MAZDA HP22S
LAPUTA ラピュタ E-Limited
Omoshiro Compact Car


WEDS + スタッドレス仕様

なんだ、スズキの Kei じゃん。 なんて言ってる そこのアナタ!
ちょっと正解ですw

自然吸気 VVT エンジンに 5速マニュアル の組合わせ。
普段の燃費が 15〜17km/L。 高速では 21km/L オーバー。
エコ性能 と 楽しさ、両立していて、乗り換えたときは びっくりした。

ターボのAT車 (スズキKei) にも 代車で乗ってみたけど、
やっぱり僕は NAのマニュアル のほうが 楽しいかな。



マツダ  ラピュタ

平成15年式
走行4万4千km (2013年)。 現在は10万km (2017年)
3気筒 DOHC 54馬力 NAエンジン
5速マニュアル・ミッション
FFレイアウト
重量 760kg
ABS デュアル・エアバッグ装備

















スズキ Kei を OEM供給。 ラピュタは、マツダ版です。
そのため 全体のカタチは一緒。
フロント・バンパーのグリルの形が違っていて、あとは
リア・ハッチの エンブレムぐらいが、見てわかる部分。




















K6A の NAサウンドって、僕は、ホンダ NSX の ギュオーン!って音に似てるなぁ、なんて思ってしまった。
ぜんぜん違うカタチのエンジンだし、特性も値段も違うけど、音が低いところが、似てるのかな。
タコメーターも、ちゃんと付いてる。 同じラピュタでも、付いてないのがあるけど、なんでかな。

パワー特性は、まぁまぁフラットな感じがする。けど、軽トラや 3速AT車みたいに 低速だけに振った感はない。
トルクのピークは 3500rpm 付近、パワーのピークは 5500rpm 付近で、一応 7千回転まで使える。
アルテッツァみたいに、5千回転以上でパワーが盛り上がってきたりは、しない(笑)














 【アルテッツァから 乗り換え】
 

普通車から軽4へのスイッチを 2013年11月末に決定。
半年ぼんやりと考えていただけあって、判断を下してからは
約1週間で乗り換え! 自分でも驚くほど早かった。

久々の軽は、やはり小さく感じた。
パワーウィンドウのモーター音、超 小さなルームランプ、
どこを取ってもアルテッツァよりはチープ。。

ノンターボだから、それほどパワーもないか?…と思いながら
ちょっと上まで回してみたら ギュワァーン!!と意外にレーシーなサウンド。
ちょ、面白くない? コレ!? なんだか軽トラを思い起こすものの
それにしても小気味良いフィーリング。レスポンスもいい。
元気な回転フィールは、さすがK6Aエンジンだな、と思った。
小排気量NAだから 「速さ」 では他に一歩譲るが、十分な 「楽しさ」 を持っていた。

購入時の走行距離は少なく、ボディのツヤもある。キズは随所にあったけど
内装もきれいで、サスは柔らかいものの、それほどヘタってはいない。
ダンパーが、もうちょっと効いてほしいな!
助手席エアバッグも装備。 うん、アリかな。 これは。

ただ、個人的には ホイールが寂しすぎた。
購入時は 13インチの黒い鉄ホイールに、キャップが付いてた。
ホイールは、そこそこ のでいいから、まず変えたい部分だった。

ほんとは1.5wayのLSDも欲しいw














MANARAY + 夏タイヤ仕様


燃費を計ると、17.12 km/L だった。 それほど意識せずに一般道を走ってこの値。
2回目は、16.90km/L、3回目は、17.19km/L で、2014年1月の長距離ドライブでは、
21.09km/L を記録。
ガソリン代の出費はアルテッツァの半分に近く、我が家での経済効果は大きい。

760kg という車重は、ほかの軽に比べると やや軽い。
加給エンジン+ATだったプレオ(平成13年式)は車重が 840kgあり、13km/L 台だった。

タイヤハウスが大きい。 RVっぽいフェンダーのカタチ。
これによって、ロングトールというか、「胴長短足」 なサイキンな軽自動車プロポーションから
離れているところに個性があり、僕がこのクルマで好きな部分。

最近の軽 (タントやワゴンR) に比べると、ボンネット(エンジンルーム)が長めで、
室内スペースでは、やっぱり 不利なカタチだとは思う。

正直 ラパンのほうが オシャレなデザインだと思ったし、実は 最初ラパンで考えていたんだけど
ラパンには 5速MTがない。ラパンSS にはあるが、相場が割高だし、SSはターボである。











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