SEN SUPER LOVERSレコーディングレポート 第2弾!



ここがファーストコール




アンニュイ池田氏



 
恐っ!




マジ弾きかぁ〜?









京都にいるときゃ〜♪ばばちゃんと呼ばれたの〜♪(小林 旭 風)って今でもじゃー!ということで遅くなりましたがSEN SUPER LOVERSのアルバムレコーディングレポートパート2「京都編」をわたくしBABAがお送りします。東京から車に乗って京都に着いた〜♪(五木ひろし風)そう、今回はSENの歌入れは僕らの故郷京都で行なわれたんです。僕の車で鍋島、そしてエンジニアの池田さんと共に東名をひた走って遂に到着、京都です、高速降りた瞬間、早速ラーメン横綱へはいり「まーいーう〜」を連発する3人、やっぱ京都はラーメンやね。という事で早速レコーディングを行なう『STUDIO FIRST CALL』に到着、ここは私の思い出のスタジオでして、EBONY EYESの2NDもここでレコーディングしました。「ごぶさたで〜す」と挨拶してスタジオに入ると、早速社長の谷川さん登場!懐かしいわー。ここでみんなで御挨拶ターイム!再結成以来常にrajasの音を録ってもらってて、良きアドバイザ−であり良き理解者であるMAD池田氏、うーん凄腕です。
で、今回アシスタントをしてくれたFIRST CALLの田中氏、うーん若い、男前、SENに気をつけろー!と注意をしてさーはじめましょう、楽しくねー。早速一曲目『FALLIN'ANGEL』から歌録開始この曲は私がRAJAS加入前からあった曲で、SENは19才の頃歌ってた曲なので、抜群の早さでOK。イイ感じですわ。たて続けに2曲目『HERT&SOUL』に突入、この曲はマジいいじゃなーい。SENの歌に引き込まれるわ、怖いくらいでした。いやー石の上にも20年やね、デビュー当時では考えられないくらいの説得力。まいりました。で今日は疲れたので宿泊予定の友人、藤下邸に向かいます。しかし飲むわ、飲むわ、飲み過ぎーという事で意識なく就寝、朝起きて藤下家の皆さんと記念撮影、そして藤下君に「せっかくやし、アルバムに参加せーや」と半ば強引にスタジオに強制拉致、そう彼は私の20年来の友人で京都時代にやってた『EX』のギターでもあるんで楽しいはず。スタジオに入ってナベと藤下でアコースティックナンバー『MESSEGE』を弾いてもらう。予想通り最高、泣けます。そして『内なる声』の歌入れが開始、ナベのメロディーのチェックでSENも細かく構成を追っていく。この曲やはり超絶です、パズルのように歌入れが進み最後に通しでプレイバックしてみる。「怖、」この一言です。次行ってみよう!という事で『SO EASY』の歌入れ開始、メロディーの乗りがいまいちでかなり修正が入る、SENも踏ん張りどころ。気合いでブロックをつぶしていく、そしてなんとかOKが出て、ここで今回新たに結成された『つくば山麓遭難合唱隊』(私BABA、ナベ、池田さん)の登場「SO EASY〜♪」ふ、太!いいですわー。この合唱隊今回のアルバムの売りでもありますんで乞う御期待!さー今日も飲むか?
3日目、朝から『新福菜館』でラーメン食って「まーいーう〜」でレコーディングスタート!『THE LIGHT WALKERS WAY』からですが、先に『つくば山麓遭難合唱隊』から録りはじめる。そこにSENが絡むように歌入れが進みます、この曲もメロディーの直しが多数ありかなり難産でしたが楽し気な雰囲気はでたと思います。そしてSENによる『愛が微笑む時』に突入、サビの歌のリズムがどうしてもうまくはまらない。かなり厳しい録りになって少し険悪な雰囲気、「でも、やるしかないし頑張るぞー」とSENは歌い切る、おかげでかなり切ないテイクになりました。イイ曲です。そして最後に『MESSEGE』をさらりと歌ってもらって全て終了〜、もう最高の出来ですね。私もリリースが本当に楽しみです。早くみんなに聴いて欲しいです。そして最後に『天下一品』の総本店に行き「京都最高!」叫びながら車は高速道路へ消えたのでした。



        


谷川社長!



アシスタントの田中君 


  
ほがらか藤下家




ゲストのオナちゃん