悪魔の使者について
ここでは管理人についての事を
B誌のインタビュー風に書いています。
IN JAPAN
SPECIAL INTERVIEW IN JAPAN
Euronymous & Grishnackh
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連載をスタートさせた小説ひっさげ
突然のプロモーション来日!!
その真意と今後の展望について語ってもらった。
by TAKEHISA"FUCK"MAERA/BURRN?
ーまずは来日に至るまでの経緯を教えて下さい。
ユーロニモス(以下E)
:OK。偽造パスポートの作成が
ようやくうまくいったんだ。(笑)
俺は死んだ事になっているから特に問題は無かったのだが
グリシュナックは服役囚だからね。色々てこずったよ。
グリシュナック(以下G)
:そうなんだ。
ユーロニモスは容易に別人になりきる事ができたんだけど
俺は大変だったよ。皆に顔が知れ渡ってるからね。(笑)
おまけに服役囚だからね。脱獄やら影武者の用意やらで
手間どったんだ。
ー凄まじい話ですね。(笑)
ところで日本の印象はどうですか?
G
:素晴らしいよ。東京は近代的な高層ビルばっかで
凄いエキサイティングだよ!!
E
:そうだね。すんごいよ! すんごいよ!
それに車もすんごい多いね。圧倒されたよ。
G
:ああ、それに日本に来た時、
なんだか懐かしい匂いがしたんだ。
E
:そうそう。
『ここが俺達の故郷なんじゃないか? 』って感じだよ。(笑)
ーそれはマリワナの吸い過ぎだと思いますよ。(笑)
E & G
:ははは。
俺に言わせれば『何やってんの? あんたら
デスメタルじゃねぇのかよ? 』って感じだよ。
ーEuronymous
ーさて、先月から始まった小説が日本でも好評なのですが
この作品を一言で言い表すとしたら、
"物凄くブルータルでフックの効いた最強のデスメタル"
という感じですが、自分達としてはこの作品をどうしたいと
考えているのですか?
E
:あんまり深くは考えていないんだ。(笑)
ただなんとなく面白そうだからと思って始めてみたんだ。
ストーリーも行き当たりばったりだしね。
G
:話が進むにつれて矛盾が出てくると思うんだ。
いや、既に出てるかもしれない。(笑)
でも、そこが逆に面白いんじゃないかってね。
前にも言ったかもしれないけど俺達はやりたい事を
やるだけなんだ。嫌いな事は一切やらないね。
ーなるほど。ところでこの作品には
あなた達の音楽的バックグラウンドが随所に見られますが
それを知らない方でも充分楽しめますね。
G
:それは凄く嬉しい賛辞だね。
デス・ブラックに詳しい人は勿論だけど、知らない人も
プリミティブでプライマルなアグレッションを感じる事が
できるんじゃないかな。
E
:音楽の他にもテレビの事とかも入れてるんだ。
第三話を読めばわかるように『仮面ライダー アギト』の
アイディアも取り入れているよ。
ー・・・・・なんでまたアギトなんですか?
E
:あのチャチイCGと
子供には到底理解できない複雑な話がやたらと好きでね。
あ、アギトのファンの人、ゴメンね。(笑)
朝方まで散々デス・ブラックを聴きながらチャットしてて、
『もう充分デス・ブラックを聴いたなぁ』って時に
テレビつけるとアギトがやってるって感じ。(笑)
ーグリシュナックは見てないんですか?
っていうか、クウガの頃から見てるよ。(爆笑)
ユーロニモスは日本のものが好きなんだ。
『ベルセルク』も観てるよ。
で、俺も感化されて『カイジ』とか大好きになっちゃったよ。
あれ面白いよね〜。先月は『はだしのゲン』を観たんだけど、
悲しいよね・・・・・
俺達はやりたい事をやるだけなんだ。
ーGrishnackh
ー(笑) HPの話に戻りましょう。
小説の他にも素晴らしいデザインのバナー/壁紙が
新たに据えられていますね。
G
:俺達は"デス・ブラックHP"っていうのが
コンセプトなわけだから、とにかく一切のものを
デス・ブラックのコンセプトでまとめたいんだ。
デザイン関係は全てユーロニモスに一任しているよ。
E
:バナーや壁紙はHPの顔だからね。
俺らのページを初めて見た時
"ん〜、これはメロコアのHPかな"ってことはないだろ。(笑)
字体や絵がドロドロしてるのは凄くクールなんだよ。
でも、最近のIN FLAMESとかDARK TRANQUILLITY
なんかはバンドロゴがすっきりしている。
俺に言わせれば『何やってんの?
あんたらデスメタルじゃねぇのかよ? 』って感じだよ。
デスメタルっていうのはさ、
ポテトチップス食って、よっちゃんイカ食って、
食いカスが散らばってて、汚い部屋に住んでて、
CDが裸で床の上に散乱してるもんじゃないの?
それがデスメタルじゃん。(爆笑)
G
:それはちょっと違うんじゃないか? (笑)
ーなるほど、で、今後新しい企画はあるのですか?
G
:とりあえずしばらくはCDレビューを増やすよ。
まだまだ紹介しきれてないからね。
E
:俺達は中途半端は嫌いだからね。
各コーナーをより一層充実させるつもりだよ。
ー最後にライヴの参加予定と日本のファンに
メッセージをいただけますか。
E
:八月九日のDIMMU BORGERを観に行く予定だ。
俺達を見かけたら気軽に声をかけてくれよな。
でも人違いは勘弁だぜ。(笑)
日本のファンはクレイジーな奴ばっかで本当嬉しいよ。
もっと掲示板のカキコ、期待してるぜ!!
G
:さっきも言ったが
俺達はやりたい事をやるだけなんだ。
日本のファンはそんな俺達を受け入れてくれて
本当感謝してる。みんな自分の意志を貫き通せよな!!
いくぞー!!
E & G
:Stay brutal!! Stay heavy!!
BACK FOR MORE→2001年4月号
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