mini album"GOMES THE HITMAN in arpeggio"
1997/12/12 グラスフルーツ:CLGD-1005 ¥2,000(Tax In)
01. 僕はネオアコで人生を語る 3:57
02. 朝の幸せ 3:14
03. レモンひときれ 4:21
04. tsubomi 3:44
05. オレンジ〜真実 5:07
06. 遅れてきた青春 4:28
07. 寒い夜だよ 4:36
■7曲入りのミニアルバム。かき鳴らすキラキラとしたアコースティックギターとハーモニカにのってはじまる爽やかな1曲目「僕はネオアコで人生を語る」。何気ない毎日に感じる想いと、思い出を綴った歌詞、君と僕がいて、そこで暮らし、泣いたり笑ったりする。それだけの歌詞なのに、何故か胸がキュンとする。 演奏は上手いとは言えないしボーカルもどこか頼りないが、爽やかでメロディアスな部分は今と全く変わりない。


Album"down the river to the sea"
1998/4/17 グラスフルーツ :CLGD-1009 ¥2,800(Tax In)
01. intro. 3:38
02. believe in magic in summertime? 4:58
03. 平和なるサバービア 4:23
04. 海があればよかった 3:54
05. 寒い夜だよ 4:51
06. 真夏のスキャット 3:29
07. センチメンタル・ジャーニー 6:40
08. 会えないかな 4:14
09. 溶けて死ぬのさ 6:24
10. coffee 3:59
■GOMES初のフルアルバム。基本路線は前作と変わらないが、元気いっぱいの前作と比べるとアレンジや演奏面で成長が見られじっくりと聞かせる楽曲が多い。とはいったものの、メロディアスでポップなギターポップを聴くことができる。「Coffee」、「会えないかな」 など、現在でも人気の高い曲も収録されている。前作と本作のインディー時代の2作品は、2000年6月に2曲のボーナストラックを加え、再発された。


mini Album"neon,strobe and flashlight"
1999/1/21 BMGジャパン:BVCR-15003 ¥1,575(Tax In)
01. overtue 0:48 
02. ストロボ 3:11
03. 夕暮れ田舎町 4:35
04. アップダイク追記 3:51
05. 新しい季節 4:19
06. interlude 0:23
07. tsubomi 3:29
■今、改めて聴いてみても、初めて「Strobe」を耳にした時の胸の高鳴りを思い出すことが出来る。再録の「tsubomi」、「夕暮れ田舎道」など聴きどころの多いミニアルバムだが、僕にとってはGOMESとの出会いの曲「Strobe」につきる。高らかにホーンが鳴るイントロ、男女混声ツインボーカル、そして青春全開の歌詞、これぞギターポップ。本作から、percussion高橋、bass須藤、drum高森(2000年12月脱退)がメンバーに加入した。


"雨の夜と月の光 rain song e.p."
1999/4/21 BMGジャパン:BVCR-19005 \1,260- (TAX IN)
01. 雨の夜と月の光 4:35
02. スティーヴン・ダフィー的スクラップブック 4:17
03. down the river to the sea 3:59  
■それぞれ風景が違って見える 短編小説的ポップス。力強く印象的なkey堀越のピアノからはじまる雨の夜と月の光、ギターのアルペジオが印象的なスティーブンダフィー的スクラップブック。アマチュア時代の曲を書き直した「down the river to the sea」。GOMESらしく爽やかで弾けていて、かつ切なさも感じられるポップソング集。「初めてGOMESを聴くんだけど何から聴いたらいいの?」という方には、是非これをお薦めしたい。


Album"Weekend"
1999/6/5 BMGジャパン:BVCR-11009 ¥3,059(Tax In)
01. 光と水の関係 3:44
02. 長期休暇の夜 4:54
03. ストロボ -album Mix- 3:11
04. 何もない人 3:40
05. 猫のいた暮らし 3:03
06. ready for lab 3:13
07. お別れの手紙 1:30
08. train song 3:46
09. 雨の夜と月の光 -album Mix- 4:51
10. ready for love 4:24
11. 週末の太陽 4:33
■「手を伸ばせば そこにある 僕らの日常を描き出す 短編集」。記念すべきメジャーデビューアルバム。物語が鮮やかに浮かんでくるような歌詞、真夏の太陽のようにキラキラとまぶしく鮮やかな色彩感覚を放つポップソング、それでいて繊細で力強い演奏はギターポップにとどまることのない音楽性の奥深さを感じさせてくれる。2000年夏に生まれた、この名盤を僕はこれからもずっとずっと聴き続けていくだろう。


"new atlas e.p."
1999/11/20 BMGジャパン:BVCR-19017 ¥1,365(Tax In)
01. 僕たちのニュー・アトラス  3:37
02. 街をゆく  6:13
03. 北風ロック 3:52
04. 夜に静かな独り言  4:56
  
■new atlas e.p. 、cobbleston、maybe someday e.p.の三作品を通して長編小説を綴ろうという試み、長編小説三部作シリーズのプロローグ。変わらない爽やかギターポップを展開しつつ、美しいメロディラインは健在。音楽性は、前作とほぼ変わらないが、やや骨太になった印象を受ける。冬の風景を綴った4曲が収録され、冬になると何故か聴きたくなる一枚。コーラス・アドバイザーには村田和人氏を迎えた。


