Bootのジャケット写真 

Bootですが、音源の質や構成、雰囲気が好きなDiscをアップしました。
注:掲載物はすべて当時新品で購入した物だけです。


Invite You to a Night at the Warehouse

オフィシャルアルバムよりも綺麗なジャケット、高音質な音源、そして醸し出されるコンサートの雰囲気はLive Killerを越えているというのが私の個人的な意見です。
内側にはなんと、製作者の写真まで堂々と掲載されています。1977年のデンマークコンサートです。(2枚組)







Sheet Keeckers &  Duck Soup

クイーンの初期コンサートを収録したブート。クイーンライブとしては草分け的な意味で価値の高いブート。
まだフレディーの声が若々しく、細い。ブライアンのギターが前面に出て、かなりハードな感じで、初期のクイーンの雰囲気がよく出ている。ボーナストラックにSmartがなぜか入っていますが、keecker→kicker,smart→smileということでしょうか?(74年Rainbow UK)

Duck Soupは「In the Lap of he Queen」「No More Hero」等、数多くのマスター音源となった名盤Bootと言われています。録音は中程度でまあまあの音質。(77年Siattle USA)







Crazy Tour of London

カンボジア難民救済コンサートを収録したブート。数あるライブ盤の中で、もっとも臨場感にあふれていて、オフィシャルLive Killersをも凌ぐ。
ライブではこの盤が個人的にはもっとも気に入っています。(79年London UK)







No News is Good news


平凡なブートですが、音質はライン録音なので、まあまあで聴く気はそがれません。
このLPはジャケットが気に入って買いました。Freddieのきめポーズがとて素晴らしい!(77年Siattle USA)






Free in the Park


今では伝説となっているハイドパークで行われたフリーコンサート。20万人くらいが集まったと言われています。すごい熱気が伝わってきます。
ただ、オーディエンス録音なので音はとても悪いです。
ロジャーとフレディーのツーショットがきまっている!(76年Hyde Park UK)