ここでは、辻村が音楽制作に使用している機材を中心に、いろいろと書き綴っていこうと思います。
音源に関しては基本的に海外メーカーのものが好きっすね。 2004/1/7 Up
Apple PowerMacG4/400 導入当初は、OSが立ち上がらない等トラブルが絶えなかったけど、最近になってようやく安定してきました。BTOでDVD-RAMに変更してあるのでバックアップも万全。CPUクロックが2Ghz近くまで行ったらProToolsなしでも、大きいプロダクションもこなせるようになりそう、と思っていた購入当初。最近のプラグイン事情を考えたらそれでも全然おっつかいないですね(^^;) G5 2G Dual欲しいけど周辺機器が出そろっていないのでCPUアップグレードカードを装着してあと半年しのごうかな…。
Emagic

LogicAudio 6.3.1

Macを導入して以来シーケンサーはずっとこれです。どんなに他のシーケンサーがすごくなっても乗り換えることはないかも。Ver,2.0から使っています。
  Unitor8 mk2 G4導入にあわせて購入。ま、純正ものだから安心ね。
  WaveBurnerPro2.0 非常に強力なマスタリングソフト。これさえあれば、曲同士のレベル合わせもラクチン。専用プラグインだけでなく、VSTにも対応しているのがすばらしい!
SoundDiver 3.0.4 バージョンが上がって日本語マニュアルもようやく完成したおかげで出番が激増。ただ、画面 の占有量が大きいので出来ればマルチモニターにして使いたいところ。
  Logic control Mixは完全にLogic上なのでこれを導入するまでは細かいバランス取りなどトラックボールでチマチマとやっていたのですが、その無駄 な時間もようやく解消されました。まだまだ使いこなしてはいないのですが、とりあえず、フェーダーとソフトのリンクがエンバイラメントを元にしているのをアレンジウインドの方をベースに出来ないものかと思案しております。あとはこれの置き場所がまだ自分の中でしっくりと来ていないので、それをどーにかしたい、と思う今日この頃。。。
  EXS24 mrkII 純正、軽い、ということで導入。MrkIIになってから追加されたマトリクス部を使った音づくりはまだしてません。以前サンプリングCDから自分でパッチを作ったけど、お手軽に作るには便利ですね。
  EVP88 本物の方が確かに音はイイし弾いていて気持ちいいんだけど、うちにはスペースにそこまで余裕ないし、オルガンやアナログシンセのように頻繁にツマミをいじくるものでもないからエレピはソフトシンセでイイや、ということでこれです。でも、良くできてますわ、これ。感心感心。
Native Instruments Spektral-Delay フラッと楽器屋へ立ち寄った際、値上げ前の旧価格で転がっているのを見て思わず衝動買い。マニュアルをよく読んでいないのでイマイチ仕組み自体を把握していないのですが、Demoを聴く限り確かに変わった効果 を得ることが出来る。ここぞ、といフレーズなんかに使うと面白そう。ただ、ウチの今の環境じゃCPUパワーを食い過ぎる。。。
  KONTAKT EXS24のクロスグレードアップで手に入れたのですが、まだそんなに使っていません。Editし甲斐のあることはよく分かったのですが、マシンパワー的にまだ何基も立ち上げられない(いや、プレイバックだけなら大してcpu使わないんだろうけれど、せっかくこれを使うなら音をいじくり回したい)のとSP-Delay同様自分にはちょっと取っつきにくいインターフェイスが少し距離をおいています。マニュアル読まないとわかんない部分が多いっていうのは結構おっくうなものです。。。
Ensoniq KT88 我が家のマスターキーボード。コレを買う時はとにかく鍵盤のタッチだけにこだわって選んだ。音源部もいい音しているけど、最近はよほどの事がない限り音は使いません。
  ASR10R 個人的にはサンプラーの名機と思っている。なんといっても音がよい!!独特の質感はライブだろうがレコーディングだろうが文句無しにいい音を提供してくれる。ディスプレイに波形表示はされないけど、全く気にならない。耳でスタートポイント等を決める作業もこれ楽し。ライブラリーシリーズのCD-ROMはどれも秀逸で、ウチの場合、もっぱらスティーブガッドのCD-ROM専用機になっている。内臓メモリーに余裕がないので、できればもう一台欲しい。
MR-Rack 中古で平均相場より数万円安く出ているのを見た瞬間、買っていた(笑)。エンソニックジャンキーなんです、ボク。音はそれまでの製品に比べるとちょっと小さくまとまった感じなので、昔からのファンにとってはあまり評価は高くないみたい。でもね、ちゃんと使えば、いい音しまっせ。
 

