
| MEMBER LIST |
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第1期 (1980) 第2期 (1982) 第3期 (1982) 第4期 (1983) 第5期 (1983) 第6期 (1984) 第7期 (1985) 第8期 (1986) |
| RAJAS HISTORY |
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1980年森川邦子(セン)【Vo】と臼井孝文【b】を中心に結成された。 RAJASというバンドは常にメンバ−交代劇と共に歩んできた、当時のシーンの影響もありメンバ−間のサウンドに対する試行錯誤、ジレンマがそのままメンバ−チェンジへと移行していく、それがバンドを押し上げたり停滞させたりしてきた。「今になって聴いてみるといろいろとその時々のバンドの意志みたいなものが伝わってきて面白い。」とメンバ−は話す。解散から15年を経て2002年8月8日川崎クラブチッタで行われた『2nd
HARD ROCK SUMMIT IN CITTA』で全盛期のメンバ−(森川邦子、後藤明博、山本好一、河内倫子、福村高志)でRAJASは復活した、懐かしいサウンドに会場に詰めかけた観衆は狂喜した。メンバ−にとっても最高にエキサイティングな1日でセンは「幸せです。」を連呼していた、「今から昔に時間を戻す事は出来ひんけど、やり残した事もあるんで、、、実は当時次のアルバムの準備の最中に辞めてしもたからいつか出せたらええなーと思ってます、それで出来たら改めて解散ライブもやりたいなー」と福村は語った。その言葉どうり2002年10月に彼等は都内のスタジオに集結した、信じられない事にニューアルバムのレコーディングを開始したのだ。もちろん個々に仕事をもっているためとんでもないスピードで作業は行われた、そして同年12月に6曲入りのミニアルバム『遊行〜YOUGYOU〜』をリリースした。この作品は当時のシーンを意識して作られ、メンバーもRAJAS至上最高傑作と自画自賛する出来で、業界的にもかなり高い評価をうける。それに伴い2003年1月に大阪ON
AIR OSAKA、東京FABでワンマンツアーが行われRAJASファンにとっては最高のお年玉になった。メンバーも久々の楽曲に本当に懐かしむと同時に本当の意味で“遊び”を満喫していた。このライブの模様がDVDとして発売される事も決定した。センの口癖の「人生は遊びやから、何をするのも遊び」ここからついたアルバムタイトルのように彼等の『遊行』はこれからも続いていくだろう。 |
