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◇実際スタジアムに見に行った試合、ふと思いついたアビスパの事を僕なりに記しています。
FBBS!(FOOTBALL専用掲示板)で楽しくお話ししましょう。お気軽にどうぞ。
過去の闘い  
選手迷鑑2006


 
2006年 J1 第34節 アビスパ福岡 対 ヴァンフォーレ甲府  (1-1)
勝つ事はできませんでしたが、耐えて入れ替え戦へ。
戦力外通告も行われた後の試合で吉村が出場、
さらにスタメン予定の古賀が試合前のアップで足を痛め急遽薮田がスタメンに。
はっきり言って試合は堅さの見えるゲームでした。
甲府が運ぶボールをDFラインが前方へ跳ね返しルーズボールを争うというような展開が目立ち、
古賀もいないため左サイドアレックスと薮田は連動性を欠き、流れるような攻撃は見られませんでした。

それでも前半は決定機を3度ほど作ります。
前半開始直後、飯尾が右サイドから相手をかわしクロス、
ゴール前にいた薮田のシュートは惜しくも相手がブロック、
18分、Pエリア前の混戦からホベルトの放った左足ミドルシュートは枠内左を捉えるも、GK阿部が防ぐ、
34分、アレックスのパスにPエリア内薮田のシュートはバーの上、
と惜しいチャンスを作りますが得点に繋がりません。

甲府のシュートも前半は1本に押さえましたが42分に大きなピンチ、
宮本がクリアしたボールを中盤の保坂に拾われ右の石原へ渡り、
石原のスルーパスに飛び出した山崎がPエリア内でシュートに持ち込みますが、
前に出た水谷がこれを見事体で防ぎ、事な気を得ました。
攻撃はやはりゴール前での精度を欠きますが、守備陣の奮闘で前半を無失点で切り抜けました。

後半は苦しい展開に。
47分、高い位置まで攻め込まれる中、薮田のクリアミスを拾った山本から左サイドの石原へと繋がれ、
さらにPエリア内のバレーが浮き球を頭で落としたところに、水谷の前に抜け出した保坂がこれをボレーで叩き込みました。
アビスパにとってつらい先制点。
この後も甲府はショートパスを主体にアビスパ陣内切り崩してきます。正直この攻撃に歯が立たない展開、
しかしアビスパの最終ラインも変に焦らず落ち着いて対応し、じっくり攻撃の機会を伺います。
そして甲府CBアライールが二回目の警告で退場処分になったあたりからアビスパに風向きが向いてきます。

CKのチャンス時に膝を痛めた布部に代わり入った城後もシュートの機会を狙うなど、相手陣内に攻め込む展開が増え、
そしてついに押し込む展開の中で同点に追いつきます。続いたCKのチャンス、
68分に久藤の蹴った右CKをニアの千代反田がヘディングシュート、これはバレーにブロックされますが、
このこぼれ球を佐伯が体を倒しながら強シュートでバーに当たりながらもゴールに蹴りこみました。
辛抱が続いただけに値千金の同点弾でした。

この後はベンチからC大阪の状況を聞きながら試合を運びます。
アビスパDFの裏へ運ぶロングボールをバレーに狙わせる作戦の甲府に対し、アビスパDFも集中を切らしません。
主にバレーを見張った千代反田はその役を見事務め、バレーのこの日のシュートを1本に抑えました。
この試合で特に感じた良かったポイントはボランチ、サイドの選手を含めを守備陣は無用なファウルを危険な位置で与えなかった、
セットプレイからのピンチは皆無だった事と思います。試合はこのまま1-1の引き分けでしたが、
C大阪が川崎に敗れた事で順位が15位に上がり、入れ替え戦へ出場できることになりました。

飯尾や布部などは負傷しながらの闘いでしたが全員で苦しい試合を闘い抜きました。
この日の攻撃も満足できるものではないですが、もう無骨に貪欲に得点を狙うしかない。
守備陣はこの試合のような集中力を保てばJ1残留は見えてくるはず。あと2試合闘い抜きましょう。


VEN 0-1 "47 保坂一成
AVI 1-1 "68 佐伯直哉
(12/3)



