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| spanish pop - スペインのバンド紹介. |
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s/t
/ minema |
un plato pequeno /
jonipai |
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僕は大好きなんですが、世間的には人気が無いみたい. でも内容はギリシャの人気indie popバンドone night suzan(the croonerの前進バンド)の楽曲をベースにスペイン語Vo.で打ち込みをやっているみたいな感じ でしょうか. a-3"de flux en flirt"のストリングス&チープ打ち込み、へナチョコ男Vo.の組み合せは聴いたら好きになる人もきっと多いと思います. お薦めはb-1の"loveless"と言う曲. 疾走するギターに効果的なハンドクラッピング&ヘナ男Vo.、更に美声女コーラス・・・とindieファンの心を直撃する1曲だと僕は 勝手に思っています. 本当に人気が無いらしく、中古レコード屋さんで¥500以下でゴロゴロ転がっていますが、内容はそれ以上の価値はあるので見かけたら買って見て下さい. |
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susupiciously high /
nothing |
canciones para un desa
yuno / zipi zape |
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彼らの音を例えるならtfc+the posiesと言った感じのちょっぴり哀愁感漂うギターポップ. ミドルテンポの泣きメロ+控えめなコーラスがグッと来るt-1"how to destroy rock"、ちょい疾走しててtfcジェリーの楽曲みたいなt-2"dumbo"、ギターポップ系のクラブで受けそうなt-10"frisbee"・・・となかなかクオリティが高くお薦め出来るバンドだと思います. 今作が2ndアルバムにあたるのですが、1stアルバムも同系の内容でお薦めなので合わせてチェックしてみて欲しいです. |
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apple taste / the
happy losers |
planeta trola / ecuanimes |
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彼らの楽曲には全編に渡ってハモンドオルガンが響き渡っていて全曲素晴らしいのですが、特にcessnaの"my blue anglia"並に爽やかなt-2"the happy losers"、緩やかなメロから一転してサビでコーラス爆発(本当にステキ!)な名曲t-5"fortimbras"、絶妙なコーラスワーク&疾走感は人気 ギターポップバンドaerialを超えるt-12"el chico sin razon"と捨て曲一切無しのスペインindie pop屈指の名盤だと思います. ハモンドオルガンの使い方や雰囲気は同郷の先輩バンドlos flechazosの影響も色濃く感じられるのでネオネオモッド好きの人にも聴いて見て欲しいですね. これはギターポップ好きなら必須アイテムだと思うので、未聴の方は今すぐ注文して下さい!(笑) |
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pideme
un deseo / la monja enana |
la vuelta al mundo en
globo / shizuka |
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思いっきり舌足らず(笑:音痴?)なキュート女Vo.にチープな打ち込みサウンドが絡む ヘタッピだけれど愛すべきバンド. チープなディスコサウンドで脱力させるt-1"cartas de amor"、音痴とヘナチョコの境目を綱渡りしている(でもそこが魅力!?)t-4"casa de munecas"、上記2曲の魅力(?)を併せ持ったキュートディスコ! なt-5"por amor al arte"・・・とクセはかなり強いですが、聴いている内に段々とハマッて来る事請け合いです. 同郷のnizaやヘナチョコ打ち込みで人気のsupercute等が好きな方なら間違い無く好きな音だと思います. マストでは無いけれどこう言うのを聴くのもたまには良いんじゃない?みたいな...(笑) |
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duty / automatics |
3 close mates / art
school |
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こう言ったシューゲイザーとギターポップの中間みたいな音は、ともすればどっちつかずになってしまい がちですが、このautomaticsに関してはその心配は要りません. 彼らのアルバムはどれもクオリティが高いので気になった方はぜひチェックして見て下さい. |
ギターポップとモッドと言う2つのジャンルをクロスオーバーした好盤だと思いますので、 ぜひチェックして見て下さい. |
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tu voz en color -un
sincero homenaje |
haciendo astillas el
reloj / los flechazos |
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los flechazos自体が"スペインのmakin' time"と形容されていた様に全体的にspanish neo modな音作りで、ライブで盛り上がりそうな"no voy a cambiar"をカバーしたla ruta、ハモンドオルガン&甘ギターがマジ泣き出来る"no hay solucion"をカバーしたmatamala、疾走するハモンドオルガンが印象的だったロスフレの名曲"fiebre"をキュートガールポップ風カバーが素晴らしいlos fresones rebeldes、名曲"en tu calle"を超疾走ナイスカバーのart school、そしてラストに収録のこのアルバム中最も知名度のあるthe happy losersがカバーするのは、聴いているだけで(口ずさんだり)元気が出てくる"quiero regresar"・・・とにかく素晴らしいの一言に尽きます. ロスフレ好きは元より、spanish pop入門編としても使えるこのトリビュート盤. ジャケデザインの素晴らしさも含めて、お薦め出来るステキな1枚. |
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