Honeywar日誌(Diary)

日記帳です。
ネットで人の日記を読むのは意外におもしろいですよね。
楽しんでいただければいいんですが...

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2004.02.09(月) 

普通の日記もblog化
 週末に「音楽・芸能日記」をblog化したら、なんとほぼ同じタイミングで、大学時代の友人・山辺響(やまべとよむ)さんもblogを立ち上げていた。覗きに行ってみると、なんともツッコミ甲斐のある話題が載っている。
 これはさっそく「トラックバック」機能(関連記事を自分のblogに書いて、先方に通知する機能)を試すしかない!
 そこで急遽、普通の日記もblog化することにしました。どうぞ、気になる話題があったら、みなさんもツッコミを入れて下さいませ。
 というわけで、BLOG版はこちらから
(携帯からは、 http://honeywar-diary.seesaa.net/ )

2004.02.08(日) 

この手があった
 妻が実家に帰り、僕が週末「通い婚」するようになって3週間。一番の問題は食事だった。僕も料理は好きだけど、平日はさすがに大した料理は作れないし、週末は妻の実家に行っても、事情があって皆まともに料理なんてできない。お惣菜を買ったり、弁当を買ったり。ちょっと「食べたいもの」が思い当たらなくなってきていた。
 まだ当分この生活は続く。とりあえず最低限、体調を壊さない程度の食事をしていないと。しかも楽に。で、鍋で野菜を摂ろうと思いついた。
 白菜と豆腐を買ってきて、昆布でダシをとって簡単に鍋にした。この手があった。米と大豆製品と野菜があれば最低ラインはクリアするだろう。おし(気合)!

2004.02.05(木) 

長野県だなぁ
 長野県の田中康夫知事が、県南部・長野市から170km離れた泰阜(やすおか)村に住民票を移し、長野市長がクレームをつけていると報道されていた。

 「がんばっている小規模自治体を応援するために、住民税を払いたい」というのが田中知事の言い分。それに対して、「知事の仕事や生活の基盤は長野市なのだから、長野市が住民税を課税する権利がある」とするのが市長の立場らしい。

 ....う〜ん、住民票を移す知事も知事なら、それにクレームをつける市長も市長。なんか偏屈で小理屈こねがちなのが長野県っぽいなぁ。普通なら、知事は住民票を移さないし、移しても市長はクレームつけないよね。

 ちなみに、生活基盤を置かれている自治体は、ゴミ処理などを請け負っているわけだから、確かに課税権はあるらしい。....でもさぁ、僕なんかも生活のほとんどを、職場のある東京都府中市で送っていて、住民票のある神奈川県大和市には寝に帰っているだけだけど、住民税は大和市に払っているからなぁ。それが普通だよね....

 ま、いっか。僕も偏屈だけど、現役の長野県人にはかなわないや。

例によって、週末は妻の実家に行くので、金・土の更新はお休みします。

2004.02.04(水) 

ジワジワ効いてきた
 妻が実家に帰った。昨日までほんの2日だけど、久しぶりに「普通の生活」をしただけに、う〜ん、ジワジワ効いてきたなぁ。禁断症状というか、妻シックというか、「I miss you状態」というか....
 結婚前は、週末しか会えない、なんてことがむしろ当たり前だったわけだけど。結婚して10年、当然のように毎日会っていたわけで。う〜ん。うなるばかり。
 まぁとにかく、まだ当面この生活が続く。今日で仕事も一区切りついたし、明日、あさってもがんばろう....

2004.02.03(火) 

奇跡の一時帰宅
 月曜日の朝、目覚めると発熱してフラフラ。先週は残業も続いたし、ハードスケジュールだったからなぁ。って、今週も予定が詰まっていることに変わりはないんだけど。でも起きられなきゃ話にならない。会社は休んだ。一応レトルトのおかゆくらいはある。あれでも食べよう....
 と、午後三時くらい、実家に戻っている妻からのメールで再び目が覚めた。バイト先で仕事の引継ぎをするために、急遽一時帰宅する、と。
 ありがたい、夜は久しぶりに普通の食事ができた。奇跡だ....(T_T)
 今日、妻はバイト先や税務署への確定申告などをあわただしく済ませ、明日また実家に戻る。僕も今日は仕事を早く切り上げ、つかの間の「普通の生活」を楽しんだ。

2004.02.01(日) 