2006年J1 対戦前 戦力予想  第34節 ヴァンフォーレ甲府 (12勝5分16敗 勝ち点41 リーグ14位)
最近5試合の成績
第33節 対 千葉 H 2-3 ×
第32節 対 浦和 A 0-3 ×
第31節 対 大分 H 2-0
第30節 対 京都 A 1-1
第29節 対 C大阪 H 0-1 ×
今シーズンの直接対戦成績 (リーグ戦)
第5節 (3月25日) A 1-1
通算成績(リーグ戦) 5勝5分7敗
チーム内得点ランキング(リーグ戦)
14点 バレー
5点 茂原岳人
4点 宇留野純
3点 長谷川太郎
3点 倉貫一毅 他
チーム内 アシストランキング(リーグ戦)
9アシスト 石原克哉
3アシスト 藤田 健
J1一年目、攻撃的なスタイルはJ2時代から不変でした。
結果は予想を覆す健闘を見せ充分に存在感を発揮。
大木武監督もやはりピッチ全体にハードワークを課し、
華麗なパス回しでゴール前に近づいたかと思えば、サイドも猛然と高い位置まで攻め上がる、
そしてカウンター攻撃時のバレー藤田健の迫力は恐るべき存在です。
一方で守備は拙いミスや不用意なファウルでチャンスを与えることも非常に多く、ここはつけ入る隙がありそうです。

GKは阿部謙作。32節浦和戦ではワシントンのPKを2本ともストップ。
DFは右に突破力抜群、守備時も粘り強い杉山新
CBは秋本倫孝が出場停止、激しい対応と好フィードが武器のアライール
空中戦の強さに攻撃参加が武器の津田琢磨のコンビでしょうか。
他にも過去何度も対戦したビジュもいます。ビジュのマーキング、球際の強さは厄介。
山本英臣は左右ともこなせる選手。運動量豊富にサイドを上下します。
左には攻撃力ある井上雄幾もいます。両SBとも非常に攻撃的な選手が揃います。

アンカーの位置には鶴見智美。体躯を生かした激しい対応の守備を武器に中盤を広くカバー。セットプレイ時の空中戦にも注意。
その前方には藤田健石原克哉。J2時代から苦戦を強いられた非常に能力の高い二人。
両足蹴られるキックの精度も高い藤田の蹴るセットプレイは脅威ですが、状況判断に優れ機転の効いたプレーでも過去に煮え湯を飲まされました。
石原はサイドに流れてのクロスも正確、Pエリアへ侵入する動きにも気をつけたい。CKも蹴ってきます。
控えにも攻守に堅実な働きのできるベテラン林健太郎、テクニックに長ける保坂一成などがいます。
本来のキャプテン倉貫一毅も長期を費やした怪我から復帰しており最終節に間に合わせてくるかもしれません。

3トップは右に山崎光太郎。DFの裏へと抜ける技を持つ選手。前節はヘディングシュートで得点も。
左には最近キャプテンマークを腕に巻くバレー。類まれなるスピードでサイドからPエリアに侵入し、強シュートを放ちます。J1に上がった今期も14得点を記録。
驚きは途中加入した茂原岳人がCFで起用され結果を残してる事。本来ボランチの選手をCFに起用した大木監督の策にも驚きですが、
自らも5得点を記録し、Pエリア付近でのポスト役も見事にこなし前線の起点となる活躍を見せています。
現在の茂原に対してはボランチという概念を捨てたほうがいいでしょう。他にもスピード溢れる小柄なアタッカー長谷川太郎
得点力高い宇留野純、スピード溢れるサイドプレイヤー大西容平、長身ポストプレイヤー須藤大輔も控えることでしょう。

勝っても引き分けでも相手次第、とにかく負けは終わりを意味します。
一年でJ2に戻るわけには行きません.
アビスパに関わる全ての人の願いはJ1残留。それだけです。


(11/29)


