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s/t
/ strawberry switchblade
(1985)wea
(LP/CD) |
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heavenly vs. satan /
heavenly
(1991)sarah
(LP/CD) |
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ネオアコ少年少女の永遠のアイドルstrawberry
switchblade が唯一僕達に残してくれたアルバム.
ゴス風のメイク&ファッションに身を包んだジルとローズの2人の歌声が聴く人全てを優しさと幸せで包み込んでくれるかの様な珠玉のポップス集全11曲.
アルバム冒頭を飾るのは、当時日本でもヒットした"since yesterday".
聴いた瞬間に夢の世界に連れ出してくれるかの様な幻想的でキラキラと光り輝くキャンディエレポップ.
その他に"パーパーパー"のコーラスで人気の"let her go"、ちょっぴり切ないメロディに幻想的な高音コーラスが涙モノの名曲"secrets"...等、ネオアコ/indie
pop(メジャー配給ですが)を聴くにあたって必ず通って欲しい基本盤にして最強盤.
もしこれから買うのなら日本盤CDがお薦めです.
永遠の名曲1stシングル"trees
and flowers"(ロディ:aztec cameraやケイト:dream academyも参加)や日本でのみシングル化された最高に弾けたCMソング"ecstasy"を含む9曲がボーナストラックとして付いていますので.
余談ですが、"since
yesterday"は川瀬智子のトミー・フェブラリー6や吉川ひなの等もカバーしていたりします.
<その他、外人も多数カバーしてますね.
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今や伝説となったindie精神溢れたUKのレーベルsarahからリリースされたheavenlyの名盤アルバム.
talulah
goshの前身バンドとしても知られますが、talulah〜よりもよりキュートで澄んだメロディを聴かせてくれるバンドとして現在も多くのindieファンの心を捕えて離しません.
彼らの最大の魅力は何と言ってもキュートなアメリアさんのVo.でしょう.
ちょっぴり舌っ足らずな甘いVo.は正にindie
popの1つの理想形!
spainのindieバンドvacationsもカバーした名曲"cool
guitar boy"、切ない疾走感のある"boyfriend
stays the same"、決して涙無しでは聴く事の出来ない切な過ぎる名曲!個人的に最も好きな曲"shallow"、優しげに囁く様に歌われる"パパパ〜"コーラス入り"wish
me gone"...等、捨て曲は一切無いので本気でお薦め!
長らく廃盤でレアだったんですが、現在は2001年にUSのKレーベルがボーナストラック付きで再発(ジャケ違い)していますので輸入盤店などで購入する事が出来ます.
とにかく絶対に押さえて欲しい1枚なので、再発している内に購入して下さいね.
(廃盤の93年リリース日本盤CDはLP収録曲+2曲ボーナス)
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the
joy of sing-sing / sing-sing
(2001)poptones
(LP/CD) |
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le fumalin
/ watoo watoo
(2001)clover
(CD) |
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90年代にUK/日本で人気だったバンドlushの女Vo.エマがバンド解散後、アラン・マッギーのレーベルpoptones(ex.creation)からリリースした傑作アルバム.
過去数枚のシングルをリリースした後に作られた今作はlush時代のギターサウンドとは打って変わってキュートエレポップを聴かせてくれています.
アルバム全体としての流れも良く、特に優しげなホーンアレンジとキュートVo.、キラキラしたサウンドがステキな"far
away from love"、シングル曲にして最高傑作の呼び声も高いstrawberry
switchblade風のドリーミーエレポップ"panda eyes"、スウェディッシュポップ風味のエレポップ"you
don't know"は必聴でしょう.
とにかく近年の新譜モノの中でも飛び抜けて素晴らしい作品だと思いますので未聴の方はぜひチェックして見て下さい.
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日本でも隠れファン(笑)が多いフレンチindie
popバンドwatoo watooの2ndアルバム.
彼女達の音楽はウィスパー系フレンチ女子Vo.が印象的ですね.
ボッサっぽくしっとりと聴かせる楽曲あったり、キュートに疾走する楽曲ありとなかなかの好内容. ピアノがエレガントな"une
decision"、瑞々しいアコギがステキな"a ma place"etc、しっとりとした楽曲の方はsiestaレーベル好きにお薦め.
女性版the legendary jim ruiz groupっぽい"l'attrait"やheavenlyみたいな疾走ソング"a still
day"はUS-indiepop好きなら聴いて損は無いと思います. 特に"a still
day"は本当にステキなのでどうにかして聴いて欲しいです!
