と思うのと同時に、あの何ともいえない音にヤラレました。
京都の知る人ぞ知るもともとはウッドベースなんかを製作してる茶木楽器というお店で作られているギターで、現在は生産量も少なく、見付けたはいいけれど、かなり高価で一瞬買うのを躊躇しました。
勘太郎氏曰く、チャキはなかなか鳴ってくれないギターなのだそうな んですが、僕も、毎日弾いて“あのメロウなのにブルースなオシャレ系な音”を目指そうと思います。

Fender Telecaster Custom

キースリチャーズもチャボさんも使っていたタイプのもので、ぶっとい音もでるし、テレキャス特有の音もでるし、気に入ってます。
STONESの“STILL LIFE”とか、チャボさんの“仲井戸麗市book”や“絵”あたりの音を作るのに最適です。^^

Yairi OK-1

ヤイリの変わり者ミニギター。オケをボディに使用しているので“OK”という名前が付いたとの事です。(笑)
しかしあなどるなかれ、かなり鳴りますよこれ。外人のミュージシャンがお土産によく買っていくとお店の人が言ってました。
僕はこのギターを花見やら宴会中心に使用してます。(笑)

PEPE

チャボさんが移動中などで持ち歩いているのを知ってすかさず購入。
さっそく僕も真似して今ではすっかり東奔西走の友となっています。
小さいながらもガットギターの響きを楽しめます。

ZO-3

清志郎がRC20周年のプロモーション時に肌身離さず弾いていた事もあってか?人気爆発。
当時TVの村上龍の番組にゲスト参加の清志郎はトークが怪しくなるとZO-3でごまかしてた。(笑)
当時その番組ではじめてZO−3をみた僕は、はげしく魂をゆさぶられ翌日には楽器屋に走りました。
プロ、アマ問わず、愛用者は多いですね。僕もいまだに愛用しています。
元祖アンプ内臓ミニ・ギターはZO−3。最近かなりのグレードアップモデルも発売されてます

三線

沖縄に何回か旅行するうちに沖縄の音楽、とりわけこの三線の音に惹かれて思わず本皮本格仕様を購入。
ギターとは違ってチューニングをしっかりしなくても、それはそれで何だかサマになったりしちゃってイイ感じです。
とにかくこの三線ってやつは、弾きながら唄うってことがとても重要なのだそうです。
 

小道具もろもろ

映画“クロスロード”で主人公のブルース小僧も使ってたピグノーズ・ミニアンプ。
HOHNERのブルース・ハープ、カズー、ボトルネックなどです。