2006年J1 対戦前 戦力予想  第33節 名古屋グランパス (11勝9分12敗 勝ち点42 リーグ9位)
最近5試合の成績
第32節 対 C大阪 A 1-1
第31節 対 浦和 H 1-0
第30節 対 大分 A 1-0
第29節 対 千葉 H 2-1
第28節 対 甲府 A 1-2 ×
今シーズンの直接対戦成績 (リーグ戦)
第4節 (3月21日) H 0-1 ×
通算成績(リーグ戦) 3勝0分10敗
チーム内得点ランキング(リーグ戦)
10点 ヨンセン
8点 杉本恵太
6点 本田圭佑
4点 中村直志
3点 津田知宏 他
チーム内 アシストランキング(リーグ戦)
7アシスト 杉本恵太
6アシスト 中村直志
中盤戦以降成績を伸ばした名古屋。
堅い守りから素早くにボールをつないでゴールを目指すという
セフ・フェルフォーセン監督の標榜するサッカーが実を結んだ結果でしょうか。
そしてなによりヨンセンの加入が成績向上の要因として大きかったのは言うまでもありませんが、
そのヨンセンが今回は出場停止。アビスパとしては幸運な事であります。

GKは元日本代表、安定感抜群の楢崎正剛。3バックはDF能力に足元の技術も高い大森征之に、
フィットしてきたスピラールは絶大な高さに加えカバーリング能力も発揮、
そして増川隆洋も信頼を勝ち取り守備と正確なキックを存分に披露しています。
増川のフィードも大きな武器ともなっていますがヨンセン欠場の為、増川がFWでの起用となったら秋田豊がこの位置に入ることでしょう。
ポイントはセットプレイ時でもゾーンディフェンスを敷く事。なんとかかく乱してとか点に繋げたいものです。
古賀正紘は左足を捻挫していると言う事で欠場でしょう。

中盤は右にドリブルが武器の中村直志がいます。今年は日本代表にも選ばれたミドルシュートにも要注意のチャンスメイカー。
中盤の底には韓国代表の金正友(キム・ジョンウ)、そして吉村圭司藤田俊哉あたりが入るでしょうか。
前節出場停止だった金正友は豊富な運動量と激しい対応の守備力が武器、吉村光示の弟、吉村圭司も同じく守備面で力を発揮するタイプ、
藤田俊哉はご存知の通り、正確な技術に裏打ちされた判断力で数々の栄光を掴んだ選手です。

本来の左サイドは本田圭佑なのですが今回はU-21で出場するアジア大会遠征の為欠場。セットプレイ時の脅威が減ることも好材料。
そして前節出場しながらも退場処分を受けた渡邉圭二の穴を試合途中カバーした山口慶が今回の左サイドに入るのでしょうか。
山口はボランチでの出場が多いですが、守備力に加え高いテクニックを持ちサイドも問題なくこなします。
サブには守備力高い須藤右介やU-19代表のボランチ青山隼、左サイドが主戦場の片山奨典阿部翔平という左利きも控えることでしょう。

3トップは前述の通り、加入後16試合で10ゴールを挙げたヨンセンが今回は出場停止、
ポストプレイヤーが必須の現在の名古屋、もしかしてフェルフォーセン監督は増川をCFとして起用する考えがあるかもしれません。
そうでない場合は途中出場で良い働きが続き、U-21代表にも選出された津田知宏が入るのでしょうか。
津田はタイプ的に田中佑昌にも近い感じの選手だと思います。佑昌も負けてはいられません。
右サイドには快速が武器の杉本恵太、左には玉田圭司が入るでしょう。
カウンター時における杉本のDFを置き去りにする速さには気を付けたいですし、玉田の直接ゴールを襲うFKにも注意したいです。

アビスパは絶対に勝たなくてはいけない状態です。
中村北斗の怪我は思いのほか重傷でしたが、ここはみんなでカバーしなければいけません。
前節でもあったような単純ミスも絶対にしてはいけない。
J1残留の為に総力尽くして闘ってもらいましょう。


(11/25)


2006年 J1 第32節 アビスパ福岡 対 ガンバ大阪  (1-1)
大観衆が駆けつけたこの試合、降りしきる雨の中で勝利を手に入れたいところでしたが、
ピンチを切り抜けて何とか引き分けで終えました。
アビスパはこの試合も前半は無失点で終わらせたいところでしたが、
個人技で勝るガンバが開始からアビスパ陣内を蝕み、
左サイド家長の突破、二川を中心としたの中盤のショートパスに苦戦、
そしてマグノ・アウベスの鋭い突破力に神経をすり減らしました。