超手書きのライナーも含めて存在自体が愛くるしいバンドです. heavenly、laura watling等の基本形indie girl
popが好きな人なら絶対に好きだと思うので聴いてみて下さい.
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pop
said...
/ the darling buds
(1988)CBS
(LP/CD) |
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stay with me / eight
wonder
(1985)CBS
(12"/7") |
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the
primitives、transvision vampと並んでバースト系ガールポップの御三家みたいに括られる事も多いthe darling
budsの1stアルバム.
音の方はCBSリリースだけあってメジャー系girl popの王道と言った趣. クラブヒット曲"burst" & "shame on
you"での弾けっぷりが余りにも有名ですが、実はそれ以外の曲の方が良い曲多いかも? 特にbanglesみたいな優しげミドルテンポの"the
other night"、sonic surf cityの女性Vo.曲にも似た"let's go round there"、strawberry
switchbladeファンにも聴いて欲しいドリーミーな"when it feels
good"等は改めて評価してあげても良いのでは?ってくらいにステキです.
なので"burst"の元気さがちょっと苦手だ、なんて言う人もアルバム通して聴いてみて下さい. その他のアルバムは"?"って感じですが(笑)
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20代前半の方だとoasisのリアム・ギャラガー元夫人と言えば分かり易いでしょうか?
これは女優("華麗なるギャツビー"etc)やモデルとしても有名なパッツィ・ケンジット(とそのお兄さん)率いるバンドeight
wonderの大ヒットシングルです.
音の方はモロに80'sHits!って感じですが、ネオアコ/girl pop好きなら間違いなくハート直撃なポップナンバーでかなりヤバいです!
特にタイトル曲"stay with
me"はパッツィの舌っ足らずVo.とノリの良い弾けまくったメロディが最高な80'sガールもの屈指の1曲でしょう.
(世間的にはこっちの方が数段無名ですが)fruits of passion好き/strawberry
switchbladeの"ecstasy"好きは確実に即死します.
日本でもヒットしているので日本盤7inchなどはあれば間違いなく¥300以下なので、見つけたら迷わず買いです.
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horse blanket weather /
po!
(1998)rutland
(CD) |
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c'est
complet / les calamites
(1997)last call
(CD)
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80年代後期から活動している
偉大な(小さな偉人?:笑)indie popバンドpo! の4thアルバム. ネオアコ本でも紹介された"ducks and
drakes"は(indie pop)世間的にも評価の高い1枚なので、持っている方も多いと思います.
でも、活動歴が長いバンドなだけにカセットやシングル等も合わせると結構な量があって、聴いてみたいけれどどれを買っていいのか...?と言うギターポップ初心者の人も少なくないはず.
なので、話題に上ることのないこのアルバムも紹介しようと思いました.
僕が言うまでも無いですが、もちろんコレも買いの1枚!
デビューから10年以上経った今作においてもラス・ミラーさんの青空に響き渡るかの様な美声は変わらないまま.
特にその美声とキラメキギター&メロディが見事に調和した”first foot"などはpo! の魅力全てが詰まっているステキな1曲!
その他、穏やか系シングル曲"jennifer
television"、間奏のキラキラアレンジが素晴らしいちょっぴり泣きメロ疾走な"ipswich"...etc
indie popと言うジャンルが好きで、尚且つ女性Vo.寄りの方なら避けては通れないバンドだと思います.
極初期の一部の音源以外はレアじゃないので入門編に最適. ホント、お薦めなバンドです!
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80年代のフランスが産んだフレンチgirl
pop最高のバンドles calamitesのベスト盤CD.
メジャー(polydorとか)に籍を置きながらも、その楽曲はindie精神そのもの!
フレンチ版dolly mixtureの呼び声も高い彼女達の音は、演奏はヘナチョコ、キュートな舌っ足らず女Vo.、疾走するメロディ...と全てがindie的に最高のバランスを保っていて奇跡としか言い様がありません.
彼女達のベストトラックでもある大人気シングル曲"velomoteur"はdolly
mixtureに勝るとも劣らないキュートさと疾走感が絶妙な名曲.
この曲の為だけに買う価値あります. その他にthe whoの名曲"the
kids are all right"をヘナチョコgirl popに仕上げたカバーや、ノリの良いメロディにキュートコーラスが光るgirl's
surfpop風の"c'est embetant"などdolly mixture系のgirl pop好きなら死ぬまでに聴きたい好内容.
