
| M(CD) |
KALEIDOSCOPE(1964) |
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後にFUSION・映画音楽等で頭角を表す以前の、モダン・ジャズ・ピアニストであった頃のグルーシンの快作。演奏はスインギーで歯切れの良い、明快なサウンド。(個人的に敬愛する)ビル・エバンスの影響が感じられる。「StellaByStarlight」「BlueMonk」等のスタンダード曲からオリジナル・ナンバーまで。後にFUSION界に多大な影響を及ぼすGRP(グルーシン・ローゼン・プロダクション)を設立する事になるラリー・ローゼンがドラムを担当。 |
| 26(CD) |
DiscoverdAgain(1977) |
| ようやく聞く事が出来た。リー・リトナーの同年発表「GentleThoughts」でもそうだったが、「幻の・・・」とかSheffieldのダイレクト・カッティングと言う事で大分期待したが、楽曲的にはそれ程って感じですかね。でも後の「CaptainCaribe」や「MountainDamce」の原型的なものは感じられます。中でも「SunSong」や「ThreeCowboySongs」は良い出来です。リトナーを始めロン・カーター、ハービー・メイソンらが参加。 | |
| P(CD) |
OneOfAKind(1977) |
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当初ポリドールから発売となった実質的ソロ第一弾だが、後のGRPレーベル発足後、権利を買い戻し「NightLines」の後に再リリースされた作品。その為か隠れた存在であったがこうして聞いてみるとコピーにもある通り「FUSIONムーブメントの先駆けとなった名盤」的内容である。彼の原点とも言うべきファンキーでメロウな感じが伺える。映画「TheHeartIsALonelyHunter/愛すれど心さびしく」の主題歌はどこかで耳にしてる筈。 |
| @(LP・CD) |
MountainDance(1979) |
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史上初のデジタル・レコーディングによるFUSIONの名作、出会いの1枚。この前に実質的ソロ第一弾「OneOfAKind」('77)があるので2ndアルバムと言う事になるのかな。ピアノとキーボードの掛け合いが素晴らしいタイトル曲やアール・クルーや渡辺貞夫の演奏で知られる「CaptainCaribe」、美しい旋律のソロ・ピアノ「THANKSONG」等収録。後('84年)にそのタイトル曲がロバート・デ・ニーロとメリル・ストリーブ主演の映画「FallingLove/恋に落ちて」(名作!)に使われる。 |
| B(LP) |
OnGoldenPond/黄昏[SOUNDTRACK](1981) |
| 個人的思い出の映画のOriginalSoundtrack。ヘンリー・フォンダとキャサリン・ヘプバーン演じる老夫婦のGoldenPondと呼ばれる美しい湖の避暑地での一夏を描いた佳作。実娘ジェーン・フォンダとの親子共演も話題となった。「MainTitle」「NewHamnpshireHornpipe」(共に後の「CINEMAGIC」に収録)等美しい風景にグルーシンのアコースティック・ピアノが映える。この作品でグルーシンが担当する映画の虜に。もう廃盤になってるかな? | |
| A(LP・CD) |
OutOfTheShadows(1982) |
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個人的に大のお気に入りの1枚。中でも「AnthemInternationale」「SweetwaterNights」の2曲が秀逸。他に定番のソロ「HOKKAIDO」や後のベスト盤に収録される事になる「SheCouldBeMine」「SerengetiWalk」等捨て曲なし。ギターのリー・リトナーとドラムのスティーブ・ガッド等が参加。 |
| 21(CR) |
TOOTSIE[SOUNDTRACK](1982) |
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ダスティン・ホフマン主演、ジェシカ・ラングらが共演した映画「トッツィー」のOriginalSoundtrack。全10曲をグルーシンが作曲。そのうち4曲を「OnAndOn」等のヒット曲を持つスティーヴン・ビショップが歌っており、テーマ曲「ItMightBeYou/君に想いを」も彼の代表曲の1つと言えるでしょう。全体的にいかにもグルーシンらしい「AnActor'sLife/ある俳優の生活」等コメディ・タッチの中に哀愁を感じさせる内容。 |
| D(CD) |
NightLines(1983) |