Album"cobblestone"
2000/04/21 BMGジャパン:BVCR-11020 ¥3,059(Tax In)
01. 自転車で追い越した季節 4:11
02. 言葉はうそつき 3:25
03. 北風オーケストラ 4:12
04. springtime scat(instrumental)1:13
05. 春のスケッチ 3:41
06. 思うことはいつも 4:54
07. 7th avenue 4:04
08. night-night(instrumental) 1:58
09. 太陽オーケストラ 3:33
10. シネマ 6:06
11. keep on rockin' 4:09
12. プロポーズ大作戦 4:16
13. 6 bars interlude(instrumental) 1:48
14. 午後の窓から 4:30
15. epilogue(instrumental) 2:14
■長編小説シリーズの本編。杉真理氏・斎藤誠氏をプロデューサーに迎えた意欲作。両氏が導く形で普遍的なポップスを奏でるバンドへと成長した。一曲一曲の完成度は高いが、アルバムを通して聴くと全体的にどこかぎこちなさがあり、少々様々な要素を詰め込みすぎた感がある。しかし、どの曲を取ってみても今までのGOMESと手触りは同じで、さらに豊かで柔らかなサウンドを聞くことができる。本作発売後、初の全国ツアーを行った。


maxi single"maybe someday e.p."
2000/06/07 BMGジャパン:BVCR-19022 \1,260 (Tax In)
01.僕らの暮らし 4:13
02.緑の車 4:16
03.maybe somedey e.p. 5:01
■「new atlas e.p.」から「cobblestone」に続く3部作のエピローグ。「緑の車」はGOMES初期からの演奏されていた歴史のある曲。昔の曲も新しい曲も 違和感なく聴くことができるのは、vo山田のソングライティング能力ゆえだと思う。本作や前作、前々作から挑戦してきた取り組みが、実を結び、非常に完成度の高いポップソングが揃っている。特に、コーラスワークの成長ぶりは目を見張るものがある。


mini album"GOMES THE HITMAN in arpeggio"(再発盤)
2000/06/21 BMGファンハウス:BVCR-18017 ¥1,890(Tax In)
01. 僕はネオアコで人生を語る 3:57
02. 朝の幸せ 3:14
03. レモンひときれ 4:21
04. tsubomi 3:44
05. オレンジ〜真実 5:07
06. 遅れてきた青春 4:28
07. 寒い夜だよ 4:36
08. 青年舟に乗る 3:47(bonus track)
09. 覚醒ロック 2:58(bonus track)


album"down the river to the sea"(再発盤)
2000/06/21 BMGファンハウス:BVCR-14003 ¥2,625(Tax In)
01. intro. 3:38
02. believe in magic in summertime? 4:58
03. 平和なるサバービア 4:23
04. 海があればよかった 3:54
05. 寒い夜だよ 4:51
06. 真夏のスキャット 3:29
07. センチメンタル・ジャーニー 6:40
08. 会えないかな 4:14
09. 溶けて死ぬのさ 6:24
10. coffee 3:59
11. 恋はワイルド・シング 4:13(bonus track)
12. universal student 4:52(bonus track)


maxi single "饒舌スタッカート"
2000/01/24 BMGファンハウス:BVCR-19027 \1,260- (TAX IN)
01. 饒舌スタッカート 3:55
02. 拍手I手拍子 4:31
03. ねじを巻く 3:26  
■CX系「ワレワレは地球人だ」という番組のエンディング用に録音された「拍手手拍子」と、新録の「ねじを巻く」、「饒舌スタッカート」を収録したマキシ。前2曲は井上トミオ氏のプロデュース、そして饒舌は笹路正徳氏のプロデュース。初めてメッセージソングに挑戦し、音の方もホーンが入るなど厚みのあり、今までにない勢いのある仕上がりになっているが、そこはやはりGOMES、どの曲も爽やかなポップソングに仕上がっている。

"SONG LIMBO vol.1"
2001/10/07 CD-Rのみ限定発売 \1,300- (TAX IN)
01. way back home 7:24
02. 晴れた日のアスリート 3:31
03. 虹とスニーカー 4:31  
04. 山で暮らせば 6:58


album "mono"
2002/02/17 QUATTRO-045 \2,800- (TAX IN)
01. 6PM intro 1:04
02. 別れの歌 4:20
03. 夜明けまで(情熱スタンダードvol.1) 3:58
04. 目に見えないもの 5:31
05. 言葉の海に声を沈めて 5:58
06. 情熱スタンダード 5:17
07. 笑う人 4:33
08. 忘れな草 5:52
09. 百年の孤独 5:03
10.表通り 3:54


"SONG LIMBO vol.2"
2002/10/05 CD-Rのみ限定発売 \1,300- (TAX IN)
01. 黄昏・夕暮れ・夜明け
02. 東京の空の下から
03. 世紀末のコロンブス
04. あくび


album "omni"
2003/07/24 VPCC-81457 \2,800- (TAX IN)
01:sound of science
02:愛すべき日々
03:20世紀の夏の終わり
04:day after day
05:そばにあるすべて
06:california
07:carolina
08:それを運命と受け止められるかな
09:千年の響き
10:happy ending of the day



→GO TO TOP