BoGGGeY「アルコールメモリーズ」


● ボギーの音楽人生20周年記念盤は、
盟友inoue(e.g.RECORD / folk enough)とタッグを組んで作り上げた会心の一作。
ゲストにsakanaをはじめ、多彩なミュージシャンが友情参加。ジャケットの絵は息子のモンド(10才)入魂の力作。
酒と笑いに包まれたレコーディングの空気そのままの愛おしい作品に仕上がりました。お酒を呑みながら、部屋でのんびりお聴き下さい。





ボギー「アルコールメモリーズ」
YC-061  ¥2,000
2013年10月1日(火)発売(※ライブ会場及びヨコチンレーベルのネット通販、一部の販売店のみで買えます)

販売店)ボーダーラインレコード(福岡)、TSUTAYA福ビル店(福岡)、cafe and bar gigi(福岡)、BingoLove(福岡)、高円寺・円盤(東京)、クークーバード(浦和)


<収録曲>
1、楽しい一日にありがとう(with sakana)
2、天気予報
3、ミュージシャンのうた
4、ゲーマー
5、鉄の心を持つ男
6、蚊帳の外
7、BON-ODORI
8、鳥の家(with sakana)
9、アルコールメモリーズ
10、ありがとう






((((( 「アルコールメモリーズ」参加ミュージシャン )))))
ボーカル&ギター:ボギー
コントラバス:坂上ヨシキ(ノスタルジア / etc)
ドラム:chang(nontroppo / chang things / etc)
スティールパン:南里範子(ポヌロック)
トランペット:中村勇介(SKA☆ROCKETS / The Holidays)
ギター&デュエットボーカル:inoue xuichi(e.g.RECORD / folk enough)
デュエットボーカル:FU-WHO(THE VOTTONES)
デュエットボーカル:高松彩(freedom set)
エンジニア:anzai masahiko(e.g.REC.)

〜special guest〜
デュエットボーカル:pocopen(sakana)
ギター:西脇一弘(sakana)

〜surprise guest〜
コーラス:藤井よしえ






<ボギー・プロフィール>

福岡を拠点にお祭り生活をおくる日々。
93年、親不孝通りの路上にてデビュー。94年、ライブハウス照和で歌い始める。
96年、三味線や玩具太鼓を駆使したニューウェイブバンド「ひまわり」結成(01年解散)。
96年に福岡にてヨコチンレーベル設立、イベント「ハイコレ」「ラウンジサウンズ」主催。
バンド「nontroppo」「東京ノントロッポ」の活動と平行し、
岡村靖幸、RCサクセション、たま、の完全コピーバンドとしてもYouTube等で話題に。
ほかにもDJ、テレビやラジオ出演、雑誌のコラム、イラストレーター、等々、
その表現欲求は多岐に渡るが、全ての活動のルーツはやはり弾き語りであったりする。
2010年、自作の曲を108曲歌うという偉業を7時間半かけて達成(ギネス非公式記録)。
2011年、自身のキャリアを網羅したソロアルバム「青い春」を発表し、独創性と音楽性が秘かに高く評価される。
2013年、音楽生活20周年に新作「アルコールメモリーズ」を発表。ボギーのドキュメント映画「地下音楽現場物語」(ゴトウイズミ監督)が制作される。
異常なペースで全国各地でライブをしまくる日々。歌としゃべりで時空を超えるライブは常に大団円!
名前の「ボギー」とはボーカル/ギターの略。




((((( 各関係者が証言するボギーとのアルコールメモリーズ )))))


「ボギーさんはお酒が入っていてもプロ!いや、入るとプロなのかな(笑)。
というか、ボギーさんは24時間ボギーさんで、どんな時でも愛嬌をふりまいてくれる。
意識がなくなる寸前まで(笑)。
その場限りだと思ってうっかり話してしまった、覚えていなくていい話を、
なぜかよーく覚えているボギーさん(笑)。
また別の機会に、その話を、えらく嬉しそうに
皆に話しているボギーさんのくったくのなさ(笑)!
太陽みたいに愛らしい人。そして、なんて愛らしいアルバム!
ボギーさんにずっとずっと元気でいてほしいから、
本当は、お酒、ほどほどにって思いつつ。
love

pocopen(sakana)