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フイービー・スノウによる「SomewhereBetweenOldAndNewYork」等4曲のヴォーカル・ナンバーを採用した意欲作の4th。他に印象的なのは「ThemeFrom"St.Elsewhere」、お得意のアコースティック・ピアノによる「SecretPlace」、'70年代の「CaptainCaribe」に匹敵する'80年代を代表する名曲との評価の「BossaBaroque」等々。 |
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| 29(CD) |
LiveAtBudokan[DreamOrchestra](1984) |
| 82年7月に武道館で行なわれたLIVEレコーディングからセレクトされた作品。グルーシンにリトナー、エリック・ゲイル、スティーヴ・ガッドら9名をフロントに配し、ブラスとストリングス等49名のオーケストラによる構成。聞き所は前年「RIT」が大ヒットしたリトナーによるA「COUNTDOWN」にオーケストラを存分に生かしたC「ThemaFrom'TheChamp'」等々。因みに最後を飾る「SummerSketches」はグラミー賞を受賞。現在は「DaveGrusin&NY-LA DreamBand」と言うタイトルに変っているようです(下段がジャケ)。 | |
| HARLEQUIN[withLeeRitenour](1985) | |
| TheGoonies[SOUNDTRACK](1985) | |
| C(CD) |
CINEMAGIC(1987) |
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過去に使われた数々の映画音楽を集めたCompilationアルバム。前述の「恋に落ちて」「黄昏」、'78年の「HeavenCanWait/天国から来たチャンピオン」、'79年「TheChamp」、'81年「TOOTSIE」から「AnActor'sLife」「ItMightBeYou」、'85年「TheGoonies」より「FratelliChanse」等々。いずれも印象深い映画ばかりであり、彼がプレイヤーとしてだけでなく最も引き合いの多い映画音楽作曲家兼アレンジャーだと言う事を知るには絶好の一枚。 |
| Q(CR) |
SticksAndStones[DaveGrusin・DonGusin](1988) |
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デイヴとドンのグルーシン兄弟によるコラボレーション作。2曲の共作を中心に後は半々ずつの全11曲で構成。Piano以外はシンセとプログラミングによる録音だそうだが、その不自然さを感じさせないサウンド。全体的に悪くは無いのだが何となく曲自体が面白くないような気がする。そんな中で出色の出来は後のBEST盤にも収録される「RiverSong」ですかね。 |
| F(CD) |
COLLECTION(1988) |
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彼の最初のベスト盤。オリジナル・スタジオ録音作品としては「BossaBaroque」等「NightLines」からが3曲と一番多く、また「MountainDance」は勿論、リー・リトナーとのデュオ「HARLEQUIN」('86)から「EarlyA.M.Attitude」、実弟ドン・グルーシンとの共演曲「RiverSong」、そして「黄昏」「TOOTSIE」等映画関係も忘れてはいない。個人的には別の曲を収録しておきたい気もするが、ベストとしてはこんなものかな。 |
| TequilaSunrise[SOUNDTRACK](1988) | |
| E(CD) |
MIGRATION(1989) |
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オリジナルとしては久し振りとなる5枚目の作品。ブランフォード・マルサリス(sax)マーカス・ミラー(bas)ハービー・メイソン(ds)等以前と同じように参加ミュージシャンが豪華。内容的にも「OldBones」「T.K.O.」「First-TimeLove」等個人的には2ndと並ぶ評価。またアカデミー受賞作である「ミラグロ・奇跡の地」(ロバート・レッドフォード監督作、この映画は未チェック)組曲も収録されている。 |
| I(CD) |
TheFabulousBakerBoys/恋のゆくえ[SOUNDTRACK] |