御柱祭
 週末は、またまた妻の実家・長野県の塩尻に行っていました。こちら長野県中央部は、「数え7年に一度」(一般的な数え方で言えば、6年に一度)の「御柱祭 [おんばしらさい あるいは みはしらさい]」の話題でもちきり。前回、1998年には僕も初めて参加してきました
 巨大なモミの白木の柱、合計16本を山から切り出し、人力で街中を引き、踏み切りを渡り、信号を渡り、坂を落とし、川を越え、諏訪大社の上社(本宮・前宮)・下社(春宮・秋宮)の計四宮の四隅に立てる勇壮なイベント。農耕民族では考えもつかない「縄文のパワー」に満ち溢れた奇祭。前回の参加で感動したあまり、「俺の巨きな木よ」という歌まで作ってしまいました。
 今年も4月には、16本の巨木の曳行 [えいこう] が始まります。ぜひ参加したかったのですが、今年はバタバタしているので、どうなることやら....
 このお祭りを愛してやまなかったという「芸術はバクハツだ」・岡本太郎さん。奇しくも、岡本さんがトレードマークをデザインした近鉄バファローズが、球団名の命名権の売却を、先日発表しました

2004.01.29(木) 

トンネルを抜けると
 仕事で一つトンネルを抜けた。長いトンネルだった。
 本当は、今週は3つトンネルを抜けなければいけないはずだった。はは。無理だよ。明日は残り2つの入り口を覗いてくるのが精一杯だろうなぁ....
 (例によって、金・土は更新をお休みします。)

2004.01.28(水) 

妻のことか?
 今日は昨日より楽だ。10時残業....う〜ん(@_@;
 帰り、駅近くで後輩と呑んでいると、帰省している妻からのメールに気がついた。
 「教育テレビ、夜7時からのアニメ・カスミンのタイトルを見てみて。私のことか?」だって。
 帰って新聞を見てみると、「ハニワ夫人、荒れる」(^^;。 そうか。アニメ・カスミンって見たことないけど、ハニワ夫人、というのが出てくるのか。ハニワ氏の夫人なのか。夫人本人がハニワなのか....
 妻の説によると、「ハニワ氏の夫人」なんじゃないかな、と。つまり、「キュリーさんの奥さん」を「キュリー夫人」というパターン。もうひとつ考えられるのが、昔見た、チョウ・ユンファさん主演の香港映画「大丈夫日記」に出てきた「ガーライという名の夫人」=「ガーライ夫人」のパターン(わかりづらい例えでごめんなさい)。そういえば、「お蝶夫人」というのは、後者のパターンなのかな。

2004.01.27(火) 

ピ〜ンチ
 今日は11時残業....う〜ん、さらにキツイな(@_@;;
 仕事のことをここに書いても仕方ないんだけど、どうも昨年後半から悪いことが続いているような気がする....

2004.01.26(月) 

天の川・2
 10時残業....う〜ん、キツイな(@_@; 乗り切れるかな....
 0時近く、地元に帰ってくると、「冬の大三角形」がくっきり見えた。昨日調べた星図盤を思い出して、目を凝らしてみたけど、やっぱりさすがに天の川は見えない。(^^; 週末、長野県で再チャレンジだ。

2004.01.25(日) 

天の川
 週末、妻の実家に「通い婚」をしているとき、夜空に天の川を捜してみた。昨年、自分の実家に行ったときは、天気が悪くて見ることができなかった。今回は、天気はよいのだけど、はっきり見ることができない。ぼんやりと、「これかな?」というのは見えたんだけど。自分も視力がかなり落ちているし、そのせいかな、と思った。
 今日、東京の亀有に住む、妻の叔父と一緒にJRの特急「あずさ」で帰る途中、天の川の話になった。叔父も「最近、田舎でも天の川が見えなくなった」と言っていた。そうか、これは僕の視力が落ちたせいばかりではないんだ。町が明るくなったせいか、空気が汚れてきたせいか。
 家に帰ってから、星図盤で確かめてみると、天の川は「冬の大三角形」をモロに横切っているはずらしい。次の週末に確かめてみよう。

2004.01.22(木) 

