
ハイコレとは?
進化しすぎた人々の、進化しすぎた人々による、進化しすぎた人々の為のイベント。
というコンセプトで始まった「ハイコレ」は、食い合わせの悪そうなキャスティングを意図的に楽しむバッドテイストな感覚と、
チープで悪趣味な要素をブチ込んで観客をアッと驚かせるエンタテイメントである。
福岡で97年にスタートし、2011年11月で113回目となるこのイベントには、
古今東西、日本はもとより世界中からハミダシ者が集まり、盛大かつクレイジーに開催!
扉の向こうは未知なる世界、それがハイセンスコレクション、ハイコレ!
今後のハイコレ

2012/2/26(sun)
〜エンケン生誕65周年!&音盤発売記念!〜
「ハイコレ115〜純音楽大合戦!!!〜」
会場)福岡・VooDooLounge
料金)3000円(3500円)+1ドリンク
開場)18:00 開演)18:30
● 孤高の純音楽家「遠藤賢司」が福岡にやってくる!!!!最新アルバム「ちゃんとやれ!えんけん!」は、
大名曲「夢よ叫べ」の新録バージョンや、東日本大震災そして原発事故と対峙しピアノの弾き語りで創作した
「もうちょっとだけ頑張ってみようかな」を含む、感動と興奮の大傑作!!今年65歳を迎えますます爆発するエンケン大宇宙!!
とにかく、こんななっちゃった日本で、どう生きるべきか!?強く生きる為のその道しるべは、
エンケンのステージ上にチャント在る!!!悩める若人よ、奮って集いあれ!!!ワッショイ!!!!!!
((( 出演 )))

遠藤賢司
‘69年デビュー以来、全くブレること無く「純音楽」道をひた走り今年生誕65年!!!ロックとか
フォークとかパンクとかジャンル分け無用!!!遠藤賢司と云う存在そのものが音楽であり、生き様
そのものが音楽でなのある。分野は違えども芸術家・岡本太郎とは同ベクトル、宇宙レべルの表現
家であることは間違いない。いつかTV番組の中でエンケン氏本人が「世界中で岡本太郎の相手を
できる奴は俺しかいない」とキッパリ明言しているが、ライブを見れば一目瞭然。真っすぐに自分
と向き合い、いつだってステージは全身全霊、命を賭けて宇宙と格闘しているような生命の大爆発
である!!!キングコングのように雄叫びを上げながら爆音ギターをかき鳴らし、鬼の形相でドラム
までブッ叩く壮絶なライブを目の当たりにし、魂が震えないヤツはまず居ないだろう。また、アコ
ースティックセットでの独創的かつ繊細なフィンガーピッキング、押し殺した呻きのような歌に息
を呑むほどの緊張感を覚えるはずだ。静と動、この音圧の落差も大きな魅力である。09年の「ハ
イコレ100」でエンケンさんを福岡に招き繰り広げたノントロッポとの熱き対マン勝負!!!あの日、
初めてエンケンさんを目の当たりにした若者達は、感動のあまり泣き出す者、笑いが止まらなくな
る者、腰抜かして立てなくなる者、様々。みんなキラキラした目で帰っていった。孤高の純音楽家
「遠藤賢司」。貴方もあのライブの凄さを一度でも体験すれば、きっと人生が変わるはず!!!!!!

nontroppo
99年結成。快楽を求めて進化を繰り返す、音楽の魔物に取り憑かれたロックバンド!!世界中にある
“ノレる”リズムなら何でも吸収し、あらゆる音楽的要素を内包したカラフルなサウンドに、無国籍な
ダンスビートが絡み、聴く者全てを狂喜の「祭」へといざなうトロピカルアヴァン・ダンスミュージ
ック!!!エンケンさん曰く「サンタナとサン・ラと、どんたくがチャント交ざり合ってる感じだよね」
おお!エンケンさんと出会わなかったら今のノントロッポ(ボギー)は無い。だから最大級のリスペ
クトを込めてエンケンさんに再び全身全霊の大勝負に挑む!!!!