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この映画は個人的ベスト10に入る佳作。夜な夜なクラブを渡り歩く売れないピアノ弾きの兄弟の話しで、ミシェル・ファイ・ファー演じるボーカルを入れてから...と言う粗筋。そして映画に負けず劣らずサウンドがGood、確かグラミー賞か何かをとったような気がするのだが。全編JAZZYな雰囲気なのだがFUSIONありのスタンダードありで、とどめはグルーシンのピアノをバックにファイ・ファーが自ら歌う「MyFunnyValentine」。 |
| J(CD) |
HAVANA[SOUNDTRACK](1990) |
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映画自体はさほど記憶に残っていない。確かロバートレッド・フォードが製作・監督・主演でハバナを舞台にハリケーンとか様々な苦難を乗り越える恋愛物だったような(間違っているかも)。しかしサウンドの方は流石グルーシン。ギターとトランペットでJAZZYな夜の雰囲気を出している「Night-Wark」を始め、オーケストラによる感動的な「CubaLibre("SeFue")」に同じテーマをソロ・ピアノで演奏した「LoveTheme」等。 |
| K(C) |
ForTheBoys[SOUNDTRACK](1991) |
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グルーシンの音楽にベット・ミドラー主演と言う事で期待したが、戦争中各キャンプ地を慰安して歩くミドラー演じるシンガーの物語と言う映画はいま一つ、サウンド面もミドラーのボーカルがフューチャーされたものが多く、グルーシンは数曲でクレジットされているのみ。しかしその中で前述の「恋のゆくえ」における「MyFunnyValentine」のように、グルーシンのピアノをバックにミドラーが歌う「P.S.ILoveYou」は秀逸。 |
| G(CD) |
TheGershwinConnection(1991) |
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数々のスタンダード曲を残したジョージ・ガーシュインに捧げられた、これもお勧めの一枚。ガーシュインの名曲に対しグルーシンのアレンジがなかなか良い味を出している。全曲聞けます。「GershwinClassicsByDaveGrusinAndFriends」とのサブタイトルにもあるように、特筆すべきは「'S WONDERFUL」におけるグルーシンとチック・コリアとのデュオ、リー・リトナーがフューチャーされている「OurLoveIsHereToStay」「I'veGotPlenty O'Nuthin」等々。 |
| H(CD) |
HomageToDuke(1993) |
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前作と同じように今度はデューク・エリントンに捧げられた作品だけに、JAZZ度が更に増した感じ。「TakeThe"A"rain」「CARAVAN」「SatinDoll」「CottonTail」「G-JamBlues」等のお馴染みの名曲がグルーシンのアレンジ・演奏によって蘇る。ピアノ・ソロ「SophisticatedLady」あたりはお得意なだけに旨い具合に仕上がっている。JAZZの入門盤としてお勧め。 |
| 34(CD) |
TheFirm / 法律事務所[SOUNDTRACK](1993) |
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映画の粗筋はあまり印象に残っていないのだが、トム・クルーズ演じる優秀な弁護士が自分の所属する法律事務所の不正を暴き闘っていくと言うサスペンス物だったでしょうか。音楽的には全13曲、ヴォーカル・ナンバー(こちらはあまり聞き所無し)とグルーシンの曲(8曲)がほぼ交互に収録されています。メイン・タイトル等グルーシンはほとんどソロで弾いており、Jazzy且つブルージーな趣き。そんな中B「Mitch&Abby」I「Blues:TheDeathOfLove&Trust」は"これぞグルーシン"的なシンプルで優しい佳曲。こう言うの聞くとホッとします。 |
| 23(CD) |
TheOrchestralAlbum(1994) |
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3曲目の「ThreeCowboySongs」のみ新録だが、過去の作品でオーケストラが使われたナンバーを集めた編集盤ってとこですかね。と言う訳で「HAVANA」「MILAGRO/奇跡の地」組曲に「TheHeartIsALonelyHunter/愛すれど心さびしく」等自然と映画音楽が多いです。グラミー賞を受賞した「SummerSketches」が聞きたくて購入したんですが、個人的には悪い訳じゃないんだけどそれ程って感じでした。国内盤では「黄昏」のメインテーマが追加収録されてます。 |