たくさんお酒を呑むボギーさん。
全然呑まない僕。
明るくて元気なボギーさん。
引っ込み思案の僕。
酔っぱらって面白い話しをたくさんしてくれるボギーさん。
それを黙って聞いて頷いている僕。
このアルバムを聴いていると、誰の中にも、嬉しい事も哀しい事もたくさんあって、
でも実は、そのふたつはとても近い場所に在るような気がします。
だから陽気なボギーさんと陰気な僕も、案外身近な存在なのかも知れないね。

西脇一弘(sakana)



わたしは外呑みがけっこう好きで、特に地上げで更地になったような空き地で呑むのが大好きであります。
誰が住んでいたかも知らぬそんな空き地の上に月でも見えてりゃあ、もう最高ですね。
昨年(2012年)ボギー氏に呼んで頂いた福岡でのライブ打ち上げの2軒目は、公園の桜の木の下。
空には上弦の月も架かっていて、これはすんごいおもてなしだなあ、と思いました。
何を話したかとかぜんぜん憶えていないけれど、久しぶりの博多の夜はとてもやさしかったですねえ。
またの「おもてなし」、待ってます。祝!新作。

柳原陽一郎(歌手)



花見の席で、酔っぱらったボギーさんから急に「尻子!人生は相撲だぞ!」
と言われ相撲をとることになり、公園の土の上に投げ飛ばされました。
ボギーさんはその後も何人もの人を、相撲の技で投げ、「人生は相撲だから」と言っていました。
人生は相撲。またぶつかり稽古お願いします!

鮫肌尻子(鮫肌尻子とダイナマイト)



よく考えてみたら俺はシラフのボギーを知らない。
奴はいつも楽しそうに酒を飲んで酔っぱらっている。
今度二人で小洒落たカフェに行ってシラフでお茶とかしたら照れたりするのだろうか?
是非互いに目線外しあったり、無言で携帯いじりあったりしてみたいものだ!

杉本恭一(レピッシュ)



ボギーのライブを見ると本当にアホで素晴らしいライブをやるんだけど、
酒を一緒に飲むと年下の男の子だからそそうをしないのね。
だから私がそそうをします。そ、そういう訳で・・・

MAGUMI(レピッシュ / MAGUMI & THE BREATHLESS)


べろんべろんになったボギーくんが、さっきからトランプに負け続けている。ただひたすら負け続けている。
もう赤ちゃんでも負ける者はいないだろう。無敵の弱さで負け続けている。
それでも「ブタのしっぽ」が続く限り、我々は決して容赦しないのだ。
またボギーくんが負けた。
油性マジックによる顔面落書きという過酷な罰ゲームを一人で受け続けたボギーくんは、
それから間もなく、白目をむいて動かなくなった。動かなくなったので僕は帰った。

鹿子裕文(近所に住む編集者)



昨年呑んだ勢いで東京ノントロッポをボギーと結成する事になりました。
ボギーと音楽するのは楽しい。その感じが今回のアルバムからも溢れてて嬉しい。
楽しかったり嬉しかったりの関係は最高でしょ。

上田健司(東京ノントロッポ / 小泉今日子 / ex.KENZI & THE TRIPS / ex.the pillows)



ボギーさんとの酒の思い出はなんと言ってもキム・ウリョンと3人でやったときです。
その日のイベントは、ボギー、ウリョン、ナカムラでつつがなく終了しました。
しかし酔っ払ったボギーさんは「もう一回まわそう」と主催者でもないのに言い出しましたね。
呆れながらも付き合ってくれたウリョンに「もう一回まわそう」と甘やかされて育った子供のように言い続け、
お客さんも一人、また一人と帰り、疲れ果てた顔でウリョンも帰ったあと、店のマスターしか居ないのに
オレと一曲づつ歌い回し、オレは次の日早かったにも関わらず無人の店でボギーさんと歌い続け、結構な深夜帰りました。
ベロンベロンだったボギーさんはそのあとも倒れるまで歌い続け、マスターに自転車ごと送ってもらったとあとから聞きました。
ボギーさん。
前から思ってるけど、あんた、酒いらんでしょ?