キャリーバッグ
 明日、仕事の後、妻の実家に直行するつもり。妻のPCなど持って行かなければいけないので、今日は仕事を切り上げたら地元に帰って、車輪つきのキャリーバッグを買うつもりだった。
 帰ろうとしたら、上司に誘われた。そうだよ、今日は独身。一人でご飯も食べなければいけない。なら、府中でキャリーバッグを見つけて、そのまま呑みに行ってしまえ!
 もともと上司は他のメンバーと呑みに行くつもりだったらしい。駅近くで安いキャリーバッグを見つけ、そのまま呑み会に合流。明日は満員電車にこれを持って乗り込む。みなさん、ご迷惑おかけしますが、許してね。m(_ _)m
 さてさて、そういうわけで、明日・あさっての更新はお休みします。

2004.01.21(水) 

帰ってきました
 先週末から、長野県の、妻の実家に行っていました。雪でしたが、ちゃんと横浜線は動いていました。よかった。(^^;
 僕は日曜日には神奈川に帰ってくる予定だったのですが、急遽予定を延ばし、本日帰ってきました。ちょっと更新はお休みしていました。
 妻はしばらく、長野県の実家にとどまることになりました。僕も、今後当面、週末だけ長野県に通うことになります。通い婚、か(笑)。
 タフな2004年。とりあえず、明日あさってを乗りきらないと。仕事がたまってるだろうなぁ....

2004.01.16(金) 

雪が降りそうで
 ちょっとバタバタしていて、昨日は更新をサボってしまいました。明日17日も、都合によりお休みします。

 さてさて、何でも明日は雪が降るそうで。明日はJR横浜線を使わなくちゃいけないからなぁ、ちょっと心配。横浜線って、風雪に弱いから....。無事に動いていて下さいね。

2004.01.14(水) 

へ? 朝日?
 昨日書いたとおり、久々にコートに裏地をつけた。ダウン入りの裏地の威力は絶大。快適だった。
 さて、帰ってきて新聞を広げた。いしいひさいちさんの4コマ「ののちゃん」。今日はイラク戦争関連のネタ。さすがの切れ味....あれ? 「ののちゃん」? なんで読売に載ってるの?
 それは朝日新聞だった(早く気づけよ)。なんでも「試読紙キャンペーン」とかで、5日間無料で配達されるんだそうだ。ぜひぜひお宅の新聞と読み比べて下さい、とかあいさつが書いてある。
 我が家はついこの間、読売新聞とまた半年契約をしたばかり。読売の記事も、いろいろ感心できないところはあるんだけど、朝日の場合、販売員がやたらしつこくていいかげんうんざりした、という事情があった。昔は、態度が悪いのは読売の販売員、と相場が決まっていたものだけど、時代も変わった。
 よーし、そこまで言うなら読み比べてやろうじゃん。時間がないから1面のコラムね。つまり「天声人語」vs「編集手帳」。前者は卵関連、後者はインフルエンザ関連、偶然だろうけど、ともに「ニワトリ」がからむ話題だった。....うーん、詳しくは書かないけど、読売の圧勝だねぇ。「天声人語」の方は文章の焦点がぼやけてると思う。有名なのは今でも「天声人語」の方だろうけど。ここでも時代は変わった。
 個人的には、「コボちゃん」より「ののちゃん」の方が圧倒的に好きだけど。それくらいかな、朝日が勝っているのって。

2004.01.13(火) 

裏地が必要か?
 新曲の野球ラテンRap 「もう一球フォークで来い!」を、MP3配信サイト muzie にもアップしました。こちらもよろしくお願いします。

 さてさて、お寒うござりますな。
 僕のコートには本来、ダウン入りの裏地が付属していて、裏地を外せば春先にも着られる、ってしろものなのですが。温暖な関東のこと、特に電車の中だと暑いくらいなので、昨シーズンは裏地をつけないまま通してしまったくらい。
 しかし、さすがに都心から遠く離れた我が家と府中は寒い。特に内陸の府中は。
 明日はかなり冷え込むそうなので、久々に裏地のお世話になるかな。みなさま、くれぐれもお体にお気をつけ下さい。

2004.01.11(日) 

新曲「もう一球フォークで来い!」
 2004年の第一弾、初の野球ラテンRap(弊社比) 「もう一球フォークで来い!」を、MP3配信サイト NEXTMUSIC Japan にアップしました。野球を知っていれば知っているほど楽しめるとは思いますが、ノリノリのラテンポップですので、どなたでも楽しめると思います。ぜひ聴いて下さい。

 昨年のある日、仕事をしている僕の頭の中で、突然この曲が鳴り出して止まらなくなり、仕事が手につかなくなって困り果てたことがありました。みなさんにも同じような楽しい苦しみ(?)を味わっていただけますように!

