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FRANTICTEENOとは? (TEXT BY ケンドー・カ・ワゴエ)
「RED BIRDで何か面白いことをやろう」
FRANTIC TEENOのオーガナイザーであり、我等が‘FRANTIC TEENO団’団長、トミタ氏の発案により、そこに
神の啓示があったかどうかは定かでないが、こうしてLIVE企画、FRANTIC TEENOが福生RED BIRDにて開催
される運びとなった。(因みに産声は‘フニャ〜’であったという)
これは散々言われてきたことだが、福生にRED BIRDという店があってそこの企画であったワケだ。つまり、
「若いバンド」「面白いバンド」には有名、無名関係なく参加してもらい、ある程度自由にやれる場を提供し、
お客さんにはLIVEもひっくるめて福生で遊んで行ってもらおうというのがそもそもの趣旨であり、もう少し強気に
突っ込んで言えばノルマで縛ってバンド(ロックとも言い換えられる)を育てようとしないライヴ・ハウスへの微力な
抵抗ながら、「アンチ」でもあったワケだ。勿論、LIVEであるから楽しむということが大前提だが、決して「手っ取り
早く」「楽して」楽しむための手段としての企画ではない。「ライヴ・ハウスではやれない事」をやるのと、日時の調整
やノルマの手間を省いて「ライヴ・ハウスではやらない」のとではチト、ワケが違う。
今現在、RED BIRDでは諸事情によりLIVEが行えない状況になっており、我々FRANTIC TEENOを含め多くの
人達が今更ながらRED BIRDでLIVEをやる意味、RED BIRDがLIVEの場として果たしてきた役割を痛感し、
一日も早くまたLIVEが再開できることを願っているワケである。
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