ナカムラ(モアリズム)



アルコールメモリーズねえ。もう一緒にお酒の席に居るのが日常すぎて。。
初めて一緒に飲んだのがいつだったのかも記憶に無いなぁ。。
一番印象深いのは、毎年春のベイサイドで朝6時くらいに一緒に飲んでた缶コーヒーかな。
俺達はあの時が一番酔ってたと思うしね。
喜び興奮して飲んだり、怒りまくりながら飲んだり、泣くのを我慢しながら飲んだり。
今はただただ楽しく飲むのが一番いいかな。

inoue(folk enough)



私にとって一番衝撃だったのは、「ライブ告知」です。
まだネットでは掲示板での告知が主流だった2004年くらい、
東京のバンドや企画の出す告知は最後に決まって
「みなさん、遊びに来てください!」って〆られてるんだけど、ボギーさんは違った。
「みんな、呑もう!」 笑
ライブ告知の最後は必ず「呑もう!」って書いてあった。笑
私、これがすごい衝撃で、福岡では音楽と「酒」がセットなんだ!って思ったよ。

須賀(サカイ)直子



四年ほど前でしたか、打ち上げの席にて、大阪?から車で戻る時に、車の上を、
巨大な何かが、通り過ぎた、ビデオにも撮影している。って、話してたの覚えておられますか?

tue



ベロンベロンに酔っ払ってウッカリ寝てしもたら、いつも顔面に油性ペンで落書きしてくれたボギーさん
打ち上げからが本番やと教えてくれたボギーさん
アルコールメモリーズを聞くとそんな楽しかった福岡の日々を思い出します…。
でも、まだまだ一緒に飲み足りんのでこれからも飲ミニケーションしまくりましょう!
KAN-G-PAl
乾杯ッ!!!

シンノスケBOYs(N'夙川BOYS)



出会った頃のボギーさんは、マッシュルームカットでかわいくて、
見た目に合った可愛いお酒しか呑んでなかったように思います。
その頃のバンド『ヒマワリ』で毎月照和に出てて、出演料の変わりに飲み物一本もらえるのですが、
ボギーさんはよくトマトジュース呑んでた。今じゃ考えられません。

クリ(ex.ひまわり)



今は笑顔全開なボギー。照和で出会った頃はちょっと陰がある感じやった。
ぎらぎら、いらいらしとったね。飲みながら「原さんはどう思う?」「なんで山下さんは〇△しようと思ったと?」と
ストレートな質問をぶつけてくる。こちらも嘘はつけない。真剣。「青い春」を聞くと、あの頃を思い出して嬉しい。

原しゅうじ(元・照和マネージャー)



場所はウエストかあるいは北天神ぶあいそ。
ボギーさんはライブ中からモリモリ呑んでるので、だいたい始まる前から酔っている。
「かんぱーーーい」の音頭からわいわい、がやがや始まって、ボギーさんはだんだん焦点が合わなくなって、森進一みたいな顔になっていく。
でもボギーさんは不思議とそんな顔の時にめちゃめちゃ良いことをズバッと言う。
ビシーと筋の通った答えを、一本の道を、森進一みたいな顔して言う。
正直笑ってしまう。この人アホだなと。
そして打ち上げは終わり、いつものようにボギーさんはフラフラと消えていく。
これからもよろしくおねがいします。

安増(the camps)



酔ったボギーさんは小学2年生にしか見えない〜って第一印象からまったく変わってないのよー。
もうちょっと色っぽいお酒を飲んでみたいものです〜笑。

ナンシー(フラダンサー)



心貧しい人はゴシップを話し、凡人は起きたことを話すが、賢人はアイディアを語る。【ベン・キングスレー】
大抵酒飲みの席では、愚痴・妬み・自慢が酒の肴となる。だが、ボギーと飲み交わす時、そんな品性下劣な肴を出してきた事がない。
それはボギーがそんなモノより格段優れた清浄な肴を常に用意してくれているからだと思う。
だから自然とボギーの宴には沢山の人々が集い、笑いと感動の絶えない祭りが繰り広げられる。
それが最高に贅沢で楽しいからいつも恋人みたいに連絡を待ってるwまた飲みたいなッと。。。

藤山正道(僧侶 / エンのエン)



「ボギーと茶飯事、桃園の誓い」という2マンライブの打ち上げでのこと。
へべれけになったボギー兄貴が薔薇族の一コマのように ぼくを抱きしめながら
駄目出しをするという場面が思い出されます。
呂律もまわらず、眼もうつろ。首も座ってないくせに妙に的確なことをいう。
そして駄目出しの切れ目切れ目に「でもおれは、茶飯事が大好きや・・」
と、寝言のようにむにゃむにゃと言うのでその日も美味い酒が飲めた記憶が残っています。
そういう可愛い部分に劉備元徳ばりの魅力を再確認!

