鍋島 圭一(G)なんやコラァ

今井今井 隼(Key)きゃわいぃ
My
Drumシャキ〜ン!
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まずはレコーディングに向けての全員揃ってのたった一回のリハーサルです、事前にいろんな事を鍋嶋(G)と打ち合わせして臨んだのですが、やはりメンバーで揃って音を出すと微妙にしっくりこない所がいっぱいで時間の制約の中あまりにも課題が多くて早くもパニック状態。アレンジも二転三転、頭ではわかっても体がついてこん!状態でワタクシはすでにギブアップ状態でございました。でもさすが百戦錬磨のミュージシャン達譜面を片手にスカスカ作業を進めていく、「もう俺は叩いてみて後はMDに覚えてもらって家で練習するわ」と開き直ってしまいました。そんな素敵なメンバー達、お馴染みのrajas特攻隊長「鍋嶋 圭一」、EBONY
EYES,CIRCUS MINDの頃からの旧友であり超テクニシャンのナイスガイ「三宅 博文」、このプロジェクトの平均年齢をグッとさげてくれたプリティガイ「今井 隼」、このプロジェクトの顔、さすがの貫禄、我らが女帝「森川 邦子」みんな余裕っぽい笑顔やねー、私はもうボロボロでお見せできる顔ではないので省略しまーす。そんな感じで本番に臨む事に・・・。
さて2日後、レコーディング本番初日。夕方にスタジオに集合!今回は昼、夜逆転のレコーディングの為、仕事終わって作業という事になり厳しい体調ではじまりました。夜9時をまわってようやくドラムセットが組み上がりスタート、一曲目は鍋嶋くんによる壮大な曲『内なる声』複雑な曲構成に苦しみながらリズムを押さえていく、うーんもうパニックになっている。気合いでようやくナベのOKがでました、しんどかった!次はRAJASの初期の初期の曲『FALLIN’ANGEL』原曲はストレートな様式美HRナンバーだったんですが、すこしミディアムに複雑になってパズルのようなセクションにもう泣きそうでした。深夜12時をまわってようやくOKがでました、厳しいわ。あと今日のノルマの最後の曲『HEART&SOUL』、この曲は再結成後ずっと一緒にやってきたエンジニア“MAD”池田氏の曲でして激しさ、オシャレ感が共存している名曲です。それだけにプレイにもシビアさが要求されるわけで緊張感いっぱいにプレイしました。もうベースの三宅はノリノリでブンブン弾きたおしてまして圧倒されつつも気持ちよく叩けたかなーと思っております。深夜3時あたりでOKがでて今日は終了、みんなについて行くのが大変だなーと実感した一日でした。明日も大変だー早く寝なきゃ。
そして翌日、夕方に集まってセッティング開始。一曲目鍋嶋くんのポップチューン(タイトル未定)からはじめる。しかしどうしてもテンポが重くなってしまいかなり煮詰まってしまう。かなり試行錯誤してようやくOK。少しヘコんでしまいました。三宅に慰められようやく次曲へ。次はSenの曲『愛が微笑む時』この曲は美しいメロディーを16っぽいビートで引っ張る感じだったんですが、録音してみてどうもやっぱりしっくりこない。「もう頭まわらんわ」と私も少し投げやり気味、ここにきてのアレンジ変更はこたえる。なんとかアレンジがまとまり録りだすもいろんなところでミスがでて進まない。今回一番苦労しました。でもようやく深夜にOKがでて良かった。すごく良くなったしホントにいい曲になると思います。乞う御期待!そのまま最後の曲に突入。最後は鍋嶋くんによる『So
easy』、ビートの効いたナンバーで途中大展開が・・・なんどもなんども挑戦してOK!「終わったよ−、俺は」と自分勝手な雄叫びをあげてあとはメロディー隊とSenにバトンタッチ!苦しいレコーディングでしたが名盤になる予感がビシビシ、またダビング、歌入れも報告します。1月のリリースを是非にお楽しみに。さすらいの“ハンサム”ことBABAでした。

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三宅 博文(B)さわやか

森川 邦子(Vo)よっこらしょ
福村 高志(Ds)ハンサム〜
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