for MR Series

ExpansionBoard

1(World)&3(Dance)

 

楽器店でたまたまWorldを。Danceの方はちょっとムキになってオークションで(^^;)手に入れました。Worldは極力サンプラー的用途で生の質感を、ということなのでエレクトロニカなアプローチをするには結構加工してやる方がよろしいでしょう。(そういう意味ではE-muのPlanet Earthの方がマッチしそう)Danceの方は、実際のところ音は太くても質感がちょっと古くさいのではないか?と懸念したのですが、いざ音出ししたらそんなことはありませんでした。評判通 り!良いです。ただし、PCM臭さは否めないのでアウトボード等で加工しなければいけませんが。どちらも素顔が美人なので現代風にお化粧してあげれば皆が振り向く、といった感じです。
  DP4 発売当時はロスのスタジオ常設で音処理の常備薬、等と騒がれた名機。ホントかどうか知らないけれど、後に出たDP4+というバージョンアップ機より出音が太い(真偽のほどは不確か)、ということで中古でわざわざこちらを探して購入。バックアップメモリーももうメーカーでは生産しておらず在庫のみ、らしいのでついでに、オーバーホールまでしてもらう。それにしても、デジタル機器にもかかわらず出音は本当に強力でうっすらとでも良いから何にでも通 したくなる。まるでアナログのアウトボードのように気持ちのよい音。LogicがVer5.2になってから外部アウトボードをより使いやすくできるルーティングが組めるので非常にありがたい。もう一台、欲しい。
Kurzweil K2500R まだ、東京に出てきたばかりの頃、某楽器屋でこれの前身モデルにあたるK2000のピアノの音に聞き惚れて以来、ずっと狙っていたシンセ。基本的にはK2000のマイナーアップ版だが、AD-DA部のパーツが違うのか、K2000とK2500では出音に大きな差がある。2000の方が、憂いのあるしっとりとした音で、2500の方はもっとカラッとした音がする。音作りに関しては奥が深すぎてよくわかりません(^^;)。が、非現実音はこのシンセにかかればすぐに作れます。サンプラー部とシンセ部が完全にリンクしていてサンプリングした音をVCOに割り当てられるので可能性は無限大でしょう。
Akai MPC4000 最近のAkai製品は音質に関しては楽器的な評価を受けないので、自分でもあまり興味はなかった(もともと国産品好きじゃないし)けれど、こいつはその機能性が欲しくて購入。パッドをたたいてツマミをいじって、…というやりかたで楽曲を作っていく方法論は自分の中でも新鮮で。かつ、これまでのMPCシリーズと違って通 常のサンプラーと同様マルチティンバーでも使えるというのがポイントでした。音質自体は確かにこれ単体だけでは何とも面 白味がないけれど、ウチにはそこを補うかしこいアウトボード達がいてくれるので気にならず。むしろ、海外製が並ぶ環境内では「それも味」になってきた。まだ内部のシーケンサー自体についてはよく把握できていないけれど、Macベースで作るのと違う楽しさがここには、ある。(そういえば、初期MPCで重宝された独自のリズム感ってのはこの機種には感じられないね。Logic同様かっちり正確なfeelingです。)
E-mu Proteus2000 このシンセが10万円もあれば買えてしまうというのがすごいですね。ちょっとしたデモを作る時はこれだけで作ってしまいます。ドラムの音とかシンセにしてはいい音していて、これで文句があるならサンプラーか生録りしかないのでは?ストリングスと木管・金管のバリエーションがちょっと少ないので、フルオケの制作だけは拡張ボードを積まないときついっす。
  Orbit3 proteus2000のおかげでE-muのPCMモジュールには興味ない、はずだったのですが、店頭でじっくり聞いていたらこれ程自分の音楽性にピッタリのモジュールはないじゃん!と惚れ込んでしまいました。。。ClubJazz系にマッチした音色が多いのですが普通 の歌モノなんかにも自分は平気で使います。この音源に関してはオーソドックスで癖の少ない高品位 な音がいっぱい(飛び道具的な音もいっぱいあるけれど、ドコで使うの、これ?的な音がほとんど無い)なのが嬉しい。
 

