Interview with Lord Ahriman (Guitar)
(取材/翻訳 : Voices from the Brutal World)
Posted on 2000/6/10


まず、1998年に発売されたセカンド・アルバム "Vobiscum Satanas" 以降の活動状況について教えて下さい。 数多くのショーをこなしたかと思うのですが。
Ahriman : その通りだ。 "Vobiscum Satanas" を発表して2年の間に103回もショウをしたんだ。 それ以外には新曲を書いたり、今年3月にリリースされた "Teach Children To Worship Satan" のレコーディングなどで忙しかったな。 今は新作フル・アルバム用の曲を仕上げている最中だ。

最近のメンバー・チェンジについてお話下さい。 ドラマーの Gaahnfaust は結局セッション・メンバーだったのですか? 正式ドラマーはもう決まったのですか?
Ahriman : 最初 Gaahnfaust は正式メンバーとしてこの先活動を共にしていくつもりだったんだが、しばらくして奴はやっぱりバンドや音楽の為に自分のプライベートな生活を犠牲にできないと考え、方向転換してしまったんだ。 奴には自分の生活の中でバンドや音楽よりももっと優先すべきものがあって、俺としては彼のその意思を尊重したわけだ。 我々はもちろん今でも友達だし、時間が合えば会ったりもしている。 現時点では正式ドラマーはまだ決まっていないが、一応 Matte Modin (Defleshed) を迎えてリハーサルを行っている。 Matteは才能あふれるドラマーであり、一緒にいてリラックスできるいい奴だよ。 我々としては当面は奴をヘルパーとして迎えて夏のフェスティバル出演を消化していくつもりだが、その後はどうなるかちょっとわからないな。 はっきり言ってこれはMatte次第なんだ。 Matteが入ってくれたらバンドも凄く強力になるはずだから、俺としては奴が正式メンバーになってくれることを強く望んでいる。

それでは簡単なバイオグラフィーから・・・ あなたがギターを始めた頃、どんなバンドやミュージシャンから影響を受けましたか?
Ahriman : 俺は5、6歳の頃からメタルを聴き始めたんだ。 とにかくメタルなら何でも聴いていたね。 特に暗くてよりエクストリームなメタルをね。 俺が幼い頃聴いたバンド達は俺が音楽を始めるにあたって俺に大きな影響を与えたっていうのは確かだ。 でも特別にどのバンドがって聞かれても今ではちょっと挙げられないな。

DARK FUNERAL を始める前の経歴を教えて下さい。
Ahriman : DARK FUNERAL を始める前は俺は SATAN'S DISCIPLES っていうバンドでプレイしていた。 このバンドのオフィシャルにリリースした音源は無い。 主だった活動と言えば、1990から1992年のバンド解散までの間、スウェーデン国内で2、3回ショウをした位だ。

DARK FUNERAL の今までのメンバーチェンジについてお話いただけますか? メンバー脱退の主な原因は怠惰やバンドへの貢献不足、また音楽の方向性の違いといったものでしょうか?
Ahriman : ラインナップの問題に関しては確かに頭が痛い。 我々と技術的に同レベルで、性格的にも一緒にやりやすい人物で、かつバンド活動に対して真剣で献身的な態度のミュージシャンを見つけるということは本当に難しいんだ。  常に悩まされてるね。 バンドにとっての 「楽しい仕事」 (アルバムのレコーディング、ツアーなど) が終わって、いざ、「骨折りで退屈だけど絶対に欠かせない仕事」 (例えば技術向上の為のリハーサルとか) が始まった時に、ようやくそいつが我々の求めてる人間かどうかということが見えてくるものなんだよ。 バンドに対して献身的か否か、そしていちミュージシャンとしての資質の良し悪しは、といった項目が我々の基準に達しているかどうかね・・・ 俺はバンドを脱退したメンバー全員がそうだとは決して言わないが、正式メンバーとして認める為のこういった条件に見合わなかった奴が多かったのは確かだ。  我々には献身的でプロフェッショナルな気持ちを常に持ったメンバーで固められた安定したラインナップが必要だ。 とにかく適任者が見つかるまで探すしかない。