原田茶飯事



「朝方、限界を越えたボギーの首とあごの見分けがつかなくなっていたのが忘れられません!」

平井正也(マーガレットズロース)



私はボギーのイベントにしょっちゅう出させてもらっているので、バンド仲間というより飲み友達といった感覚が強い。
なぜかというとボギーのイベントにでると、この世知辛いご時勢の中、必ずといっていいほど打ち上げをしてくれる。
私はその打ち上げをライブと同じくらい楽しみにしている。
色んなへんてこな話や、馬鹿みたいに面白い話を孫のように「へぇー!へぇー!」と聞きながら呑むお酒はおいしい。
そして「酒とみんなが大好きだー!」という雰囲気が酒が気化するように店に充満して愛にあふれているのである。
ボギーはお酒ははちゃめちゃに強くはないと思う。
何故ならベロンベロンになり、最後の方には気絶したように、帽子の頭をちょこんとウエストうどんにつけて寝ている。
それでもゾンビのようにたちあがり、「俺今日のめるわー。もう一軒いこう!」という。
その姿、打たれても打たれてもたち上がるあしたのジョーの如し!年間何百日このような酒ゾンビになっているんだろう。
人一倍最後まで飲んでるボギーをみて「お兄ちゃんもうやめてあげて!」と心配にもなるけど、
ベロンベロンになったボギーのちょっこし似ていないビートたけしの物まねと、
酔っ払って精度の落ちたルパンの「ふ〜じこちゃーん。」を見ていると、どうしても言ってしまう。
「ね!ボギー!もう一軒いこ!」

漢方先生



野外で飲むと相撲をとりたがる
そういえば弟はライブで相撲をとりたがる。
花見の時、手相が見れる私の友達がボギーの手相みてビビった。
オバケを昇華できるらしい、
誰か寝てすかさず落書きするが、ボギーが寝て落書きしようとするとすかさず起きる。
寝てたかと思うといきなり起きてゲンキ。
チカラとの飲みの席では、必ず最後らへんチカラとイチャイチャしている。
サブちゃん飲み会では必ず鮭茶漬け。
博多座のお土産コーナー=ビールのアテコーナー
酔いが深まると「おじき」と呼ばれる。
義兄弟の盃が交わされる。
ウエストのうどんに髪の毛がだいたい浸かる。
おねだり上手になる。
酔ってる時の話はおぼえてないと見せかけて案外ちゃんとおぼえている。そこが愛だと思う。
飲みの席での未来予想で夢みてたりすることが現実になる。
どんなに酔っててもオクムラちゃんと呼ぶと靖幸ちゃんポーズをキメるサービス精神。
帰りのタクシーの中では一番閃いているのか、かなりな予言者。
ゾンビの時もゾンビのままタクシーを停めた。
ボギー家のツマミは必ずうまい。
これからも楽しい酒浴びるほど飲もうぜ!

パトラ



良いGIGしたあとの〆のラーメンのスープに沈んでいくボギーさんの姿が脳裏をよぎって手に汗握れ!!!!!!!!!!!!!

NONCHELEEE(nontroppo)



広島でのライブからお供させてもらった湯田温泉、女将の暴れっぷりを堪能してからの居酒屋。
音楽のみならず、小さな街の中にも面白いものが実は沢山あるのを教えてもらいました!
覚えてますか?笑

広島のみねまつくん



ボギー君と会うときは、だいたいお互い酒が入っている。
ボギー君主催のライブイベントに行っても、お互い呑んでいる。
ボギー君に福岡の音楽のことに関して相談する時も、だいたい呑みながらだ。
お互い、呑めば呑むほど饒舌になり、呑めば呑むほど音楽が好きになっていくたちだ。
だから、ギャハギャハ笑いながら、いいミュージシャン面白いミュージシャンのこととか、
楽しげな音楽イベントのこととか、いい音楽をもっと聴いてもらう方法とか、古い音楽の話とか、
新しい音楽の話とか、そんな話しかしていない、・・・と思う。
すごくいい話・有意義な話・発展的建設的な話もしている気がするが、
お互い(特に私は)けっこういい年なので、八割方は覚えていない。
次からボギー君と呑む時は、メモをとるようにしたいと思う。覚えていれば。

  椎葉ユウ(ラジオパーソナリティ / タレント)



高校時代憧れていた人と今一緒にお酒を呑んでるのがたまらなく幸せです。
どんなに広い座敷でもみんなと話しをする、そんな心配りも素敵。10年前も、そうやって話しかけてくださいました。