先制はガンバ。
3分、右サイド高い位置でスローインを受けた二川が
宮本とアレックスを振り切りPエリアに向かい突破、
中に折り返したクロスを後方から飛び出した前田が右足で合わせ先制点を奪われます。
あっという間の出来事でした。
しかしアビスパも7分にクリアボールを拾った中央アレックスがPエリア内の布部にクサビを入れ、
布部も巧くコントロールしてポスト、ワンツーの形になったところでアレックスがシュート、
GK松代が弾いたところに薮田が押し込むという効率良い形で同点に追いつきました。

しかしここからが防戦一方。
23分、宮本がGKに戻したバックパスが弱く、マグノ・アウベスに掻っさわれる絶体絶命、
飛び出した水谷とマグノ・アウベスが一対一になりますが、放たれたシュートは僅かに逸れポストに当たり外れるという幸運でまず難を逃れました。
さらに33分のマグノ・アウベスのFKも鋭く変化したものでしたが水谷がクリア、
38分、シジクレイのスルーパスにマグノ・アウベスが突破した場面も千代反田が振り切られますが、シュートが枠に行かず切り抜けます。
ギリギリのラインから飛び出しを狙うマグノ・アウベスを警戒してか、引っ張られるようにDFラインが非常に深かったのですが、
アビスパはなんとか辛抱を続け追加点を与えません。

後半になっても押し込まれる展開。
54分は自陣Pエリア内でアレックスのクリアミスを拾った前田がシュートを放つも上へ外すミス、
70分にはCKのチャンスからカウンターへ移られそうな場面、一旦はホベルトが好処理をするも佐伯とぶつかり前田にボールを奪われるピンチ、
マグノ・アウベスにまたも鋭いシュートを放たれますが、ここもポストに救われます。
しかしこの試合のマグノ・アウベスはシュートを打てども入りませんでした。

アビスパは城後と田中を入れ相手陣内に踏み込む時間を増やしたかったのですが、高いDFラインのガンバ相手になかなかうまく行きません。
シジクレイのパスミスなどからチャンスも生まれますが有効なフィニッシュに持ち込めない。
一方のガンバは再三に亘りマグノ・アウベスを中心にゴールに近づきますが、シュートミスや水谷の死守で得点に至りません。
86分、左の家長からのクロスに途中出場中山が絶好のヘディングをするも右に外れるという、
またもミスにアビスパは救われ、結局引き分けで試合終了です。
アビスパにとってミスに救われることの多かった非常に心臓に悪い試合でしたが、
踏ん張りを見せ何とかドローで留めておく事ができました。

反省すべき点は精度の欠いた繋ぎの部分や不用意なパスなどでピンチを招く、自滅になりかねないミスが多かった事。
二川をマークし続けたホベルトや相手のパスを何度も分断した佐伯は守備では大きく貢献も、
勝利を手に入れるにはこの二人の攻撃に関わる時間がまだ少ない。アビスパに必要なのは得点です。
一方、中村の代わりにスタメンに入った薮田はファウルこそ多いも、最後まで運動量を切らさず前線からプレスを続けました。
あざとく見事に得点も挙げたことですし、次節も大きく期待します。

どんな相手であれ本来は絶対に勝ちたい試合でしたが、C大阪も引き分けたことで何とか残留の道も残っております。
次節こそは勝利し入れ替え戦への道を手繰り寄せたいです。


GAM 0-1 "3 前田雅文
AVI 1-1 "7 薮田光教
(11/24)