Ahriman、あなたがバンドの創設者ですよね?
Ahriman : そうだ。 DARK FUNERAL は俺と前のギタリスト Blackmoon が 1993年の最初にスタートさせたんだ。

しかしながら、現在、Emperor Magus Caligula (Vo&Ba) のバンドの中での役割は非常に大きいのではないかと思います。 "Vobiscum Satanas" のアルバムでも彼は歌詞を書いていましたし、フロントマンとしても非常に存在感があります。 多くのファンもこの点は認めているのではないでしょうか? 
Ahriman : その通りだ。 Caligula が加入してからは奴と俺二人がバンドの中心人物と言ってもいいだろう。 バンドをやっていく上での方向性も全く同じだし、二人ともバンドに対して献身的だ。 だから俺達二人の関係は非常に良いんだ。 それにもちろん一緒に協力して良い曲を書いてると思うしね。

もう一人のギタリストである Dominion についてお教え下さい。 彼はすでに次アルバム用の曲作りに参加しているのですか?
Ahriman : Dominion はCaligulaの昔からの友人だ。 DARK FUNERALに入る前から奴ら二人は一緒にプロジェクトを組んだりしていた。  今のところDominionはDARK FUNERAL用に曲を書いてはいないが、実際、我々としても新作の完成自体まだ先のことだからね。 だからこれから奴も曲作りに加わっていくだろう。

デビュー・アルバム "Secrets Of The Black Arts" について一つだけ質問があります。 Blackmoon が歌っている "Satanic Blood" という曲ですが・・・ オリジナルはどういった曲なのですか? なぜこの曲をカバーしようと思ったのですか?
Ahriman : "Satanic Blood"はオリジナルは VON SATANIC というアメリカのカルト・バンドが書いた曲だ。 この曲は1989年にリリースされた"Satanic Blood"というデモからのタイトル曲なんだ。 我々皆、当時彼らの音楽を非常に気に入っていたんだが、彼らは一般的にしかるべき評価を全く受けなかった。 だから彼らの曲をカバーして改めて賞賛しようと試みたわけだ。

それでは新EP "Teach Children to Worship Satan" についてお話を聞かせてください。(注意:このEPは現在発売中だが、質問をした時点では未発売) カバー曲が4曲入ってるということですが、それらは各バンドのトリビュートアルバムに収録されているものと同じテイクなんですか?
Ahriman : そうだ。 但しマスターリングは変えてある。 俺個人的にはEPのヴァージョンの方がずっと音も良いしパワフルに聞こえると思う。 

例えば "Remember The Fallen" (SODOM) とか "Dead Skin Mask" (SLAYER) といった、スローでしかもそのバンドの曲の中では決して典型的な曲調でないものを貴方がたはあえて選曲しているところが私は面白いと思いました。 なぜこのような選曲になったのですか? あえて普段 DARK FUNERAL がプレイしている音楽と逆の、スローな曲でカバーをやりたかったわけですか?
Ahriman : 全くその通りだね! 我々がカバーをする曲を選択するにあたって幾つかの条件がある。 まず第一に、カバーするバンドや曲なんだが、これは個人的に思い入れやインパクトがあったものからチョイスするのは当然だ。 尚且つ DARK FUNERAL の音楽性と違ったタイプの曲を選ぶようにしている。 だから必然的にスローなものをカバーすることが多くなるんだ。 それからもちろん我々がその曲を上手く料理できそうかどうかという点も非常に重要だ。 

私個人的にはこれらのカバー・ヴァージョンは非常に良く出来ていたと思いました。 とてもヘヴィで荒荒しく、ギター・ソロはシャープで、スローなんですが DARK FUNERAL らしさはよく感じ取れます。
Ahriman : ありがとう!

