
RADIOHEAD
ここでは、僕の一番大好きなバンド、レディオヘッドについていろいろ語っちゃってます。
聴いてない人はぜひ聴いてみてください。
その後、何日もしないうちに『PABLO HONEY』を買いました。 このバンドは僕の人生を変えたといっても言い過ぎではないと思います。 ずっと大好きです、レディオヘッド。 |
1st album PABLO HONEY
レディオヘッドの記念すべきファーストアルバムです。 しかし、このアルバムを語る上で欠かせないのはなんと言っても2曲目の『CREEP』でしょう。 アルバム全体は3曲目の『HOW DO YOU』や6曲目の『ANYONE CAN PLAY GUITAR』、7曲目の『RIPCORD』のようなストレートなギターロックが中心となっています。 中には1曲目の『YOU』や8曲目の『VEGETABLE』のような、これからのサウンドを予感させるようなドラマティックでダイナミックな曲もみられます。 また、忘れてはいけないのは、5曲目の『THINKING ABOUT YOU』や11曲目の『LURGEE』のようなバラードも最高です。 新人らしいと僕は言いましたけど、それは僕が『OK COMPUTER』から聴いたからかもしれません。 このアルバムだけを聴いてもトム・ヨークの天才ぶりはうかがえると思います。 |
2nd album the bends
前作『PABLO HANEY』の成功は、90年代最高の名曲と言われた『CREEP』の大ヒットによるところが大きい。 しかし、レディオヘッドは違いました。それはこの作品を聴けば一発で分かるでしょう。 トム・ヨークのボーカルは前作にもまして感情むき出しですが、このアルバムでは他のメンバーの成長を感じます。 『PABLO HONEY』ではトム・ヨークの才能ばかりが目立っていましたが、この作品ではレディオヘッドというバンドとしての才能を感じる事が出来ます。 2曲目の『the bends』は前作の流れを受け継いだサウンドに近いですが、 レディオヘッドにもう『CREEP』の肩書きは必要ありません。彼らは、プレッシャーに負けることなく、前に突き進み始めたのです。 |
3rd album OK
COMPUTER
1曲目の『AIRBAG』のイントロを聴いたときに背すじがゾクゾクする感覚はいまも変わりません。 ファーストアルバム『PABLO HONEY』で名曲『CREEP』を生み出し、 アルバム全体として聴いてみると、お世辞にもポップなアルバムとは言えないくらい重いアルバムです。 2曲目の『PARANOID ANDROID』は曲が激しくトリップする凄まじくプログレッシッブなサウンドでレディオヘッド節を完成させたといっても過言ではないと思います。 このアルバムは、本当に素晴らしいアルバムです。 レディオヘッドに90年代とかブリティッシュロックとかの肩書きは必要ありません。 「もう、レディオヘッド最高ーーーー!!」 |
4th album KID A
トム・ヨークの『ロックなんてゴミ音楽だ』発言とともに2000年に生を受けたレディオヘッドのフォースアルバムです。これは、ものすごいアルバムです。 コンピュータによる電子音、エフェクトされたさまざまな楽器、無機質な機械音とメロディーはバラバラに解体され、まるで音の集合体です。 僕も、最初聴いた時はぶっ飛びました。というより、ショックで1回目はじっくり聞けるような状態ではありませんでした。 それでも、僕は聴き続けました。そうするうちに僕はまたひとつ僕の中の変化に気付きました。 トム・ヨークの『ロックはゴミ音楽』という発言は、ロックそのものを否定しているのではなく、レディオヘッドはロックという言葉ではくくれないんだよといっているのではないのか?このアルバムを聴いているとそう思えてきます。 レディオヘッド、彼らにはもうだれも追いつけない。 |