for Proteus2000 series

ExpansionBoard

Pure Phatt

Hip Hopに特化したボード。Orbit3に積んでます。Proteus2000にもこれ系は結構入っていたんだけれど、全然クオリティが違う。(もちろんこちらの方が使い勝手がある。)自分のオリジナルにはあんまり出番はないんだけど、むしろ仕事で使えるかな、と。
  Darwin 8trのハードディスクレコーダー。一体国内でこれを使っている人が何人いるのだろう?と思ってしまう程売れなかった機器。でも、基本的に出音はしっかりしているし、シンク関係もしっかりして安心して使える良い機材なんですよ。じゃ、なんで売れなかったのかといえば、値段が高すぎた、これにつきるでしょう。定価がたしか498,000円だったはず。僕も、処分特価で12万だったので自宅以外でレコーディングする時のために買いましたが実際にはそこまで出番無し。…だったけれど最近メインコンソールをアナログに変えたので晴れてAD/DAコンバーターとして復活! …したのも束の間FOSTEXD1624導入に伴い売却しました。
Alesis A-dat(Ver.4.0) アナログミキサー導入に伴いDarwinとあわせてAD/DAコンバーターとして購入。並べて使って初めて解ったのだけれどDarwinと全く出音が違うのにはビックリ。正直言ってこっちの方が出音の輪郭がハッキリしており、しっくりくる感じ。
SoundTracs Solo/MIDI 32ch 念願叶って手に入れたアナログコンソール。ホントはSoundCraftのStudioを購入するつもりが前オーナーとの折り合いがあわず断念。直後にオークションで見つけたこいつをかっさらいました。そんな事情があったので、正直最初このミキサーの音を聞いた時はサンクラの方がよかったな、と思っていたのですが、いざ、自宅に持ち帰って聞き始めるとこいつはこいつで非常に魅力ある音で鳴ってくれるのにビックリ。特にEQ使うと一瞬で今風の音に仕上げられちゃいます。おかげで簡単なデモを作る時にもいちいちコンプかけたりして音圧にまで気を配らなくてもよくなりました。難点はもう10年も前の製品なので時たまガリやノイズを吐き出してすねてしまう事ですね。いやぁ、でもこれ使ってると音楽やるのが楽しいですよ…!
Yamaha O2RVer.2 今となってはトータルリコールがとにかくありがたいですね。AD-DAが個人的には気に入らなくて、せっかくいい音源をつないでもO2Rの入り口で音が細くなってしまうのがなんともいただけない。音だけならO1Vの方が断然よいですよ。お金さえかからないならSoundCraftのSpirit Digital 328に交換したい…(アナログミキサー導入に伴い売却しました。)
FS1R FM音源にリベンジ!する意味と、やっぱ、FM独特の音が好きで購入。リベンジはまだ果 たせていないけれど、この音源独特の質感はサイコーっす。シャープで、浮遊感があって、オケの中でもヤマハ製のシンセとしては意外に埋もれることはない。
P800 パワーアンプ。消費電力が少ないのと値段が安かったので購入。それだけ(笑)
KRK Rokit ニアフィールドモニター。安い割にはいいモニターだと思うのですが、ウチの場合、モニターからの距離が近すぎるため実はちゃんとモニタリングしきれていない(^^;)最近になってようやくポイントがわかってきた気がします…。
Steinberg