ではEPに入っている新曲はどんなタイプの曲なのですか? いかにも典型的な DARK FUNERAL の曲らしく、ファストでブルータルですか?
Ahriman : そうだな、新曲 "An Apprentice Of Satan" は典型的な DARK FUNERAL スタイルの曲だといってもいいだろう。 音楽的には確かに "Vobiscum Satanas" のアルバムの延長だ。 しかしながら、我々の過去の作品と比べてみたらこの新曲はもう少し変化に富んでいるんじゃないかと思う。 もう少しスローでアトモスフェリックな部分もあるからね。 でも実際はこの曲は我々が書いた曲の中でも最も速い曲でもあるんだよ。 ただ前途のようにスローなパートも含んでいるからそういう風には聞こえないだけかも知れないな。 まあ、言うなれば、" An Apprentice Of Satan" は我々がこれから進んでいくべき方向性を示しているということだ。 より速く、かつ変化に富んでアトモスフェリックなスタイルにね・・・

現在新作フル・アルバムのための曲作り中かと思うのですが、新作はどのような感じになるのでしょうか?
Ahriman : 基本的には "Vobiscum Satanas" のアルバムの延長線上になるだろうね。 でももう少し違った要素も取り入れてみると思う。 つまり我々の今までのスタイル-速くて陰惨なブラックメタルに、もう少しスローでアトモスフェリックで悲壮感の漂う部分も加えるということだ。 前述のように、EPの新曲 "An Apprentice Of Satan" は我々の進むべき方向を表しているんだ。 ところで我々はつい先日レコーディング用にスタジオを予約した。 2001年の1月中旬から4週間 Abyss Studio にてレコーディングをする予定だ。 心の準備をしておいてくれよ!

ところで Ahriman、貴方は DARK FUNERAL 以外にサイド・プロジェクトなどでは活動していないのですか? 他のメンバーは DOMINION CALIGULA 等でもプレイしていますよね?
Ahriman : 俺は今のところはそういった活動はしていない。 しかし将来的には何かプロジェクトをやろうかと考えている。 DARK FUNERAL の次のアルバムを出した後くらいに実現すればいいと思っているよ。 実はもうすでに俺が一緒にプレイしたいと思っている凄いミュージシャン達と話は進行中で、奴らも俺と一緒に何かをすることに興味を抱いている。 ただ、奴らも俺と同様、本業のバンドでの活動が忙しくて時間がなかなか合わせられないんだよ。 でもみんなお互い自分のバンド活動が少しでも暇になった時を見計らって一緒にやろうって言い合っている。 これは時間が解決する問題だ。

ではブラックメタルという音楽について・・・ ブラックメタルって一般的にはどのように定義しますか?
Ahriman : 俺にとってのブラックメタルとは、「歌詞がサタニックなメタル音楽」 だ。

DARK FUNERAL 流ののブラックメタル・アートを説明していただけますか?
Ahriman : 究極のサタニック・シンフォニーだ! 本物の邪悪さを感じさせる速くて直線的なブラックメタル・・・ そして暗く沈んだメロディーは、君の魂を地獄の闇よりも深く陰鬱な世界へ導くような気配を感じさせる。 これが我々の生み出すアートだ。

考えてみれば DARK FUNERAL はまだフルアルバム2枚とミニ1枚しか出していないのですよね。 バンドのキャリアとしてはまだまだこれからだと思うのですが、それにも関わらず 「DARK FUNERALタイプ」 という言葉はいろいろなバンドを形容する時に使われ、また実際に貴方がたのフォロワーを非常に多く輩出していますよね。 つまりこれは DARK FUNERAL はブラックメタルの中のある一形態の基本であると言えると思いますが、如何でしょうか? 何が DARK FUNERAL のオリジナリティーを確立させる上で重要だと思いますか?
Ahriman : 過去2年間、俺は沢山の人々やバンドから、「自分達は DARK FUNERAL から最も大きな影響を受けた」 という内容の手紙や賞賛の言葉をもらったよ。 これには本当に頭が下がるし、俺が最初にバンドを始めた時には想像さえもしていなかったことだ。 我々のオリジナリティーを作り出しているものは何か? そうだな、我々は数あるブラックメタル・バンドの中でも最もプロフェッショナルな態度で活動しているバンドのうちの一つであるし、我々はバンドに全身全霊を捧げているという事実がまず基本としてあるんだ。 音楽的にももちろん独特な雰囲気をとり入れるようにいろいろと工夫もしている。 他のバンドの音では決して味わうことができないような独特な雰囲気と感覚を作り出そうと常に努力しているんだよ。 君が DARK FUNERAL のCDをプレイヤーのトレイに乗せて再生ボタンを押した瞬間、すぐに DARK FUNERAL だと判別できる音を我々は意識して作っているんだ。