海外のとっても良く出来た彼女達のアンオフィシャルサイトに何故か僕のサイトがリンクされているので、そちらも一度見てあげて下さい.
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web site
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a new england / kirsty
maccoll
(1984)stiff
(7"/12") |
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a kiss and a cuddle / the cat's miaow
(1996)the bus stop
(CD) |
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世間的にネオアコ〜ギターポップ人脈で語られる事はありませんが、これこそ究極の1曲! billy
braggの"a new england"を奇跡的なドリーミーアレンジでカバーしたkirsty
maccollのシングルです.
そんなタイトル曲"a new england"は全てのポップファンに聴いてもらいたい最高の高揚感と疾走感を併せ持つ究極の名曲! 完全に原曲を超えているでしょう.
メジャーアレンジを施したdolly mixtureとでも言えば良いのでしょうか.
とにかくドリーミーで衝撃的な1曲です.
同シングルは7inch ver.と12inch ver.がそれぞれ違っているので両方押さえて欲しいですね.
個人的には12inchのロングver.アレンジが好きです.
とにかくこれからネオアコ/ギターポップを聴く人には必ず聴いて欲しい1枚です! 彼女は数年前に水没事故で亡くなっているのですが、皮肉にもそれを期に幾つかの編集盤がリリースされています.
同曲の7/12inch両ver.を収録したものもありますのでぜひ購入してみて下さい.
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長くindie
popシーンで活動するオーストラリア出身のバンド唯一のorg.アルバム.
出身地こそ違いますが、USの良質indieレーベルthe bus
stopからリリースされている事からも推察出来る通り、まさに彼等の音はUS-indie popのそれ.
透き通る様な女性Vo.が紡ぎ出す淡く切ない、そして何処か懐かしさを感じさせてくれる優しいサウンドの数々は幼い頃の思い出が詰まったアルバムを見返した時の様に、聴き手の心に何かを残してくれるはず.
派手さは無いですが、捨て曲など存在しない真のindie popファンに聴いて欲しい最高の1枚. 必聴でしょう.
shelflife系、the clientele、初期belle & sebastia等の淡い感じを持ったバンドが好きな方は絶対に聴いて下さい.
シングル等も網羅した2枚組ベスト盤CDが近年リリースされていますのでそちらがお買い得ですよ.
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honey lingers / voice of
the beehive
(1991)london
(LP/CD) |
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homesick and happy to be here /
aberdeen
(2002)
the tremolo arm usesrs club (CD) |
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80年代後期にUKで微妙にヒットした(出身は確かUS?)メジャー系girlグループvoice
of the beehiveの2ndアルバム. mari wilsonばりのビーハイヴヘアが印象的な女子Vo.2人組のジャケを中古盤屋等で目にした方も多いのでは?
何故なら世間では(恐らく)全く評価されていないから(笑)ほぼ全タイトルが¥100で売られていますから、¥2000もあれば(アルバム3枚+シングル多数)コンプリート出来るのでは?と言うほどです.
じゃあ内容が悪いのかと言えば、これがそうでもなくて結構聴ちゃうんですよね(笑)
メジャー系girlグループが好きなら買っても損は無いと思います.
例えるのならrock色を強くしたbanglesって感じでしょうか? 実際1stアルバムでbanglesの名曲"manic
monday"そっくりな"don't call me baby"って曲をやっていましたし(笑)今作でもbanglesにしか聴こえないステキな1曲"i'm
shooting cupid"が収録されているし.
後、シングルB面(アルバム未収多し)に意外と名曲(?)が多いバンドでもあります.
余り多くを期待せずに聴いて見て下さい.
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かつてsarah
recordsやsunday recordsから数枚のシングルをリリースしていたaberdeenが数年の時を経て1stアルバムをリリース.
内容はいかにもindie popらしい透明感のある高音女性Vo.をフィーチャーしたアコースティックポップと言った趣.
先述の女Vo.&囁く様な男性コーラス+爪弾かれるアコギの音色は何処かblueboyを彷彿とさせてくれる"handsome
drink"、疾走感のあるメロディ+ピアのアレンジがステキな"sink or
float"、後半の間奏部分のアコギソロがキラキラしていてグッと来る"sunny california"、近年のus
dreampop風のアプローチを見せる"drive"...etc.
かつて密かに好きだったのでこの復活は嬉しい驚きでした.(同じ気持ちの人、多いのでは?)
そんな往年のsarahレーベルファンはもちろん現行の女子モノindie popファンにもお薦め出来る1枚です.
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