
| ☆出会い・・・ | 1994年、千葉にある、淑徳大学。夏。? |
| としこ1年(19才)の時、ゼミの友人バブ(美人。でも狂。)に、 「かっこいい人がいるのよ、としぃ〜」と、みっちゃん(2年・20才)を紹介される。 みちよ、その頃フーチークーチーという女3人バンドのドラムだった。 ・結構人気ね。鳩サブレの歌とかかっこよかった。 みちよはまだその頃、かっこいい人として、 半年後ごろ入ることになる音楽サークル「つるし」の人や、 いろんな人に結構、敬われていた。?馬鹿だな。 ・しかし、まだその頃はあいさつ程度の関係であった。 だが、みちよは学バスなどでとしこを見かけた時等、 「この子、なんかかっこいい」と気になっていたらしい。フフ… (↑…と、思ったら違った。詳しくは握力19の主な歴史にあります。) |
| ☆としこの罠に はまるみちよ… | その後、大学の庭あたりで、としこは、みちよを罠にかけようと、やつが 通りかかるところを見計らって、雪印6Pチーズをがつがつ食べてみせる。 まんまとやつはひっかかり、あほづら引っさげてのこのこ寄って来た。 「ね、なんでチーズなの?なんで?なんで?」・罠だからだよ。 |
| また、学食の庭で、みちよと話している相手のマフラーが、椅子から落ちてしまうのを、 遠くにいたあたしは、見逃さなかった。ささささーーっ!!忍者のごとく! 現れたとしこは、そのマフラーをスライディングキャッチ。アンド地面を横ゴロゴロ。渋い。 「落ちましたよ。」(さわやかにとしこ。) まんまとやつはひっかかり、罠とも知らずに大ウケしていた。・馬ぁ〜鹿! | |
| そうして、だんだんとみちよの中でとしこの存在が大きくなっていったのだった。 ・恋愛秘話?!これ… |
| ☆一緒につるしに!… | そして、もうすぐ、としこ2年、みちよ3年になろうとする頃。 としこは、何度かつるしのライブを見て、「楽器はできないが、仲間に入りたい!!」 (でも、1年遅れの、2年生から入るのって、なんだかちょっぴり不安…。) |
…なんかこの辺からあんま記憶ない。脳とけた。 とにかく、あたしが、みっちゃん!一緒につるし入ろーよーって誘ったのかな! (↑違った。みっちゃんがつるしに入ったのを聞いて、 あたしも!あたしも!ってついていったんだって!知らね〜よ!) そんで、トップオブザワールドが好き!へ〜君も〜。じゃあ組もうか〜…そんな感じ。おっぺん ・組もうと言い出したのはみちよだな。確か。しょうがないなぁ…フフフ ちなみに、つるしに入る時あたしは、恥ずかしいので、ヘルメットをかぶり、 サングラスをかけ、ハンカチで鼻と口を隠し(like a 銀行強盗)、自己紹介をした。 「木村のりこです。」←偽名かよ!みたいな〜 あやしぃ〜、みたいな〜 自己を紹介してねえよ!みたいな〜 誰紹介でーすーか、みたいな〜(しつこい…) | |
| ☆チャック!… | そしたらチャックって奴(同じ学年)が「それじゃわかんね〜〜〜よ!!!」ってイカった。 ・キレてんじゃね〜よ!チャックが開いてたからチャック・のくせによ! |