マルツカ道
かつて照和で毎週水曜にレギュラー出演していたマルツカ道、当時のスタイルは長身で細身、ベルボトムに
上半身裸、イスに大股開きでドカッと座り、弦をブチブチ切りながらワイルドにかき鳴らし、えぐるような
言葉で歌っていた。初めてマルツカ道の歌を聴く者は、誰もが驚きと感動を覚える。かく言うボギーもその
一人、20年前エンケンさんに衝撃を受け音楽を始め、マルツカ道に衝撃を受け同じ照和で歌う様になった。
現在は東区馬出で喫茶フーキーウーキーを営みつつ、今も変わらずギター1本でロックをやり続けているマ
ルツカ道。今回、この組み合わせを思い付いた瞬間に、ぶるっと武者震いがした。
チケットのメール予約受付中!!!!
※公演日、名前、希望枚数をお伝え下さい
(もし数日待って返信が無い場合はメールが届いていない可能性がありますので、もう一度ご連絡下さいませ)。
では祭り会場でお会いしましょう!!
yokotin_b@hotmail.com
※チケットぴあ、ローソンチケット
【ローソンチケット】0570-084-008【Lコード:84879】
協力・BEA
主催・ヨコチンレーベル

2012/3/8(木)
「ハイコレ116〜なんでもいいからぶち壊せ!!!〜」
会場)福岡・VooDooLounge
料金)3000円(3500円)+1ドリンク
開場)18:30 開演)19:00
((( 出演 )))

三上寛
1950年、青森県津軽生まれ。67年同郷の詩人、寺山修司などの影響を受けて現代詩を書き始め、
71年3月、「馬鹿ぶし」でレコードデビュー。同年の中津川フォーク・ジャンボリーでの伝説的なライヴ・
パフォーマンスで一躍脚光を浴び、当時のフォークシーンにおいてひときわ異彩を放つ。
切り裂く怒号のような歌声、タブーな性言語が生々しく飛び散る歌詞、演歌もジャズもブルースもごっちゃまぜで歌われる
「小便だらけの湖」「ひびけ電気釜!!」「痴漢になった少年」「股の下を通りすぎるとそこは紅い海だった」「気狂い」等々...
ダダイズムと破壊衝動に満ちたアナーキーな曲の数々は、フォークを超えてパンクとしか言いようがない。
さらに、山下洋輔トリオを交えて前衛的なジャズ・フォークを展開した『BANG!』(74年)など幾多の傑作を次々と送り出すいっぽう、
俳優としても、寺山修司監督『田園に死す』や大島渚『戦場のメリークリスマス』等数々の映画に出演、
俳優としても味のある演技を見せた。90年以降は、ノイズやフリージャズのリリースで知られる「PSF」から
怒濤のリリース・ラッシュ、吉沢元治/ジョン・ゾーン/石塚俊明/灰野敬二/片山広明/山下洋輔/遠藤ミチロウ/
友川かずき等との数々のコラボレーションと、精力的なライヴ活動を展開している。

MOA
ボギー(nontroppo)、トミー(ポカムス)、ゆうぴー(ユーピース)による噂のNEWバンド。
MOAとは、かつて生息し、やがて絶滅した史上最大の鳥の名前に由来する。
童貞臭い欲望や葛藤を、青くストレートな楽曲に込めて、3人全員で歌う。
それぞれの長いキャリアが一周して生まれた初期衝動!!!

みかみかん
ヨコチンレーベルのボギーがプロデュースした女性デュオ。
三上寛のオリジナルを知らない若い女性シンガーに、三上寛の楽曲を歌わせたらどうなるだろう?
というコンセプトから生まれた二人組。美しい声と爽やかなハーモニーで歌われる放送禁止用語まみれの
名曲の数々になぜか心が奪われる!!!

ハナクソ(高知)
高知アングラシーンの煌めく小星、ハナクソ。何ゆえハナクソ?そんな笑える名前付けときながら、
ライブに笑いは一切ナシ!めちゃくちゃ本気!!アコースティックギターと言葉を武器に、
純粋度30000%な青臭く輝きまくるハナクソの熱きパッション!!
何だか忘れていたもの思い出して、こっそり泣けちゃうゼ。

オクムラユウスケ
「恐怖と笑いと哀しみの果てにあるものは一点の曇りもない一線を越えた世界」
20以上の声色と激情するギターで時に激しく、時に静かにのたうちまわる自己崩壊スレスレの
パフォーマンスは、狂気へと向かいながらも最後はエンターテイメントとして昇華される。
ギター1本、地獄系フォーキーパンク!!復活!!!!!
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ヨコチンレーベル
http://www3.to/yokotin/