こう言ってしまうと貴方はちょっと不思議に感じるかも知れませんが、日本では、DARK FUNERALの音楽は確かにブルータルだけど、荒涼としてメロウな部分も沢山あるというようにメロディアス寄りのバンドとして評価している人も多いようです。 生々しくて速くてブルータルな音楽を心がけることと同時に、やはりいわゆるメロウなメロディもとり入れることも頭に入れて作曲しているのですか? 
Ahriman : もちろんだとも。 我々は基本がどんなに超高速でエクストリームでも、常にメロディックな部分を導入して曲にメリハリをつけることを心がけている。 それが我々DARK FUNERALの音楽なんだ。 いわば我々のトレードマークのようなものだ。

ではサタニズムや宗教的なことについて少しお伺いします。 日本という国は信仰の自由があって、ヨーロッパのある国々とは違って国民はある特定の宗教に属する必要はありません。 当然キリスト教もこの国では国を動かす程の力は全く無いですし、多くの日本人は宗教というものに自体に対して無頓着です。 ですから日本人に対しては欧米のブラックメタル・バンド達が唱えているサタニズムの意味がなかなか伝わりにくいのではないかと思います。
Ahriman : 我々の祖先は過去に外部から入ってきたキリスト教の勢力に圧されて改宗を強いられたんだ。 だから我々誇り高きスカンジナビア人にとって、我々の祖先と伝統的な文化を称え、我々が勝利を得るまでこのキリスト教という厄病と戦うのは当然のことなんだ。 

日本人の場合、そもそも宗教って一体何なのかよくわからない、宗教そのものに対しての認識・知識が欠如していることが多いですね。
Ahriman : そいつはいいことだよ。 宗教なんて所詮胡散臭いものだからな。 ただ盲目的で弱い偽善者達の為のものだ。

でも面白いのが、一方、新興宗教に関してはハマリ易い日本人も一部にはいて、そういうのが怖いテロ集団だったりする。 まあ、テロ集団というのは極端ですが、ごくごく普通の人でも一般的な宗教の代わりにオカルト的な新興宗教を信じてたりする・・・
Ahriman : 俺にしてみれば宗教なんていうものは全て人類を破壊するもの以外の何物でもない。 だから俺は宗教なんて全部見下すね。 それがたとえキリスト教であっても、仏教であっても、ユダヤ教であっても、どんなものであれ宗教なんて皆クズだ。

それでは Ahriman、私達日本人にサタン崇拝を教えていただけますか?(笑) 
Ahriman : もちろんだとも! このお父さんが君達にどうやってサタンを崇拝するか教えてやるさ!(笑)

貴方が信条とするサタニズムとは一体どのようなものなのですか? 宗教に対してあまりしっかりした認識を持たない日本人や他の国の人達に対してどのように説明しますか?
Ahriman : そうだな、俺にとってはサタニズムとはアンチ宗教ってことだ。 俺の信条は俺自身の価値観とルールによって決定づけられていて、これは俺を内面から支え、個性を引き出し、独立自立を促し、そして精神的に強くさせると同時に、反宗教的な俺の気持ちを再確認させる。 サタニズムは個々の特性がよく反映される思想であって、俺にとっては人生そのものだ。 サタニズムに対して必ずしも皆が同じ解釈をするとは限らなが、我々サタニストは皆お互い精神面において何か共通するものを持っているね。 俺にとっては悪魔や魔術も、様々な目的達成の為に幾通りもの使われ方があるいわば見えざる力といったものだ。 