2006年J1 対戦前 戦力予想  第32節 ガンバ大阪 (19勝5分7敗 勝ち点62 リーグ2位)
最近5試合の成績
第31節 対 千葉 H 1-0
第30節 対 鹿島 A 1-3 ×
第29節 対 清水 H 3-0
第28節 対 FC東京 A 2-3 ×
第27節 対 横浜FM H 1-1
今シーズンの直接対戦成績 (リーグ戦)
第11節 (7月29日) A 2-2
通算成績(リーグ戦) 5勝1分7敗
チーム内得点ランキング(リーグ戦)
22点 マグノ・アウベス
16点 播戸竜二
9点 遠藤保仁
6点 二川孝広
6点 フェルナンジーニョ 
チーム内 アシストランキング(リーグ戦)
13アシスト 遠藤保仁
12アシスト 二川孝広
前節千葉戦の勝利で首位浦和に勝ち点3差と近づいたG大阪、
怪我人が多い中、西野朗監督は従来の攻撃サッカーからここに来て現実路線に転換か、
前節は非常に守備的に展開。特に先制ゴールを挙げてからは
極端に勝ち点3を狙うが如く守備に徹しました。
そしてその狙いを全うできる程に優勝を狙うチームの意欲は高いものでした。
前節の川崎に続き、優勝の為へと勝ち点3を必死で狙う相手と闘わなければなりません。

GKは29節よりスタメンを奪回した松代直樹。ベテランらしい安定感とコーチングで引っ張ります。
3バックは高さと対人プレーが滅法強いシジクレイ、中央にご存知宮本恒靖
左CBには的確な判断力とセットプレイ時の得点源としても注意したい山口智
堅い3バックですが、サイドのスペースを狙われ大量失点する試合も今シーズンは多々見受けられるようで、
アビスパとしては前節の得点時のような速攻で慌てさせたい所ですね。
ガンバは前節試合途中には、途中で中盤左サイドに入江徹を入れ、守備を固める修正も施しました。

ボランチは遠藤保仁がウイルス性肝炎で離脱中。遠藤の展開力が大きな武器のひとつだっただけに脅威は和らぎますが、
前節は二川孝広が低く位置取りチャンスを作りました。持ち味のラストパスが多くのシュートを引き出します。
遠藤の代わりは明神智和が現在は務めます。粘り強く確かな守備力は縁の下の力持ち。
そして橋本英郎が出場停止から復帰してくるでしょう。やはり忠実に守備を全うする選手。橋本の復帰で二川はトップ下に戻るのでしょうか。

右サイドは日本代表加地亮。運動量豊富に安定した守備力、重心低いドリブルと正確なクロスはさすがの実力。
一方、左はサイドライン際を切れ味抜群のドリブルで脅威を放つ家長昭博
中盤にはフォローが巧い選手が揃うだけにこの両サイドのクロスや強引な突破などは選択肢も多いです。
アビスパのストロングポイントである左は加地を、同じ五輪代表候補の中村北斗や吉村は家長を沈黙させなければなりません。

1トップの布陣を敷いた前節はドリブル巧みな寺田紳一と、ゴール前への飛び出しが武器の前田雅文がトップ下に並びました。
特に寺田は前節千葉戦でも相手DFに対し積極的に仕掛け、シュートへ持ち込みました。
非常にテクニックがある選手と印象に残りました。注意したいです。
前節テクニカルなシュートで決勝点を挙げたマグノ・アウベスがやはり脅威。ここまでリーグトップの22得点を記録、
常に最前線に位置し、カウンター時にゴールへと迫るドリブルは非常に速い。DFラインをオフサイドギリギリで抜け出す能力も非常に長けます。
播戸竜二は右太もも裏筋膜炎ということで出場は微妙のようですが、
大事な時期ですので強行出場もあるかもしれません。その場合は従来通りマグノとの2トップでくるでしょう。
その他にも高さと強さ、左足のシュートが力強い中山悟志なども控えることでしょう。

アビスパは前節、試合を優位に進めながら悔しい敗戦でした。
しかしその試合運びは落胆するものではなかったはずです。城後と田中で生み出したゴールは素晴らしいものでした。
高い位置に入った中村北斗も見事に適応し、攻守に大きく貢献しましたが、21日のU-21代表に招集されるなど疲労も心配です。
ですがモチベーションはもちろん高いことでしょう。素晴らしいパフォーマンスを期待します。
アビスパきっての強み、古賀やアレックスの力も存分に発揮して勝利に導いてもらいたい。
そして頼もしいほどに力を発揮した宮本にもこの試合大きな期待をします。勝ち点3を掴みましょう。


(11/20)


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