| L(CD) |
TheCure/マイ・フレンド・フォー・エバー[SOUNDTRACK](1995) |
| 最近はどちらかと言うとJAZZ寄りの作品が多かったが、「黄昏」等の初期の頃の作風に戻った感じ。映画の方は輸血によってエイズになった少年との友情を描いたものだが、一見の価値有り。ここ数年の間に見た映画の中では一番感動したとも言える。テーマ曲が繰り返し使われている部分もあるが、まさに(この作品に限った事ではないのだが)映像にピッタリと言うサウンド。上段が国内盤。 | |
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| 31(CD) |
TwoForTheRoad:TheMusicOfHenryMancini / 酒とバラの日々〜ヘンリー・マンシーニに捧ぐ(1997) |
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ガーシュイン、デュークの次は映画音楽の巨匠マンシーニ。「いつかは自分で映画音楽を手掛けたい」、そんなグルーシンが目標にしたのが、JAZZのエッセンスを映画音楽に持ち込み、映画抜きでもサントラが鑑賞に値するものである事を証明したマンシーニである。内容的にはH.メイソンにジョン・パティトゥッチと言うリズム・セクションを擁したグルーシンのトリオを中心に、トム・スコット(sax)やダイアナ・クラール(vo)を加え、上質なJAZZアルバムに仕上がっている。バラード系が良い雰囲気で、特にオードリー・ヘップバーン主演作からのタイトル曲が秀逸。 |
| S(CR) |
WestSideStory(1997) |
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ミュージカル「ウェスト・サイド物語」のグルーシン版。過去数々のヒットを生んだと言う事で本作でもジョナ・サンバトラーの「MARIA」、グロリア・エステファンの「TONIGHT」そしてジョン・セカダの「SOMEWHERE/何処かに」とヴォーカルを採用、グルーシンはプレイヤーと言うよりアレンジャーに徹している感じ。唯一「OneHand,OneHeart」でリリカルなソロを展開、こう言うのを期待していたんだが。他にマイケル・ブレッカー(ts)、L.リトナーらが参加。 |
| 30(CD) |
PricelessJazz(1998) |
| いやぁ〜探しました。手に入れて分かったんですがPricelessJazzCollectionと言うシリーズ物で他のアーティストのもあるようです。「OneOfAKind」から「CATAVENTO」、「MountainDance」から無論タイトル曲等3曲、「OutOfTheShadows」から嬉しい「Sweetwater〜」等2曲、「Night-Lines」は「ThemeFromSt.Elsewhere」、そして「MIGRATION」から3曲と映画関連を除いたFUSION系の編集物としては良い選曲でお勧めです。何故か最後に「HomageToDuke」から「SophisticatedLady」が収録されています。 | |
| 32(CD) |
RandomHearts[SOUNDTRACK](1999) |
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ハリソン・フォード演じる警察官の妻が飛行機事故で亡くなる。ところがその妻の隣にはある女性議員の夫が搭乗、それも夫婦と偽って・・・サスペンスながらラヴ・ストーリーでもあるこの映画の音楽をグルーシンが担当。中心はグルーシンにジョン・パティトゥッチ(b)、ハーヴィー・メイソン(ds)、テレンス・ブランチャード(tp)の4人、このQUARTETの演奏が絶妙です。「恋のゆくえ」と同様にJAZZYな雰囲気だがお得意のストリングスを使ったナンバーにラテン風のサウンドそしてヴォーカル曲を配して聞き応えのある作品に仕上がっています。 |
| TwoWorlds[withLeeRitenour](2000) | |
| 28(CD) |
NowPlaying:MovieThemes-SoloPiano(2004) |
| 「MovieThemes」と言うので「CINEMAGIC Vol.2」みたいな編集盤かなと思っていたら(ある意味こちらも出して欲しい位ですが)、そこは流石はグルーシン、代表的な映画音楽のソロ演奏集でした。「黄昏」に始まり、お馴染みの曲としては「愛すれど〜」「TOOTSIE」「天国から来た〜」等。そして比較的新しい所では「MIRAGRO」「HAVANA」「TheFirm」「RandomHearts」等。オーケストラが無くても十分、結構新鮮な感じがして良かったです。 | |
| 37(CD) |