Pro-53(Inclued Pro-52)

プロフェット5のソフトシンセですね。すっごく音が太いですよ。本物にどれだけ音が近いのかはわかりませんが、ハッキリいって、そんなのどーでもいいっす。「使える音」だってのが大きい。最近ヴァージョンを3にあげました。出音が2よりもきめ細かくなっています。取り込んだAudioにもフィルターとして使えるのがでかいです。
  Waldorf Attack パーカッションシンセサイザーという名目のソフトシンセ。Walodolf社のメタリックな出音が欲しくて購入。モノモードはないのでリードでポルタメントの効いたサウンドは作れませんが、そこはそれ。だってリズム隊がメインだからね。でも、パッドにもベースにも重宝してます。画面 のデザインもCool!
Waldorf Q (classic blue) 以前からツマミシンセが欲しい欲しいと思いつつ、なかなか「これだ!」というのがなくて躊躇していた中、音もデザインもcoolだけどもう手に入らない(カラーバリエーションが)し値段も高いし、と諦めていたコイツをGetしてしまいました。正確にはツマミの部分だけ現行のスケルトンタイプなのでそこは残念なのですが、もう次いつチャンスがあるかも分からなかったので目をつぶっています。でも、そのツマミの感触はしっかりしてるし、鍵盤も良いタッチしてるし、サイコーっす。このメーカー特有のキラキラ系の音は透明感にあふれさすが!といった感じの出音なのですが、それだけでなくmoog系のブリブリシンセベース系なども低音ここまで出るか!といった感じでなってくれます。ソフトシンセ・サンプラーが浸透してきた昨今、ハードを敢えて買う、という選択はやはりこれくらいのクオリティがないと納得できないですからね。リアルタイムに演奏しながらツマミグリグリするのってやっぱりトラックボールやらMIDIコンで操作するのと違って楽しいっす!今は16Voice仕様だけれど使っていて物足りなくなったらすぐに32Voiceに拡張するつもり!
n-tosch HA-S149 4ch仕様のマイクプリ。最近はやりのNEVE系ではなくSSLの4000シリーズから抜き取ってきたカスタムモデルです。Joemeekとはキャラの違うもの、ということで探しました。実際、出音は極めてクリアーで素直。中低域に色艶がつきます。真空管は使っていないのですが、1時間程電源を入れておくとイイ感じになります。ボクのは前期型でXLR対応のみなのですが、最近のものはTRSにも対応しているみたいですね。今は金銭的に余裕がないのですが、この周辺には特によいケーブルを使いたいものです。
Empirical Labs Distressor EL8-X

ここ数年レコーディングスタジオ界隈で大ヒットしているモノラルアナログコンプレッサー。以前ふとした拍子でじっくり聴く機会があったのですが、その出音の太さと滑らかさに虜になってしまい、ようやく念願叶って購入です。あえてStereo image Link mode とBritish modeを搭載しているEL8-Xにしたのですが、やはりBritish modeはイイ!!このmode自体はUrei 1176の4つ押しをモディファイしたもので、しかし実際には本物とはちょっと違う、といった風評もあるようですが、それを置いといてもよいっす。どことなくかげりのある、でも力強い音が出ます。そのうちもう一台購入してステレオでも使えるようにしたいです。まだまだ実験中。

AEA R84 Ribbon Mic。本当はBlue社のコンデンサーマイクを買おうと思っていたのですが、音を聞いてあまりの違いに驚き、あっさり鞍替えしたという(^^;)とにかく、音が自然でなめらか。きめの細かさなんて桁違いです。ただ、インピーダンスが低いので相性の良いマイクプリが必要(ウチの場合はDTCかHA-S149でやってます)なのとメンテナンスと取り扱いがコンデンサーよりずっと大変。なんでも国内でリボンマイクの修理が出来るエンジニアは数人しかいないとのことなので、とにかく壊れないように扱い、そして祈るしか、ない。。。
TC/WORKS TC・PowerCore