カシミールナポレオンK



去年の夏にペケキングテリーとのイベントの打ち上げで
最後に行ったワインバーで値段の高さに驚いてボギーは食い逃げを企んでいた
その後トイレで寝てた
だれかのおごりで結局支払いはしなくてよかった

トミー(ポカムス)



藤井よしえさんの葬儀の日の夜、大名のふとっぱらにみんなで集まっていろんな人と語らいました。
その時何のはずみか子育ての話になって、ボギーさんは僕が自分の子どもについて書いたブログを読んでいてくれたらしく、
「前園君の子どもの日記、すっごく気持ち分かる!」と共感してくれました。
日頃からボギーさんの子育ての姿勢を尊敬のまなざしで見ていたので、とても嬉しかったのをよく覚えています。

前園興



私はボギー君の映画を撮った。
その理由は長くなるのでここでは割愛させて頂くが、機会があれば是非一度「ボギー・映画」でググって欲しい。
今はまだ中々出てこない。が、そのうちきっと!映画を作ってみての発見はいろいろあったが、今回私が一番ボギー君に影響された事。
それは飲み会嫌いだった私が「たまには打ち上げでも行ってみようかな、、、」と考え始めている事である。

ゴトウイズミ(ミュージシャン・ヲルガン座/ふらんす座主催・映画「地下音楽現場物語」監督)



普段から、正直で分け隔てなく、こちらの問いかけには真摯に応えてくれる人だが、酔ってもそれは変わらず、
どちらかと言うと、酔えば話しは冴え渡り、それ言っちゃっていいの?って事まで話してしまう。 
が、いつも正直で嘘のない人だから、そのような人に、これはオフレコで、みたいな話を聞かせる事自体がナンセンスであって、
酔っ払ったボギーさんも、日常のボギーさんも、愛すべき人であり、憎むべき所はひとつも見当たらない。
強いてアラを探せば、音質だのテクニックだの、楽曲の上に乗っかっている上物みたいなものには普段からあまり興味がないようで、
酔っ払うとそれが如実に表れ、今まで会話していた席がいくらその話題で盛り上がっていたとしても、次の瞬間スッと、話しの輪から身を引いてしまう。
そんな彼を見やると、大概昔の女子大生みたいにテーブルに肘をついて、枝毛を探していたりする。
自分の興味がある事柄では、とことんはしゃぎ、興味の無い事柄では手のひらを返す、
まるで子供のスイッチを入れるような彼の酒は、多くのバンドマンのバロメーターになっているのではないだろうか?
新曲を披露した時、酔っ払ったボギーさんを踊らせるか、はたまたブースに引っ込ませるか、それが我々の最大の興味であり恐怖でもあるのです。
         一銭めしやより、愛を込めて  

村里剛(一銭めしや)



ボギさんのおうちのお手製のおつまみをうちの可愛いパリちゃん(lon+pari-ce)にずーっとあ〜んってしていたのが忘れられない思い出だす!!
隙あらばあ〜んしてました!

牧畜業者(ノスタルジア / lon+pari-ce)



ボギーさんと初めて一緒に呑んだのは、2010年にイベントで共演した時の打ち上げでした。
何を話したか覚えていませんが、バインバインに酔っぱらって、ゲラゲラ笑ったのを覚えています。
その中で、熊の手ミイラを見た時の衝撃は忘れられず、その時私は「この人についていこう…!」と思いました。
帽子のポンポンがウエストのうどんのだしに浸ってしまうボギーさんですが、
私はこれからもそんなボギーさんから、音楽とお酒のある時間の中で、たくさん学びたいと思います。

高松彩(freedom set)



福岡に行くと最低4杯ぐらいはラーメンを食う。とんこつな街だ。こてこてだ。
ボギーさんはウチにたどり着くタイミングでは大体べろべろでその辺で寝ている事が多い。
子供のように無邪気で、懐の深さは酔っぱらった親父のそれだ。
そんな彼なのに、届いた音源は夕方の涼しい窓際で聞くのにぴったりだからわけがわからない。
いや、わけはわかるか。また、いつでも帰ってきてくださいよ。ボギ八先生。

マドナシ(キツネの嫁入り)



ぼくらのレコ発のときの2次会で酔いつぶれたボギーさんをやさしくお持ち帰りしようとした外人のゲイから救出してサウナに行って、
その1時間後に宮崎から熊本まで運転させられて、死ぬほど眠くて痙攣しながら熊本に向かった思い出があります。(笑)