前途の通り、宗教というものの存在認識自体この国の人々が充分理解しているとは思えませんし、他にも言葉の問題や、欧米のブラックメタルの精神性などに関する情報自体もこの国には中々伝わってきません。 しかしながら、そういう状態だからこそ、ここのファンはより音楽そのものに集中して聴くことができ、音楽が良ければ素直にそのバンドを賞賛することができる。 これは良いことだと思います。
Ahriman : 俺もそういうファンの態度は心から尊重するよ。

それでは日本についての質問ですが、日本については何かご存知ですか?
Ahriman : 正直言って日本についてはあまりよく知らないんだ。 でもツアーか何かで是非行ってみたいし、君達の国についてもっといろいろ知りたいね。 

日本のアンダーグラウンド・メタルシーンについてどの様に想像されていますか? 日本のファンに何か望んでいるもの、期待していることはありますか?
Ahriman : 俺は多分日本のアンダーグラウンド・シーンはヨーロッパのシーンとはかなり違うんじゃないかと想像している。 (ヨーロッパと違って) バンド同志、ファン同志の間でのくだらない中傷的態度や嫉妬でシーンが腐ってないことを祈るよ。 前にも言ったように、俺は是非いつか日本を訪れてみたいね。 日本のアンダーグラウンド・シーンを知るだけでなく、日本の文化などについてもいろいろ勉強してみたい。

ところで MARDUK が去年来日公演をした時、彼らのステージ上での素晴らしいパフォーマンスももちろん絶賛されていましたが、白塗りを拭ってステージを降りた時の彼らのファンに対する態度もとてもフレンドリーで、そういった面がブラックメタル・バンドという閉鎖的で怖そうなイメージとは対照的で、非常に好印象でした。 貴方がもし日本でライヴをするとしたらやはり彼らと同じようにファンに接するのですか? ヨーロッパでは多分貴方が素顔でオーディエンスの中を闊歩していても貴方だと気付くファンは多くは無いんじゃないかと思いますが、日本はヨーロッパとは違ってどんな格好をしていようが欧米人のミュージシャンは目立ちますからね。 きっとすぐにファンから声を掛けられますよ。 
Ahriman : ああ、MARDUK が日本でプレイしたことは知っている。 MARDUK 本人達から日本はとても良かったと聞いているよ。 奴らはもし DARK FUNERAL も声がかかったら絶対すぐに日本に行くべきだって声を大にして言っていたね。 だから俺自身も日本から招聘が来ないかと心待ちにしてるんだよ。 そうだね、ショウの後は我々は大抵オーディエンスの所に降りて来てファンとコミュニケーションをとっている。 ファンは大事にしたいからね。 だから我々がもし日本でプレイすることになったら、君達も我々のファンに対してのフレンドリーな態度に気付くはずだ。 だぶん MARDUK よりもフレンドリーだよ。

では最後に日本のファンに何かメッセージはありますか?
Ahriman : 我々の地獄賛歌をまだ聴いたことのない皆へ、そして少しは聞いたことがよく知らないという皆にも・・・ この機会に一度我々の音楽をしっかり聴いてもらいたい。 以下にディスコグラフィーを伝えておくよ。

Dark Funeral-S/T MCD (Released 1994)
Dark Funeral-The Secrets Of The Black Arts CD (Released 1996)
Dark Funeral-Vobiscum Satanas CD (Released 1998)
Dark Funeral-Teach Children To worship Satan MCD (Relased 2000)
Dark Funeral-In The Sign… MCD (1994のデビューMCDの再発盤。ボーナストラック、歌詞カード付き)

どうもありがとうございました!
Ahriman : 我々をサポートしてくれてありがとう! とても感謝している。 これからもメタルをサポートし続けてくれ! Hail Satan! -Lord Ahriman

<連絡先>
DARK FUNERAL
P.O.BOX 4288
S-102 66 STOCKHOLM
SWEDEN
E-mail: darkfuneral@chello.se

<関連サイト>
DARK FUNERAL`S OFFICIAL WEBSITE
NO FASHION RECORDS OFFICIAL WEBSITE
METAL BLADE OFFICIAL WEBSITE


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