Mixdownは、やはりプラグイン中心なのですが、いかんせんマシンパワーが足りなさすぎるので見かねて購入しました。レイテンシーの管理が面 倒くさいですが、それでもこのクオリティの高さにはつい、手が出ます。ボクがよく使うのはclassicverb、Megareverb、MasterX3、24/7、あと下のOxford EQ。どれも色づけが無いのが特徴です。

Sony Oxford EQ これ、すごいです。すごいナチュラルな利き。いらんトコスパッと切っても残りはキレイキレイ。手術後の縫合で跡を残さない名医タイプ。最終段にはもってこいです。
Waves RenaissanceComplete こちらは逆に音に色つけしていく加工タイプ。その効きは全てをよく見せてしまうという、困ったヤツ(^^;) Mix前に音をEffectでつくりこむならこれっすね。
MindPrint DTC

2chマイクプリ+EQ+Tube Comp。以前知り合いのHさんが使っていて、曰く「イマイチ…。」とのことだったのですが、EQが欲しくて探している時に店頭でじっくり試聴したら、「イイじゃん!」、…ということで購入しました。変にEQ臭くならないのが何よりも良いのですが、マイクプリも実はよろしくて、Lineで受けると至ってクリアーに、Micで受けると歪ませた時にイイ感じでバリっといってくれます。(ただ、歪ませすぎると、どんどん高域が無くなっていくので向き不向きはあるけど)で、極めつけはTube Comp。RatioとReleaseしかないのに色々と音が作れる。深く掛ければ掛ける程前に出てシャープになるのでかけ始めはついつい深く掛けすぎてしまいます。Optonで24bit96KhzのAD/DAとUSBインターフェイスが用意されているんだけれどいずれは付けたいっすね。

Korg DL8000R シルバーパネルのディレイ専用機。飛び道具的に使っています。ディレイ自体完全に修得したわけではないですが、こういうのが1台あるだけでずいぶんといろんなことが出来て面 白いですよ。
  CX-3(New) 無性にオルガンが欲しくてしょうがなくなってちょうど新品で特価品が出たところを衝動買い(爆)。タッチよいし、デジタルなんだけれど音もよくできてる。ちょっとコルグ臭すぎるデジタルな音の感触は物足りなさを感じる時もあるけれど、弾いていて楽しいのが何よりも大きい。
Line6 POD2 ギターアンプの音を研究する、という名目で購入。まだまだ研究中なのでハッキリとはわからないけど、いろんなヒトが絶賛している理由はなんとなくわかった。だってどこそこで聞いたことのあるような音がすぐ作れるんだもん。シンセに通 してみても面白いです。空気感とか、質感が変わってくるので音作りに重宝しています。
  Bass Pod Pro PODで音をいじくるのにハマって以来、ループやBassにはこれを使った方がしっくりくるよな、と思っていたのですが遂に衝動買いしてしまいました。デジタルな分だけ上品で落ち着いた感じになるけれど、そのしっとり加減も味かな、と思っています。
Joemeek VC2

真空管マイクプリ+コンプ。まだO2Rを使っていた頃、あまりにもその音が気に入らずいても経ってもいられなかった頃中古で値崩れしているのを発見。そのクラシカルな出音に惚れ込んで思わず購入してしまいました。こういう個性のある製品って大好きです。