スケサク(おどけもの)



ボギーという男は酒のあるところでしか会えないので、多分自分にとってはお酒の妖精みたいな存在である。
あるとき出演者全員コスプレをする!みたいなライブがあった際。ボギーは手製の太陽の塔の格好をしていた。
彼は主催のライブ中よく酒を飲む。ライブは彼の酔いも進む盛り上がりになり終演、打ち上げと相成り。
そしてハコから程近い打ち上げ会場の酒場まで、その格好のまま自転車に飛び乗って行ってしまった。
俺達は後姿を追いかけた。もっとも我々もプリキュアやらあしゅら男爵の格好をしていたが、
道行く人の注目は先んじてひらひらと街を自転車で飛び回るボギーに集まっていた。あれは間違いなく本物の妖精だな、と思った。
その日の打ち上げは楽しかった記憶は確かにあるのだが、何を話したかなんて覚えてはいない。
何せ妖精が現れたのだから。妖精が現れるくらいの非日常を起こす力が、ボギーと酒にはあるということが、
彼とのまあまあ長い付き合い(もう7年ほどになるのかな)でわかったことだと思う。

ニシジマオ(宇宙サービス)



全国の音楽ファンを震撼・爆笑させた前作「青い春」から二年。遂に完成したボギー氏のニューアルバムを聴かせていただいた。
前作とはうって変わってしっとりした大人の内容のアルバムだな、というのが第一印象だった。
ボギー氏は毎週のようにイベントを開催していて、しかもそれが毎回「祭り」の温度で繰り広げられている。
そんなボギー氏の「祭り」が終わった後の寂しさを埋めてくれるような「熱くもなく冷たくもない、しかし血の通った絶妙なさじ加減」
といった感じで「ライブの打ち上げ後に聴きたくなる一枚」という私としてはちょっと珍しいカテゴリーに収まるアルバムになった。
ライブの打ち上げといえば「ボギー氏=泥酔」「打ち上げ後半=ボギー氏記憶喪失」などのキーワードが真っ先に浮かんでくるのだが、
泥酔してこの日の記憶は絶対に残っていないであろうボギー氏と行った打ち上げの最終地点「うどんのウエスト」で、
もはやうどんをすする力もなくスープが入った丼に顔ごと突っ込んで完全にうどんと同化して眠っていたボギー氏の姿を思いだした。
あのシチュエーションにこのアルバムはぴったりとハマる。なんだ、あの日の事覚えていたのか。さすが「福岡が誇る至宝、ボギー」だ。

船越’ゆうぴー’勇作(GREEN ZOO RECORDS)



それはボクのせいかもしれんけど、アルコール抜きでのボギーくんとの思い出は皆無です。
これからもたくさんのアルコールメモリーをつくろう。

加納良英(and young...)



マジメな話で眠りこけ
バカな話で目が開く

坂上ヨシキ(ボギーのアルコールメモリーズ / etc)



酔っぱらって我々は兄弟の契りをかわしたのだが。
そろそろ全部で何人兄弟なのか?親戚もいるのか?など、全貌を教えて欲しいです。
ちゃんと挨拶とかしたいので。

コヤナギシンジ



オレがオーストラリア行く前に2人のビッグショーやろうって事でライブやって
お互いベロンベロンになった打ち上げ
酔っ払ったボギーさんがギャラくれて帰りに開けたら全部オレにギャラ渡してた
連絡してボギーさん間違っておれに全部渡してるよっていったらいいよ餞別だよって Σ(゜д゜lll)
ってか、あなた嫁と子どもいるし〜っ!
って本当に頭が上がりませんでした
いつかボギーさんが話してくれた、白い紙にお皿を描くとしたら
影を真っ黒い闇に描かなきゃ白いお皿は浮かび上がってこないんよねって話
なんかそれがすごく心に残ってて
ボギーさんはそこ抜けに明るい人なんかじゃなくて
闇を知ってるから光を作れる人ってオレは思ってる
だって 真っ白だった紙にたくさんのミュージシャンが生きてる音が、
その存在が描かれてる
それがボギーさんが真っ白い紙に描いたお皿だから

yoshitoo!(八重山モンキー)



いつもの祭り騒ぎの高揚からではなく、
本当に心からライブやイベントを愉しんで上機嫌な時、
ボギーちゃんは最初からワインを飲む。
僕はそんなボギーちゃんが好き。

chang(nontroppo)