TheGoonies:25thAnniversaryEdition[SCORE](2010) |
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遂に出ました(まったくのノーマークでした)。スピルバーグ制作、リチャード・ドナー監督によるファミリー・アドベンチャー映画の25周年を記念してのスコア盤です。SOUNDTRACKはシンディ・ローパー等によるコンピレーション的なもので、グルーシンの曲は「ThemefromTheGoonies」1曲だけの収録でした。そして上述「CINEMAGIC」の「FratelliChase」と合わせて2曲だけしか聞けなかった訳です(聞くところによるとコピーのスコア盤がとんでもない高値で取引されていたとか)。と言う事でようやく聞く事が出来た訳ですが、内容的には前半が不気味な感じの曲が続き、後半がやたら勇ましい曲ばかりで構成されていてそれ程と言う感じでした(映画自体がそんな感じですから仕方ないかな)。印象的なのは冒頭の前述の2曲に「WishingWell&TheFratellisFindCoin」「PeeBreak&KissingTunnel」「Sloth&Chunk」「NoFirme&PirateShip」「EndTitle」位かな。世界限定5,000枚、BonusTrack6曲追加で80分目一杯収録。国内では4,000円超で売られてましたが、海外では半額位だったようです。 |
| 38(CD) |
AnEveningWithDaveGrusin(2011) |
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’09年12月4日マイアミで開かれたグルーシンの集大成とも言えるLIVEの模様を収録した作品。特に映画音楽化/アレンジャーの部分にスポットライトを当てたゴージャスな内容となっている。プロデュースは盟友L.ローゼンとフィル・ラモーン。前半は「TheGoonies」から「Fratelli〜」、「黄昏」から「MainThema/HornpipeMedley」、パティ・オースティンを迎えての「恋のゆくえ」から「Makin’Whoopee」と映画関連曲。中盤からは「TheGershwin〜」「WestSidesStory」「TwoFor〜(TheMusicHenryMancini)」と言ったアレンジャー関連作(個人的にはそれ程なんですが)をゲイリー・バートンやJ.セカダらをゲストに披露しています。因みに「TwoFor〜」に未収録だった「MoonRiver」はヘンリー・マンシーニの娘であるモニカが歌ってます。そして途中「MILAGRO」組曲を挟み、最後は「TheFirm」からの「MemphisStomp」でソロ・ピアノを演奏して終わります。 |
| 24(CR) |
GRP LiveInSession(1985) |
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グルーシン、L.リトナー、ディヴ・バレンティン、ダイアン・シューアの4人をフューチャーしたLIVEセッションの模様を収録した作品。グルーシンの名曲「MountainDance」で始まり、「St.Elsewhere」で幕を閉じる。中盤はプロデュースを務めるリトナーが「TheRitVariation」「DolphinDreams」「RioFunk」で熱演。後にGRP All-Star名義で豪華な作品が次々とリリースされるが、本作あたりがまとまりみたいなものを感じるのだが如何だろう。 |
| N(CD) |
HappyAnniversary,CharlieBrown |
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GRPレーベルからチャーリー・ブラウン生誕40周年を記念してリリースされた作品。参加アーティストが豪華、デビット・ベノワ、デイブ・ブルーベック、リー・リトナー、ケニーG、チック・コリア、パティ・オースティン、B.B.キングらがビンス・ガラルディのオリジナル「Linus&Lucy」等の代表曲を演奏。勿論グルーシンも自らのオリジナル「HistoryLesson」で参加。 |
| 25(CR) |
GRP SuperLiveInConcert(1988) |
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GRPのアーティストによる'78年10月の国内で行われたLIVEを収録した2枚組。Disk1前半はダイアン・シューアをフューチャー、そして中盤からはグルーシンとL.リトナーを中心としたセッション。「EarlyA.M.〜」「WaterFromTheMoon/EarthRun」「AnActor'sLife」と言ったお馴染みのナンバーが続く。変ってDisk2は全てがC.コリアのElectricBandによるLIVE。同じキーボード主体のサウンドでも個性の違いを体感出来る。 |