Presonus BlueTUBE 真空管マイクプリ。VC2を購入するのと同時期、たまたまこれも中古で見つけて購入。ステレオでつっこめるのと80年代初期のデジタルシンセを思わせるようなザラつき感が面 白いです。ただ、その音になる変わり目が結構微妙なのでこいつの前にコンプをはさんで音量 を一定にさせないとただの暴れ馬にしかなりませんけどね。(^^)
Mutronics Mutator MIDI Balanced 単体アナログフィルター。最初はあんまりピンと来なかったんだけれど、お店で実際にいろんな音を突っ込んでいじくっていたらその出音の気持ちよさにハマってしまった。何でも通 したくなる程気持ちいいっす。これも偶然欲しいと思った時に中古でボクの目の前に現れてくれたので(笑)迷わず購入。何故かそういうタイミングは昔っからツイてる(?)んだよね。MIDIに対応するのはCut offとResonancのみ。ちなみにBalancedモデルだけれどコネクター形状はフォンのバランスでキャノンではないです。
Mackie CR1604 O2R導入期は出番がなかったけれど、辛抱強く出番を待ったおかげで最近復活。FostexのD1624をまとめるサブミキサーとして使用中。このメーカーはEQをいじることが一つのポイントになっているけれど、ここではあくまでフラットにしている。
Fostex D1624 24Bit96K録音にまで対応した16TrHDR。24/96で録音するとTr数が半減するのと家では24Bitに対応したオーディオインターフェイスがないので、いまのところは16Bitモードになっています。とにかく、これを導入したのは出音がよくてTr数が多く、Macの中ですぐに一杯一杯になってしまうEffect&SoftSynthの処理を短時間で一気にバウンスさせたかったから。仕事用でもプライベート用でもすぐに一杯になるCPU ゲージとにらめっこしながら1Trずつちまちまバウンスするのはもう時間の無駄 でムダでしょうがないのです。
M.O.T.U. 2408CoreSystem G4との組み合わせで使っていたSonorusのStudIOが相性問題で使えなくなり、急遽探して購入。中古で譲り受けたものだから、不具合があっても日本の代理店では受け付けてもらえない。…というか正確には新たにユーザー登録する必要があるのだけれど、確かその金額が納得のいかない値段だったのでイヤになっただけなのだが(爆)。出音はこの値段じゃよくやってくれてるとしか言いようがない。 
Behringer MDX2100 単体コンプですね。トータルとしての出番はなくなったけど、音作り用として使ってます。
Pioneer D-05

据え置きの民生用DAT。発売当初は96Khzで録音できるというのがウリだったけど、他のメーカーのデッキと互換性がないので結局今までに96Khzで録った試しがない(^^)

Seekers UMC1688 つまみがいっぱいのMIDIコントローラー。Web上で、新しくパッチを落とせる(無料)。発売当初はプリセットが少なかったが現在ではその数もかなり増え、ウチでも重宝している。自分で自由にプリセットを作ることもできるがシステムエクスクルーシブを熟知していなければならないので、ボクはメーカーが作ってくれることを待つことに決めている。別 にそういうのは専門外でもいいじゃん?…と思っていたのですがメーカーが倒産してしまった!なんてこった…。
最近ほとんど出番のない機材達
Roland JV90 ライブ用の鍵盤として所有しているのはいいケド、ここ数年自分で鍵盤持っていかないといけないライブには出てない…ということで、売却。
Oberheim OB3+KORG G4 オルガンモジュール。ドローバーもついている。中はアナログ回路になっているらしく、KORG G4(レスリーシュミレータ)との組み合わせで良い音はするのだが、最近の曲でそこまでオルガンにこだわる曲を作ってない…。 以前はライブにも持ち出していたが、運搬途中で内部回路が壊れて、音が出なくなって以来外には持ち出さないようにしていたのに、最近チェックしてみたらまた音が出なくなっていた。なんでやねん。
ZOOM 1202 よほどの事がないと使わないかも…
Digidesign Session8+882 I/O Nu-bus用で下の7100が音楽用として使わなくなって以来こちらも連鎖的に出番はなくなった。882 I/Oのみ売却。
Apple PowerMac7100/80AV G4が導入されるまでよく頑張ってくれたと思う。その後はプリンター専用機となっていたが、最近TVモニターとしての役割が増えた。まだまだ現役。
ここから先はもう少しまって下さい