ボギーくんがまだ黒髪のころ、
知る人ぞ知る三角とおるさん達数人と私の実家にて鍋パーティーをしたのね、
夜も更けて何人か帰り出し、ボギーくんも酔っ払いで眠たそうで、それでも三角さんの隣で話を聞いてた。
私が、寝れば?大丈夫?って聞いたら、
ボギーくんが【僕は、眠いけど寝たくない、僕が眠った後にすごく楽しいことが起きそうで。】って、
目をキラキラさせて話してくれた。ボギーくんが、まだ20才くらいだったかな。
あの日のことは、鮮明に覚えてるよ。

つのよしこ



方向が一緒なんで打ち上げ帰り途中まで一緒に帰ることもしばしば、
初めて一緒に帰ったときは何故かキン肉マン超人オリンピックの話で盛り上がり、
(彼だけ)べろんべろんべろんで帰宅に倍以上の時間付き合わされたのを覚えています。
ライブに間に合った時よりも、打上げに参加出来たときの方が私は満たされる。
真面目な音楽の話、アホみたいな話題やゲーム、何だって構わない。
この素晴らしき文化は、きっと他にはない。
最近は参加出来ないことも多いけど、この素晴らしき酒の席を彼が続ける限り、
行く場所がある限り、わたしはこの街を離れたくないと思っています。

しらたま (Fake doll Nott / issLAICHELS)



ボギーさんと初めて会う前に
当時極度の人見知りだったので
怖い人かどうなのか気になり
その当時の僕らのマネージャーからボギーさんの話を聴いたら
『ボギーさんはバーを経営してるって言ってたかな〜、、、?』
『福岡でも有名なお茶目な人だと聴いたような〜、、、?』
そのような事聴き、
ひとまず怖い人じゃないのかってほっとして
現場で会ったような気がする、、、
それから少しずつ時間が経て
お酒を酌み交わすようになって
沢山過ぎてもうね、、、
すんごいんだもん、、、ボギーさん。
ライブ終わったのにもう一回やるとか、、、
吉祥寺のズクナシのイベントで魔王を酌み交わした後の、
イベントの空気カッサラウ〜事件とか、、、
もうね、、、ボギーさん最高なん!!!
ある日福岡で一緒になった日の打ち上げで
僕が『ボギーさん。いつもバー休んで大丈夫なん?』って聴いたら、
『俺、バーなんてしよらんよ!』って、、、
僕は当時のマネージャーに騙されてたのか、、、
ボギーさんが嘘をついたのか、、、
未だに分からない、、、
だから、近いうちにお酒を飲みながら
お互い泥酔した時に聴こうと思う。
『ボギーさんっていつもバー休んで大丈夫なん?』って
後は、『僕、ソロになってボギー信者やから贈る言葉軽くカバーのカバーしてるから許してw』って
この世にトムウェイツとボギーさん以外
音楽じゃないってここだけ胡麻すらさせて下さい!!!!

キムウリョン



ボギーさんに『芋はロックやろ!』と言われ、それ以来ボクの世界は変わりました。
周りの景色かぐにゃんぐにゃん、ぐへへへへ。。。

YDO(ちくわテイスティング協会 / ベルノバジャムズ)



のっけからぶっ飛んだ。
アコースティックによる音像拡大と思念拡大の嵐。理屈ではなく理由の嵐。
「音楽をやる」という事はこういう事なんだなと、確信と共鳴、反省と閃きの嵐。
本当に良い映画っていうものは、泣きたくても涙は出ない。そんなものだと信じている。
哀しみ交じりの笑顔、その先にある開放と自分だけの世界。
この音源を聴いて、そんな感覚が心の中から浮き出てきた。
「強くありたい」
そんな意思がアルコールの酩酊と混ざって、どこかへ…。
そう、どこかへ連れて行ってくれる。
ねえ、ボギーさん。涙が出ないよ。どうしよう。
わかんないから言うよ、とりあえず。
「ありがとう」

氏原ワタル(DOES)










((( BoGGGeY LIVE SCHEDULE )))
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Keyboard/8256/geodiary.html


BOGEY
●「ボギーの悪趣味音楽作法」ブログ)http://bogggey.blog.jp/
●ツイッター)https://twitter.com/#!/BoGGGeY




<ライブの詳細はこちら>






((((( 通販 )))))

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