| O(CD) |
A GRP ChristmasCollection(1988) |
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GRPレーベル所属のアーティスト達による豪華なクリスマス・アルバム。L.リトナーの「WhiteChristmas」、C.コリア(ElektricBand)の「GodRestYeMerryGentleman」、デヴィド・ベノワ(p)の「CarolOfTheBells」、デイヴ・バレンティン(Fl)の「SantaClousIsComing」、ゲイリー・バートン(Vib)の「O TANNENBAUM/もみの木」等々、そして最後を締めくくるのがグルーシンの「SomeChildrenSeeHim」。シーズンには欠かせない1枚。 |
| 33(CR) |
GRP&J-Wave 81.3FM Present:PazzAndJops1991(1990) |
![]() |
GRPはこれまでに人気FM局とのタイアップで10枚近くもCDを送り出しているとか。本作はそのTokyoバージョンとも言うべきもので'89年の第1作(J-Wave開局一周年記念)に続く第2弾。作品を1枚丸ごと聞く程でもないアーティストの場合、こう言った企画物を聞くのが手っ取り早いかも知れない。印象的だったのはゲイリー・バートンとパット・メセニーの「TheChief」、TheRippingtons(ラス・フリーマン)の「IWatchedHerWalkAway」、C.コリアの「J-WaveJingle〜WeatherReport」等々。そして我がグルーシンは「MIGRATION」から「T.K.O.」が選曲されている。 |
| 22(CR) |
GRP All-StarBigBand(1992) |
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GRP創立10周年を記念して豪華なアーティストらが一堂に会した古き良き時代を思わせるBigBandセッション。総勢20名によってお馴染みのJAZZナンバーが演奏されています。印象的なのはグルーシンのソロが聞ける「MaydenBoyage(H.ハンコック)」と「'RoundMidnight」(ここではゲイリー・バートンのvibも聞き物)、同じくL.リトナーの「FOOTRPINTS(W.ショーター)」「SPAIN(C.コリア)」。他にD.ベノワ、ディヴ・バレンティン、アーニー・ワッツらが参加。 |
| 34 |
GRP ALL-StarBigBand:LIVE! / ライヴ・イン・ジャパン(1993) |
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前述AllStarBigBandによる来日公演の模様を収録したLIVE実況盤。メンバーはランディ・ブレッカー(tp)、ボブ・ミンツァー(sax)、トム・スコット(sax)、ジョン・パティトゥッチ(b)等。これだけ豪華なメンバーなのでスケジュール調整が難しく、本国では実現せず日本のみの公演であったとか。Jazzの名曲が極上のアレンジで堪能できるし、ソロ・プレイも聴きどころが満載。最後にグルージンによるメンバー紹介で終わる。 |
| 27(CR) |
GRP ChristmasCollection,Vol3(1993) |
| クリスマス特集第3弾。これを聞く気になったのは第1集に続いてグルーシンが参加しているから(なので参加していない第2弾は聞いていない)。そのグルーシンの「Lo,HowARoseE'erBlooming/バラは咲き出でぬ」を筆頭にD.ベノワ「O'LittleTownBethlehem」、ラムゼイ・ルイス「HarkTheHeraldAngelsSing/あめにはさかえ」等全体的にピアノ系が多くしっとりと落ち着いた雰囲気。他にD.シューア、トム・スコットそして意外な所でB.B.キングが参加。第1集の豪華さには少し劣るかな。 | |
| R(CD) |
A GRP Artists'CelecrationOfTheSongsOfTheBeatles(1995) |
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BEATLES結成30周年を記念して作られたGRPアーティストによるカヴァー集。単なるイージーリスニング集で終わってはいません。ジョージ・ベンソンによる「TheLongAndWindingLoad」に始まり、マッコイ・タイナーの「She'sLeavingHome」、L.リトナーの「ADayInTheLife」、C.コリアの「EleanorRigby」等々、そしてお約束のグルーシンは「YESTERDAY」。曲がBEATLESだからでしょうか安心して聞けます。 |