2004.01.09(金) 

世界的にはマイナーであっても
 もう10日も過ぎてしまったけど、ジワが来て印象が深まっているのが大晦日の吉田−ホイス戦だ。大学の友達もWEB日記で取り上げていた。
 自分が負けたら、レフリーの裁定に文句をいい、挙句に相手の吉田選手を「ウソつき」呼ばわり。再戦では、敗戦の決め手となった柔道着を脱ぎ捨て(つまり吉田選手のワザが決まっていたことを認めているわけだ)、急所攻撃までしかける奇襲戦法。優勢のまま引き分けると、まるで自分が勝ったかのような言動....まぁホイス選手をかなり悪く書くと、こういうことになる(しかし書いてみると、こりゃ本当にひどいな)
 対照的なのが、劣勢だったとは言え、「引き分け」なのに負けたような言動の吉田選手だ。いさぎよい。実に日本的だ。ホイス選手とは求めていたもののレベルが違ったのだろう。「勝ったように見えさえすればよい」vs「完全決着」。
 いや、たぶん世界的にはこうしたホイス選手の態度の方が多数派なんだろう。だけど、例え世界的にはマイナーであっても、僕は日本的ないさぎよさを支持するぞ。唐突だけど、思い出したのがロサンゼルスオリンピック。足を痛めた山下泰裕選手の足を攻めずに、金メダルを逃した、エジプトのラシュワン選手(そうだよ、日本人じゃなくたって、こういう人物もいるんだ)。これだよ、これ。

2004.01.08(木) 

カプサイシンクロ!
 関東も寒〜い! 帰りがけ、妻から、夕飯に何を食べたいかのメール。寒いから、おでんとか鍋、それもチゲ鍋かな、と応えた。と、妻もチゲ鍋を考えていたようだ。これぞカプサイシンクロ!(なんなんだか)
 全会一致でチゲ鍋に決まり。トウガラシのカプサイシンであったまり、それに豆腐もたっぷり、イソフラボンジュールで追い討ち。我が家は大体、豆腐とか納豆とか味噌とか油揚げとか、大豆製品をよく食べるからね。イソフラボンには事欠かない。わざわざ黒豆ココアを買うまでもない。ごめんよ。

2004.01.07(水) 

久々にさわやか
 年明け早々、ユーザーから、システムでのとある数値の計算方法を質問されていた。もともと自分が作ったシステムではなく、昨年他の会社から引き継いだ部分。またこれが南海、いや難解で....
 プログラムの細かい部分まで調査して、EXCELでシミュレーションして....夕方、ようやく解析完了! ユーザーに報告した。やれやれ、久々に達成感のある一日。さわやかに定時ぴったりに会社を出た。
 今の職場、夕方6時になると正面の自動ドアは閉鎖され、脇の通用口からの出入りとなる。正面の自動ドアから退出、というのも久しぶりだ(笑)。帰りの電車が帰宅ラッシュで、これも久しぶり。いや〜さわやかだねぇ。(ラッシュがかい)

2004.01.05(月) 

ダイヤが乱れる仕事始め
 朝、気合を入れて早起き。府中よりも遠い飯田橋、自社事務所で年始のあいさつがあるから。
 ....しかし、なにやら急病人が出たとかで、東急線はずいぶん遅れた。渋谷に着いた時点で、時間的に微妙な情勢。新年早々、遅れてこそこそ事務所に入っていくのもみっともない。よし、やめた。ここから府中に向うぞ。長旅だったが、早起きした分、車内でたっぷり眠れた。(いいのか?)
 夕方6時近く、妻からメール。南武線が人身事故で止まっている、と知らせてくれたのだ。新年早々、人身事故か。しかし、こちらのダイヤの乱れは全然関係なかった。なぜなら、夜10時まで残業だったからだ。はは。2004年、波乱の幕開け?

2004.01.04(日) 

イソフラボンジュール!
 CMには、かなりうるさい方だ。「詳しい」わけではない「うるさい」のである。大体テレビをあんまり見ないのだから、数多く見ているわけではないし、見るCMの傾向も限られている。目につくCMが気にいらなければ文句を言うだけだ。世の中、「ウソ・大ゲサ・まぎらわしい」どころか、「何も言っていない」とか「中身がない」とか「コンピューターグラフィックの使いすぎで信用できない」とか、果ては「脅迫まがい」のCMがあふれかえっている。画面に向って反論していると、妻に「バカみたいだからやめた方がいい」と諭されることも多い....

 そんな Honeywar でも、今お気に入りなのは、氷川きよしさんが出演している黒豆ココアのCMだ。15秒の中に、商品名を2回盛り込み、「イソフラボン」というキーワードを盛り込み、「ココアに黒豆」と簡潔に商品を説明し、「肌にいい」と、明確に「売り」を伝えている。大体、「黒豆ココア」という商品名も、簡潔でそのまんまズバリで一度聞いたら忘れられない。バックにいる人物の大半がマネキン、というおざなりな映像も楽しい。氷川さんが「イソフラボンジュール」と歌うと、やや遅れてフランス語っぽい発音で同じ言葉のつぶやきがナニゲに聞こえるのも大変よろしい。

 健康やお肌に気を遣うような年齢層の女性陣にアピールするにも、氷川きよしさんという人選は最適だろう。売り上げにはかなり貢献するんじゃないかな。その意味でも、大変完成度の高いCMと言えるだろう。

 ただ、たぶん僕自身はこの商品は買わないと思う。ほんと、CMにはうるさいだけだな、自分。

2004.01.03(土) 

見るとハマる箱根駅伝・2
 目が覚めたら箱根駅伝の復路は既に9区に突入していた。ははは。
 結果は駒大の圧勝で5校目の3連覇達成。もちろん、どの出場校にも縁もゆかりもない僕には、結果なんてどうでもいい。今日はレースの途中、箱根駅伝の歴史を紹介するビデオが流されていて、それがおもしろかった。20km超の長丁場をつなぎ、標高800m以上の峠を一気に越えるこの豪快なレース、いったい誰が考えたんだ? と毎年思っていたから。
 それはストックホルム五輪のマラソン代表選手・金栗四三 [かなぐりしぞう] さん。オリンピックで振るわなかった自身の失敗を踏まえ、なんとか一度にたくさんの選手を育成できないかと考え、駅伝の開催を思いついたという。コースの候補としては、日光−東京、水戸−東京など。果ては満州とか北米大陸横断とかも候補に挙がったらしい。スケールでかいなぁ、箱根の峠越えくらいで驚いてちゃダメか。
 駅伝そのものは復路の醍醐味・シード権争いや繰上げスタートのドラマ、それに昨日に引き続いて学連選抜の善戦を楽しませてもらった。

2004.01.02(金) 

見るとハマる箱根駅伝
 目が覚めたら箱根駅伝は既に3区に突入していた。花の2区なんて見られやしない。はは。
 しかし見るとハマるんですよね、これ。僕らの出身大学なんてまず出場しないから、ほんと、縁もゆかりもない世界なんだけど。デッドヒート、体調不良によるブレーキ、シード権や繰上げスタートをめぐるドラマ....競技としては単純だけど、勝ち負け以外のドラマが豊富にあってムチャクチャ面白い。それに箱根駅伝の場合、20kmからの長丁場をつないでいって、しまいには標高800m超の峠越え。やることが豪快すぎる。
 今日は特に山登りの5区が面白かった。昨年区間記録をマークしたと言う東海大の中井選手が期待通りの走りで、トップ駒大との差を縮める。と、それを上回るペースでなんと学連選抜・筑波大の鐘ヶ江選手が快走。これが「何時代の人?」というような古風な学生さんで....区間賞の発表があったとき、我が家夫婦はスタンディングオベイション。縁もゆかりもないのに、応援したくなる選手が必ず出てくるんですよね、これが箱根駅伝観戦の醍醐味。

2004.01.01(木) 

なんておだやかな神奈川
 年賀状をチェックしていたら、こちらから出し漏れていた人からもちらほら。急いで書いて、散歩がてら妻とポストへ。
 そんなにいい天気、というわけじゃないけど、神奈川の元日はとてもおだやかで暖かい。妻とのんびりビデオを見たり音楽を聴いたりして過ごした。
 そんなわけで簡単で申し訳ありませんが、今年もよろしくお願いします。

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